小田急小田原線、生田駅北口徒歩15秒、あっという間に到着の『ひろ寿司本店』
昭和38年創業、ここはプロ野球巨人軍がかつて練習地としていた多摩川グランドからすぐ近く。そのためV9戦士をはじめとした巨人の監督、選手の超常連店であったそう…時にはユニフォーム姿のまま来店した選手もいたとか ← これ、マジな話

小田急小田原線、生田駅北口徒歩15秒、あっという間に到着の『ひろ寿司本店』
昭和38年創業、ここはプロ野球巨人軍がかつて練習地としていた多摩川グランドからすぐ近く。そのためV9戦士をはじめとした巨人の監督、選手の超常連店であったそう…時にはユニフォーム姿のまま来店した選手もいたとか ← これ、マジな話

世の中にはいろ〜んなお店がある。
ソレは受けてにとって、個性的であったり変わってる(変わり者の店)など、どちらにもとれたりするもの。
ここに後者に近い?素敵なお店?をご照会しましょう…ところは福島県会津若松市。
ここは歴史好きにはたまらない、幕末〜明治維新に至る戊辰戦争の一つの舞台となった地で、10代半ばの少年志士達が集団自刃した白虎隊で有名な場所であります。
さて、そんな会津若松市の中心市街地にあるのが『會津蔵武』で『あいずくらぶ』と読みます。

