最近、多忙にてブログさぼり気味、すんませんです、はい…


先週末、国内の四輪最高峰のレース、スーパーGTが栃木県にあるモビリティリゾートもてぎで行われ、サポートに行ってまいりました。


集合時間は朝6時、まだ、ファン(客)もいないサーキット場。


オレンジ色のセーフティカー、かっこ良い!


左ハンドル、コクピットは中国語、チャイナ仕様???


プラクティス(練習走行)を終え、ピットウォークの時間、ホンダのセーフティカー連合が勢ぞろい(モビリティリゾートもてぎはホンダのサーキット場)。

これはレア、貴重画像です。

記念に(笑)

やっぱりオレンジ、NSXより斬新です(笑)

朝5時半、レース場へ向かう僕の前方を複数のパトカーが走行していた…

NSXのパトカーの真後ろを走るなんて…

その原因はこれ〜!

決勝レース前のパレードラン(交通安全の宣伝を兼ねて、警察がアピールする場)に参加するパトカーでありました。

パトカー以外に白バイも…栃木県警はこんな白バイも持ってるんですね。

凄すぎます。

早朝、5台のパトカーと5台の白バイがリハーサル走行。圧巻です。


練習走行を終え、待機位置へ戻るパトカー&白バイです。


各サーキット場でパレードランは行われますが、殆どはクラウンなどの標準的なパトカー。しかし、ここもてぎではGTR、Z、NSR、レクサス、インテグラなど希少なものばかり。


凄すぎます、レベルが違い過ぎ、警視庁よりも確実にワンランク上をいってますわ〜



それと、このサーキット場で凄いのが、各チームのトレーラーの駐車。

ここ、もてぎのパドックは決して広くないため、ギューギュー詰め。各車両との間は最も狭いところで約15センチ…プロのなせる技です。

予選、決勝と、天候にも恵まれ、クラッシュなどのアクシデントも発生せず、無事レースを終えたのでした…良かった良かった。


では、また(^.^)/~~~


追記)

パトカー追尾の際の撮影、レース場内です、一般道でない事をお伝えしときます。

自分で病院に来い!


と、そこまで強い口調でないものの、結構強気な返答があったりします、これ、決して珍しい事ではありません。



どーゆー事かと言いますと、救急隊が病院へ受入要請を行う場合の話です。


途切れましたが、更に詳しく言えば、救急隊からの受入要請ホットラインに対応した医師の返答。

救急隊から見て重症度、緊急度共に低いであろう傷病者に対し(この時点で本来、救急活動ではないのですが…)、電話の向こう側の医師は、傷病者を診察する訳でもなく「あぁ、それば救急車ではなく、自分で病院に来るよう伝えて下さい…」と、言い放つ事が決して珍しくないのです。

救急車適正利用の点でも心強い一言ですが、それとは別に医師って凄い、でもその自信どこからくるのかなぁとも思います。と言うのは、救急隊(救命士)から見て、恐らく救急搬送する必要はないであろう症例に対し、不搬送にした後、容体急変なんて事になれば、120パーセント確実に全国ニュース扱いとなり、救急隊が軽症と判断、搬送せず、その後急変し再度救急要請があり、病院に搬送されたが死亡と言う様な地獄の様な報道がされるからです。当然ながら遺族や関係者は何故あの時搬送しなかったのかと言った事で、様々なアクションを起こすのは言うまでもありません。

例えば、気分が悪くて自ら救急車を呼んではみたが、救急隊が到着した時には歩く事もできて、症状もかなり改善された…こんなケースで病院に問い合わせると、前述の様な医師からの返答があり、自分で受診若しくはそのまま自宅で様子を見るという事で不搬送…また、つい先日あった例では乳幼児が発熱39度、痙攣や意識状態が悪い訳でもなく心配した両親が救急要請…が、医師の返答は発熱だけで救急車を呼んだらダメ、いくら救急車があっても足りなくなる、両親が連れて来なさいと言った返答。まぁまぁごもっとな話で、これに類似した症例は結構あるんです。

