センベロの街、赤羽のラーメン店第二弾。

 

過去ブログ№904で紹介した『自家製麺 伊藤』にほど近く、JR赤羽駅南口徒歩2分、ファミマの隣と言う好立地。アクセスに問題はありません。

 
この店のウリ?
 
そりゃぁもう何と言っても担々麺。
 
しかも汁なし担々麺です。
 
券売機で食券を購入、ポップなBGMが流れる店内はカウンター6席、4人がけテーブルが2組と、小ぢんまり。いつもは判らないけど、僕が入店した時は女性が厨房で調理、男性がホールと、ちょいと不思議な印象となりました。
 
で、これが汁なし担々麺(ド・ノーマルっす)、値段は…すいまそん、忘れました(笑)
 
3D画像~
 
よく混ぜ混ぜします、もちろん、その名のとおり汁はほぼありません。
 
いい感じで混ぜってきましたよ~
 
如何にも自家製麺らしく、歯ごたえが凄い!僕は九州に住んでた時も、バリカタ派だから歯ごたえ麺は嬉しい限り\(^o^)/
 
辛いのか辛くないのか良く判りません、舌も微妙な痺れ感…ここで気づきました、自然と汗腺が開いているようです。
 
味変チャレンジで、ニンニクを入れたあと、かなり痺れる辛粉を投入。
 
ニンニクと辛粉のコラボ。
 
う~ん、できましたっ!
 
更に…味変に挑み続けるキムニイ。
 
え~とですねぇ、実は元々『汁なし何とか…』ってヤツが得意じゃないんですね。これって、食わず嫌いなのでは?との思いから、敢えてチャレンジした汁なし担々麺。結果はねぇ、やっぱ、ダメでしたね(苦笑)
 
完食はしましたが、僕は汁がある担々麺の方が断然好きのようです。食べログ3.65の高得点を叩き出す『ほうきぼし』、僕はダメだけど、人気があるので一般的には高評価の店のようです。今回の★ひとつはあくまで、僕が苦手な汁なし担々麺ってことが原因です。気になる方は、是非、赤羽まで足を伸ばしてご自分の舌で確認されますよう、お願い申し上げます…では、また、アディオゥス!(^^)/~~~
 
 
 キムニイのオススメ度指数…★ (超オススメ★★★ オススメ★★ ノーコメント★)

コロナ感染、まるでウソのように影を潜めてしまいました。

 

一体全体、この要因は…やはり考えられるのはワクチンでしょうか。躍起になって菅・元首相をバッシングしていたけど、結果を見ればワクチン確保に奔走…正解だったようです。但し、その功績は殆んど報道されてませんが(苦笑)

 

少し前の話で、菅・元首相が重症以外は自宅療養との方針を示したことがありました。もちろん、全マスコミ&ネット民が特大のバッシングを浴びせたのは言うまでもありません。中には殺人者呼ばわりするものまで…

 

ところがこの方針、僕ら救急隊には全く抵抗がありませんでした…むしろ当たり前の対応そのもの。訳は最後に話すとして、この方針への反響は凄まじいものがありました。

    
原則として重症者以外は自宅療養…一体、何が悪いのか。思わず首をかしげてしまうキムニイです…
 
メディアに度々登場するコロナ専門医?も、何故か激昂してました。
 
元々この専門医はかなりの辛口を連発してまして、後々大丈夫だろうか…色々な意味で逆に心配してしまいます。
 
自宅療養=患者切り捨て←何故、こう言った発想になるのか、救急隊員である僕には全く理解できなかったです、はい。
 
重症以外は自宅療養…これ、救急活動の基本的考え方と微妙にリンクするんです。救急現場の例を挙げてみます。幼い子供が熱を出し、心配した親が救急車を要請。救急隊は病院に収容依頼の連絡を入れる。すると電話の向こうの小児科医から「熱出したくらいで救急車呼んではいけませんよ、痙攣も起きてないのに39度近い熱で救急車呼んでたらあっという間に救急車無くなるでしょ。どうしても診察を受けたいなら自分の車で来て下さい」と、こんな具合。
 
