青函トンネル開通以前、本州(青森)と北海道(函館)は大きなフェリーで結ばれていました。
それが青函連絡船。
もちろん青函連絡船は廃止になり、数多くあった連絡船は、廃船もあれば、東南アジアで第二の人生を歩むなど、多種多様な末路を辿りました。そんな中、青森の港にメモリアルシップ、いわゆる記念館として残されているのが「八甲田丸」です。
基本的には一年中、510円の乗船券で船内見学OKとなります。

青函トンネル開通以前、本州(青森)と北海道(函館)は大きなフェリーで結ばれていました。
それが青函連絡船。
もちろん青函連絡船は廃止になり、数多くあった連絡船は、廃船もあれば、東南アジアで第二の人生を歩むなど、多種多様な末路を辿りました。そんな中、青森の港にメモリアルシップ、いわゆる記念館として残されているのが「八甲田丸」です。
基本的には一年中、510円の乗船券で船内見学OKとなります。

関東地方では、この一週間に降雪の予報が二度ありました。
積雪慣れしてないせいもあり、僕んとこの消防ではこの予報が出ると少々慌てます。と言っても対策は一つ、タイヤチェーンを巻くだけ。若い職員はチェーンの巻き方を知らない者が殆どで、取り付け方自体が訓練教養にもなります。

食堂なのか?それとも飲み屋?
改修工事が進むJR青森駅から続く大通りに面し、徒歩数分の距離にある『お食事処 おさない』がソレ。


業務多忙…しばらくブログをお休みしてました、どうぞご了承下さい。
先月末から今日まで、大火災に当たるなど、とにかく忙しい日々でありまして、睡眠時間もままならない状況でした。
そんな中、1月27日~28日にダルマで有名な、群馬県高崎市で全国救急隊員シンポジウムが実施され、アドバイザーとして参加してまいりました。いやぁ、寒かった、そして「かかあ天下とからっ風」のキャチコピーどおりの強い風、晴天に恵まれながらもパスタの街・高崎市は底冷えの様相を呈していました。
新型コロナ、第6波が猛威をふるってます。
おかげさまで救急隊は超多忙…と言うより、発熱があると受入病院が決まらない現実に四苦八苦。
フランス語でかわいい帽子の意味を持つ洋食店『ジョリーシャポー』は、神奈川県藤沢市の住宅街にひっそりと存在。ここはかねてから行きたいと思っていた店で、昨年末、念願かなって訪れる事ができました。
電車でのアクセスは小田急江ノ島線、本鵠沼駅から徒歩15分ほど。
















城好きキムニィ、過去ブログで何度となく城を紹介してきましたが、まだまだ未踏の城は沢山あります。その中の一つが、かねてから行ってみたかった長野県上田市にある上田城。
上田城って、名将と言われた真田幸村にまつわる城で、その父・真田昌幸が1583年に築城した歴史ある城…故にどんなカラクリがあるのかこの目で確認したかった訳です。そして昨年末、訪れる機会があったので紹介しちゃいます。
煽ってます(笑)
煽ってます(笑)(笑)
煽ってます(笑)(笑)(笑)
相変わらずマスコミ&SNSの凄まじい情報操作が展開しちゃってます。そこで、昨年の東京五輪を軸とした煽りを紹介しちゃいま~す(笑)
この人、ダイヤモンド・プリンセス号をメチャクチャにした人だぁ。
東京五輪は大成功でしたが…終了後は感染者激減してましたけど(笑)
最近、とみに気付くこと。
それは女性警察官が増えた…です。
消防と警察は現場活動に於いて、相互接触する事が多々あります。圧倒的に多いのが交通事故で、その他に火災はもちろん、事件性が絡むケガ人発生、自殺や仕事場でのケガ(労働災害扱いになると法律が絡むため)、一般住宅での特殊な事故、そして死亡状態で搬送に至らなかった場合(病院以外で亡くなると変死扱いに…)などです。そして気付いたのが、明らかに女性警官が増えた点。このブログを見ている人の中に警察関係者がいたら、恐らく頷くと思いますよ。
消防との接触機会が多い交通事故現場でも、女性警官の姿がやたら目につくようになりました。
では、ここで交通事故に絞ってお話ししょう。事故が起きたら110番か119番かのどちらかへ通報すると思いますが、警察に通報すると、必ずケガ人の有無を聞かれるはずで、ケガ人がいる場合、ケガの大小に関わらず、原則として警察から消防へ救急車の手配(救急要請)がなされます。以下に流れを記したのでご覧下さい。
①事故発生(警察へ通報)
↓
110番通報(ケガ人がいる)→消防へ救急要請
↓ ↓
警察による事故処理 救急出動
②事故発生(消防へ通報)
↓
119番通報→警察へ事故発生連絡
↓ ↓
救急出動 警察による事故処理
事故処理に来る警察車両と言えば、思い浮かぶのがワゴンタイプの車かと思いますが、到着が遅れることが良くあります。そんな時、近くの警察署や交番からパトカー(交番や駐在所のパトカーは可愛いコンパクトカー)が真っ先に駆けつけることがあります。そのパトカーの乗組員が、結構な割合で先輩警官と新米警官みたいなペアで登場することが多い気がします。で、先にも記したとおり、新米警官っぽい人に女性の姿が目立つようになったのです。
10年前と比して、明らかに女性が増えてます。頑張ってる警察官にはお叱りを受けそうですが、中には使えなさそうなベテラン巡査と初心者マークみたいな女性警官ペアに遭遇することも…
事故現場での警察の仕事って、消防目線(救急隊目線)で見ると、事故状況の報告及びその対処(事故車両が通行の妨げになっている場合のレッカー移動等)、ケガ人の情報収集が初動のようです。そこそこ大きな事故でも事故処理係の到着が遅れるケースも珍しくないため、最初にミニパトで現れる警官は結構重要な位置づけとなる…と、救急活動の傍ら、僕は思ったりもします。故に女性警官が怪しい上司と現れたりしちゃうとちょっと不安&気の毒に…な~んて大きなお世話を焼いちゃう訳です(笑)
ま、僕んとこの消防でも積極的に女性職員を採用してますからねぇ…女性警官が増えるのは何ら不思議じゃない話なのです。
今回はまとまりのない内容となりましたが、要は「女性警官ガンバレ」ってことを伝えたい、それだけです。
では、また、お会いしましょ1(^.^)/~~~
追記)
犯罪絡みの救急現場で、女性刑事と遭遇したことも…格好よかったねぇ、デキる女って感じがしました←女性蔑視発言じゃありません