5月下旬、福岡市内の美容専門学校で、BBQ(バーベキュー)の火が着衣に燃え移り、4人が病院へ搬送され、うち1人が亡くなる痛ましい事故が起きました。



原因は、BBQコンロの火が消えた?消えかかった?ため、消毒用エタノール(アルコール)を炭に直接掛けたとのこと。


現職の消防職員として、何と言えば良いのか…言葉が見当たりせん。


この事故に関しては、報道はもとよりSNSでも糾弾されてるので…コメントは控えます。



ではここで、熱傷により亡くなるのがどれほど辛いものかを、救急隊目線でお話しましょう。


身体に炎が燃え移り、亡くなる…いわゆる焼死と呼ばれるものですが、コレ、かなりヤバいです。


どうヤバいかと言えば、凄まじい苦痛を伴うからです。自身、焼死の経験はありませんから、これは過去の事故事例の体験からの憶測でしかありません。


その一つに灯油を被っての焼身自殺(消防では人体火災と呼びます)がありました。


『女性が全身火傷を負ってる…』との指令で出場。現場には毛布にす巻き状態の女性…自宅で灯油を被り自身に火を放った事が推測される状況でした。この女性、物凄い熱さだったのでしよう、苦痛に耐えかねたのか、火を揉み消すべく毛布に身体を押しつけ、何度も寝転んだ形跡がありました。化学繊維の毛布は熱で溶け、身体に巻き付いたまま。首から上と下半身が露出した状態…もちろん皮膚は真っ黒です。


ところが、この状態でも生きていたのです。呼吸をしている様子も見受けられ、即座に搬送…もちろん救命センターです。


病院に到着し、皮膚に密着した毛布を丁寧に剥がし、同時に気管挿管され、多くの医師が集まり救命処置が続きました。が、結局、数日後、残念ながら亡くなってしまいました。生きている間、苦痛を伴ったことが想像できます。


身体、つまり皮膚表面が焼けても中まで一気に焼ける訳ではない…つまり、脳はある程度機能を保っているので、痛み苦しみを感じるはず。コレ、正に生地獄と言っても過言ではないでしょう。



この事を考えると、日本が経験した戦争なんて恐ろしいものです。日本家屋は木造なので、空襲により重い爆弾ではなく軽い焼夷弾(中に油が入っていて付近を焼き払う)を無差別にばら撒かれましたが、コレにより罪のない大勢の市民が焼け死んだのです。また、戦地では火炎放射器で焼かれる日本兵もいました。塹壕から這い出てきた日本兵目掛け、火炎放射器を噴射するのです、まるで虫けら退治の様に…即死でないだけに、想像を絶するし苦しさだったろうと思います。だって、お湯をこぼしただけで「熱いっ!」って騒いでしまうほどですから。


少々話が脱線しましたが、BBQ事故を引き合いに出し、申し訳なく思いますが、とにかく、熱傷はキツいって話でした。



この事故で亡くなった学生さんのご冥福を祈ると共に、二度とこの様な愚行が行われない事を祈ります。



追記)

5月に起きた事故が、何故6月に発覚したのか判りません…また、あるメディアによれば「事故後もBBQを中止にしなかった」なんて報道も…どこまでホントか知る由もありませんが、胸が痛くなるニュースでした。

コロナの現況…

風邪扱いになって1ヶ月、重症化こそ少ないものの、結構、出てます。事実、救急搬送後にコロナ判明って事案もソコソコありますので、念のためご注意下さい。



では、本編にまいります。


オバマ元合衆国大統領を思わせる街が日本にあります、福井県小浜市(オバマシ)がソレ。


日本海側に位置し(って言うか福井にゃ日本海側しかねぇから=笑)、お魚が美味しい街として、地見〜に有名な小さな街。

そんな小浜市で、海鮮が上手いとSNSで評価が高い『かねまつ』にお邪魔虫。


このガラスドアの向こうが『かねまつ』

 
因みにこのビルの2階…


大きな看板とかもなく、パッと見、飲食店かは判らない雰囲気。階段若しくはエレベーターで2階に向かうのですが、エレベーター入口付近にテナント案内があり、そこで初めて『かねまつ』を確認。

エレベーター内の案内表示で再確認、間違いない。

そしてエレベーターを出ると、すぐ目の前にガラスドアがあり、店内へ続くと言う訳です。

結構な空間があり、カウンター席少々、テーブル席結構あるって感じで、狙いは主に観光客…と、僕は感じました。

午後1時30分を回っていたせいか、店内はガラガラ、3〜4組の客とカウンターに1人陣取ってる以外は空きスペース。

まずは力水(笑)