冷たい対応に思えるけど、小児科医の言ってることは概ね正論。痙攣はおろか意識もしっかりしている。つまり緊急に搬送する必要はなく、これを搬送していたら、本当に救急車が必要な人(心肺停止、食べ物が喉に詰まった、大ケガをしている…などなど)に対応できず、助かる命が助けられた命に変わってしまいます。
 
コロナ患者とて同じこと。僕がこれまでに救急搬送したコロナ患者は疑いを含めれば40~50名ほど。殆どが発熱(これはほぼ全員)、倦怠感(だるい)、軽い息苦しさ(多くは酸素投与不要)、歩くこともでき、搬送に携わる僕自身、何でこれが救急車なん?って思えることがしばしば。これをバンバン搬送入院させていたらあっという間にパンク。なら野戦病院を作れとの意見も寄せられたようですが、これは論外。好き勝手言うのは自由ですが、現実を知ってもらわないとねぇ(苦笑)
 
 
とにかく、重症以外は自宅療養って案は全くの愚策ではありません。軽症であっても突然重症化する…そんな先入観(確かにごくごく一部でそーゆー人もいたのは事実)からか、ちょっと熱が出てダルいだけで救急要請の現実。そもそもコロナの概念がなければ「いやぁ、まいった、風邪引いちゃって、三日間寝込んじゃったよ…」で終わっていた?
 
因みに僕は新型コロナ、どちらかと言えば騒ぎすぎ派であるため、余計にそんな思いになる訳で…過去ブログでも(776、790、782、805、811、872)、つい、口走っちゃてます←もちろん、他人に移さないのを前提に最低限の感染対策はとってますけどネ
 
 
何やら、まとまりのない締めになってしまいましたが、コロナ感染者を何でもかんでも入院させてたら、病院がパンクするってお話でした、んじゃ、また(^.^)/~~~
 
 
追記)もっと、うまく説明できれば良いんだけど…難しい

岸田新政権発足から一週間が経過、一方で任期を全うした菅・元首相の影が薄れつつあります。それにしても菅さんを批判と文句の波状口撃を仕掛けたマスコミ&ネット民の言動は凄まじかった…ここでイジメとも思える口撃を振り返ってみようと思います。


なお、これより先のコメントはあくまで僕個人の感想です。皆さんの思いと異なるかも知れませんが、ご勘弁ご了承ください m(__)m

 


ではスタート!

 


菅政権崩壊のカウントダウンだって…ほぅ

 
東京五輪止めるのは簡単、でも、簡単に止められない、だからやる方向を模索する…これは救急活動にもリンクします。救急現場で特定行為を行わない(難しそうだから点滴や挿管をあきらめる)のは簡単、でも命を救うべく努力(あきらめない)も必要←ちょっと判りずらいですね、これ、救急活動プロトコールのお話。

「即やめろよ!五輪もアンタも!」って…首相をアンタ呼ばわり、凄いっす…
 
しつこく同じような質問ぜめ、そして言葉尻とっての粗探し…記者の主義主張と違う返答であれば説明が足りないを連呼…そりゃ、いら立つ訳だ…と、僕は思うんだが。
 
五輪メダル獲得ラッシュでコロナを忘れさせる策略?そんなこと、菅さんいつ言った?
 
メダル獲得ラッシュでコロナを忘れさせる楽観シナリオは、マスコミ(特にテレビのワイドショー)が勝手に作ったものでは?
 
審判が間もなくやってくるって…まるで裁判じゃん、恐ろしや~
 
そもそも緊急事態宣言って、都道府県知事が出してくれって要請(懇願)に基づき発したものでは? ←僕の勉強不足だったらごめんなさい。
 
全てに於いて批判されます。
 
ネット上のこの発言は、言論の自由の域を超えてるでしょう。一国の首相に対し疫病神呼ばわり…これにイイネがこんなに多いって、おいおいマジかよ、日本国民大丈夫???
 
