先日の救急出勤での出来事…
昼を少しまわった時刻。ビーボービーボーサイレン吹鳴の元、傷病者を搬送。大きな交差点に差し掛かり、前方の信号は赤。緊急走行時には赤信号でも停まる必要はありません、これは道路交通法できっちり後押しされてます。
とは言え、交通量の多い交差点だけに助手席の僕は一旦停車を指示。左方の車両の停車を確認、運転席の機関員は右方車両の停車を確認…左右の安全が確保されました。
先日の救急出勤での出来事…
昼を少しまわった時刻。ビーボービーボーサイレン吹鳴の元、傷病者を搬送。大きな交差点に差し掛かり、前方の信号は赤。緊急走行時には赤信号でも停まる必要はありません、これは道路交通法できっちり後押しされてます。
とは言え、交通量の多い交差点だけに助手席の僕は一旦停車を指示。左方の車両の停車を確認、運転席の機関員は右方車両の停車を確認…左右の安全が確保されました。
今年も頑張ってる自分にご褒美…と言っても高価な物を購入した訳ではなく、身体のケア、人間ドッグです。
僕の場合、妹が若くしてSAH(クモ膜下出血)で亡くなっており、父親もガンでなくなった事もあり、一年おきに脳ドッグとPET検査を繰り返しています。で、今回は脳ドッグの順番。





結果は年明けの1月9日、前々々回の検査で右頸動脈のプラークが確認されており、若干成長の兆しが見えているため、結果が気になるところ。
血圧は問題ないので、中性脂肪、血糖値を意識しての健康維持に努めます。
自ら健康体でないと、救急現場で人の命は救えませんから ← たまにゃ、カッコいいこと言わせて下さい(笑)
インフルエンザ、猛威を奮ってますよぉ、連日、発熱に絡む救急要請があとを絶ちません。
皆さん、お気をつけて…
因みに搬送先の病院の対応はマチマチで、物凄〜く神経質なところもあれば、単なる風邪扱いのところもあります。どっちが良いかはご自分で判断ください。




















キムニイのオススメ度指数…★★ (超オススメ★★★ オススメ★★ ノーコメント★)
大阪の有名ラーメン店麺屋 丈六
大阪メトロなんば駅、日本橋駅、南海難波駅か徒歩5〜6分と、アクセス抜群。












トータルに判断すると、超激ウマって訳じゃないけど、まぁ、それなりに普通に美味かったです。
1時間並ぶって言われたら、遠慮しちゃうけど、15分程度なら並びます(笑)
ではまたbyebye!
救急出動あるあるシリーズです。
『◯◯丁目の◯◯です、父親が自宅で足を滑らせ転倒、腰が痛くて動けない、救急車を…』こんな出動要請があったとします。
そして、ここでひとつオマケが入ります。
『できれば近くまで来たら、サイレンを止めて欲しいのですが…』
大分で大火があったばかりなのに、再び大きな、そして残念な火災のニュースが届いてしまいました。
しかもその火災の規模がヤバイ、ヤバすぎです。

日本のニュース映像。現場からのリポートにヘルメット要ります?建物から数百メートル離れた確実に安全な場所からのリポート、周囲にヘルメット被った市民は誰一人いない状況…中継終われば直ぐにヘルメットとるくせに、と、僕は感じました。戦場リポートならまだ許せるけど、これヤラセじゃん、いつまでコレを続けるのか…

大分県、佐賀関(さがのせき)地域で大火災が発生。
未だ鎮火に至ってないようです。被害に遭われた方々、お見舞い申し上げます。

最近、多忙にてブログさぼり気味、すんませんです、はい…
先週末、国内の四輪最高峰のレース、スーパーGTが栃木県にあるモビリティリゾートもてぎで行われ、サポートに行ってまいりました。
集合時間は朝6時、まだ、ファン(客)もいないサーキット場。









早朝、5台のパトカーと5台の白バイがリハーサル走行。圧巻です。
練習走行を終え、待機位置へ戻るパトカー&白バイです。
各サーキット場でパレードランは行われますが、殆どはクラウンなどの標準的なパトカー。しかし、ここもてぎではGTR、Z、NSR、レクサス、インテグラなど希少なものばかり。
凄すぎます、レベルが違い過ぎ、警視庁よりも確実にワンランク上をいってますわ〜


予選、決勝と、天候にも恵まれ、クラッシュなどのアクシデントも発生せず、無事レースを終えたのでした…良かった良かった。
では、また(^.^)/~~~
追記)
パトカー追尾の際の撮影、レース場内です、一般道でない事をお伝えしときます。
自分で病院に来い!
と、そこまで強い口調でないものの、結構強気な返答があったりします、これ、決して珍しい事ではありません。
どーゆー事かと言いますと、救急隊が病院へ受入要請を行う場合の話です。
火災は人の命や財産を一瞬にして消し去る怖いもの。僕ら消防人はそれら脅威に立ち向かうべく、日々の勤務に従事しています。
ではここで、皆さん(一般市民)が火災の発見者となった場合どうします?
当然、119番に通報したり、正義感の強い人なら初期消火や人命救助にあたるかもしれません。一般常識人であれば、見て見ぬふりする人はまずいないでしょう。