北海道は札幌に、またまた名店発見?
 
その名は『月見軒』、正確には『三代目月見軒 本店』 と言いまして、今、話題の店になっているとか…
 
ってな訳で、足を運ばずにはいられず、いざ出陣 ← と言っても9月の話っす(笑)
 

 食べログ3.54と、評価はそれなりに高いものの驚くべきほどの点数ではない。では何故、この店が話題かと言うと、歌手のさだまさしさんが、7月9日放送のTBS系の番組「史上最高のレストラン」で、MC加藤浩次との対談のなかで「ここの塩ラーメンを食べてから塩ラーメンしか食べなくなった…チャーハンは日本一」と宣伝してしまったから、一気にブレイク。

 
さださんのインスタから勝手に拝借スイマセン、あまりに良いお顔(ご満悦)だったのでつい…さださん、怒り心頭でしたら、画像削除しますので、どうか穏便にm(_ _;)m

札幌でライブがあると、新千歳空港に到着後に来店、翌日空港に行く前に来店と、一泊二食するみたいです。
 

店内はと言いますと、カウンター席の他にボックス席も用意されてまして、結構な広さ。

 

因みに19時に訪れましたが店内はガラガラ、僕が席につくと5~6人が続けざまに入店してきました。壁にはサイン色紙がズラ〜、札幌のラーメン店に見られる光景。

 
最新版のお品書き(2022年9月)は、しおラーメン(800円)、チャーハン(750円)なり。
 
僕のオーダー?愚問ですよ、ラーチャーに決まってるでしょ、さだコース以外に何があるの(笑)(笑)(笑)

で、着丼着皿、うわっ調子に乗りすぎ、こりゃ結構量があるぞ…
 
ではキムニイがさだコースを分析しましょう、まずはソルトラーメン。

澄みきった色ではない、濃度はやや濃い目かな?だけどオレ好み…以上。
 
麺はいわゆる札幌ミソで使われる、あの麺とは違う…オレ的には○です。
 
チャーシュー、箸で持てません、空中分解します…とにかく柔らかい○
 
次に、と言うか最後にチャーハン。

確かに美味い、脂がまとわりつきながらもパラリンコ&サクサクで、しょっぱ過ぎず薄過ぎず、基本形の王道チャーハンであります。具材も典型的なザ・チャーハン、米の硬さも標準。
 
店の経営は夫婦?厨房で男性が、そして注文は女性…なんとなくご夫婦かと。女性の接客は全く問題なし、一部有名店にありがちな大柄な態度は微塵もありません。
 
で、判定はと言えば、さださんゴメンナサイ。言うほど凄まじい超美味さは感じられないような…そもそも塩ラーメンって、僕の中では大きな差が出来にくい気がしますし(ラーメン通にはお叱りを受けそう)。よほど余計な事をしない限り、普通に美味いラーメンが作れると思っちゃいます。チャーハンも同じ、普通に美味しかったです…が、あまりにも過剰に期待知すぎたせいもあり、う〜ん…って感じでした。
 
『三代目月見軒 本店』は地下鉄南北線の北34条駅から歩いて7~8分。それと月見軒は系列?お家断絶?もう一軒『三代目月見軒 何チャラ』ってのが札幌駅近くにありますが、この店とは関係ないようです。さださんが紹介したのは、あくまでこちらのお店です、お間違えないよう。
 
誤解を招くといけないので繰り返しときます、全然普通に美味しいラーメン&チャーハンですよ〜(笑)

 

キムニイのオススメ度指数…★★ (超オススメ★★★ オススメ★★ ノーコメント★)

 

 

追記)

営業時間、定休日は以下のとおり。因みに注文とりの女性に聞いたところ、さださんは一人でラーメン、チャーハンを食べるのではなく、スタッフ連れで来店するのでシェアして食べるそうですよ。僕は一人で頑張りましたけど、ラーメン&チャーハンは10代~20代が食べる量ですから…ネ

消防が行う救急活動には、A病院からB病院へと患者搬送を行う「転院搬送」と呼ばれる活動があります。

 

転院搬送を行うケースとしては、以下の2通りが殆どとなります。

①A病院では患者の病状に対応できない

②入院が必要だが、A病院のベッドが満床である

 

解説しますと①は緊急処置(手術を含む)が必要だけど、A病院ではムリムリ~、専門医(例えば脳外科、循環器)のいるB病院でじゃなきゃムリ~ってケースで、通っぽく言うなら高次医療が必要って状況。

②は処置はできるけど、ベッドが満床で入院できないため、経過観察を含む入院加療が行える病院に移動する事です。

 

これ以外では、地元以外の方が、たまたま事故や病気で救急車で搬送されたけど、応急処置後、その患者の地元の病院で継続治療(入院)を行うため転院搬送となるケースや、大人の事情?で大病院に転院となるレアなケースもあります。

 