結局のところ結果論になるのは言うまでもありません。それを前提としても、救急隊的にはとりあえず病院に搬送しておけば間違いないのですが、医師は自信を持って救急車での搬送は不必要と言い切るから凄いと思います。恐らく医師は後にトラブったとしても、法的裏付け(根拠)があるのでしょう。一方で我々救急隊は基本的には公務員であるため、そういう訳にはいかないのです。詳しい検査ができる訳でもなく、軽症と言えど(思われる)、医師に判断を仰ぐ…こんなシチュエーションに出くわすのです。

ダラダラと記述しましたが、言いたい事は伝わったでしょうか?決して医師が悪いと言ってる訳ではありません、こんな思いがあるってお話でした。

ではまた($・・)/~~~

火災は人の命や財産を一瞬にして消し去る怖いもの。僕ら消防人はそれら脅威に立ち向かうべく、日々の勤務に従事しています。


ではここで、皆さん(一般市民)が火災の発見者となった場合どうします?


当然、119番に通報したり、正義感の強い人なら初期消火や人命救助にあたるかもしれません。一般常識人であれば、見て見ぬふりする人はまずいないでしょう。



ではここで別角度の目線でお話します。

前述の一般常識人なら〜とお話しましたが、実は火災を発見した人にはある義務が課せられる事をご存知ですか?

実はですね、火災を発見した者は、遅滞なくこれを消防署又は市町村長の指定した場所に通報しなければならない…と、消防法第24条に明記されているのです。つまり火災発見者は119番通報の義務、しかも迅速に…なのです。

皆さんは知っていたでしょうか。因みにこの法律に罰則はありませんが、虚偽、いわゆるウソの通報を行った場合は罰金や勾留といった厳しいペナルティが待ち受けています。

イタズラ通報で消防車が出動、と、その時に別の災害が発生した場合、現場への到着
対応が遅延し、人命に関わる事もある訳ですから当然ですね。

と言う事で、今回は火災を発見した場合はすぐに119番しなければならないって話でした。参考までに事故を目撃、ケガ人がいるから直ぐに119番…と言う法律は消防法にはありません ← のはず、もし、間違ってたら御免なさい(苦笑)

では、また($・・)/~~~



マイナ救急がスタートした件は既にブログでお知らせしましたが、半月以上が過ぎ、メリットデメリットがおおよそ把握できました。


この件に関しては後日、お伝えする事として、前回に次ぐ食レポ焼肉編。


大阪からぐっと江戸に向かった上州・群馬県渋川市。ここに一部の群馬県民が愛してやまない焼肉あおぞら本店があります。


地元を意識、ハンパねぇぞ〜


渋川市を中心とした地域に数店舗を構える焼肉あおぞら、注文はタッチパネル方式。最近はほぼこれが主流ですね。

キムニィは迷うことなくこちらのセット。

全景〜

肉もそれなりに…結構な量です、ファミリーがこぞって出向くのも判ります。

この日、バイクで訪れたことを悔やんだキムニィ…やっぱり栄養剤のビールがないと盛り上がりません(笑)

ボッタクられる事もありません、明朗会計、笑顔のサービスもありました。

帰り際、にわかに雲行きが怪しくなり、肉食の余韻に浸る事もままならぬ状態でバイクに飛び乗ったキムニィでした。

以上、中身の薄い食レポです(笑)(笑)(笑)

感想はと言えば、毎度毎度ありきたりで申し訳ないけど、普通に美味しいです。しかも値段を考えたら◎でありましょう。


僕の住む地域にあおぞらはありませんが、もし、あったら行っちゃいますね…普通は大事、うん、間違いない!


