富山県高岡市にある大仏様は、イケメンって噂が囁かれてるのを知ってますか。

 

この画像は背面、もったいぶってます(苦笑)

 
はい、これが正面から…おっと、逆光、暗くて確認できないかな…
 
では、これならどうでしょ…う~ん、まだ、お顔がよく見えないかなぁ。
 
あ、そうそう、この自転車、これは僕が高岡駅で借りたレンタサイクル。
 
これは高岡駅で借りたレンタサイクル、思わず苦笑~。今時、こんな郵便屋さんみたいな自転車をレンタルするところは少ないかなぁと…目立ちます ← すんません、決してポストマンを差別した発言じゃありません。
 
いつもの如く話が脱線しました。
 
今度こそ、イケメンの呼び声高い、高岡の大仏様の凛々しいお顔、特とご覧あれ~
 
どうです、キレイなお顔だと思いません?
 
台座の内部は回廊になってるんですよ。
 
これが台座の内部で、グルリっと回れます。
 
いろんな絵が飾られていて、結構、感動したかも…
 
信者じゃないけど、お線香、あげさせてもらいました。
 
この大仏様は大佛寺って寺にあるもので、高さは16メートルあるそうです。
 
そして、入口には風神雷神像みたいな物が立ちはだかっています。
 
奈良、鎌倉と並び、日本三大仏と呼ばれるとか…若干、知名度は低いけど。
 
以上、高岡大仏リポートでした。
 
ついでに高岡市街ちょっと散策。
 
この街にはチンチン電車が走ってます、万葉線と言うらしいです。
 
但し、ここも例にもれず、地方都市に有りがちな「中心市街地、誰も歩いてな~い」です。
 
がんばれ高岡!
 
因みにここは歴史散策の街として、観光客誘致もすすめているようです。
 
古い街並みが残されて…
 
確かに歴史散策っぽい通りは幾つかありましたが、どれも中途半端…ってのが正直な感想。
 
最後にオマケ。
 
高岡の消防署、路面電車の通る大きな通りに縦長に配置(奥行きが深いってこと)されてました。
 
頑張れ高岡!
 
ファイト高岡!
 
以上、イケメン大仏様からの高岡市街散策でありました。
 
 
追記)
大仏様に対し、イケメンなどと呼ぶ無礼をお許し下さい。但し「イケメン大仏」でネット検索すると、奈良や鎌倉を押しのけ、高岡大仏がドドーンと登場します。

救命士キムニィのブログでありながら、救急の中身が出てこない…もしやネタ切れ?いえいえ、球は豊富に持ってますからご安心下さい。

 

今回も福井食レポ、しかも福井シリーズ怒涛の5連発、いい加減にせい!とお叱り受けそぅ。

と、その前に昨日は大阪で多くの犠牲者が出る火災があったと思ったら、今日は神田沙也加さんがビルから転落、亡くなると言う衝撃なニュースが飛び込んできました。特にファンと言う訳ではないけど、う~ん、何とかならなかったものか…気持ちが重くなる出来事でした。過去ブログ502&505を見てもらえば判ると思いますが、命は大切にしたいものです。

 

 

さて、切り替えて食レポいきます。

福井名物のひとつ、越前そば。これまた過去ブログ205&848で2度も登場しています。そんな中、今回チョイスしたのはネット検索等で常に上位にランクされる『あみだそば 遊歩庵(ゆぶあん)』です。

 
あみだそばは2店舗あるらしいのですが、あえて、辿り着くのが難しい(不定休かつ営業時間が短い)福井駅近くのガレリア元町商店街にある『遊歩庵』をターゲットにしたキムニィ。
 
いきなりの店の前の貼り紙、萌~
 
狭い店内、観光客が目立つ印象。そしてメニューはソバのみ、こーゆーの好きです(嬉)
 
僕は越前おろしそば並(891円)をオーダー、これがネットで常に上位にランクされる一品。皿に盛られたソバにネギと削り節、つゆにはたっぷりと大根おろし…かき揚げ、天ぷらなんて不要、この段階で不味い予想はない。
 
しなやかなソバ、間もなくキムニィの胃袋に収納されます。
 
越前そばの食べ方は、一般的なもりそばと違って、つゆをドバッと麺にかけちゃうんです…これ、福井流。
 
量は決して多くないので、あっという間に食べ終わります。え、お味?美味いっすよ。先にも述べましたが、ネギ、削り節、大根おろしの入ったつゆ、この組み合わせで不味いソバになる理由がありません(笑)
 