で、今回お話するのは、①にリンクする転院搬送のケースで、判り易い様にキムニィ得意の例え話として作り上げてみました(実際の内容はお伝えできません)


Aクリニック(50代の医師が開業している入院設備のない、いわゆる診療所と呼ばれる医療施設)からの救急要請で「60歳男性、心筋梗塞のため転院搬送、搬送先は現在医師が選定中…」と、こんな感じ。

転院搬送自体は救急業務で結構な比率があり、救急隊の本音を言えば楽な活動になります。だって、医師の言われたとおりの処置を行い(例=酸素投与)、無事に依頼された病院へ患者を送り届けるだけなので、基本的には搬送中の事故にだけ注意すれば良く、精神的にも楽なのです。

 

が、このケースでは、Aクリニックの医師があちこち受入先を探したものの決まらない。Aクリニックは地元密着型のクリニックで、そこそこ評判は良いものの、救急医療には精通しておらず、50代の医師(院長)もどうして良いか判らず「救急隊さん、病院が見つからない、病院、どこか探してもらえませんか…」と頼みこまれる事に…

 

患者は1秒を争う緊急処置が必要ではないが、急いで搬送したいところ。救急隊(救命士)にも武闘派や穏健派がいるように様々ですが、僕は後者の方。困り果てた医師を助けるべく、搬送先を当たり始めてあげました。Aクリニックの医師によれば心筋梗塞は確実で、心臓カテーテルと呼ばれる処置が必要との事。循環器(心臓の病気を扱う)を持ち合わせたそこそこ大きな病院でなければ対応不可。

 

最終的には僕がカテのできる病院を探し出し搬送に至ったのですが、この様なケースは過去にも何度かあり、大なり小なり医師同士でモメます。今回も受入要請を行った病院(C大学病院)の医師に、救急隊が事情を話すと…

 

C大学病院救急医「なんで医者が救急隊に病院選定依頼するの?自分の患者でしょ?自分の病院からでしょ?おかしいよ、これ…」と言ってキレ気味…もちろん救急隊にキレてるのではなく、Aクリニック医師に対してです。で、C大学病院医師からAクリニック医師に電話を変わって欲しいと言われ、使用していた携帯電話を差し出すと、二人で口論…やばい、って状態に。

 

結局、Aクリニック医師もキレてC大学病院への搬送はなし…その後、何とか対応可能な病院を僕らが探し、患者を無事送り届ける事ができたのですが、患者に聞こえたかもしれない口論ってマズイかと(苦笑)

 

 

救急隊に火の粉が飛んできた訳ではないものの、後味の悪い救急活動…こんなケース、実はたま~にあるんです。自分の感覚としては、C大学病院の救急医(強気な医師で救急隊にも警戒されてる人)も、そこまで強く言わんでも良いのでは?と、個人的は思ったりもします。一方のAクリニック医師も怒りがおさまらず、関係機関を通じてアクションを起こす様なことを電話口で言ってました、果たしてその後、どうなったのやら…

 

医師とて人の子、ぶつかる事もあるんですねぇ、ではまた(^.^)/~~~

帰ってきたマーヴェリック…

 

衝撃を与えたスカイアクション映画『トップガン』が公開されたのが1986年、何と昭和61年。

 

あれから36年、マーヴェリックが舞い戻ってきました。
 
大ヒット上映中…と言うものの、公開は5月27日。

 

既に公開終了…です。

 

が、あえてこのタイミングでブログに取り上げるキムニィ(笑)

 

とにかく『トップガンマーヴェリック』は大当たり、一度のみならず、何度も見返す追いトップガンと呼ばれる者も多くいたとか (凄っ)

 
新旧それぞれの映画パンフレットも持ってます、880円&400円です。
 
主演のトム・クルーズ、ちょっぴりオジサマに(笑)
 
旧作の『トップガン』、ハマりましたね~
 
映画CD(2500円)はもちろん、昭和の時代ですからVHSのビデオテープ(3492円)も購入。
 
AVIREX社製のレザージャケット、日本語的には革ジャンですが、これも購入。たしか10万円近くしたはず…よくもまぁ、こんなお高い革ジャンを買ったものです、頑張ったぞ自分(笑)
 
背面はこんな感じです。
 
そしてドッグタグ(軍隊で使われる認識票)も購入、上野・アメ横産です。
 
では、ここで昭和の『トップガン』パンフレット(400円)を覗いてみましょ ← にしても、よく保管していたなぁ、自分(笑)
 
カッコイイ~
 
カッコイイ~
カッコイイ~
 
カッコイイ~
カッコイイ~
カッコイイ~
 
「これはF-14の映画ではない F-14を飛ばしている男たちの映画だ」このフレーズ、凄すぎっ!
 