結果論から言えば、明かりは見えたことになりましたねぇ。結局、五輪も関係なかった…もちろん、当時はこの発言のあと「楽観視している」と、こぞって猛バッシングを受けたのは言うまでもありません(怖っ)
 
こんな具合に…ネット上でのコメントも「即刻辞めるべき」の大合唱。
 
1分遅刻…これは飛行機が遅れたもので、菅・元首相に非はないと思うが…だって、どうにもできないもの。

これを失態とは…ちと可哀想すぎませんか?
 
肝いり公約の一つを僅か一年で達成!さすがにこれは評価されるのかな…
 
いやいやそうではありません、こんなコメントが多数派でした(苦笑)

それにしても、こーゆーコメントする人って、どんな心境でネットに揚げるのだろう…
 
飲酒運転のトラックが児童の列に突っ込み、多数の死傷者が出た痛ましい事故。献花する菅元首相の姿に単なるパフォーマンスってコメントがネット上に出回っていた…幼い子供の命が失われてるのに、良くこんなことが言えると思う…怒りを通り越して悲しくなってくる。
 
事故後、すぐに通学路の総点検を指示…これ、至極、当然のことじゃん。
 
なのに、ネット上のこのコメント、腹がたちます。

消防だって、ある施設で多数の被災者が出た災害が発生したら、直ぐに全国のその施設に類する建物の危険箇所を調査せよって指示がきます。そして危険箇所を把握し、緊急査察や指導を行い、事故再発防止に努めます。

確かに事故の要因となった飲酒運転を突き詰めることも必要でしょう、が、歩道にガードレールがあれば被害が軽減できたかもしれない…それらも含めての危険箇所把握、総点検は全くもって無駄なことではないと思うんだが…
 
熱海市で発生した土石流災害対応も批判対象。

 
そして次期総裁選には出ないと表明。
 
これに対するネット上の酷すぎるコメント、精神病扱いにバカ呼ばわり、もはや言いたい放題、無法地帯と化している。

言葉の暴力じゃん、女子プロレスラーが自殺した事件、教訓は全く生かされてないと思う。

 マスコミほぼ全社が総口撃継続、容赦なし!
 
時々、こんなコメントみるとホットします。
 
とにかく批判オンリーのマスコミ各社。
 
その反面、良識ある日本人もいてくれる。
 
ホリエモンって、発言の仕方からどうしても敵を作ってしまうけど、実際、言ってることは的確なんだよね。もちろん、このコメントの後「お前は引っ込んでろ!」って意見が多数寄せられたのは言うまでもありませんけど(笑)
 
最後の最後まで悪口。しかも、意図的に目つきが悪い写真を使用してるし…悪意に満ちてる気がする。
 
菅・元首相、大変なご苦労であったでしょう、満点とはいかないまでも任期全うお疲れさまでした。確かにマイクパフォーマンスは不得手だったかもしれません。が、ワクチン接種を早期に実行するなど、実はそこそこの実績は残したんですよね、マスコミが取り上げなかっただけで…

今後、誰が首相になろうと、またまた批判、文句、粗探しをされるでしょう…それにしても大変な世の中になったもの。


さぁ、我が国100代首相はマスコミ&ネット民の波状攻撃、いや、口撃に対し、どう切り抜けるのか。岸田さん、鉄の心臓持ってないと討ち死にしますよ。

以上、恐ろしや~恐ろしや~の現代社会のお話でした。最後に一言、自分は決して自民党の回し者ではありません。あくまで一国民として、これら報道姿勢やコメントが酷すぎる…と感じただけです。

ではでは…(-_-)/~~~

センベロの町、赤羽。

 

 

駅から歩いてすぐ、ラーメン通の間で話題の店が存在する。それが煮干しラーメンで有名な『伊藤』

 

店の外見はやばいくらいの佇まい、昭和がここだけ生き残ってるって感じ。30年以上前の映画、スピルバーグ監督の「ニューヨーク東八番街の奇跡」を彷彿させます。

 
ほ~ら、こんなんです(笑)
 