系列店?の『あみだそば 福の井』は駅の目の前に出来た商業ビルに入ってまして、こちらは営業時間も長いので制覇しやすいかも(サイドメニューもあるらしい)…『遊歩庵』にこの名刺が置いてありました。
 
どう伝えて良いかは迷うところですが、いつもの如く普通に美味い…ですね。鬼の様に美味いわけじゃありません。そもそもソバの食べ方にうるさい奴らに言わせると、つゆをソバにかける時点で邪道と言われそう。でも、郷に入れば郷に従えってことわざがあるように、ここ越前地方では昔からこの食べ方です、文句言うな~(笑)
 
キムニイのオススメ度指数…★★ (超オススメ★★★ オススメ★★ ノーコメント★)
 
 
追記)
『遊歩庵』のある商店街を抜けると路面電車が走ってます。そして、駅前の福井市中心部、大工事が行われていて数年後にはあっと驚く街並みが形成される事でしょう。
 
『遊歩庵』から徒歩3~4分のJR福井駅。
 
恐竜が数匹、吠えてます。
 
恐竜の街・福井ですね。
 
駅のベンチにも…
 
しかもこれ、駅構内、改札を抜けてすぐのベンチ(笑)
 
因みに駅の反対側、何もありません。
 
もちろん、北陸新幹線の工事は現在も継続中。
 
駅の表裏、ここまで違う駅も珍しいかも…(笑)

福井シリーズ4連発行っちゃいます!

 

と、その前に、昨日、大阪市で多くの命が失われるビル火災が発生しました。年の瀬に何とも痛ましい火災。聞けば放火の疑いが強いとか…だとしたら問答無用でアウトです!

 

火災の原因って、昔から放火またはその疑いがずっと1位なんです。放火は人為的に発生させる火災ですから事実上防ぎようがない訳だし、ホントに困ったもの。刑法上の処罰も大変厳しい放火、絶対にやってはいけません。

 

 

では、話を戻し、今回は飲み屋さんの紹介。

 
前回に続き福井県敦賀市にお邪魔虫。
敦賀駅前から歩いて数分、人撮りの少ない駅前通り沿いにあり、1階は売店で2階が飲食店と言う形態。
 
『まるさん屋』は福井市内にも数店ありまして、恐らく系列かと…
 
と、ここで敦賀市情報。
 
北陸新幹線が金沢から敦賀まで延伸となり、現在、敦賀駅では大規模な工事が進んでいます。
 
北陸新幹線の終着駅は当面、敦賀となるもよう。
 
エスカレーターも新幹線仕様に生まれ変わっています。
 
でもね、新幹線が開通するとそれまでの並行在来線は第三セクターへと移行し、へんてこりんな会社名が付き、料金も割高になるのが通例。下の画像に見られるJRの電車も見納めかもしれませんよ。
 
ついでに敦賀市消防も画像アップ。
 
駅から約2キロ、これが敦賀市の消防署。

 
と思いきや、どうやら違ったみたい。
こちらが消防署で、さっきのは消防本部のようです。(消防署と消防本部は違いますよ)
 
でも、ここの本部と消防署の位置関係は結構レアですよ。
 
本部と署が隣接しているようです。本部が隣接または同じ敷地内にある事自体は決して珍しくありませんが…
 
ここの本部には、ご覧のように梯子車を含む出動車両が配置されてるんです。
 
僕んとこの本部には緊急車両が配置されてないので(原則、災害現場に出場しない)、この光景は新鮮に映りました。ただ、それだけです(笑)
 
こうして見ると全体像が掴めるかな…手前が消防署で奥の建物が本部。どちらの建物にも出動車両が待機してますよぉ…
 
さぁ、余談が過ぎました、話、完全に戻します!
 
2階店舗へはご覧の階段を登りつめます。
 
すると、恵比寿さまが出迎えてくれます。
 
更に奥へ突き進み、店内へ。
 
『まるさん屋』は駅前通りに面しているのですが、殆ど人影がなく寂れていた…と思いきや、店内は概ね満席。この人達は一体どこから湧いてきたのだろう、と、考え込むキムニィでした。
 
メニューはこのとおり。
 
日本酒もあります、オーダーしたのはもちろん地酒。
 
この酒も気になりましたねぇ、結局、飲まなかったけど(笑)
 
因みに酒の値段は平均的レベルです。
 
お通し(300円)と、地酒のときしらず(580円)
 
刺身上盛り合わせ(2100円)
 
こんな感じで鎮座してます。
 
え?味はどうかって?
 
