まだまだ暑い…が、流石に9月に入り、朝晩、そして夜間は暑さも和らいだような。とは言え、まだまだ暑さには注意が必要、昼の時間帯は熱中症要注意。


熱中症関連の救急出動もありますから…



では、ガラっと話題を変え、今年の春先に話題になったエガチャン(江頭2:45)が、自身のYouTubeでプロデュースしたカップ麺の話。これはファミリーマートとのコラボ企画で、日清食品協力のもと限定販売されたヤツです。


実は僕、このカップ麺を発売当日、何店舗かのファミマを訪ね、5個購入できたのです。自分で食べる以外に知人にあげるなど、決して転売目的じゃないからご安心下さい。


それでは今ごろになっての食レポ、いきま〜す!

一個約400円とかなり高額なカップ麺、中には小袋四つ。

麺はこんな感じでいたって普通。

作り方は一般的で、最後に蓋の上で温めた液体スープを注ぐもの。

細麺だけど、ところどころ麺がくっついており、アレレって感じ ← たまたまこのカップ麺だけかと思いましたが、購入した全てにこんな固まりが幾つも存在してました、コレ残念。

で、ズバリ印象はと言えば、まず、最初に言えるのが辛い!

とは言うものの、辛さの中に奥深い魚介系の旨味が存在、過去に味わった事がないような不思議な感覚に遭遇、最後は美味いに着地する感じでした ← キムニィ、頑張って表現してみました(笑)(笑)(笑)

発売当初、YouTubeをはじめSNSで超々大絶賛されていたのですが、僕の正直な印象としては、そこまでのカップ麺じゃない…かな。

だって、これ、一個400円ですよ。これが200前後ならアリでしょうが、高いです。限定販売かつ工場で新たな生産ラインを作る必要もあるでしょうから、400円で元が取れないかもしれませんが、それを差し引いても正直言って高いです。

エガちゃんラーメン企画にはオマケがありまして、ブリーフ団もイカ墨まぜそばなるものを同時販売。

こちらは四つ購入、小袋は5個、エガちゃんラーメンを凌ぎます。

作成工程は省きます、出来上がりはご覧のとおり。

これね、何気に美味いんですよ。僕的にはむしろコッチの方が◯かなぁと思ったくらい。ねっとり絡みつく麺とイカの風味が口腔内に鎮座する不思議さ。

もちろん、イカ墨ですから食後はお歯黒様になるのは必然。


これらの麺、限定販売のため、今では再検証もできませんが(一応、賞味期限切れになってます)、まぁ、面白企画でファミマも良い宣伝になったと言えるでしょうが、鬼目線での利益目的でなければ、もう少し値段設定を下げてくれても良かったのかなぁと思うキムニィでした。因みに僕が、最初に訪れたファミマは販売個数制限がありませんでした。そのためエガちゃんラーメン3個、ブリーフ団まぜそば3個の計6個を購入。後日、その店に行ったら一人1個までの制限がかけられてました。

じゃ、また…($・・)/~~~

幸運艦・雪風…


太平洋戦争で幾多の海戦に参加するも、奇跡的に終戦までほぼ無傷で生き残った故、そう呼ばれている駆逐艦。


駆逐艦は今では死語になりつつある艦船だけど、要は敵の潜水艦を追い払うため小型で機動力に優れ、爆雷を投棄し(海中で爆発し、敵潜水艦を沈める=駆逐する)、敵潜水艦から戦艦、空母、輸送船などを護衛する事を主たる目的とした軍艦なのです。


その幸運感・雪風が映画になって蘇りました。ソコソコのキャスティングで構成された映画でした…が、う〜ん、どうなんでしょ…


正直なところ、やや期待はずれ感が強かったような…


CGを駆使して戦闘シーンなど再現されてますが、撃沈され友軍の兵士を海中から救い出すシーンでは、救助された兵士が綺麗な身体で甲板に居座るのですが、現実は沈没した艦船の重油にまみれ、真っ黒になったり、爆弾などの影響で身体中傷付いていたりの兵士もそうとう多かったとのこと。


まぁ、映画だから仕方ないねぇ…と言った見方で済ませれば良いのだろうけど、ストーリー的にもイマイチ感が漂ったのは僕だけかな。


まだ、見ぬ人もいるでしょうから内容はあえてお話しませんが、僕的には△な映画でありました。

因みに僕の母方の祖父は昭和20年7月、南方ラバウルで戦死してます。そんなこと度も相まって、太平洋戦争に関わる映画は少し期待感を持ちすぎるきらいがあるのかも判りません。