旧作のトム・クルーズの恋人役のケリー・マクギリス、当時は大人の女性って感じで見てました。
 
『トップガン・マーヴェリック』のヒロイン、ジェニファー・コネリーよりケリー・マクギリスの方がタイプかな…
 
ライバルのアイスマン…そして盟友グース(旧作では事故死してしまう役)
 
監督のトニー・スコット…この作品のあと、不慮の死(自殺)を遂げてしまったんですよね。『トップガン・マーヴェリック』のエンドロールでは追悼の文字が出てました…
 
いや~、それにしても色褪せない…
 
一応、旧作品のパンフレットにもビジネスの要素が…このフライトジャケットは65000円っすよ、高っ!
 
映画音楽も良かった…オープニング、賛美の世界♪からのデンジャーゾーン♪への切り替え、最高でした。
 
一方、こちらは新作パンフレット(880円)
 
素敵なオジサマ。
 
グースの息子役、マイルズ・テラー、『トップガン・マーヴェリック』ではキーマン的存在。
 
こうして見比べると、時の流れを感じます、昭和~令和ですから。
 
僕は旧作観てるし、当時は爆ハマり。
 
『トップガン』が公開され、大ヒットした後、あまり知られてないけど日本も猿真似で『トップドック』って映画を作ったんですよ。主人公はたしか地球に生まれて良かった~の織田裕二。コールサインはゴクー、これ孫悟空からとったもの。しかも呆れるを通り過ぎ、悲しくなるくらいの超スーパー駄作。スカイアクションシーンは模型の飛行機を飛ばす始末で、もはやウルトラマンの世界。あまりにも哀れで映画鑑賞代金と時間を返せ~って気にもなりませんでした(涙)

やっぱり、アメリカ映画にゃ勝てませんわ…
 
当時、上官に対する返事「イエッサー」って単語をやたら使った記憶があります。ピート・ミッチェル大尉ことマーヴェリック(コールサイン)の破天荒な行動に酔いしれた自分。
 
ま、このシーンはさすがにやり過ぎだけどウケました。垂直尾翼が接触するわ(笑)
 
でもって新作の『トップガン・マーヴェリック』は、良い映画であるとと共に、懐かしさも感じました。オープニングは旧作と同じ賛美の世界から♪…ゾクゾクしました。
 
ただ、ストーリー的にはいささか無理があるかと…ま、映画の世界だから仕方ないかな。但し、相変わらずのスカイアクションには脱帽です。あまりに期待が大きすぎた分、少々ガッカリ感はあったものの、観て良かったなぁと思いました。
 
ピート・ミッチェル大尉(マーヴェリック)、お疲れさまでした…

 
追記)
『トップガン・マーヴェリック』のベッドシーン、愛は吐息のように~愛のテーマ♪を使って欲しかったかな…

それと、痛快スカイアクションですけど、基本的には人を殺すための道具(戦闘機やミサイル)の映画って事だけは、心の片隅に置いておきましょ…

ルールルルル…こう唱えるのがカレールーお代わりの合図。

 

そう、ここはカレーが名物、行列の絶えない地味~に有名なお店『唯我独尊(ゆいがどくそん)』です。


場所はドラマ「北の国から」の舞台となった北海道・富良野市で、駅から徒歩数分…が、北海道の地方都市にありがち、殆ど車を使って来店します。

 

訪れたのは先月初旬(9月)、短い北海道の夏ですが、まだ木々には緑も…

 

この店は既存の古い建物を改装したようで、見事に中途半端な改装…でも、それがオーナーの狙いかと。

 
地元で穫れた野菜が販売されてます。
 
映画「トップガンマーヴェリック」の影響なのか、「トップラン」こんな自作ポスターも貼られてました。
 
1階、2階に席があり、不安定な狭くて急な階段を登り2階へ…
 
案内されたのはテラス席、手作り感満載。
 
メニューは段ボール、設備投資してねぇ〜な〜(笑)
 
オープン!
 
ズームアップ!
 
ズームアップ2!
 
ナイフ&フォークも雑に置かれてます、が、これもオーナーの狙いと思う。
 
そしてオーダーしたのは一番人気のオム+ソーセージカレー(1690円)、ビジュアル的には○ですかね。
 
3次元映像~
 
ではスプーンで切り開きます。
 
お味は…辛っ!

意外に辛いカレー。恐らくはサフランライスでなく、ターメリックライス(雑学=インド料理店などで黄色いご飯が出てくると思いますが、その多くはターメリックで色付してる店が多いんですよ、何故ならサフランって値段がメチャ高いから)であろうご飯にふわとろ卵が絡み込み、普通に美味い。
 
このソーセージ、恐らくは手作りでしょうが、なかなかイケます。
 
ここのカレーは独特のスパイスが用いられ、もしかすると好き嫌いは分かれるかもしれません。カントリーミュージックが流れるワイルドな店内及び雰囲気は、廃れる(汚らしくて不味い)か流行るか(建物構造とは真逆で美味しい)に分かれる事が多いと思いますが、この店は後者に分類されます。
 
北の大地のカレー『唯我独尊』、一度行っても良いのでは…
 
キムニイのオススメ度指数…★★ (超オススメ★★★ オススメ★★ ノーコメント★)
 