そりゃ、海が目の前だし、美味しくない理由はありません(笑)
 
更に厚揚げを注文。
 
これ、ただの厚揚げじゃないんです、福井県の山奥にある油揚げの超有名店『谷口商店』のソレ。
 
新潟・栃尾の油揚げに似てますが、ちょっと違う感じですね、酒の肴にピッタンコ。
 
素直に美味しかったです。
 
食べログ3.64の高評価、まぁ、店内も小綺麗だしいいんじゃないかな。特にコメントしないけど、無難に普通に美味しかったです、以上『まるさん屋』でした。
 
キムニイのオススメ度指数…★★ (超オススメ★★★ オススメ★★ ノーコメント★)
 
追記)
GO TO イートキャンペーン、福井では、福井県民に限らず県発行のクーポンを購入利用できます。5000円で6000円分使えるもので、コンビニ(ローソン=ロッピ)でも購入できます。僕は5000円分のクーポンを購入、1000円分得しちゃいました。これから福井県に観光する方、クーポン券利用しない手はありませんよぉ。

ヨーロッパ軒、サバエドッグと、福井食べ歩き記二連発となりましたが、行っちゃえ三連発❗


今回は甲子園でお馴染み、敦賀気比高校で有名な、福井県敦賀市にある『中華そば 一力』をご紹介。


JR敦賀駅から徒歩15分ほど…かな、幹線道路沿いにあるピンクの目立つお店。って言うか、店の前に停めてあった、綺麗に整備された旧車会のオートバイに思わず感動 ← キムニィはかつてXJ400に乗ってました(笑)


店内はいたってシンプルな作り。

旧車会のオーナーらしき中年男性陣がラーメンをすする中、僕もメニューと睨めっこ。

結局、オーダーしたのはいつもの基本形の中華そぼ(800円)

結構、待たされました…

では、お得意の三次元画像~

スープはややぬるかったが独特、旨いっ、そして濃いめで喉に残る感じがある、原因は紅生姜だろうか…

多加水熟成中細麺 ← おっと、キムニィらしからぬ専門用語(笑)


麺は柔らかい、が、九州風の低加水極細麺と違い、硬麺には向かない…と書いてあった。硬めにすると中心が生で冷たくなるそぅです。


チャーシューは函館の透明なイカを彷彿させるくらい、透けて見える様な薄さが特徴(誇張してます)、程よく歯ごたえあって俺好みかな。

何だかんだ言って完汁、って事は旨い❔

イメージとしてはスーパーで購入したご当地有名店の生ラーメンを家庭で作ったけど、やや茹ですぎって感じ…だけど、旨いんだわね、いつの間にやら完汁ですから(笑)

不思議とまた食べたくなるラーメンでした。

キムニイのオススメ度指数…★★ (超オススメ★★★ オススメ★★ ノーコメント★)


追記)
敦賀市も街中は…う~ん、活気があまり無いような印象を受けました。

前回紹介した福井名物、ヨーロッパ軒のソースカツ丼(№921)、これは確かに美味かった。

 

もちろんヨーロッパ軒以外にもソースカツ丼を提供する店はたくさんありますが、ここで一風変わったソースカツ丼をご紹介しましょう。それがサバエドッグ です。

 

福井県鯖江市にある『MEAT DELICA ささき』が販売しているサバエドッグ、この食べ物のキャッチコピーはあるくソースカツ丼、思わず苦笑してしまいました。

 

この店は基本的に食堂ではなく、お肉屋さん。店内で作ったコロッケやフライ、そしてコスパの良い弁当類を販売していて、その中にサバエドッグなる、珍品が生まれたようです。

 

『MEAT DELICA ささき』の目の前の交差点、一応、この店は市の中心街にあるのですが…他都市の例に漏れず歩いてません、人が…(笑)


頑張れ、地方都市!