前回、情報公開制度のあらましをお伝えしました。
「救急搬送した時の状況が知りたい」
「救助方法が適切だったか知りたい」「119番入電の音声記録が知りたい」
「建物の立入検査の結果が知りたい」
国民には行政に対し「それらの内容を教えろっ!」と言う権利があり、開示請求と言う形で行使できるお話でした。
開示請求は、殆どのケースにトラブルが絡んでおり、当然、その先には裁判の影もチラホラする訳です。
さて、ここで、更なる高次元の請求ができる事をお伝えします。順次、請求のレベルアップが図られます、最後は究極のレベルアップになりますよぉ⤴️⤴️⤴️
これは実際にあった事ですが、ある救急事案に於いて、当時の現場の状況を知りたいとの開示請求がなされ、法に従い、救急活動報告書を開示しました。ここからは守秘義務の関係上、フィクション(架空)の現場に見立てて、上手く説明いたしましょう。
男性が繁華街でケンカ騒ぎを起こし、警察官に取り押さえられていたとします。その男性は顔を殴られ出血していたため、警察官が救急車を要請。これはよくある話。
現場では、血を流し興奮する男性を羽交い締めの形で警察官が押え、救急隊に引き渡し。そして興奮する男性をなだめて病院へ搬送、ここまでもよくある話。
問題はここから…
何週間かたった頃、男性から救急活動内容の開示請求がなされます。消防は法に従い救急活動報告書の写しを男性に渡します。
報告書には「救急隊到着時、警察官に背中から押さえられ、路上に立位でいた…」的な記載がされています。すると男性は「事実と違う、俺は背後から首を締められていた、そう書き直してくれ!」と、クレームが入ります。何となく察しがつくでしょう、そう、ケンカ相手はもちろん、警察官に対しても羽交い締めにされ『首を痛めた』と言う事で訴え、賠償を…
だいたいこの手の人物の多くはクレーマー的要素を持つ者であり、厄介です。
当然、嘘は書けないので報告書を書き直す事はできません。が、男性には『開示請求した報告書の中身が事実と違う、内容を書き直せ』と言った、報告書の訂正を求める権利もあるのです。
前述の通り、事実を捻じ曲げる事はできませんから、男性に対し『精査した結果、報告書の内容に誤りは認められず、書き直す事はできません』と言った不訂正通知書を渡し、ジ・エンドとなるのです。
ところがところが、実はその先の存在もあるから驚きです。不訂正通知書には訂正できない理由もきちんと記されているのですが、その内容に納得いかない場合「審査請求と言って不訂正決定通知書自体ダメじゃん!」と言って、3ヶ月以内限定で不服申し立てができるのです。これは行政不服審査法と呼ばれる、れっきとした法に基づく正当な権利なのです。
3年ほど前に僕んとこの救急隊が、このケースに遭遇したのですが、報告書の内容に間違いはなく、不訂正決定通知書を出すに至った案件がありました。ところがソレにも納得せず、不服申立てが行われたのです。結局、事実は変えられる事なく、最後は当人も諦めましたが、僕ら消防人レベルの事務処理は、ここまで突き詰められると知識不足が否めず、行政の専門部署(トラブル専門の部署で関係法規のエキスパート)の知恵を借り、対応した事を覚えてます。
審査請求まで進んでも、報告書に不備偽りがないと結論づけられたら、これでホントにジ・エンド。報告書の中身は間違いなし、訂正修正は不要の太鼓判が押された事になり、開示した内容でオワリです。
それでも不服であれば、残された道は個人で裁判を起こすしかありません。
長文でしたがタメになったでしょうか?日本って国は凄いでしょ、基本的人権の尊重が根付き、隅から隅まで権利が行使デキる国なのですから…
発展途上国はもちろん、先進国と銘打つような国でさえ、テキトーにやってるトコもあるんですからねぇ…日本に生まれた事を幸せに思わねばなりません。
じゃ、このへんで、また(^_^)/~
個人情報…ひと昔前はさほど意識されなかった言葉も現代は真逆、コレを無視したらアット言う間に吊し上げの刑に処せられます。
個人情報に絡む案件、消防関係でよくあるのが「伯父が救急搬送されたようだが、どこの病院か教えて欲しい…」と言った具合に、搬送先を聞かれるケースが最も多い気がします。
但し、コレとて安易に教える訳にはいきません。親戚を装って病院を聞き出し、居場所を掴み、その後何らかのアクションを起こす(事件に発展したら大変です)と言った事態も想定せねばならないからです。
親戚どころか親子でさえ、搬送先を教えない…いや、教えられないケースとてあります。例えば遠方に住む長男から老いた父or母の搬送先を教えて欲しいとの申し出があったとします。実際は次男が同居・面倒をみていたのに、それまで音信不通だった超絶不仲の長男が突然現れ「弟が搬送先を教えてくれない、だから病院を教えてくれ、家族だから聞き出す権利があるはず!」と、消防署に来たりするのです。
コレはそぅ、恐らくは財産などの絡みもあるのでしょうが、こんな感じの問合わせは過去に何度かありました。生前、全く付き合いがなかったのに亡くなった途端、突然現れる…って事なのでしょう。
このような問合わせ、当然ながら電話によるものは120%答える事はありません。
そしてもう一つ、搬送先ではなく「救急隊が到着した時の現場や傷病者の状況を知りたい…」と言った問合わせも珍しくありません。
コレ、お察しのとおり、だいたいが揉め事に発展してるケースなんですね。つまり、裁判に絡むソレなんです。
当然、個人情報を安易に教える事はできませんから丁重にお断りします。但し、どうしても状況を知りたいのであれば、情報の開示請求と言って「救急隊の出動報告書を見せて欲しい」と言う請求を行い、審査が通れば、報告書のコピーを手にする事ができるのです。これは請求を求める者の権利であり、開示請求があった場合、ソレを断る事はできません。
僕の消防がある行政では、請求自体無料ですが、コピーを渡すためコピー代金として片面10円が必要となります。また、開示された報告書も、別の個人情報(通報者の氏名電話番号など…)が含まれる場合、その部分は黒塗りで消され、請求者に渡される事になります。
実は今、僕の救急隊でも労災事故が絡む案件での開示請求が行われてる真っ最中で、審査を行っているところです。裁判にも多大な影響を与える公文書ですから扱いは簡単ではありません。2〜3日で渡せるものではないのです。
情報公開に関する請求は救急活動報告書のみならず、火災出動報告書なども対象になりますが、消防で扱う開示請求の多くが救急絡みと言う事をお伝えしておきます。
しつこいようですが、電話での問合わせには1000%お答えできません、ご承知おき下さい。では、また(^.^)/~~~
追記)
過去ブログでも扱ったはずですが、個人情報保護の法律で保護されるのは生前のもの…つまり、生きてる人が対象であって、亡くなった人については保護が明記されてないんです。これ、個人情報保護の法律で真っ先に記されている大事な条文なんですが、以外と知られてないようです。だからと言って、ペラペラ情報を漏らす事はありませんけどね…
ホットするラーメンです。
最近、ゴチャゴチャするラーメン、しかも一杯あたり、普通に1000円以上が当たり前になりつつある昨今。
横浜に名を轟かす『くじら軒』は懐かしいラーメンを提供し続けています。

『ザ・タバーン』はJR横浜駅西口から徒歩10分、ビルの地下一階にある本格イングリッシュパブ。
オーナーは元豪華客船専属の英国人カメラマン。横浜寄港時にパブが一軒もなく、寂しい思いをしたことから自ら店を出した(1984年中華街で開店、1989年に今の場所へ移転)との事…ですが真相はいかに(笑)