 
追記)
唯我独尊って、仏教で用いられる言葉…たしか「俺様がこの世で一番」的な意味だったとかと…暴走族が愛着する特攻服と呼ばれる制服に「敬神愛國」「護國尊皇」「天命一死」「疾風迅雷」など、定番四文字言葉と共に「唯我独尊」を刺繍入れする者もいたような。
 
なお『唯我独尊』のお隣には『より道の液 となりの独尊』って店もあります。
 
木々の奥が『唯我独尊』、行列の末端が見られます。
 
この日『となりの独尊』は休みでしたが、ここ、気になる存在でしたね、恐らく関連店なのでしょうが…

北の大地、次は帯広市のインデアンカレーを狙います、ではまた(T_T)/~~~

今回は救急出動あるあるです。

 

ちょこっとお聞き下さいな。

 

 

過去ブログでもお話してきましたが、救急車を何度も呼ぶ、いわゆる救急要請常習者は全国どこにでも必ずいます。そして対応する救急隊を悩ませるのです…その多くは緊急性のない内容、故に搬送しないこともあり、たとえ病院へ搬送しても大した異常はなく、当日帰宅ってのがお決まりパターンが殆どと、救急車適正利用の観点を含め問題となっているのです。常習者や救急車の適正利用、生活保護者対応などは過去ブログで少々詳しく扱ってますので、どうぞ御覧になり教養を育んでください。

 

さて、今回お話するのは一日に2回救急要請するケースです。
 
救急要請常習者の続き?と思われるかもしれませんが、これは全く別もの。一日に2回救急要請するなんてけしからん!とお思いの方、よく話を聞いて下さい。
 
では、キムニィ得意の例え話でいきます。
朝のミーティングが終わりを告げる頃「65歳男性、昨夜からの腹痛、娘からの通報…」こんな救急指令で出場する救急隊。現場に到着すると、白髪まじりのダンディな男性がやや険しい表情で「大丈夫、腹は痛いけど、我慢する、痛みも和らいできてるので、少し様子をみる、救急車は必要ない…」と、まぁ、こんな感じで搬送を辞退。救急車を呼んだ森高千里似の娘は「お父さん、ダメだって、病院行ってよ、手遅れになったら大変でしょ!私がオバサンになるまで長生きしなきゃダメなんだから」と、病院搬送を促す。バイタルサイン(血圧や脈拍、呼吸数、体温、心電図…)に極めて危険なサインはでていないものの、腹痛は続いており、顔色の悪さも気になるため「○○さん、森高千里似の娘さんも心配してるし、病院にいきましょうよ、診察して異常がなければ帰れるんだし…また一緒に渡良瀬橋を渡れますよ」と、再三勧めますが、それでも絶対いかないと言い放たれると、救急業務実施基準に従い、無理やり搬送する事ができないんです。冷たい言い方になりますが、後で症状が悪くなろうと自己責任と言う事になるのです。
 
で、頑なに搬送を拒否するため病院搬送することなく、救急隊は引き上げます。

さぁ、その後…はい、そうです、皆さん予想どおりの展開。昼下りの救急出動指令「65歳男性、腹痛、この方は午前中に○○救急隊が対応した者です…」と、再度救急要請が入るのです。現場に到着すると、苦痛に顔を歪める男性「大丈夫、我慢する…」などと、未だに搬送を拒む姿勢。が、今回は苦痛で歩くこともできず、さすがに最後は病院搬送に応じ、救急車で運ばれる事になる…そんなお話でした。
 
救急搬送を一度断っておきつつ、再び要請するケースと言うのは、周囲の人が救急要請するケースが多い気がします。また、医者嫌いって人も結構いたりしますし、頑固者みたいな人も…経験則では一日に2度要請される傷病者は意外と重症だった気がします。そして病院搬送を終え、帰署途上の救急車内での会話は毎回ほぼ同じ「だから最初の時に病院行ってりゃ良かったんだよ…」です。これね、もちろん、救急隊が2度も出ずに済んだ(救急隊が楽できた~)ってのも理由の一つですが、何より症状が進んでる可能性があるから…言い換えれば重症化する可能性もあるからなんですね。実際、かなり危険な状態になった症例(3次対応)も経験してますからね。それに、最初の時であれば症状に見合った受入病院があったけど、2回目の時は診察不可(手術が入ったり、他の急患を処置、所用で医師が留守になる…)になるなど、タイミングを失うケースもあったりします。
 
救急車に乗りたくないのは恐らく誰もが同じ考えと思います…が、しかし、ホントに軽症でないならば、病院へ一発で行った方が良いかなぁ、と、キムニィは思いますよ…特に頭、胸に異変異常を感じた時には迷わず病院へGO~です。
 
 
では、また次回 (^.^)/~~~

ラーメン激戦区、北海道・札幌、前回の埼玉県から一気に北へ飛びますよ~

 

