伊豆下田へのアクセスは、車が一番かもしれませんが、電車もいいですよぉ。
オススメするのはJRの特急踊り子号、全席指定、東京~伊豆急下田間を2時間40分で結びます。何しろ東京から乗り換えなし、楽チン楽チン。

伊豆下田へのアクセスは、車が一番かもしれませんが、電車もいいですよぉ。
オススメするのはJRの特急踊り子号、全席指定、東京~伊豆急下田間を2時間40分で結びます。何しろ東京から乗り換えなし、楽チン楽チン。

昨日は当直する消防署の屋上から、今年最初の大天体ショーを見届けました。
しぶんぎ座流星群とやらで、正確には昨日でなく今日の午前5時頃の話…何故なら午前5時~6時にかけてがピークで、新月で月明かりも無く、絶好の条件だそう。運が良ければ1時間に40~50の流星が見られるとの事でした。仮眠時間、眠い目をこすって空を眺め、結局10分間(気温氷点下、10分が限界)で3個の流星を見る事ができました。流れ星を見た瞬間「カネ、カネ、カネ!」と呟いたのは言うまでもありません。
因みに小さな星がゆ~っくりと西の空を動いてるのを確認、多分、これ、人工衛星と思う。
さて、話題を変え、今回は伊豆下田にある寝姿山(ねすがたやま)のお話です。
静岡県伊豆半島の先っぽ、伊豆急行の終点下田駅に到着すると、徒歩3分ほどの所に寝姿山に向かうロープウェイがあります。







新年あけましておめでとうございます、2020年もどうぞ宜しく…
最近は年賀状を控えますって人が急増しているみたいで、僕んとこも「年賀状での挨拶は本年限りとさせていただきます」なんて言葉が添えられているものが目立ちました。絶頂期には100枚近く届いたものが今は約半分、時代はメールやラインに様変わりのようですネ。
さて、新年一発目のスタートは消防署の一日をご紹介しましょ。
前にもお伝えしましたが、消防署は基本的に24時間勤務。これを2交代制と言いまして(東京消防庁のように3交代制をとっているところもある)、大多数の消防がこれにあたります。僕んとこの消防も2交代制のため、24時間勤務の流れをお伝えする事にします。
まず勤務は朝8時30分から…と言っても8時30分に出勤したらブッ飛ばされます。7時半~7時50分頃に登庁し、私服からそれぞれの活動服に着替え(救助隊はオレンジ、救急隊はグレー、消防隊はネイビー)、遅くとも8時には「アザーっす!」いやいや「おはようございます!」の声と共に元気よく事務室に入ります。
事務室では24時間の勤務を終える者から個別の申し送りを受けます。それが済むと、庁舎外へ出て登丁職員と退庁職員が署長の前に整列し、当直責任者による総まとめ的な申し送りが行われ、これを交代と呼びます。
交代が終わると、退庁職員はそそくさに退散、一方、勤務が始まる職員は朝の体操&ランニング、その後は各車両の点検(赤色灯やサイレン、積載品の作動状況、無線試験…)、そして、事務室に戻りミーティングが行われます。

2021年、今年も最後の一日となりました。つたないブログにお付き合い下さいまして、ありがとぅございました m(_ _)m
今日は大晦日、が、昨今「うるさい、迷惑だ!」などの声により、除夜の鐘を打たない寺も多いとか。一部の声により大勢の人が影響を受けてしまう…世知がない時代となりました。果たしてこの寺も除夜の鐘を打たないのか…
その寺とは善光寺!
JR長野駅前から続く長い参道を上り詰めます、振り返ると長さが実感できると思います。
キムニィのマスコミへの不信感は、ブログ内で度々お伝えしてきました。
煽り報道はもちろん、オリンピックも中止せよ中止せよ中止せよ!最悪死者は数万人!日本を死滅させる気か!…そりゃ、もう、凄い報道でした。プロ野球やコンサートなど、有観客で実施しているのにオリンピックは絶対ダメ!そして最終的な矛先は菅総理&自民党批判…ワケ判らん論理です(苦笑)
が、いざ実施となれば手のひら返しの各メディアの報道姿勢…ちょっと覗いてみましょう。
世界遺産だよ、世界遺産…
かかあ天下とからっ風、総理大臣を4人も輩出、地上33階建て日本一の高さを誇る県庁、県民誰もが知っている上毛かるたと呼ばれる謎の文化、実は温泉王国、そして鶴の形をしているとアピールする北関東・群馬県。
この群馬県富岡市に世界遺産があります、富岡製糸場と絹産業遺産群です。






