富山県高岡市にある大仏様は、イケメンって噂が囁かれてるのを知ってますか。
この画像は背面、もったいぶってます(苦笑)
富山県高岡市にある大仏様は、イケメンって噂が囁かれてるのを知ってますか。
この画像は背面、もったいぶってます(苦笑)
救命士キムニィのブログでありながら、救急の中身が出てこない…もしやネタ切れ?いえいえ、球は豊富に持ってますからご安心下さい。
今回も福井食レポ、しかも福井シリーズ怒涛の5連発、いい加減にせい!とお叱り受けそぅ。
と、その前に昨日は大阪で多くの犠牲者が出る火災があったと思ったら、今日は神田沙也加さんがビルから転落、亡くなると言う衝撃なニュースが飛び込んできました。特にファンと言う訳ではないけど、う~ん、何とかならなかったものか…気持ちが重くなる出来事でした。過去ブログ502&505を見てもらえば判ると思いますが、命は大切にしたいものです。
さて、切り替えて食レポいきます。
福井名物のひとつ、越前そば。これまた過去ブログ205&848で2度も登場しています。そんな中、今回チョイスしたのはネット検索等で常に上位にランクされる『あみだそば 遊歩庵(ゆぶあん)』です。
福井シリーズ4連発行っちゃいます!
と、その前に、昨日、大阪市で多くの命が失われるビル火災が発生しました。年の瀬に何とも痛ましい火災。聞けば放火の疑いが強いとか…だとしたら問答無用でアウトです!
火災の原因って、昔から放火またはその疑いがずっと1位なんです。放火は人為的に発生させる火災ですから事実上防ぎようがない訳だし、ホントに困ったもの。刑法上の処罰も大変厳しい放火、絶対にやってはいけません。
では、話を戻し、今回は飲み屋さんの紹介。
ヨーロッパ軒、サバエドッグと、福井食べ歩き記二連発となりましたが、行っちゃえ三連発❗
今回は甲子園でお馴染み、敦賀気比高校で有名な、福井県敦賀市にある『中華そば 一力』をご紹介。
JR敦賀駅から徒歩15分ほど…かな、幹線道路沿いにあるピンクの目立つお店。って言うか、店の前に停めてあった、綺麗に整備された旧車会のオートバイに思わず感動 ← キムニィはかつてXJ400に乗ってました(笑)

前回紹介した福井名物、ヨーロッパ軒のソースカツ丼(№921)、これは確かに美味かった。
もちろんヨーロッパ軒以外にもソースカツ丼を提供する店はたくさんありますが、ここで一風変わったソースカツ丼をご紹介しましょう。それがサバエドッグ です。
福井県鯖江市にある『MEAT DELICA ささき』が販売しているサバエドッグ、この食べ物のキャッチコピーはあるくソースカツ丼、思わず苦笑してしまいました。
この店は基本的に食堂ではなく、お肉屋さん。店内で作ったコロッケやフライ、そしてコスパの良い弁当類を販売していて、その中にサバエドッグなる、珍品が生まれたようです。
『MEAT DELICA ささき』の目の前の交差点、一応、この店は市の中心街にあるのですが…他都市の例に漏れず歩いてません、人が…(笑)
頑張れ、地方都市!