自販機の脇をとおり、店の入口へ(てゆーか、正面からだと入口判りゃしません)、ここだけ見ても、とても有名店とは思えない。
 
入口で食券を購入、このチープさが逆に伊藤ファンを魅了する。
 
水はセルフ、ラジオがBGMのアナログ感満載の店内はカウンター席のみ…時間帯によっては当然行列もできます。
 
これが僕が発注した通常のラーメン(値段忘れた)…シンプル、シンプルすぎるでしょ、逆に言えばそれだけ自信がある証拠。
 
スープのお味…ズバリ大量の煮干し、若干えぐ味さが垣間見える拘りのスープ。若き店主自身が2トントラックを自ら運転、数ヶ月に一度、千葉の九十九里まで煮干しを買いに行くとか…
 
そして『伊藤』のウリである麺、その名のとおり自家製です。
 
量が多いです、これで普通。
 
麺は低加水麺(小麦粉に対し、加える水が少ない) ← おっと、珍しく専門用語での紹介
 
あとはねぇ、オレ流に言うならカドが立つ麺、カド張ってる…つまりはカチカチ、ポキポキ、こんな表現で伝わるでしょうか。もしかすると好き嫌い分かれるかも…
 
スープもまぁ、良し。
 
でもちょっとヌルかった、これは少し残念。
 
う~ん、どうなんでしょう、食べログ3.75の高評価ですが、僕的にはそこまでかなぁと言うのが正直な感想。前述のとおり、好き嫌いは分かれるかもしれません。が、あちこちの有名店のデコレーション化されたラーメンと違い、『伊藤』は麺とスープで勝負する正統派。一度足を運んでみるのも良いでしょう…是非、ご自分で評価されてみて下さい。
 
僕の中ではオマケで★★です…

キムニイのオススメ度指数…★★ (超オススメ★★★ オススメ★★ ノーコメント★)

これ、実話…フィクションではアリマセヌ。

 

既に15年以上も前の話ですが、オブラートに包む点をご承知おき下さい。

 
ある日の夕方、街の中心からやや外れたソコソコ交通量の多い裏街道で交通事故発生、そして救急隊出動。
 
指令内容は「車同士の事故、ケガ人がいるもよう、詳細は不明」とのことで、事故の知らせを受けた県警からの救急要請。
 
現場に到着すると2台の車が路上に停まっている。事故の形態は追突事故、いわゆるオカマほったと言うもの。このパターンでのケガ人の多くは追突された側の車の乗員で、殆どが首の痛みや気分が悪い…ってやつ。僕ら救急隊員はさっそくケガ人の観察、処置へと行動を移す…が、しかし、現場はおろか、付近一帯を探し回っても追突された側の車の運転者が見当たらない。そこで追突した側の運転者に話を聞くと「前を走る車がず~っと左右に蛇行運転を繰り返し、速度を上げたり下げたり異常な運転をしていて、その後、突然急ブレーキをかけられ、ぶつかってしまった」と言うのです。
 
これ、俗に言うあおり運転???と、思いきや、運転者の証言が更に続く「車から降りてきた人、絶対に飲酒運転だよ、物凄い酒の臭いがしたもの。そして、どこかへ行っちゃったんだよ…」
 
 
暫くして事故処理を行う警察車両が到着、追突された車の運転者は以前として行方不明。救急隊もケガの有無の確認せずしてその場を離れる訳にはいきません。どうして良いものやら…
 
数十分後、追突された車の運転者がようやく現れました。救急隊も警察も「どこに行ってたんですか、ケガは?」と、立て続けに問いただす。するとその運転者から耳を疑いたくなるような驚くべき発言が…
 
「いや~、ホントに頭にきた、いきなり後ろからぶつけて来やがって!あまりに頭にきたから自宅に戻って酒飲んで気を紛らわしてきてやった!」と、言い出したのです。
 
要するに『追突されたため腹が立ち、車を置いて数百メートル先の自宅に徒歩で戻り、酒を飲んで気を落ち着かせた。少し落ち着いたので現場に戻ってきた』と言う訳。常識的にはありえない行動、救急隊はもちろん警察も唖然…当然、追突してしまった運転者は納得いくはずもありません「絶対飲酒運転してるから、今すぐに血液検査でも何でもして、アルコール濃度を測ってくれ」と、懇願…