メヌ〜です。

名物とされる刺身は3段階存在。

丼ものもありますが…

正統派、刺身定食にしました。

特上、上、おまかせ…さて、どれでしょう?想像して下さい。

マイ醤油持参、第二の故郷・九州の甘いしょう油がないと生きていけない身体になってしまいました。

で、結果は…画像を見れば一目瞭然、ダメな訳はありません。ま、劇的な感動こそないものの、普通に上手かったです。

それにSNSで叫ばれてるような、最悪の接客もなく、これまた普通にオッケーレベルでした。地域的に中々行ける店じゃないけれど、ご馳走さまでした。

キムニイのオススメ度指数…★★ (超オススメ★★★ オススメ★★ ノーコメント★)


追記)
この店の入ったビルの隣には、この街を支配する消防本部がありました。

まさに隣接…

少々地味めな建物でした。


追々記)
ここ小浜市には不思議な場所があります。

漁港に面した場所に湧き水が出るのです。

地元ティであろう女性が、たくさんペットボトルに水を詰めていきました。まるで水の都・大垣市(岐阜県)を思わせる光景。

漁港脇で出る湧き水は、ここにも…

僕も試飲しましたが、良い水でした。

不思議です、すぐ隣は漁港なのに…

歯が痛い…夜も更けた時間帯、つい先日あった、高齢女性からの救急要請。


僕も一瞬唖然…


歯が?


歯が?


歯が痛い?


歯が痛くて救急車呼ぶか???



出動指令に耳を疑い、後で指令室の職員(119番を受信する部課)に、みっちりお叱りを入れようかと思いました。


いくら市民サービスとは言え、命に別状のない歯痛の要請で救急車を出動させるとは…オマエ、アホか?



とは言え、ソコは優しいキムニィ隊長、指令員がしょげる事も予想し、優しく注意してあげるようにしました。


出動中の救急車内は、部下の隊員、機関員共に「歯痛で救急車呼ぶぅ〜?何でも出動させればいいってもんじゃね〜だろ〜」と、指令員に愚痴りながらの出動。


と、ここでキムニィ隊長が一言「でも、歯痛でも、ACSあるから、虫歯と決めつけはしないでイコっ」


すると、2人とも「言われみれば確かに…」と、様変わり。



ACS(アキュート コロナリー シンドローム)とは急性冠症候群の事で、つまりは心筋梗塞や狭心症を指します。もちろん、コレは命に関わるもので、緊急事態。


一般的には胸が痛いとか、圧迫感があるなんて症状が多いのですが、無症状もあれば左肩が痛いとか奥歯に痛みや違和感なんて事が、ACSのサインとなる事もあるのです。


実際、僕も奥歯の痛み(胸部不快感も伴ってましたけど…)で搬送したところ、まさに心筋梗塞ですぐにカテーテル行き、なんて症例を数回経験しています。


ソレを知ってか、指令員は救急出動をかけたのでしょう…そう信じるしかないですね(笑)


結局、前日も歯の治療を行っていて、その歯が痛むとの事が明らかとなり、ACSとは程遠い事が確定(苦笑)、指令員のバカ野郎〜(笑)


もちろん搬送はする事なく、歯痛は我慢してもらい、翌日、御自分(家族に連れていってもらう)で歯科に行く事で不搬送となったのです。


と、119番通報にはいろ〜んな要請かあるんです。ただ、虫歯の痛みは是非、ご遠慮願います…ホントに救急車を必要としてる人に迷惑がかかるので。


助かる命を助けられた命にしないため for you…🌸

長野で4人が亡くなる不幸な事件が起きてしまいました。


現場に急行した警察官2名まで殉職、やり切れない事件です。


パトカーで到着時、散弾銃で窓越しに撃たれたもようで、さすがにこれは防ぎようのない悲劇。報道の見出しで『防弾チョッキ使用せず…』とあり、まるで警察の不備を指摘してるようだけど、通報が「刃物で刺された」ですから防弾ベストを着用せずに急行は至極当然。救急隊も、事件絡みの救急事案での警察官との現場ドッキングは日常茶飯事。但し、発砲事件でもない限り、防弾ベストを着る警察官など見た事ありません。


僕の消防でも、犯罪に絡む救急事案に於いては安全管理の面で、防刃(ぼうじん)ベストを着用して現場対応するけれど、防弾ベストなど積載すらありません。


過去に、銃を所持しマンションに立てこもった事件があり、僕ら救急隊も負傷者発生に備え、警察の特殊部隊と共に、マンション駐車場で一昼夜待機させられた事がありました。その際、防弾ベストが配られ着用させられましたが、ズッシリ重く、動きづらかった記憶が今も鮮明に残っています。


故に、常時、防弾ベストを着用していたら、屈強な警察官とて業務に支障が出ると思います。そんな事情を知ってか、防弾ベストを着用していなかった事に対し、危機管理を問うような報道もありますが、これ、絶対に違う…と思います。



亡くなられた警察官の1人は61歳の巡査部長とのこと。定年退職後の再雇用、再任用かと思います。まさか、長野の田舎町で(言い方悪くすいません)、こんな人生の終焉を迎えるとは思わなかったでしょう。当初、警察官2名も意識なし、重体との報道がありましたが、恐らくは…


