
昨日、久しぶりに美容院で髪をばっさり切りました。鏡の中の自分は、なんだか少し若返ったような、気分もすっきり爽快!
ところが、その翌朝。
iPhoneのFace IDが、まさかの無反応…。
何度顔を向けてもロックが解除されず、結局パスコード入力に。
「え、まさか髪型変えただけで…AIが私を認識できないの?」と驚きつつ、これはAIがどれだけ“見た目”に頼って判断しているのかを改めて実感しました。
髪型の変化=別人!? AIの限界
Face IDの仕組みは、顔の立体構造や目・鼻・口の配置などを認識して個人を識別するというもの。
でも実際は、前髪のあり・なしやサイドのボリューム、眼鏡の有無など、ちょっとした変化で誤認識されることがあるんです。
つまりAIは万能じゃない。
「これが絶対」と思い込んでいると、ちょっとした変化にも対応できなくなる。
まさに、今回のFace IDトラブルはそれを象徴しているようでした。
AIに頼りすぎるな。直感と経験を信じよう
もちろんAI技術は便利で、私たちの暮らしを快適にしてくれています。
でも、それに頼りすぎると、自分自身の“判断力”や“直感”が鈍る。今回の体験で、私はそれを痛感しました。
「おかしい」と思ったら、一度立ち止まって考える。
「機械が正しい」と信じ切らず、自分の経験や勘を信じる。
これって、仕事にも人間関係にも通じる大切な視点ですよね。
【Amebaピックアップ】
① 体験談+製品レビューでアフィリエイト:
Face IDが反応しなかった日。
それは、単なるスマホトラブルではなく、「機械は万能ではない。最後に頼れるのは自分自身の感覚」という気づきを与えてくれた1日でした。