事故の結末?これ以上はお話できません、各々推測されてください。但し、警察が困り果てていたのは言うまでもありません。因みに追突された運転者、軽症で搬送には至りませんでした。

それにしても世の中って…以上、ホントにあった実話でした、ではまた次回バイバイキーン (^_^)/~

今年度の救急車適正利用のポスターです。

 

少々、いや、かなり遅れましたけど、ご覧下さい。

 
仮面ライダーセイバーが熱中症にどうリンクしてるのかは判らないけど、このポスターも熱中症が暴れまわった時期に、僕んとこの署でも貼ってました。
 
これも過ぎてしまったけど、オマケです。
 
9月9日はいわゆる救急(99)の日。毎年、チーム救急で各署ごとに応急手当の普及啓発を兼ねたイベントを開催していたのですが、昨年に引き続き今年も自粛。理由はお判りですよね…
 

という訳で、今回は3枚のポスターのご紹介でした、ではまた次回、バイビーベイビーサヨウナラ(^.^)/~~~

群馬県の県庁所在地の前橋市より大きな街、高崎市。

 

全国的には静岡県(浜松市>静岡市)、福島県(いわき市>郡山市>福島市)、山口県(下関市>山口市)、三重県(四日市市>津市)、かつての埼玉県(浦和市>大宮市)と、県庁所在地より大きな街があるのは珍事でありません。そんな群馬第一の都市、高崎市はパスタの街としても有名です。

 

その牽引者的な店が『Shango(シャンゴ)』で、高崎市を軸にチェーン展開しており、高崎市民なら知らない人はほぼいますせん。訪れたのは中心市街地からやや離れた所に在る問屋町本店。

 
店の雰囲気はこんな感じで、僕的な表現で言うなら『上品なちょっと大人のサイゼリア』
 
ワインもセットされてます。
 
メニューはもちろんパスタが中心。

 
僕のオーダーはシャンゴの代名詞とも言うべき「シャンゴ風」

サイズはMですが、他店で言うLと思ってもらって結構なボリューム。
 
セットで注文したため、サラダとドリンクがもれなく付いてきます。
 
作り置きのサラダですが、芸が細かく感じます。何故なら切り方がファミレスで見かける様な雑な切り方ではなく、細かいんです…かいわれ大根は短く、キャベツの切り方にもちょっぴり繊細さを感じます。
 
おっと、早っ!サラダが登場して間もなくシャンゴ風の登場、麺の上にいきなりカツが激しく騎乗位…

これ、茹でたてでは…???
 
想像していたものとは色(黒っぽい)も味(名古屋の味噌カツだれを本の少し連想)も違うミートソース、若干違和感を覚えたものの懐かしさを感じさせてくれます ← ゴメンナサイ、毎度、上手に味をお伝えできなくて…
 
どうです、カツにまとわり付く毒々しいミートソースとパルメザン連合。
 
かなりのボリュームでしたが、結局はこのとおり。女性にMはキツイかな…
 
但し、ダイエットを志している方には確実に不向き(苦笑)
 
前述のとおり、何となく懐かしい味を彷彿させるミートソースは基本的に濃い目、喉が渇くパスタ…いや、スパゲッティ。
 
麺+カツ+濃いめのミートソース+たっぷりのパルメザンチーズ…一口頬張った時にはビミョー感もまとわり付いてきたけれど、徐々にハマっていく不思議さ、これがシャンゴ風。

癒やしのBGMが流れる店内、再度足を運ぶ事でしょう、ありがとうShango!!!
 
キムニイのオススメ度指数…★★ (超オススメ★★★ オススメ★★ ノーコメント★)
 
 
追記)
本店からごく近く、数百メートルのところに問屋町支店があります ← これ、いくらなんでも近すぎやろっ(笑)

最近、ブログさぼり気味のキムニイです…何しろ多忙でして…アイ、すいません。

 

 

いよいよ自民党総裁選が間近に迫ってきました。1年の短い期間でしたが、心ないマスコミ&ネット民に叩かれっぱなしとなった菅総理の後任が決まることになります。

 

ご承知のとおり4名が名乗りを挙げたこの総裁選、対談番組でもそれぞれビジョンが示されており、マスコミ各社も注目しています。

 