救急車の適正利用については、過去ブログ(№292、387、588、773、902)でも発信しましたが、う~ん、まぁ…適正利用は永遠に無理でしょう。
昨日も適正利用を実感する場面に遭遇したので、差し障りのない範囲でお話ししましょう。
高齢男性から呼吸困難との救急要請で、我が救急隊が出場。
現場に到着すると、玄関に救急隊到着を待つその男性。側には妻の女性、もちろん高齢者。
自ら歩いて救急車に乗り込む入院希望の男性、救急車内のベッドに横たわり、救急隊が観察を始める。男性から話を聞くとこうである「COPDと喘息の既往があり、以前から軽い呼吸苦症状が続いている。HOTはやってないが時々家庭用のネブライザーを使用している。一週間前から少しずつ症状増悪となり、本日救急要請」と言った感じです。
一般の方に判り易く説明すると「元々呼吸しずらい病気があり、在宅酸素の治療は行ってなく、時々吸入器を使って呼吸を楽にしている。症状は軽かったけど、少しづつ息苦しさが増してきたので救急車で入院できる病院へ運んでもらおう」と言うもの。
観察すると、心電図はもちろん酸素なしでもSpO2=97%(過去ブログ №843参照)と、異常バイタルはなく、救急隊から見て緊急性はない感じで、心不全兆候どころか呼吸困難で苦しむ様子も見られない。何より普通に独歩可能ですから…ね。
但し、本人が息苦しいと言い続ける事や、同乗した妻からも病院搬送を懇願されたため、病院搬送することにしホットラインをつなぐ(悪態をつく訳でもないのでサービス搬送かな)、が、現病歴を話すと受話器の向こう側の先生は「それは救急車じゃなく、自分で来るよう伝えて下さい」と言った答が返ってくるなど、受入病院がなかなか決まらない。そんな苦労はつゆ知らず、同乗の妻からは、数年前に一度だけかかった事のある大学病院への搬送を希望される始末…悪気がないのは判るけど、三次病院である大学病院が緊急性のない患者を受け入れるはずもありません。
と、その時、車内の無線機から別の指令が聞こえてきました。
「○○救急隊へ、現場は○○地内、トイレで倒れCPA(心肺停止)、PA連携(消防隊の救急活動支援)、ドクターカーも出動」
おおっ、この現場は我が救急隊がいる場所から4~5分で行ける距離…そう、今、呼吸困難の男性を対応しているがため、別の署から救急車が10分以上かけてくるハメになったのです。救急車より先に到着できるとの理由から消防隊(AEDを積載)が現場に向かい、心肺蘇生法を行うのですが、我々が出動していれば5分ほどで現場に到着し、ささっと処置してドクターカーへ引き継げた訳です。
例え症状が軽そうだからと言って、今、車内にいる高齢夫婦を外に出し、CPA現場へ向かう…テレビドラマだと破天荒な主人公がやりそうな話ですが、現実にこれを行ったら大問題。手をぶつけただけとかで、本人が「大丈夫』と言う事で了承してくれれば別ですが、今回のケースでは現に息苦しいと言ってる訳ですから、これを車外に追いやって、近くの心肺停止事案に駆けつける事はできないのです。
救急車の適正利用をお願いするのは、こーゆー場面があるからなんですね。食べ物が喉に詰まっての窒息などでは、1分どころか1秒とて無駄にできない症例であり、一刻も早く詰まった物を取り出し、素早く挿管(キムニイは気管挿管が超得意)してドクターカーへ引き継ぐと言った、救命のリレーが完成できるからなんです。
どうか、適正利用の本当の意味を理解のうえ、救急要請なさって下さい…では、また(^^)/~~~
追記)
決して、救急車を安易に呼ぶなと言ってる訳ではありません、軽い症状に見えて急変して命に関わる病態もありますからネ…結局は結果論になってしまうのかなぁ。
ソースカツ丼って、ご存知?
少なくとも僕の第二の故郷、福岡には存在しない食文化かなぁと…
ところは越前・福井、JR福井駅から徒歩5~6分、福井市内の繁華街にあるのが有名な『ヨーロッパ軒総本店』
この店は福井県内に何店舗もの支店がありますが、やはりキムニイは総本店に拘ります。
一茶庵←いっさあんと読みます、小林一茶のソレですね…そんなん判っとるわい!と言われそ(笑)
新型コロナ感染症…オミクロン株とやらの登場により、沈静化していたマスコミ&ヤフコメ衆が息を吹き返してきましたょ~(笑)
が、オミクロン株が登場しようがキムニィのスタンスには全く変わりませんので…(苦笑)
では、久しぶりにネット衆の暴走を振り返ってみようと思います。今年、三重県の鈴鹿サーキットで開催予定だった日本グランプリが中止になりました。もちろん新型コロナの煽りを食らってのものです。
予想どおり、報道は以下のとおり。まぁ、東スポさんなので政府に対する過激な見出しは仕方ないところ。




本日、僕んとこの消防で救急隊員向けの研修が行われました。
内容は脳卒中に関するもので、講師は管内病院に勤務する脳外科医。
コロナ渦であるため、自由参加は認められず、20名限定での講習となりましたが、実り多き?????講習となりました。