 

店内は肉屋さんにしては広めで、イートインスペース(簡易的な椅子とテーブルが置かれている)もあり、ちょっと期待できそう。
 
そして注文したサバエドッグ(300円)がこれ。
紙コップの上の部分に、ドッグが見えてますでしょ(苦笑)
 
はい、これがその正体。

割り箸に巻きつけられたご飯の周りを肉で巻き、更にその周りをパン粉で仕上げると言う物で、カラッと揚げた後は特性ソースをどっぷり漬け、手で持ち歩けるソースカツ丼が出来上がると言う訳です。
 
肉が巻いてある感じがつかめるでしょうか。
 
サバエドッグには色々なオプションがありまして、これは…何だったかな…う~ん、忘れましたけど、醤油ベースのソースを絡めたもの。
 
何となく、秋田名物キリタンポの通常米バージョンっぽい気もします。
 
肉屋だけに、お肉の味は保証付き、これ、旨いっすね。
 
それにしても、この発想は素晴らしい…イマイチ知名度は低いものの、十分、名物化できるB級グルメと感じます。因みにブログ(№863)で紹介した、北海道旭川市民のソウルフードJUN DOGジュンドッグ )にも似てるかもしれません。
 
300円と言う手頃な価格も相まって、おやつ感覚でもイケそぅ。なかなか面白いサバエドッグ、キムニィ的にはオススメです(笑)

 
 『MEAT DELICA ささき』へはJR鯖江駅から徒歩10分ほど。

 
福井鉄道の西鯖江駅からだと徒歩5分ほど。
 
全然関係ないけど、福井電鉄の西鯖江駅って、結構りっぱでしょ。
 
走ってる電車はチンチン電車なんです。福井駅周辺は路面電車ですが、郊外へ出ると専用軌道を走るため、暴れ馬の様に(香川・高松の琴電の様に)結構な速度を出してくれます。
 
チンチン電車には越前福井らしく、カニさんのつり革が…
 
JR福井駅前「めがねのまちさばえ」と記されてますねぇ。
 
駅前白い立て看板?にも「めがねのまちさばえ」と記されてます。
 
駅のホームにもメガネが…
 
なかなか面白い食文化を味あわせてもらいました、ミートデリカささき様、ありがとうございました…ではまた次回、バイビ~

キムニイのオススメ度指数…★★ (超オススメ★★★ オススメ★★ ノーコメント★)

救急車の適正利用については、過去ブログ(№292、387、588、773、902)でも発信しましたが、う~ん、まぁ…適正利用は永遠に無理でしょう。

 

昨日も適正利用を実感する場面に遭遇したので、差し障りのない範囲でお話ししましょう。

 

高齢男性から呼吸困難との救急要請で、我が救急隊が出場。

 

現場に到着すると、玄関に救急隊到着を待つその男性。側には妻の女性、もちろん高齢者。

 

自ら歩いて救急車に乗り込む入院希望の男性、救急車内のベッドに横たわり、救急隊が観察を始める。男性から話を聞くとこうである「COPDと喘息の既往があり、以前から軽い呼吸苦症状が続いている。HOTはやってないが時々家庭用のネブライザーを使用している。一週間前から少しずつ症状増悪となり、本日救急要請」と言った感じです。

 

一般の方に判り易く説明すると「元々呼吸しずらい病気があり、在宅酸素の治療は行ってなく、時々吸入器を使って呼吸を楽にしている。症状は軽かったけど、少しづつ息苦しさが増してきたので救急車で入院できる病院へ運んでもらおう」と言うもの。

 

 

観察すると、心電図はもちろん酸素なしでもSpO2=97%(過去ブログ №843参照)と、異常バイタルはなく、救急隊から見て緊急性はない感じで、心不全兆候どころか呼吸困難で苦しむ様子も見られない。何より普通に独歩可能ですから…ね。

 

但し、本人が息苦しいと言い続ける事や、同乗した妻からも病院搬送を懇願されたため、病院搬送することにしホットラインをつなぐ(悪態をつく訳でもないのでサービス搬送かな)、が、現病歴を話すと受話器の向こう側の先生は「それは救急車じゃなく、自分で来るよう伝えて下さい」と言った答が返ってくるなど、受入病院がなかなか決まらない。そんな苦労はつゆ知らず、同乗の妻からは、数年前に一度だけかかった事のある大学病院への搬送を希望される始末…悪気がないのは判るけど、三次病院である大学病院が緊急性のない患者を受け入れるはずもありません。

 