僕のオススメ度は★★★に近い★★です。
キムニイのオススメ度指数…★★ (超オススメ★★★ オススメ★★ ノーコメント★)
追記)
この店、キリン一番搾りも置いてあるけど需要はあるのかなぁ、僕は超確実に飲みません(笑)
もう一つオマケ、タバーンとは酒場、宿屋の意味てす。
「秘密のケンミンSHOW」で、熊本の方言に白羽の矢が当たりました。
まぶたのゴロゴロ、いわゆるものもらいを熊本ではお姫様と言う…思わず吹き出してしまいましたが、全国救命士ネットワークを持つキムニィ、すかさず熊本阿蘇地区の救命士に連絡を入れたところ…
「丁度テレビ見てたよ、うん、そぅそぅ、お姫様って言うよ、阿蘇では上まぶたがお姫様、下まぶたは犬のクソと呼ぶ」と言ってました(笑)
さらに熊本では吐き気の事を「胸が悪い」、開けた戸を閉めるのを「あとぜき」と言ったりするそぅです。
因みに僕の知るところ、戸を閉める事を関東地域の栃木南東、茨城西部の県境地域の人は「とんぼをたたむ」と言い、少しだけ戸が開いてる事を「けつぬけ」と言ったりします。
同様に栃木、茨城の一部では大丈夫を「だいじ」、後ろの事を「うら」と呼び、車の後ろの席に居る人を「うらに座ってっからぁ…」と言います。
更に、都道府県魅力度ランキングで常に最下位を争う群馬、栃木、茨城の北関東連合では、歩いていくを「歩ってく」と、ちょっぴり略したりもします(笑)
おっと、熊本から関東へ脱線しちまいましたが、もう一つ熊本特有の方言を教えます。それが「さしより」で、これは「とりあえず」の意味。居酒屋で「とりあえずビール」と言うところを「さしよりビール」と言ったりするんだそぅ。
熊本の救命士が研修のため福岡滞在中、福居酒屋で「さしよりビール」と言ったら「すいません、さしよりビールは置いてないんです」と、丁重に断られた…なんて笑い話にもなりました。
全国の方言、北海道から沖縄まで凄いものばかり。ケンミンSHOWでお姫様が取り上げられていたため、熊本方言を紹介しましたが、日本語オモロイ、ではまた(^_^)/~
追記)
標準語って一体…僕の母方の出は東京墨田区本所(いわゆる下町)で、今、思えば亡くなった祖母はチャキチャキの江戸弁でした。それに東京は標準語とされてますが、基本的には地方出身者の多勢。3代住んで江戸っ子と言う言わないの論争がありますが、どうなんでしょうね〜(笑)
ラーメン激戦区東京にはマスコミに取り上げられる店が数多くありますが、この店もそのひとつ。
小田急経堂駅から徒歩5分『らあめん英』
1000軒以上のラーメンを食べ尽くしたと豪語する、ヒルナンデスに出演している勝俣州和が超絶オススメしていた店です。
麺は自家製をアピール。
自転車に乗っていて、よそ見をしていたため転んでしまいケガをしてしまった。
痛かったけど、大したケガじゃないのでそのまま帰宅。ところが家に着いてからケガをしたところの痛みが強くなり、救急車を要請…これ、結構あるあるです。
ケガの程度はまちまちで、頭をぶつけた、手首をぶつけた、膝を擦りむいた、腰を打ちつけた、顔面ダイビングで口の中(歯を折った)や鼻を打撲した…などなど。
僕ら救急隊は救急要請のタイミングはどうあれ、負傷に応じた病院を選定し搬送するのは言うまでもありません。
が、このケース、少し面倒な事が付いて回るのを知らない人が多くいるようです。
それは…
必ず警察がきます。
感の良い方なら察しがつくかもしれません、自転車の転倒は交通事故扱いとなるため、警察が調べるのです。
道路交通法では自転車は軽車両扱いとなり、不注意による転倒事故であろうと、救急車を要請した時点で消防から警察に「交通事故です…」と連絡がいきます。ソレを受けた警察が交通事故として動く事になるのです。
中には、自転車の単独転倒と思いきや「対向車を避けようとして転んだしまい、相手は立ち去ってしまった…軽いケガなので帰ってきたけど、痛みが続くので念のため病院に行った方が良いかと思って…」などと、とんでもない発言をしたりする人も何人かいました。これ、ひき逃げ事件にも発展する可能性があるため、ケガの程度にもよりますが(実は骨折してた…なんてのもありました)、状況によっては警察も本腰を入れて調べたりするのです。
軽い気持ちで救急車を呼んだは良いが、交番の警察官をはじめ、交通事故係の警察官なども参集し、結構、おおごとになるって事を知っておいて下さい。
追記)
ニッポンの警察をバッシングするマスコミや市民も多数いるけど、我が国の警察は決して腐っちゃいません、世界的にみてもマジメだと感じます。チャリでコケただけなのに、きちんと調べるんですから…
若い頃には海外大好きだったキムニィ、アッチコッチの国でチョー適当(賄賂横行)な警察を散々見てきましたから、余計、そう感じます(苦笑)
福島会津シリーズ第二弾、JR喜多方駅目の前にある『まるも食堂』です。
ここの名物はソースカツ丼。
ソースカツ丼って、その名のとおり丼にご飯、そしてカツが乗ってるだけのもので、乱暴に言うならトンカツ定食を一つの丼にまとめたものと思って下さい。