今日は実話を手短に…
かなり多忙な救急出動があった日のこと。
昼過ぎから出動が連続し、署に戻ったのが午後8時半過ぎとなってしまいました。12時に昼食を摂って以降、何も食べてない状態で、自分も含め、隊員3名とも腹がすいたのは言うまでもありません。そして救急車で帰署する途中の20代後半のS隊員(機関員=運転者)との会話が以下のとおり。
キムニィ隊長
「うわぁ、もう8時まわってるよぉ」
S隊員(機関員)
「ホント、つかれましたねぇ」
キムニィ隊長
「腹、へったろう?」
S隊員(機関員)
「はい、お腹ペコペコです…」
キムニイ隊長
「えっ、お腹ペコペコ、今どき使う?」
A隊員(後部席)
「言わない、言わない、ハハハッ」
T隊員(運転者)
「ハハハハハッ(笑)」
たった一言、お腹ペコペコが緊張の続く救急車内を和ませたのでありました ← これはホントに実話のホント
皆さんの周りで「お腹ペコペコ」って言う人います?いい大人の男性がですよぉ(苦笑)
以上、ホッコリするお話でした(^.^)/~~~
追記)
同じ署のT救助隊員も強烈な一言を発しました。かなり前ですが、昼は訓練やら用務出向で動きっぱなし、夜間は災害出動が重なり殆ど仮眠出来ない当直の日がありました。次の当直の日、僕がT救助隊員(30代半ば)に「前当番はさすがに疲れただろう?」と問いたところ、間髪入れず「いやぁ、やばかったですよ、家帰ったらバタンキューでした…」
バタンキューって使わんやろ…大笑い(笑)
そもそもこれ、全国的に通じるん?
注…バタンキューとは、疲労困ぱい状態で帰宅して、すぐにバタンと寝床に横になって眠りこくる事っす(キムペディアより)
前回のカレーうどん『吉宗』に続き、富山B- classグルメをもう一丁!
JR富山駅から徒歩4~5分、ビルの地下1階にある『ぼてやん多奈加』です。
へんてこりんな名前に惹かれて訪れたのではなく、テレビを始め(ケンミンSHOWでも取り上げられたとか…)、ネットでも話題の店ゆえチャレンジすることに。

前々回でイケメン大仏様をご紹介した富山県高岡市。
この街にも美味しいBclassグルメが存在します、それが『吉宗』のカレーうどん。







消防職員は公務員(地方公務員)。
当然ながら、給与、賞与も公務員として扱われます…が、ひとつだけ異なるのが手当の支給。消防という特殊な業務から、一般の公務員とは異なる手当があります。
ご存知の方もいるでしょうが、消防は警察や海保、自衛隊などとは違い、市町村単位(東京など一部を除く)で組織されています。故にA市とB市の消防とでは、勤務する職員の給与、賞与も違ってくるのです。一般的には人口が多く財政豊かな市町村の方が、過疎化が進んだり主だった産業のない地方都市などより待遇が良い傾向があらように思えます。
そしてテーマに揚げた出場手当ですが、これも各消防本部(市町村)により様々です。火災や救急、救助に出動した場合の手当、高所での作業手当(訓練含む)、消防車の運転者(消防では機関員と呼ぶ)に対する手当など、消防独特の手当が支給される訳ですが、前述のとおり、各消防本部ごとに取り決められるため、統一された額ではないのです。
但し、昨今の厳しい財政事情から各種手当も廃止される傾向があり、僕の消防でもかなり前に高所作業手当や機関員手当は無くなりました。では、今回のテーマに揚げた出動手当について。これも僕の消防の話ですが、火災、救急、救助と言った出動1回の手当は、下の画像にあるコイン数枚を組み合わせたものと思って下さい。大火災、ぼや火災を問わず同一金額ですが、大火災だからと言って、間違っても500円とか1000円とか支給される事はありません。
因みに僕の様な救命士に対しては、救命士手当(特に大きな額ではありません)が支給される消防本部が多いようです。キムニイのネットワークによれば、救命士が現場にて特定行為と呼ばれる処置を行うと、1回に付き数百円の手当が出る…と言ったレアな話も聞けば、逆に救命士手当どころか救急出動手当すら廃止した話も聞きました。消防は災害出動が仕事であるため、手当は不要と言うのが理由のようです。
僕んとこの消防では、1回の出動につき、通常の出場プラスちょっぴり上乗せってとこ。故に救急隊は手当がプラスされる分、一般の消防隊員より給与が良い現実があるのです…但し、睡眠時間が不十分(仮眠がとれない)だったり、食事時間がメチャクチャになるなど、勤務時の生活リズムは完全に崩壊します…
中には手当不要、公務員は全体の奉仕者やろ!など、厳しい声をあげたくなる人がいるかもしれません。正論かもしれませんが、時に危険な目や不快な思いをする現場に赴く隊員に対し、ちょっぴり寛容な目を向けてくれたら幸いです。後半に述べた、出場手当一切廃止…なんて消防もありますが、例え1回につき100円でも、50円でも良いから手当は残してあげた方が良かったのでは…と、僕は思うところです。手当って、一度廃止にすると復活させるのは難しいんですよ。理由は簡単、必要でないから廃止にしたって事だから、不必要なものを新たに組み入れる考え自体が不必要と言った理屈です。
今回は消防のお手当に付いてのお話でした、因みに冒頭に挙げた警察、自衛隊、海上保安庁などにも、業務上の手当はありますよ…消防だけって訳じゃありません。
では、次回 (^.^)/~~~