と、その時、車内の無線機から別の指令が聞こえてきました。


「○○救急隊へ、現場は○○地内、トイレで倒れCPA(心肺停止)、PA連携(消防隊の救急活動支援)、ドクターカーも出動」


おおっ、この現場は我が救急隊がいる場所から4~5分で行ける距離…そう、今、呼吸困難の男性を対応しているがため、別の署から救急車が10分以上かけてくるハメになったのです。救急車より先に到着できるとの理由から消防隊(AEDを積載)が現場に向かい、心肺蘇生法を行うのですが、我々が出動していれば5分ほどで現場に到着し、ささっと処置してドクターカーへ引き継げた訳です。

 

例え症状が軽そうだからと言って、今、車内にいる高齢夫婦を外に出し、CPA現場へ向かう…テレビドラマだと破天荒な主人公がやりそうな話ですが、現実にこれを行ったら大問題。手をぶつけただけとかで、本人が「大丈夫』と言う事で了承してくれれば別ですが、今回のケースでは現に息苦しいと言ってる訳ですから、これを車外に追いやって、近くの心肺停止事案に駆けつける事はできないのです。

 

救急車の適正利用をお願いするのは、こーゆー場面があるからなんですね。食べ物が喉に詰まっての窒息などでは、1分どころか1秒とて無駄にできない症例であり、一刻も早く詰まった物を取り出し、素早く挿管(キムニイは気管挿管が超得意)してドクターカーへ引き継ぐと言った、救命のリレーが完成できるからなんです。

 

どうか、適正利用の本当の意味を理解のうえ、救急要請なさって下さい…では、また(^^)/~~~

 

 

追記)

決して、救急車を安易に呼ぶなと言ってる訳ではありません、軽い症状に見えて急変して命に関わる病態もありますからネ…結局は結果論になってしまうのかなぁ。

ソースカツ丼って、ご存知?

 

少なくとも僕の第二の故郷、福岡には存在しない食文化かなぁと…

 

 

ところは越前・福井、JR福井駅から徒歩5~6分、福井市内の繁華街にあるのが有名な『ヨーロッパ軒総本店』


この店は福井県内に何店舗もの支店がありますが、やはりキムニイは総本店に拘ります。

 
店内は…と、撮影できる空気ではなかったので(苦笑)
 
オーダーは、洋食屋さんだけにメニューは豊富であり、これもそそられましたが…
 
やはり基本形のソースカツ丼に決まり!
 
ソースカツ丼の生い立ちがメニュー表に記されてました。
 
は~い、これが名物のソースカツ丼(カツ丼セット=1150円)
 
封印、解除!
 
カツ丼と言っても通常のカツを卵でとじているのとは違います。単にご飯の上に味が染み渡ったカツが乗っているだけのもの。甘めのウスターソースベース?のソースがご飯にも掛けられ染み渡っています。
 
決して分厚いカツではないけど、品が感じられます。とにかく柔らかい…
 
あっという間にこんな具合に(笑)
 
毎度の事ながら、上手く味の説明はできないけれど、この名物は納得…美味しかったです。うな丼のタレと同じで、ソースの染みたご飯だけでもイケるかな…
 
休日ともなれば、この有様。
僕は飲食での行列が嫌いなので、この日(日曜)はスルーし、翌日、訪店しました…しかも12時代を避けて(笑)
 
もちろん、福井名物ですからソースカツ丼を出す店は他にもありまして、駅近のアーケード街にある店でも食べてみました。まぁ普通に美味かったです↓↓↓
 
確か、これで800円だったような…
 
名物ソースカツ丼で有名な『ヨーロッパ軒総本店』

ズバリ合格です!
 
キムニイのオススメ度指数…★★(超オススメ★★★ オススメ★★ ノーコメント★)
 
 
追記)
これ『ヨーロッパ軒総本店』のメニューにあったものですが、ここに福井名物とあるでしょ、でも、ソースカツ丼は福井特許のものでは無いんですねぇ。
 
ソースカツ丼と言えば福島県(会津地方)、長野県(特に駒ヶ根市)、群馬県(特に桐生市)、新潟県(ソースカツ丼とは言わず、タレカツ丼と呼ぶ)など、全国区ではないものの、似た様な食文化があるんです。
 