札幌中心繁華街の薄野(ススキノ)地区にある小さなラーメン店。もちろん、札幌だけに王道のミソラーメンを提供する店で、その名を『麺屋 雪風』と言い、今、札幌ではたどり着きにくい(超行列の店)ラーメン店の一つになります。

 
『雪風』のネーミングの由来、これがまた渋いものでして…

半世紀以上前に終決した太平洋戦争(第二次世界大戦)で旧日本海軍が誇った連合艦隊。その連合艦隊に所属していた駆逐艦(本隊の空母や戦艦群などを敵潜水艦から守る=爆雷攻撃などにより敵潜水艦を駆逐する船)の名前だったんですねぇ。激しい戦闘の末、当時世界最強を誇った連合艦隊の艦船のほとんどが撃沈された中、ほぼ無傷で終戦を迎えたいわゆる幸運艦・雪風。あの戦艦大和が終戦間近、片道の燃料を積み込み、沖縄へ海上特攻(沖縄に展開する米軍に突っ込み、海上砲台となって敵をせん滅させる…)に向かった際も大和に随行、ここでもほぼ無傷で生き延び、海上で救助をまつ日本兵を助けだしたなんてエピソードもあります…っと、毎度のように脱線しまくり太郎です、アイ・スイマセン。
 
さてと店内はザッと見回してL字カウンターとテーブル席を含め、20席少々と言ったところ。もちろん、密です(笑)
 
そしてお決まりの多くのサイン色紙が店内に貼られています、有名店の証なのでしょう…
 
僕の注文はこの店の人気者らしい濃厚味噌ラーメン(950円)です。見た目、まぁまぁイイ感じっすね、これ、結構期待しちゃうかも…何しろ1時間待ちですから ← これ、マジですよ!
 
まずはスープ…濃厚とあったが、意外にアッサリ感を感じたのは僕の味覚障害?COVID-19罹患したか???
やや拍子抜け感で『雪風』スタート!
 
麺、まぁ、これは札幌ミソで使われる、例のあの黄色い縮れヤツっすね、これは問題なし。
 
チャーシュー…はい、これ、口の中で溶けます ← ちょっと言い過ぎかな(笑)
 
なんやかんやで完汁…に…は…至らずでした。
 

冒頭でも述べたように、ここ『雪風』は、現在、札幌のラーメン店でも入りにくい店ベスト10上位は間違いない人気店。が、僕的には濃厚感がビミョーだったり、きくらげ、味玉なども普通。ま、その他諸々、総合的にはここまで並ぶ店ではない気もします。ラーメンに限らず、好みの食べ物は人それぞれですから仕方ありませんが、あくまで僕は普通に美味いレベル…と、感じました。

 

じゃ~ね~、またね~ (^.^)/~~~

 

 

キムニイのオススメ度指数…★★ (超オススメ★★★ オススメ★★ ノーコメント★)

埼玉県大宮市…この呼び名は昔の話。

 

今から20年ほど前、共にプロサッカーチームを有する浦和市(旧埼玉県庁所在地)大宮市(旧埼玉県最大の都市)が合併し、全国13番めの政令指定都市としてさいたま市ができたんですネ。


因みに大宮消防と浦和消防がひとつになる際、それぞれの指令システムの会社が違うなど(因みに僕んとこの消防はNECさんです)、統一にするにも莫大な労力と費用がかかった…そんな噂を小耳にした事があります、あくまで噂ですけど ← ネットワークを持つキムニィですが、旧大宮と旧浦和消防さんには同期及びツテがなく、あくまで噂です。まぁ、何しろ両市とも東京のベッドタウン的街の役割もある大きな街でしたから、統一となればそれぞれの消防のプライドはもちろん、人事を含め大騒動になるのは必然です。

 

 

と、いつもの如く強烈に脱線しましたが、本線に戻り、サッサと終わらせます。今回ご紹介するのは旧大宮市にある『つけめん 狼煙』、これノロシと読みます、決してロウバイとは読まんで下さい。

 
訪れたのは『狼煙 大宮店』…という事は他にも店舗が?
そう、そのとおり、ここ大宮を中心に浦和を含め何店舗かあるようです。たまたま大宮駅からアクセスの良かったこちらの店舗にお邪魔虫させていただきました。場所は大宮駅東口を南下、徒歩5~6分と言ったところでしょうか。
 
大宮駅東口ってのは西口と違い、飲食店が数多くひしめき合い、少々昭和チックな雰囲気を残しますが、正直なところ、僕はあまり得意ではありません。夜になるとキャッチや危険な雰囲気を醸し出す様な方々も散見されますし…ごみごみした街並みの印象、そして突然ラブホが出没したりと…旧大宮市民の皆様、失礼極まりない意見御免なさいm(_ _)m
 