そんな中、僕は高市候補に注目かな。時代の流れも後押ししてか、我が国初の女性総理が誕生しても良いのでは?と、個人的には思います。万一総理となったあかつきには是非、首相として靖国神社を参拝していただきたいと思います (高市候補だけが靖国参拝を明言) ← 決して極右じゃありませんが、前から感じてました。隣国からあーだこーだ言われるのは内政干渉、大きなお世話。祖父がラバウルで戦死した事もあって、国のために命を落とされた方に哀悼の気持ちを示して何が悪いのか…国益を考えろとの意見は理解できなくもないですが、言いがかりと思うんですよね。おっと、これ以上はやめときましょ(苦笑)

 
コロナ対策も政策の大きなテーマ。番組MCからロックダウンについて聞かれ、それぞれ考えを答えてました。そんな中、思わず笑ってしまう(失礼、笑ってはいけませんね)ネットニュースがありました。
 
これはロックダウンを決められない政府に対し、東海地域の○○県が反発?したもので、もはやセルフロックダウンでしか身を守るすべがないとの意見を示したのです。
 
ところが、これに対してネット民から↓↓↓の様なご意見。これ、まさに正論、セルフロックダウンって、政府や叩かれまくりの都知事が言い続けているソレ(自粛)なんですよね。
 
それにしても凄いですよねセルフロックダウン 命を守るため今は、できるだけ家から出ません!


更に笑えたのが(ごめんなさい、ここも笑ってはいけないところ)これ↓↓↓
 
クレヨン晋ちゃんはホントに天才ですわ…何年もセルフロックダウン続けたら、確かに別の病気になってしまう…晋ちゃん、参りました。因みに僕はロックダウン不要派です。

ネット民って、どこかの政党系の人ばかりかと思っていましたが、こんなユニークな意見も出るなんて…少し見方が変わりました(笑)


という事で、間もなく新総理が誕生。外から内から、更にはマスメディアと言う最も手強い敵が存在しますが、それらを跳ね返すような強い気構えで菅総理からバトンを引き継ぎ、我がニッポン国をリードして下さいな、では、また(^.^)/~~~
 
 
追記)
原則、政治ネタにはノータッチのキムニイブログですが、たまにイッちゃいます。それと、ネット民のコメント、素性がバレないため、無責任&言いたい放題感が最高です、言論の自由…日本ってつくづく良い国ですね。

なぜ?どうして?なんで?

 

こんな思いにかられる救急出動があります。

 

 

何の事かお判りでしょうか?

恐らく全国の救急隊員&救急車を受け入れる病院スタッフの99パーセントの人が、同じ思いかと…

 
では、なぜ?どうして?なんで?の正体をお話します。
 
 
それは救急車を要請するタイミング。判りやすく言うなら救急要請する時刻。救急車は24時間、全国どこでも要請があれば出動し、無料で病院へ搬送してくれます。途上国はもちろん、先進国ですらこんな医療サービス国家は殆どないはずです。SNSなどで政府や国の批判ばかりされてる方は、日本を離れて他国で暮らしてみて下さい。我が国の素晴らしさを必ずや実感できるはずです ← これ、あくまで医療に関することです、念のために…
 
 
見事に話が脱線しましたが、言いたかったのは救急車を呼ぶ時刻の話です。結論から言うと「なぜ、夜(それも遅い時間)に救急車を呼ぶのか?」です。つい、最近もあったのですが、深夜0時近い時間に腹が痛いとの救急要請。この人、パッと見でかなりの重症…しかも腹痛はその日の午前中から続いていたとの事。なら、何故もっと早い時間に救急車を呼ばなかったのか?に辿り着く訳です。
 
もちろん、仮眠時間に起こされて出動する僕ら救急隊員とて人の子。眠い時間帯の出動は辛いんです、故に昼のうちに呼べば良かったじゃん!って事になる訳です、はい、おしまい…って、おいおい、そんな訳ねえだろ(笑)