シアター入場前のワクワク…が、エンドロールの途中で退席した事が一体何を意味するのか、ご想像下さい。

最後に一言、決してダメな映画ではありません。ただ、僕的には思ったほどの感動は得られなかったって事です。

では、またバイチャ($・・)/~~~

びっくりです、皆さん知ってました?ガーゼオーマ…


先日、救急要請のあった傷病者を搬送するべく病院選定をした際、ガーゼオーマがあったことを告げられたのです。


僕ら救急隊には守秘義務ってのがありまして、詳しくお伝えすることはできませんが、長い救急活動経験の中で始めて耳にする出来事だったので驚きました。


ガーゼオーマとは、手術の際に使用したガーゼの取り出しを忘れ、腹の中に入れたまま縫い合わせてしまう事を言います。


もちろん、これは最大級の医療ミスであり、100パーセント医師の過失です。


これって、たまに医療系ドラマで取り上げられる事がありますが、まさか現実に起こり得るとは…


この人の場合、術後、腹痛が続くため、別の病院を受診して判明したそうです。直ぐに再手術でガーゼを取り出したそうですが、本来、やらずに済んだ開腹手術を行う羽目になった訳ですから、患者の胸中は…


そもそも手術の後、レントゲンを確認していれば、ミスは防げたはず(手術で使うガーゼはレントゲンに映る)…起こり得ないはずでした。


皆さんの周りでガーゼオーマなんて聞いた事ないでしょう。でも、あるんですね…僕らも毎日の出動による慣れに十分注意せねばと思えた、驚きの出来事でありました。


ではでは…byebye 

すしあんじょう、ほうようばしょとり


ん、何やそれ???


一般の方には意味不明の言動ですが、消防職員(一部のダメ職員を除く=笑)であれば、必ずこの意味を知っています。


これはですね、災害で多数の傷病者が出た時に、先着隊が行う大原則の頭文字を指しています。

寿司安城、抱擁場所とり

=スイッチを入れる、つまり、多数傷病者対応になるぞ!と、一報をいれる


=指揮をとる事を宣言し、後着隊への下命(指示)…指揮隊以外が指揮をとるのは消防組織上あり得ないけど


=安全の確保


=情報収集と通信手段の確保


=現場を評価し報告、例えば建物崩壊の危険とか、更なる傷病者発生のおそれありとか…


=応援要請


場所取り=指揮所、救護所、駐車場などを確保、もちろん安全な場所でなければなりません。


MCLS(多数傷病者対応、トレーニングコース)でも使用される、この呪文。結構、重要かつ大事なものなのです。


こんな感じの言葉遊び的な暗記術は、救命士の国家試験対策且つ現場でも見受けられます。


ホンの一部だけど、紹介しましょうね。


『ショックの五徴はソレキミコ

ソ=蒼白(顔色とか)

レ=冷汗(身体が冷たく、汗をかく)

キ=虚脱

ミ=脈拍不触、脈が触れにくいってやつ

コ=呼吸苦


『阻血の症状ウンチトミソ

阻血とは、血液の巡りが悪くなることで、例えば足の付根の血管が詰まる…長時間続くと壊死しちゃうこともあるから要注意。

ウン=運動障害、動かせない

チ=知覚麻痺、触られても判らない

ト=疼痛、とにかく痛がる

ミ=脈拍不触、血流がないので

ソ=蒼白、同じく血流がないので


内容は菓子パンに苦労百まで孫に買い』血液の電解質の丸暗記呪文です。

内容=Naナトリウム140

菓子=Kカリウム4

苦労百=Clクロール100

孫に=Mgマグネシウム2


ま、こんな感じでゴロ合わせ的な暗記術はかなりの数が存在します。もちろん、救急救命士の国家試験はもとより、医師の国家試験でもこれら暗記術は存在します。


これ、紹介しても面白みがないのでココらでやめときますね(笑)


ではでは(^^)/

顔面外傷、読んて字のごとしで、顔にケガをするってヤツ。


交通事故、殴られた、転んだなどなど顔面外傷の要因は様々です。その中で転んだ…いわゆる転倒による外傷について少々お話を…


転ぶ要因、これまた様々で、つまずいた、目まいを起こして転んだ、誰かとぶつかって倒れたなど、いくつもの要因原因があるのですが、救急隊の目に付くものに高齢者の転倒があります。