さて、気をとりなおして注文の品はこちら、つけめん中盛り(900円=300g)、店内に設置された券売機で食券を購入し、戦闘開始となります。
 
カウンター席のみの小さな店内で、中華そば、カレーつけめん、まぜそばなど、結構なメニュー表示がありますが、基本的な人気メニューはこちらのノーマルつけ麺のようです。
 
麺、つやつやで良いですね、やはり茹でたては美味いっす。
 
「早く喉元へ押し込んでくれよ~」って言ってるみたい(笑)(笑)
 
合体♥…麺子と汁男は激しく絡みあい、やがて吐息は激しく絶頂へ向かう…おいおい、官能小説じゃねえゾ。
 
チャーシューもとろとろフワちゃん。
 
締めはスープ割で仕上げて終了。
 
 
と、いつもの様にスープは何?麺は?と言った解説が入りませんが、結論から言えば美味いです。実は僕、元々つけ麺系はそれほど得意ではありませんでした。それがいつからか、普通にイケる様になり、今は余裕でオッケーです。こちらのスープの表現はキムニィ流で言うならジャリジャリ系でしょうかね。ドロっとした濃いめの濃厚スープ(何だよ、濃いめの濃厚って=笑)で、好き嫌いは分かれるかもしれません。
 
過去ブログでも紹介した、松戸のつけそばの名店とみ田(№801 中華そば とみ田~千葉)には及ばないものの、堂々のお味かと、僕は思います。因みに『狼煙 大宮店』は食べログ3.59、高評価はその証かな… 
※参考=つけ麺の帝王、とみ田は3.96
 
普通に美味しい、普通にオススメ『狼煙』でした。
 
 
キムニイのオススメ度指数…★★ (超オススメ★★★ オススメ★★ ノーコメント★)

今回のテーマは少々扱いにくい点があります。

 

ブログを見た全国の消防職員から非難を浴びる可能性…もあるからです、はい(苦笑)

 

 

都会消防と田舎消防…明確な基準はありませんが、僕の独断による分け的には人口が概ね40万以上だと都会的消防と感じます。田舎と言うと、まるでバカにしてるように聞こえるかもしれませんが、決してそうではありません、そもそも僕の消防とて、東京消防庁から見れば田舎消防扱いされますからネッ(笑)

なお、以下の内容はあくまでキムニィ個人の思うところ及び県内・全国の同期の消防吏員からの情報を元にするものであって、全ての消防に当てはまるものでは無いという点をご承知おき下さい。

 

 

では本編。

 

都会消防と田舎消防の最大の違いは何と言っても災害出動の数。救急出動は圧倒的に前者が多いのは言うまでもありません。急病人発生はもちろん、交通事故、ケガ人の数もケタ違い。当然、人口に比例するように病院数も多く、病院間の搬送…いわゆる転院搬送も多くあります。そんな事由から都会の消防では傷病者を搬送する際に「どの病院に搬送するか…」とい言った選択肢も増える事になります。

 

一方、田舎は救急出動件数が少ないと共に、管内の病院数も多くはありません。言い換えれば搬送先の選択肢がなく、殆どが管轄する市町村内のメインとなる病院に集中する傾向があります。どこに搬送すべきか迷う必要がなく、病院選定時間が短縮される微妙なメリットも存在します。但し、全てが高度な救急医療を行える病院ではないため、ドクターヘリの出動が都会より多い特徴があるのです。なお、都会に隣接する地域では、管轄外の病院(高次医療が可能な病院や大学病院など)へ搬送する選択肢も含まれるので、少々事情が変わってきます。

 

 

次に火災出動ですが、こちらも圧倒的に田舎は少ないです。そもそも近年は、耐火・防火仕様の建築材が仕様されるなど、建物構造の変化から建物が炎に包まれる炎上火災と呼ばれるもの自体が激減しており(市民から見れば良い事です)、ただでさえ放水により消火するような火災が減っている現在、田舎では建物が全焼する様なホンモノ(消防吏員として失礼な呼び方、ゴメンナサイ)の火災は滅多に起きないと言っても過言ではないでしょう。

 

僕の所属する消防は職員約500 名、キムニイ分類的にはとりあえず都会に分けますが、僕が入職した当時でさえ年間200件前後の火災件数で、そのうち全焼・半焼以上の炎上火災は50件程度しかありませんでした。ですから人口の少ない田舎では炎上火災が年に数回、なかには「火災なんて数年間発生してない、忘れちゃった…」なんて話も県内及び全国の同期から聞いた事があります。

 

それに、市街地特有のブロック火災(街区火災とも呼びます)が当てはまらない地域も多数ありますし、はしご車が出動する火災もほぼ皆無…と言うより、はしご車自体を持たない消防(はしご車配置の基準を満たさないため、配備する必要がない)も多数存在したりします。

 

結論から言えば、災害出動、特に火災関係に関しては都会に比して田舎はダントツに実戦が少ないため、若手職員が火災防ぎょの経験を得る機会が極めて少ないという現実があります。消防学校で学んだものは机上の空論…は言い過ぎですが、実戦に勝るものはありません。また、職員数が少ないため、火災の後に消防が行う火災原因調査(現調=ゲンチョウと略します)も新人職員が行う消防もあります。災害自体は少ないものの、職員が少ないためオールラウンダー的な職員を求められる傾向があるのも特徴のひとつですね。