何故、昼のうちに呼んで欲しかったのかは、夜間、特に深夜帯だと十分な検査や診療ができない事が多いからです。昼間の医療体制と比して、絶対的に夜間・深夜帯は脆弱になります。もちろん医療スタッフの数とて激減しますし、病院によってはレントゲンすら撮影できない(技師さんが夜間はいない)事もあるほどです。この事を知らずしてか、何故か夜間、症状がひどくなってからの救急要請が後をたちません。病院搬送の帰りの救急車内の会話は決まって「なんで今なんだろう…昼から痛みがあるなら、日中病院に行けば詳しく検査もしてくれたのに、なんでわざわざこんな時間に呼ぶの?」です。
 
但し、結局は結果論。つまり、呼ぶ側とて好きで深夜に救急車を呼んだはずじゃないんですね。「昼から痛みはあったけど治るかもしれない、昼の時点では救急車を呼ぶほどではなかった…で、様子をみていたら痛みがひどくなり遅い時間に救急要請する事になってしまった」ってのが実際なんですね。
 
安易に救急車を呼ばない(適正利用の絡みもあって)って事には理解を示しますが、不安であれば救急車を呼ばなくとも、早めに医療機関受診(自分で行く)はすべきと思います。昼間できる検査が、夜間できないって事は結構ありますから…
 
 
自分の身体を一番良く知るのは自分。どうぞ、無理せず、異変を感じたら直ぐに病院へ…明るいうちに行くのとそうでないのとでは、医療処置の面で結構な差がでる事を知ってもらいたいと思います。では、今回はこのへんで…バイチャ(^.^)/~~~

盛岡は麺どころ、して盛岡三大麺とは…

 

①わんこそば(正直言って土産話になるだけ)

②じゃじゃ麺(これまたビミョー)

 

と、何れも不完全燃焼…では、盛岡の麺はダメダメなのか?いやいや、救世主がいます、それが…

 

③冷麺

 

 

ハッキリ言いましょう、盛岡冷麺は確実に旨いっす!

 

今回紹介するのはJR盛岡駅から徒歩2分の『ぴょんぴょん舎』

 

カメラを引いてみると、ホラ、駅が見えます…つまり目の前。

 
微妙な看板で、店の場所(入り口)が判りずらいかもしれませんが、迷うことはほぼありません。何故なら、時間帯はあるものの、ほぼ行列が出来ているから…
 
店内、お綺麗でしょ…老若男女を問わない雰囲気です。
 
オーダーはしたのは牛焼肉セット(税込1950円)
 
さほど時間がかかるでもなく登場。ほぼメニューの写真どおり、これは嬉しい…何しろメニューの写真とえらく違う店を何度も見聞きしてますからねぇ(笑)
 
まずは視覚から…キャベツ&大根キムチ、キュウリ、スイカ、ゆで卵、ネギ、肉???
 
いやぁ、それにしても美しい、食欲性欲そそられますねぇ、思わずこんな格言が脳裏をよぎります。料理は目で食べるもの、女は指でイカせるものby 加藤鷹(苦笑)
 
まずは麺の命のスープ、色よし、香りよし…
 
混ぜ混ぜして…
 
純粋なスープをキムチ色に染め上げる…キムニィならではの『キムニィ味色変化プロジェクト』← って言うか普通に皆やってること(笑)(笑)(笑)
 
麺はねぇ…色艶、コシ、歯ごたえ全てパーフェクト!
 
正体の判らなかった可もなく不可もなくの一品は何かの肉。
 
もちろん…完食です。

酢で一味違う風味に早変わりするも、自分はノーマルでも十分。お腹に気持ちイイ冷麺です。残念ながら、過去ブログで紹介した『№577 盛楼閣~岩手』の冷麺には及ばないものの、評価としては堂々の三ツ星★★★です。行ってみて損はありませんよ、多分…では、では、また次回 (^.^)/~~~
 
キムニイのオススメ度指数…★★★ (超オススメ★★★ オススメ★★ ノーコメント★)
 
 
 
追記)
単品であれば税込み935円、美しく、美味しい一品でした…
 
但し、焼肉は大したことありません(笑)
 
※ 本ブログ内に一部不適切な表現があった事をお詫びいたします…