どーゆー事かと言いますと、普通に歩いていて足が思うように動かず転倒というもの。判りやすく言うなら、本来、右足左足…と歩行するはずが、高齢のため思うように足が出ず、転んでしまうのです。

しかも、高齢者の場合、転ぶ時もとっさに手をつく事ができず(ついたらついたで手の骨を折るかもしれない)、思いっきり顔面ダイブしたりする訳です。

当然、アスファルトであればケガは必須。おでこ、鼻、アゴ(救命士風に言うと前額部、鼻部、頬部、口唇部、下顎部)を思いっきり打ちつけるのです。唇が自らの歯牙によってザックリ切れてしまった例もありました。

また、認知症の高齢者が深夜徘徊し、転んで倒れた症例に出動した事も何度もありますが、ソコソコのケガであるにも関わらず、痛みを訴えない者もいたりするから認知症って怖い気もします。

今回のブログで言いたかったのは、今、現在は思考も正常、身体的にも不自由なく普通に歩き、早歩き、駆け足もできる皆さんとて、やがて老いる時がくるのです。頭では思っていても、身体がついてこないってやつです。

日常生活に於いて、高齢者の行動があまりにスロー過ぎて苛立つ事もありますが、多少、温かい目で見てあげて良い時もあるのかな…(苦笑)

何やらまとまりのない締めになりました、何が言いたいのか…何となく察して下さい(笑)

では、また(^.^)/~~~

北海道で多発するクマによる人的被害。


少し前には新聞配達員が住宅地で、そして今回は登山中の男性が襲われ死亡といった、痛ましい事後が相次いでいます。


動物起因(哺乳類)による外傷で、救急車が呼ばれる事はけっこうあります。僕が経験した最近のものとして、馬に振り落とされた、大型犬・ハクビシンに噛まれた…なんてのがありますが、クマ外傷は経験がありません。



ここで話題を変え、動物の保護捕獲(駆除)についてお話しましょう。


消防には様々な要請があり、なかには「動物を助けてあげて」と言ったものもあります。僕の消防では疑義事案と呼び、通常の活動とは区別して取り扱いますが、興味ある方は過去ブログNo.681犬猫救助を参照して下さい。



では野生動物保護(駆除)にまつわる、少し前にあった疑義事案を紹介します。

昼過ぎ、街の中心からやや外れた住宅街で「タヌキが側溝に落ちている、助けてあげて」と言う通報がありました。指揮隊、消防隊が現場に着くと(この日、自分は指揮隊)、深さ1メートルほどの側溝から上がる事が出来ず、暴れまわるタヌキを現認。手を差し伸べようとすると、牙を向け唸り声をあげ威嚇され手を出せない状況。


その後警察も到着、2時間以上をかけ何とかペット用のケージに誘い込み捕獲したのですが、この時警察官の口から思いもよらぬ言葉が…法令で認められた者以外、捕獲はできない、警察や消防はタヌキを捕まえてはイケナイと言うのです。これは鳥獣保護管理法という法律で定められているそうで、住民が提供してくれた小型のゲージに閉じ込めたタヌキを、少し離れた河川敷まで持っていき、警察主導で消防、近隣住民立ち会いのもと、ケージから放たれたのです。何も知らぬタヌキは猛スピードで河川敷の奥へ消えて行きました。この時ケージに入れた行為は捕獲ではなく、あくまで側溝から出すために用いたという形だそぅ。事実上、捕獲(保護救出)したのだけれど、法律はソレを許さないのですね。


野生動物の保護は禁止、もちろん狩猟も禁止で罰則もついてきます。つまり、スズメを捕まえても殺してもアウトなのです。と、ここで北海道のヒグマに話を戻しますが、SNSの投稿には「警察はパトロールするだけで、何もやらない」との声も聞かれます。しかし、警察官はクマを捕獲、駆除(殺す)する事ができないのです。人が襲われている様な場合は緊急避難的な正当行為として認められるでしょうが、通常パトロールで街にクマを発見したとしても、単に歩いているだけであれば捕獲駆除は法律上できない訳です。そもそも警察官とて拳銃くらいしか武器がないですから、捕獲せよと言う方がムリ。