キムニイのオススメ度指数…★★ (超オススメ★★★ オススメ★★ ノーコメント★)

大阪関西万博に何度か足を運んだのですが、滞在中、大阪グルメ(たこ焼き、お好み焼き、串カツなどのB級グルメ以外)も堪能したキムニィです。


その中のひとつが焼肉屋の楓(かえで)です。大阪で焼肉?と思われるでしょうが、当初全くノーマークの店でした。


場所は心斎橋すぐ近く。

ところがある点に目が釘付け。何が凄いって、これ、見て下さいな。グーグル評価5.0、つまりは満点なんです。投稿者が5〜6人で、店舗関係者のヤラセならあり得るけど、投稿数407ですよ。これは行かない訳にはいかんでしょ。

楓はビルの地下一階にあります。


階段を恐る恐る下っていく、店があるのか不安になる…


でも、こんなん出てきてひと安心。

店内…若手中心の店員の接客も悪くない。ミッキー崩れの妙なオブジェが出迎えてくれる。


メニューはこんなです、あ、これ、ドリンクメニューね。

注文はバーコードでインするタイプ。
和牛上コースをオーダー、万博で散財したためこれより上は望めず(苦笑)


因みに焼肉上コースのサンプルはこんな。


ドリンクはこちら…特筆すべきが生ビール190円、これは凄いぞ。


生ビールは必須、もちろんオーダー。セットに含まれる小鉢群が先行配膳され、あとは主役を待つのみ、キムニィ準備万端!

そして来ました〜肉肉肉!ミッキー崩れが付いてきます。

そしてこちらが宝箱と呼ばれる、秘密が隠されたアイテム。

宝箱オープン!

まぁまぁ、なかなかのお肉が入ってます。普通に出しゃ良いものを、手の混んだことやってます(笑)

宝箱の片隅にはこんなものが…店員に聞いたらサービスだそぅ。何のキャラか判らないけど、ソコソコのクオリティなので貰ってこく事とした。


これが全景、結構頑張ってくれてるかな。


でもって肉は…


不味いはずがない(笑)
焼きすぎキムニィ(笑)(笑)(笑)


炭火なんていらんのよ。


翌日も万博(9時予約済)、早起きせねばならないため飲みすぎ警戒注意報を自己発令したにも関わらず、3杯いってしまった…ジョッキ小さめだしオッケーとしよっ(笑)


飯とビール、この相性、う〜ん、どーなんでしょ。


井之頭五郎になった気分で高級…いや中の上級焼肉丼にしてみた。


店内に何故かミッキーちゃんがアチコチに配置されてます。もしかするとオーナーは…かな。


そして何故か近大附属高をアピール、ここのOBなのだろうか。


グーグル評価5.0やから、行列、待ち時間◯◯分を覚悟してたらスンナリ入れて、客も僕以外に韓国人3人グループ、中年女性1名、奥のテーブルにカップル一組、それと男性3〜4人グループのみ。

お味の方は普通に美味しかったし、ビールも安いので、普通に満足。ただあまりにも期待感が大きすぎたせいか、ほんの少し肩透かし(笑)

会計は税抜5870円、税込6457円と、焼肉でビール3杯飲んでこの価格はやっぱり凄い。更に口コミをよ〜く見ると、投稿者の多くが外国人なんですねぇ。故に甘い採点になったのかもしれません。日本人なら必ずケチつけるヤツがいますから。

結果から言えば、普通に美味しく、普通にオススメできる店です。

キムニイのオススメ度指数…★★ (超オススメ★★★ オススメ★★ ノーコメント★)




追記)
小鉢のこれ、美味かった

10月1日からマイナ救急が全国で始まりました。僕の隊でも早速マイナ保険証からデータを取りした事例がありましたが、不慣れなせいか、時間がかかる…といった印象です。果たしてこの先どーなる事やら。



さて、では話題を変えます。


日本には様々な駅がありますが、日本一のモグラ駅と称される駅が存在します。


群馬と新潟の県境近くにあるその駅の名は…土合(どあい)、JR上越線の駅です。


全景はこんな。

きっぷ売場、今は無人のようです。

でも、よく見ると…

カフェ?のようで…しかも、もしかしたら営業してるような気配すら感じます。

やっている、いや、やっていた…果たしてどっち?