因みにこれは群馬県下仁田町のソレで、単にカツ丼と呼びますが、卵でとじておらず、見た目は福井名物ソースカツ丼そのもの。が、食せば違いがハッキリ…この地域では醤油ベースの甘ダレなんです←こちらも普通にぜんぜんイケますよ。
 
むしろ、日本人にはこちらを好む人の方が多いかも…ネ
 
こちらは長野県バージョン。

ご飯の上にキャベツが乗っており、その上にカツが鎮座。でも、福島県会津地方もそうですが、僕的にソースカツ丼と言えば、こちらの方が正統派の様な気がします…よく考えればカツ丼定食をそのまま丼に移し変えただけ(笑)
皿を洗う手間が省ける店側のメリット(笑)

とにかく、どこのソースカツ丼も美味しい事には間違いなかったって事です。
 
最後にオマケ。

福井市は北陸新幹線延伸に伴い、JR福井駅及びその周辺がガラッと変貌してます。チンチン電車(路面電車)は駅前まで伸び利便性が高まり、どデカイ商業ビルも隣接され、更に現在駅前再開発で大規模な工事が入ってます。
 
そして何より駅舎が生まれ変わりまして、ホラ、このとおり。で、何故か駅前広場には恐竜が何匹も居てですね、す~っと吠えまくってます←これ、ホント
 
訪れた観光客は必ず、と言って良いほどシャッター切ってます…キムニイもその一人(笑)
 
僕は超軽量小型の折りたたみ自転車を新幹線&特急電車に持ち込み、駅を出ると同時に自転車を組み立て(約3分)、福井市内へ繰り出したのでありました…
 
長~い追記、これにておしまい。

一茶庵←いっさあんと読みます、小林一茶のソレですね…そんなん判っとるわい!と言われそ(笑)

 

『 一茶庵』は栃木県足利市の中心、足利消防署のすぐ近くにあります。庵(あん)でお判りのとおり、ここは蕎麦屋。
 
では何故この店を紹介したかと言えば、蕎麦通の中では知らぬ人のいない名店だから←これ、ホントの話で、幾人もの弟子がここから全国へ巣立っていってるんです。

 

店の外観はうっすら高級感漂う感じで、期待がもてそぅ。
 
無音、BGMなど一切ない、うん、まぁ、雰囲気は悪くありません。
 
反面、お品書きは、何とか和紙に記された様な高級感あるものではなく、普通(笑)
 
「うちは蕎麦一本、それ以外のメニューは置きませ~ん」って、拘りがある訳ではなく、そそこそ豊富なお品書き。
 
僕が注文したのはいつもの如く、蕎麦屋の味が出る基本のもりそば。ここでは、おせいろ(大=1280円)にあたります…
 
うん、キレイっすね。
 
僕は海苔、要りません、と言うか海苔が蕎麦の味を邪魔しちゃうので←ちょっと通ぶってみました(笑)
 
実食~
 
蕎麦、無難に旨い…
つゆ、無難に旨い…
 
もちろん完食、普通もり880円だと多分、足りない…
 
まぁ、過剰に期待した反動がかなり強くて、ちょいとガッカリかな←普通に旨いんですよぉ、ただ、蕎麦弟子を全国各地に輩出、つけ麺の祖、大勝軒の故・山岸一雄さんの店をダブらせた僕のミスだったみたい。
 
僕が訪れたのは午後1時半頃、店を出る頃には閉店の看板が…(冒頭の画像にあるとおり)
 
念の為、言っておきます、普通に美味しくいただける蕎麦です、ただ、顎が外れる様な劇的感動は芽生えなかったかな…んじゃ、また(^^)/~~~
 
キムニイのオススメ度指数…★★(超オススメ★★★ オススメ★★ ノーコメント★)
 
 
追記)
足利市って地味~な街だけど、有名な足利学校や渡良瀬橋より断然オススメが『足利フラワーパーク』です、特に夜のライトアップは必見です。この時期、寒み~けど行ってみて絶対に後悔しないと思う。

新型コロナ感染症…オミクロン株とやらの登場により、沈静化していたマスコミ&ヤフコメ衆が息を吹き返してきましたょ~(笑)


が、オミクロン株が登場しようがキムニィのスタンスには全く変わりませんので…(苦笑)



では、久しぶりにネット衆の暴走を振り返ってみようと思います。今年、三重県の鈴鹿サーキットで開催予定だった日本グランプリが中止になりました。もちろん新型コロナの煽りを食らってのものです。


予想どおり、報道は以下のとおり。まぁ、東スポさんなので政府に対する過激な見出しは仕方ないところ。


さぁ、ここからがネット衆の大暴走劇↓↓↓


日本政府けしからん(怒)
オリンピックはやってもF1はダメ?なぜ?