因みにクマによるケガは過去ブログNo.1153クマ外傷に記してますので、よかったらご覧になって下さい。


それにしても、3メートルもある大型のクマに出くわしたら、有効な武器でもない限りひとたまりもない訳で、到底人間が勝てる相手でありません。


亡くなられた方は怖く、苦しく、痛い思いをした事でしょう、気の毒でなりません。

このような悲劇が繰り返されない事を祈るばかりです…

竹末本店、ここはラーメン屋です。


竹末は東京にも一店舗を構えるなど、何店舗かをグループ経営しているラーメン店。その総本山(そこまで店舗数はないか=笑)が、栃木県さくら市ってとこにあります。


宇都宮から車でおおよそ45分、ソコソコ田舎にある本店は、お世辞にも綺麗…とは言い難く、しかも小さく、完全なる昭和の食堂です。でも、恐らく、それが戦略と、思う…な。


この日は下水工事で、店の目の前に関係車両が停まってました。


これは本店の側面、どうみても人気有名店には見えないっしょ。

店内も決して広くはなく、完全に昭和ワールド。接客も問題なし。

そしてメニュー↓↓↓

僕が食べ歩きの基本とするノーマルラーメンではなく、今回は味玉中華そば(950円)

割り箸の包装に何故か☆マーク。

その理由は後に、スープをすする…はい、ホットする安心感、劇的感動ではないが、安定の美味しさかな。

そして特徴あるのが細い麺、これ、多分自家製麺かと思うけど、独特の歯ごたえ。僕は九州歴一年、豚骨ラーメンで鍛えられたので全く抵抗なし。この麺は確実に豚骨に合います。

そして、いきなり違う店舗に飛んじゃうけど、同じ栃木県の自治医大近くにあるグループ店舗。


何故か営業中の看板に赤い☆(笑)


行列ができるため、ちゃんと暑さ対策もテントで行ってます。

こちらは本店よりメニューが多い。

裏面も…

何を注文したか忘れちゃったけど、こちらです↓↓↓

これ、僕は完全にビンゴ!美味かった〜

で、話を戻すけど、営業中の赤い☆

実はこのグループ、創業者が矢沢永吉ファンであるため、永ちゃんの代名詞でもある☆マークが随所に散りばめられてる訳です。もちろん、店内BGMはオール矢沢。

それと、こちらも接客が◎、恐らくそういった従業員教育ができてるのでしょう。

駐車場にも(笑)

本店は敢えて、創業の原点であるため建替え移転せず、残しておくのでしょう…これぞまさに、ヒストリー、矢沢ヨロシク!

キムニイのオススメ度指数…★★ (超オススメ★★★ オススメ★★ ノーコメント★)

僕の消防では(多くの消防署がそうだと思う)予期せぬ災害に備え、非常食を備蓄しています。また、市内各所に災害備蓄倉庫なるものが設置され、非常食の他に飲料水、スコップやロープ、携帯トイレと言うように、大災害発生時に必要となる最低限の物を備えているのです。


では、この中の非常食にターゲットを絞ってみます。


今の非常食はアルファ米を使用し、まぁまぁ普通に美味しくいただけます。

保存食としての意味合いを持つ非常食ですが、永遠に食べられる訳ではなく、賞味期限が設けられています。

そして、賞味期限を過ぎた非常食の扱いはと言うと…ズバリ、廃棄若しくは消防署員の一部(若手が多いけど)で食べちゃいます…だって、捨てるのもったいないもの。

皆さんお判りでしょうが、賞味期限なんてのは1〜2年超えても、絶対と言って良いほど問題ありません…と、思う。だって、僕はもちろん、消防職員がモニターしてるので太鼓判付きです(笑)


期限切れとは言え、税金で購入した非常食を好き勝手に食べて良いの?と一部の過激な市民がクレーマーとなりそうだけど、過去に賞味期限が僅かに切れた非常食や飲料水を、ある消防イベントで配った事がありました。大半の方は「賞味期限なんて全然平気」だったのですが、いるんですよ、世の中には…

「賞味期限切れを公の場で配るのはいかがなものか?健康被害が出たらどうするつもり?」と、クレームを付けられてしまったのです。僕ら「期限切れの非常食食べて何ともないのだから平気、大丈夫です」と、喉元まででかかったけれど、期限切れは事実。幸いマスコミに取り上げられる事もなく、今に至る訳ですが、それ以来、例え一日でも賞味期限を超えたものは配らなくなったのです。


ホントにもったいない…ただ、この件がリークしたら、いわゆるオールドメディアによって叩かれるのだろうと思うと、何とも言えない気持ちになります。流石にシバキ隊は登場しないでだろうけど(笑)


かつて非常食と言えば、乾パンや缶詰と言うように、最低限食べられれば良いと言った考えでしたが、今はアルファ米で、シーフードやカレーなど、格段に美味しさもアップ。羊羹なんて↑↑↑ものまで…こちらは賞味期限5年ですが、恐らく7〜8年は食べられると思います。


3秒ルール(説明省略=笑)世代の昭和生まれの僕からすれば、賞味期限より自らの視覚嗅覚味覚で食べられるかを判断する方が、よっぽど理にかなってる気がするんだけどなぁ…


僅かに賞味期限を切れたものより、学校給食で提供されるマーガリンの方がよっぽど危険…と思うキムニィでした。

救急車の燃費、どれくらいだと思いますか?