実はこの駅、日本一遭難者(滑落死者数、断トツ日本一)が多い事で知られる谷川岳の最寄り駅。

こんなものも置かれてました。

脅し文句かな?

では、ホームに向かいます。

もちろん無人、ここは素通り。

1番線は新潟方面、2番線は群馬・東京方面となります。

モグラの巣は新潟方面にある1番線。この駅は山深い場所にあり、上り下りが同一ホームにない特殊な形態なのです。

1番線ホームに向かうには、寂れた通路をしばしウォーキングする必要があります。

貞子が出てきそうな通路をひたすらウォーキング。

振り返るとこんなです、これ、深夜なら軽めの肝試し。


来た道のりを振り返る…出口って、おいおい…改札からここまでそうとうあるやん(笑)


ここから、更にすすむと目の前にパックリ空いた半円状のホールが出現。


じゃじゃーん、ここからモグラのように地下へ突き進むのです。当然ながら先は全く見えません。


ヒンヤリ空洞のような連絡通路、吸い込まれます。


やっと最下段、到着です。


462段の階段を降りると、1番線ホームが待ち受けてくれます。


ここが土合駅の1番線ホーム、下り電車(新潟方面)専用です。


一年を通して温度が保たれているせいか、ビールを熟成してるみたい。


でも、この駅、利用客は果たしているの???

キムニィは土合駅のホームが見たくて階段を降りた訳です…が、と言うことは、再び地上に戻らねばなりません。

見上げてもゴールは全く見えない、泣きたくなる。


励ましのような案内が…今のキムニィには全く役に立たない。

階段には段数の番号が記さてれるんです、462段のうちの5 段制覇…絶望的な距離が待っています。

途中には湧き水が何か所も…そして休憩用のベンチも数カ所設置されてたりもします。

とにかく登る…

人間とは重力の法則で、下に降りるより、上へ登る方が体力を使うと言う事を改めて気付く事になりました

ようやくゴールが見えてきた。

そして、ゴール!

エベレスト登頂!


癒やされる。


そして、ここから貞子ロードを戻り、土合駅の改札へ向かうのです。


因みに2番線ホームも覗いてみました。


こんな感じ

とにかくホームが長い、こちら東京方向

よく見ると、昔は2面に線路があったみたい。上越新幹線が開通する前は、特急電車が走っていたはず。

ここで通過待ちとかしたのかな。


ほどなくして新潟方面の上り電車が到着。


上り普通電車は、一人の客も乗り降りする事なく、群馬・高崎方面へ走り去っていきました。

次の電車は1時間以上後…まさにザ・ローカル線。

土合駅には何台も車が駐車されてましたが、これらは電車の利用客ではなく、その殆どがモグラ駅土合の一番線ホームを見に行く探検家達のものでした。

僕もそのうちの1人…かな(笑)

では、次回(@^^)/~~~

スポーツに関する救急要請で、サッカーに関するものも当然ながら発生します。


今回は急病(例=熱中症)以外、サッカープレイヤーの試合や練習中のケガによる救急出動に目を向けてみます。


プロサッカー選手から草サッカープレイヤーの試合や練習でのケガを結構な数見てきましたが、皆さんはどんなケガを想像するでしょう。


競技の特性上、足の骨折や打撲といったものを連想するのではないでしょうか?

が、実はですね、サッカーで多く見られるのが足以外のケガなんです。特に目立つのが相手プレイヤーと競り合った際の転倒で、地面に着地した際の頭、腕、肩の打撲…手首の骨折や肩の脱臼なんてのもありました。また、プレイヤー同士のヘディングによる頭部や顔面の打撲もあります。鼻が変な方向に曲がってしまった例(鼻骨骨折)も見てきました。