たしか、宮城県知事が同じような事言ってました。(プロ野球楽天の試合は観客OK、コンサートもOK…なのに何故オリンピックはNO?)

結局、宮城県はオリンピック人数制限有観客実施…終わってみたら感染拡大全く関係なしでしたが、マスコミ含め、知事をボコボコにしてましたよ(笑)

社会的地位のある人まで、こんな発言しちゃうから…

ヤフコメ衆は更にパワーアップ!


スーパーGTの話題を持ち出してきちゃったけど、この人、レースの中身知ってて発言してるの?

僕はスーパーGTのレースサポートしてるけど、外国から来る選手(ドライバー)はいません…


この評論家、よくネットで政府の政策批判で出て、もっともらしい事言って批判ばかり…それにしても何故、マスコミって政府批判の評論家しか取り上げないのだろぅ…

この人の言ってる事こそ、整合性とれてませんよ、呆れて途中で読むの辞めちゃいました(笑)

これこそ冷静な意見↓↓↓

現実的にこの過密日程では無理なんですよ(笑)


上手く説明してくれました↓↓↓

さぁ、来年はどうなるか?
オミクロン株で中止かな…騒ぐだろうなぁ…

では、また次回 (*・ω・)ノ

本日、僕んとこの消防で救急隊員向けの研修が行われました。

 

内容は脳卒中に関するもので、講師は管内病院に勤務する脳外科医。

 

 

コロナ渦であるため、自由参加は認められず、20名限定での講習となりましたが、実り多き?????講習となりました。

 
実り多き?←何故ここで「?」が付くかと言いますと、救急隊員向けの研修にしてはハイレベルな研修となったからです。
 
講師は管内病院の脳外科医、と言ってもただの脳外科医ではありません。その界隈では知らぬ人のいない「匠の手」「神の手」と呼ばれる脳外科医のレジェンドであり、世界的にも有名な上山博康医師の門下生で、札幌禎心会病院から移ってきたスゴ腕医師。
 
研修は手術中の動画を交えてのもので「匠の手」「神の手」を目の当たりに驚くばかり。何しろ0.1ミリの世界どころか、その半分の0.05ミリ単位でのオペ…繊細かつ根気のいるもので、極細血管を縫合する時など、呼吸を止め全集中とのこと。講師曰く、日頃のトレーニングのおかげで最大で3分まで息を止められるそぅ…
 
ただ、ただですよ、この研修は救急隊員にはあまりに高水準…新人脳外科医に対する研修でイケるレベル。しかもこの研修、あろうことか救命士限定ではなく、一般救急隊員も参加ときたものだから、その人達は動画以外、恐らくチンプンカンプンだったはず。そもそも横文字に付いて行けなかったと思う(苦笑)
 
そりゃそうですよ、だって、救命士の僕ですら途中から「???」って感じですから(笑)
 
 
ま、良くも悪くも2時間の短い研修は終わりましたが、率直な感想として脳外科医は凄い!って事だけはしっかり理解できました。因みにこの講師(脳外科医)曰く、脳外のオペは基本的に一人でやるそうです。テレビドラマなどでは何人かの医師が患者を取り囲み、あーでもないこーでもないなんてシーンがみられますが、何人もいると逆に邪魔だそうです。指導目的で立ち会わせる事はあるけど、あくまで基本は一人でオペとのこと。じゃないと呼吸を止めるほど神経集中が必要なオペが完遂できないのかもしれません。

この病院に移動してからの術後データも全開示してくれまして、さすがに100%とはいきませんが、高い水準で社会復帰されている実績には驚かされました。通常では無理かなぁと思われる患者(時間が経ちすぎてる、出血が広範囲など)に対しても、とにかく諦めない精神(上山イズムを継承)で立ち向かっている事を、何度も強調してました。救急隊、この言葉を見習わなくてはです…はい。
 

ゴッドハンドにひれ伏す1日、僕が脳卒中で倒れたら、是非、◯◯先生に執刀をお願いしたいものです…では、またお会いしましょ (´Д`)ノ