 

 

災害出動が少ない…逆に言えば、時間はある訳で、訓練・教養に専念できる事も可能です。消防には通称・救助大会と呼ばれるものがあり、救助技術の早さと正確性を各種目ごとに競い合うのですが、都道府県予選、地方予選(例=関東地区、東北地区、四国地区…)を勝ち抜くと全国大会(毎年8月頃に行われ、東京、大阪、熊本などなど会場は持ち回り)に出場でき、これは救助隊員のステータスでもあり、全国の救助隊員はココを目指すのです。当然、職員数の多い東京消防庁などは選手層(救助隊員の数)が厚いため好成績を残しますが、その中に分け入る様に、地方の、いわゆる田舎消防が突然立ちはだかる事も珍しくありません。それは訓練環境が良いためか(消防署の訓練敷地が広く、時間も多くとれ、職員(隊員数)も少ないため同じメンバーで長い間チームを組め結束が強くなる)、都会のエリート集団的消防を圧倒的な強さで蹴散らす事があるのです。

 

 

最後に田舎の最大のメリット。下の意見が比較的に短時間で反映されることで、羨ましい限り。僕の部下が「キムニイ隊長、○○消防では△△さんの声を聞き、すぐに◇◇を採用したのに、何でウチはできないのですか?」こんな愚痴をこぼされた事があります。「ふむふむ、そうだねぇ…」一見、部下の意見に納得しかけましたが、デメリットが存在する点を忘れてはいけません。チェック機能が万全か?と言うものです。大きな組織の消防では末端から出た意見が正しいと思われても、本当に採用して良いのか?関係法令との絡みは?費用対効果は?などなど、多くの問題を協議チェックしたうえで初めて実行に移されます…つまり、どうしても時間がかかるのです。この点の考えは二分されるかもしれませんが、一番良いのは双方を足して2で割ったものかもしれませんね。正しい意見に耳を貸し、素早く精査し迅速に実行する…でありましょう ← これは世の中全てにあてはまる事ですが(笑)

 

 

都会消防と田舎消防、それぞれメリット、デメリットがある訳でどちらが良いかは個々の思うところ。今、僕が所属する署はメチャメチャ多忙なところで、救急出場は常に一日10件前後、消防隊の出動も多くあります(火災はなくとも、自動火災報知器が作動、救急隊の支援活動、交通事故による危険物排除、救助出動の支援活動など、一日に1~2回はほぼ出動があります。)

それ故、全体の指揮(指揮隊長)を任される時、救急出動ほど災害はないものの、勤務中は常に妙な緊張感を持ち続ける事になります。そんな時「あ~、出動の少ない署に移動したいなぁ~」と思う事もよくあります。でも、ローカルな署に配置されると「もう少し出動のある署へ移動したいなぁ~」と思うから不思議です、一体どっちなんだ(笑)

 

何やらまとまりのない今ブログですが、都会と田舎、どちらが良いのやら…

 

 

追記)

指揮隊を任された時、変な緊張が走るものがあります、ソレは事故発生。出動途上の交通事故や活動中の事故…これ、もの凄~く大変なんです。とにかく事故だけは…後日、別の機会にお話しましょう。

ここにきて少しばかりコロナ関連の救急出勤か減ってきたなぁ〜と実感するキムニィです、はい。

 

一時のマックスピーク時に比べると、明らかに沈静化しつつあるかな…が、とりあえずは注意せねば ← 自身は特に心配はしてないんですが、罹患すると周りに迷惑かけるので(困)

 

さて、話題を変え、ここから江戸の話です。

東京上野はとんかつ激戦区、そんな中、堂々と構える『ぽん太』です。

 
『ぽん太』ってネーミングから、今どきの店と思いきや、明治38年創業の歴史ある店。
 
メニューはこのとおり、順調に値上がりしています。
 
ドリンクはこちら。
 
ここのウリは何と言ってもカツレツ(3300円)です。
 
ご飯・赤だし・お新香のセットは別料金(600円くらいだったかな…)と言った、強気な攻め…カツレツのみで3300円、どう捉えるかは人それぞれ。
 
1階はカウンター席、そこそこ高級感を漂わせる店内にはBGMなし、概ね無音状態、カウンター越しに4名のスタッフ、その中の一人は淡々とキャベツの千切りを続けている、分業???もちろん、注文してから調理に取り掛かるので、少々時間がかかります。
 
さぁ、このカツレツ、判定は…そりゃ旨いわ、3300円のカツレツでダメなやつだったら怒りますよ(笑)
おソースよりお塩(←お上品に言ってみた)でいただくのが一番かな…ただ、残念なことに塩の穴が詰まっていて、楊枝で突いてやっと少し出たって具合。隣の隣の女性客も「すいません、これ、出ないんですけど…」と、塩詰まりを指摘してました。
 