逆に言えば、足のケガはあまり起きないのです。バレーボールやバスケットボールで見られるアキレス腱断裂などは全く記憶にありませんし、スパイクされた事による外傷も同様です。サッカーのテレビ中継で、相手プレイヤーとボールの奪い合いの際、足を引っ掛けられたジェスチャーと共に派手に転倒、グランドに横たわり顔をしかめ痛がっているプレイヤーがいますが、やっぱりアレってペナルティを得るための演技?(笑)

とまぁ、ここまでの話、あくまで僕の経験談からの話ですが、他の救命士の話でも足のケガはあまり聞かないので、このデータは正しいのではと思います。

プロを目指す熱血プレイヤーから、今は楽しむサッカーに勤しむ元熱血プレイヤーの皆さん、どうぞ足以外のケガに注意して下さい。もちろん、ケガがない事がベストであるのは言うまでもありませんけどね。

んじゃ、また byebye〜

メタンガス、レジオネラ菌、税金無駄遣い…と、オールドメディア&著名人による大バッシングとは真逆に大人気の大阪関西万博。


文句を言う理由が無くなった今、唯一バッシングのネタが入場券を持っていても入れない問題。一部メディアは死に券(酷い言い方)と表現し、全国ニュースで報道してますが、とっとと予約しなかった本人が悪いだけですよ。だって、あれほど万博側は早め早めの予約を…とアナウンスし続けてきた訳ですから。


ディズニーリゾートを例えるなら、遠方に住む方なんて、数カ月、下手すりゃ一年も前から計画立てるじゃないですか…要は本気度って事じゃないかな。


僕は6月に3回、9月に3回万博に行きましたが、10月8日〜10日に休みがとれたため、早々と8日9日の予約を取っておいたのです、しかも今思えばミラクルチョイスの9時予約。そして10日は大阪見物して帰ろうと思いましたが、万博人気報道に影響を受け、9月14日に17時入場を予約。普通にネット予約がとれましたからねぇ。流石に9時台はムリでしたが、夜間券ゲットで最後の万博の夜を味わえることになりました。


今やプラチナチケットの9時入場券を、しかも二日間ゲット!早起き嫌だから10時入場にしようか迷ったけど、今となっては正解でした。それと合計9回行くのであれば、通期パス(3万円で会期中いつでも入れる)買っておけば良かった、後悔(苦笑)


では遅ればせながら、おすすめ海外パビリオン紹介です。キムニィが感じたウソなしの報告、好みの問題もあります、あしからず。

まず、微妙なパビリオンは以下のとおり。
🇨🇱チリ…ダメですねぇ
🇳🇴🇫🇮🇸🇪🇩🇰🇮🇸北欧館…高い土産品だけ
🇹🇷トルコ…内容がない
🇮🇳インド…自らの国をバートラと呼ぶそぅ、展示のみ
🇳🇵ネパール…ここも展示のみ、飲食店の雰囲気は良いかな
🇴🇲オマーン…ここも展示のみ
🇦🇿アゼルバイジャン…外観建物のみ
🇧🇬ブルガリア…並ぶ割には、え、これで終わり?ってパビリオン
🇧🇷ブラジル…謎のアート?それともゴミ置き場?意味判らん(笑)

🇺🇸アメリカ…超人気パビリオンのため、過剰に期待しすぎた分、やや拍子抜け。ロケット発射台の真下体験…ってのは良いアイデアだけど、意外に驚きはなかった。

逆に良かったのは以下のとおり
🇮🇹イタリア…建物自体は力(リキ)入れてないけど中身で勝負!って感じで良かった、屋上庭園は長居したくなります。
🇫🇷フランス…鼓動をテーマとしたパビリオンでセンスを感じました。
🇰🇷韓国…賛否分かれるけど良かったよ、ツアー形式で退屈することもなかった。
🇵🇱ポーランド…体験型パビリオン、ここ、良かったなぁ。
🇨🇿チェコ…らせん状の階段を登らされるだけと言えばそれまでだけど、それなりに飽きなかったし。屋上レストランにも興味をそそられました。

最後にオマケでコモンズ(小さな国がたくさん集まった倉庫型のパビリオン)は、YouTuber絶賛のとおり、オススメですね、但し、駆け込み万博の今はコモンズすら並ぶみたい…ヤバっ!