我が国の救急車の多くはトヨタのハイエース。他のメーカーも救急車を製造しているものの、使いやすさの点ではトヨタに軍配が上がる感は否めません。


では、ここで、そのトヨタハイエースの燃費についてお話します。


救急車の燃費は普通の車と違い、とにかくアイドリング時間がメチャメチャ長い(搬送先が決まらず、現場で長時間滞在する事は珍しくなく、その間もエアコン、医療機器への電力供給)ため、普通では考えられないような負担がエンジンにかかる訳です。


つまり、燃費が良くない…ってこと。どうです、見えま

ちょっと判りづらいと思えるので、アップしてみます…ほら、数字が見えてきましたよ。僕の乗る救急車はの平均燃費はリッター3.9キロと表示があると思います。

もちろん、その時の状況によりこの数字は変わります。県境を越えるなどの長距離搬送があれば延びますし、機関員(運転者)によっても差がつきます。

但し、ひとつ言えるのはほぼ5キロは走らないって事。前述のとおり、長距離搬送で高速道路を使用する場合は燃費が延びますが、通常は4〜5キロで、給油は毎日。

因みに僕の隣町の消防本部では、かつてメルセデスの救急車を導入した事があったのですが、燃費の悪さはトヨタの比ではなく、その1台きりで今は国産に戻ったようです。

一年中エアコン全開、冬場の寒い時期でも暖気運転などせず、いきなりエンジンぶん回す訳ですから燃費なんて良くない訳です。因みに赤い赤色灯を消すと、アイドリングが少し落ちます。ここにも負担がかかってるんですね。

以上、救急車の燃費の話でした。

いやぁ、暑いですねぇ。


昨日も重症熱中症1名を含む、3名の熱中症傷病者を搬送しました。重症となった80代農業の男性は、朝9時過ぎから帽子も被らず水分もとらず、自宅近辺の草むしりを1時間以上実施。ふらふらして何度も倒れながら続けていたそうで、ついには倒れて動けなくなっていたところを妻に発見されたもので、僕ら救急隊到着時には体温が40度直前で全く立てない状態。これ、発見されてなかったらマジで死にます。流石に優しく注意を促しました…



さぁて、前振りオワリ。


今回は盛岡(岩手)三大麺のひとつ、じゃじゃ麺の店パイロンです。漢字では白龍と書くようで、訪れたのはフェザン店(JR盛岡駅直結の商業施設)です。


メニューはこんなで、オーダーはじゃじゃ麺の中(730円)です。


じゃじゃ〜ん、と、じゃじゃ麺登場!


食べ方は、まず、ミソみたいなものを絡めてそのまま食べる。

う〜ん、まずます。

次にこちらの酢、ニンニク、ラー油などを絡めて味変。

う〜ん、これもまずまず。

そして一口分の麺を残し、生卵を落とし麺と絡ませ、熱い茹で汁(スープかな)をかければ、チータンタンの出来上がり。

結果、こうなりました、満足満足(笑)

パイロンは同じ盛岡市内に本店があり、グーグル評価は4.0、一方こちらフェザン店は3.7と若干ポイントが下回るのは何故?


と、疑問を抱きながら店を後にしたのですが、じゃじゃ麺には苦い思い出がありまして、今回はそのリベンジ。


実は約10年前、盛岡市内の別のじゃじゃ麺店を訪れた事があって(ブログNo.574)、その時のイメージが強烈に悪かったのです。それ故、期待せずに訪れたせいもあったためか、まぁまぁイケるじゃん!って思えたのか、ホントに美味かったのか判らない状態(笑)


もしかしたら10年前と味覚(好みは)が変わったのかな…


にしてもお値段730円、JREカードを持っていたせいでチータンタン50円はサービス、観光地価格にしては極めて良心的なお値段かと思います。

冷麺、わんこそばと並ぶ盛岡3大麺のひとつのじゃじゃ麺、少し好き氣なった気がするキムニィでした。

キムニイのオススメ度指数…★★ (超オススメ★★★ オススメ★★ ノーコメント★)