因みに添えられたキャベツ、これぞ千切りってやつですね、◎満足です。
 
『ぽん太』の最寄り駅は上野より御徒町(←関東地区以外の皆様、これオカチマチと呼びます)の方が近いかな、徒歩数分の距離。流石に東京、周囲とのスペースはこのとおり。
 
アメ横からすぐです。
 
スタッフの対応も問題なしで、普通に○な店です。僕が訪れたのは午後2時近くだったので、スンナリ入店し、カウンター席に案内されましたが、昼時はもしかすると…そんな予感もします。
 
僕が店を出た時は、玄関の案内が営業中から準備中に切り替わった時間。駅に向かって少し歩いたところのコンビニ付近で、先程まで厨房にいたスタッフの男性がコンビニ袋を片手に出てくるところ…するとその男性、すれ違いざまに「ありがとうございました…」と一言。これ、凄~く感じ良いですよねぇ、中堅どころの店員さんでしたが、この対応◎ですよ!!!
 
結論、美味しく頂けました、ごちそうサマンサ(笑)
 
キムニイのオススメ度指数…★★ (超オススメ★★★ オススメ★★ ノーコメント★)
 
 
オマケになりますが、隣の店の看板に心惹かれるキムニィでありました…

帰ってきたMOTO GP。


モビリィティリゾートもてぎ(旧・ツインリンクもてぎ)で、3年ぶりに世界最高峰のオートバイレースが開催されました。

 

コロナの影響で2年間、MOTO GP日本開催が中止となり、ストレスが溜まっていた全国のファンが詰め寄せ、予選を含む3日間の熱戦は本日無事終了となりました。レースサポートに参加したキムニィ、最終日(決勝)は天気にも恵まれ一安心…因みに昨日(24日)は雷鳴轟き、近隣市町では警報が出る荒れ模様となり、予選も中断するなど散々な一日。

 
朝5時50分集合…早っ、眠っ(=_=;)
 
ワールドクラスのレースとあって、ドクターヘリは2機待機してます。
 
皆、記念写真をとりまくり…記念写真を撮るスタッフを撮るキムニイ(笑)
 
レース前のインスペクション盛り上げ用に鎧に身をまとってみました、ヘルメットはペドロサ仕様(笑)
 
この鎧、実はダンボール製(笑)
組み立て式、糊付け不要のダンボール製鎧なのです…2000円少々、高い気もする。
 
さて、肝心のレースはと言えば、日本人頑張りました。MOTO3(250㏄)・佐々木選手の3位表彰台に続き、MOTO2(600cc)では小椋選手が1位、トップ選手の転倒があったとはいえ、Vゴールに変わりはなし、場内は興奮のるつぼに…因みにアジタレ(アジアタレントカップ=MOTOクラスの前座的レース)でもしっかり日本人1位とってますよ。
 
帰宅後、日テレジータスでレースを振り返ってみました。
 
中盤までは激しい1位争いも、後半は79小椋が抜け出し見事チェッカーをうけました、バンザイ!!!
 
大喜びのシーン、僕たちはコース配置なのでこの映像もライブでは見られませんでした。
 
インタビューに応える小椋選手。国際配信ですから応答は全て英語、もちろんペラペラです。何しろシーズン20戦を世界各国で戦う訳で、チームスタッフには外国人も多く、殆どが外国生活ですからねぇ…
 
小椋選手に限らず、国際クラスのライダーはほぼ普通に英語が話せます。レース以外に英語の勉強もしているのでしょう。某球技の日本人選手のように、長年外国に住んでいながら日常会話すらままならないってのとは違いますね(笑)
 
日本らしく、扇の形をしたトロフィーが贈られます。
 
いいですねぇ、センターポールに揚がる日の丸…君が代が目に染みます。
 
日の丸、君が代アレルギーを持つ日本人の方、どうか、ここは素直に喜びを分かち合いましょう(笑)
 
シーズンチャンピオンも見えてきた小椋選手、残り4戦、頑張れぇ…って、一週間後にはタイで17戦があるんですよね、好きでやってるとはいえ、命がけ、大変なことです。
 
って訳で、小椋選手の優勝に終始した感のある久しぶりのブログでした。専門色濃くてスンマセンです⤵️⤵️⤵️
 
因みにメインのGPの方は、マルケスがまさかの予選トップからのスタート。怪我の影響もあり、奮わなかったけれど話題性としては大きかったかな、転倒せず完走できたのが幸いでした。ロッシが引退し、スター性のある選手が若干少なくなったこと(因みに僕はドヴィ)、そして長年二輪のレースにチャレンジし続けていたスズキが、今年度限りでモータースポーツを撤退するなど、僕的には少々寂しい話題のMOTO GP日本グランプリ、来年はどんなドラマが待っているのやら…

では、また (^_^)/~