過去6回コモンズを除き、約42の各国パビリオンに入ったけど、結論から言えば、まぁ、楽しいですよ。


ラスト万博で目指す海外パビリオンのラインナップ。
🇰🇼クゥエート…寝転べるパビリオン
🇭🇺ハンガリー…歌を歌ってくれるそぅ
🇱🇺ルクセンブルク…YouTuberから高評価
🇩🇪ドイツ…大したことないって噂もある
🇳🇱オランダ…ミッフィーに会えれば(笑)
🇨🇭スイス…ハイジ!ハイジ!ハイジ!
🇯🇴ヨルダン…ここがねぇ、入れないのよ
🇪🇬エジプト…タイパ悪くダメパビの噂も
🇷🇸セルビア…次の万博開催地だからね

このチケットが泣いても笑っても最後。

もう二度と見られぬであろう万博、楽しんで来ます。

来月から、マイナ保険証を活用したマイナ救急が全国で始まります。


我が署に届いたマイナ救急資器材。

恐る恐る箱から出してみる…このモニター画面に情報が出るようで、救急車のどの位置に積載すれば良いか、考え中…

これは絶対絶対絶対なくしてはならない!と強く指導されました。

データ取りに必要なアクセスキー?

マイナ保険証を読み込むことにより、傷病者の医療データがいち早く判り、救急活動に有用となるマイナ救急。

そもそもマイナ保険の運用事態に対し、個人情報云々と難癖つけて反対派を煽った(と僕には思えた)オールドメディア。

なんかさぁ、東京オリンピック中止!大阪万博反対!と、文句言いたい放題と同じ構図の様な気がしてならない(苦笑)

でもね、これも時代の流れなんですよ、個人情報とか騒ぐのなら、他国に住めば良い…と、僕は思いますよ(笑)


とにかく10月1日からこのステッカーを貼った救急車が始動します。

始まれば問題点もでるでしょう、が、それを一つ一つ検証して、より良い活動に生まれ変わるよう、努力します。


ではまた($・・)/~~~

皆さん、消防署には普通の消防車以外に化学車、ハシゴ車、救助工作車、そして我が愛車の救急車と言うように、様々な種類の車両があります。


でも、これら消防車は単に人気どりで各消防署が配置している訳ではないのです。では何を基準に消防車を取り揃えているのでしょう???



消防力の整備指針!

この指針に基づき、各消防車を配置させているのです。

例を挙げてみると、消防の代名詞でもあるはしご車(正しくは、はしご自動車と言います)ですが、以下の配置基準になってます。
はしご車は消防用語で中高層建築物と呼ばれる高さ15メートル以上の建物が、消防署の管轄内におおよそ10棟以上ある場合、ハシゴ車を1台以上置くべしとなっています。例外規定もあったりしますが(管轄内に中高層建物が複数あっても、隣接する他の消防署のはしご車が短時間で到着できるなど)、基本的にはこの基準が尊重される訳です。まぁ、なにせハシゴ車は金食い虫ですから(過去ブログNo.20費用対効果=参照)、単に人気で配置してる訳じゃないのです、はい。

我が救急車は人口10万人以下の町であれば2万人に1台。10万人を超える町であれば5台の救急車にプラスして5万人に1台ずつ増やす…と言った計算になります。

これ、消防の昇任昇級試験で出題される可能性がゼロじゃないため、念のため押さえるべき知識ですかね。

と、まぁこんな感じでそれぞれ消防車の配置は決められているのです。しつこいようですが、ビジュアル的に消防っぽい…なんて理由で好き勝手に消防車庫に並んでいるのではありません。中にはハシゴ車を置くべきだけど、予算面で購入できない場合、隣町の消防署と協定を結び、中高層火災の時に協力してもらうなんてケースもあったりします。

という事で、今回は消防車の配置についてのお話でした、ではではではでは…