一般の人には知られてないようだけど、外傷によるCPA(心臓、呼吸が止まる)って、その多くは助からないのです。特に出血多量によるCPAはほぼほぼ救命できません。失った血液を輸血すれば復活する…そんな単純なものではないんですね。



かなり遡りますが、僕は、警察官が至近距離から散弾銃で撃たれ、亡くなった救急事案に出動した経験があります。パトカー先導で病院へ向かう救急車内では、同乗した2名の警察官が「◯◯部長、しっかりしてください!」と叫び、足元を揺すり続ける…が、処置のかいなく残念な結果となりました。病院に駆けつけた多くの仲間(警察官)も鎮痛な面持ち…消防同様に警察も仲間意識が強く、深い絆で結ばれているのを実感しました。今回の事件でも、亡くなられた警察官の同僚達はさぞや無念、そして怒りに奮えてると思います。



長くなりましたが、今回の事件、防弾ベストを着用してないからと、警察官を非難する事は絶対に避けてほしい。にわかコメンテーターが防弾ベストの未着用を指摘したとしても、それは実情を知らないから。


ホントに気の毒です。たまたま現場直近に居て、先着したがために犠牲になったもので、不運としか言いようがありません。災害現場で居合わせる警察官ですが、大変な役であると、改めて感じた次第です。


亡くなられた被害者、そして2名の警察官のご冥福をお祈りします…

これ、あってはならない事だけど…


あるんです、起きちゃうんです…忘れ物。




どんな忘れものかって???


それは救急現場から病院へ搬送、医師への申し送りを終え、帰署しようとした時、資器材の消毒など次の出動に備え、準備している時に気付きます。


「あっ、◯◯がないっ…」


「しまった、現場だ…」


救急車内にガッカリムードがまん延します。やっちまった感満載で、現場となった家に連絡がつけば事情を説明し、回収に伺う…これ、殆どの救急隊が経験してるはず…絶対に…


問題は忘れ物の中身で、致命的な忘れ物も含まれる現実があります。信じられないと思いますが、過去にデマンドと呼ぶ酸素ボンベの入ったケースを忘れた事があります。


これ、かなりデカイ資器材で、あり得ない…と、思われるでしょうが、お恥ずかしい話、現実に起こってしまいました。


そして、驚くなかれ、何とAEDを現場に置き忘れた事も…

ビックリなされた方もいると思いますが、これ、ホントの話。恥を偲んでの告白です。

そして、意外に多い忘れ物がこちら↓↓↓毛布でないかと思います。

これは現場での忘れ物と言うより、病院に搬送した後、ER(救急初療室)のベットに移し替えた際に毛布を近くのカートに置き、そのまま回収を忘れ、帰署した時に「あれ!?毛布がない…しまった、病院だっ」って感じで慌てて病院へ引き返すなんてパターンです。

他にも吸引器、資器材の入ったバックなど、携行品をうっかり忘れてしまう事があります。

十分注意していても、1秒を争うような緊急事態で、ついつい確認が不十分となり失態を犯してしまう事が、稀にあるのです。

現場、または病院への忘れ物…全国の救急隊が、必ず必ず必ず必ず必ず一度は経験してるはずです。

本来あってはならない資器材の忘れ物、十分に注意しなければ(苦笑) ← 笑ってる場合じゃありませんね

では、また次回(^.^)/~~~

昔は考えられない、今だからこそ起こりうる不思議な出動要請があります。


これは1ヶ月ほど前、実際にあった救急要請…いや、正確には出動指令になります。


穏やかな昼過ぎ、出動指令が入ります。


「◯◯町、国道◯◯号線付近で119番入電、折返しに応答がなく、通話が切れた…」← 今の通信指令システムは、例え無言であろうと、かなりの精度で119通報の発信位置が特定できるのです。


と内容で、急病、事故、火災の可能性もあるため、救急隊のみならず消防隊も同時出動となりました ← 何度も伝えてますが、これをPA(ポンプ=消防隊、アンビュランス=救急隊)連携出動と呼びます。


この事案は、近くの管轄する救急隊が他の現場に出向いていたため、僕の救急隊が出動したのですが、先着したのはすぐ近くの署から出動した消防隊。そして、その消防隊から一報が無線で入ります。


「◯◯1から◯◯消防、現場付近到着、付近に事故らしき形跡はなし…」


そして、数分後…

「現場付近の路上に携帯電話を発見、この電話から119通報が発信された可能性あり…」


そこで、試しに通信指令室から119入電の電話番号に電話をかけると…鳴り出しました、見事にこの電話が鳴ったのです。もはや、この電話から119通報されのは明白、間違いありません。念のため、消防隊は付近を確認したけれど、前述の通り事故の形跡は全くなく、ケガ人、急病人も見当たりません。


もうお判りでしょう、これ、最近iPhoneなどに組み込まれている衝突事故検出機能が作動、自動的に119通報されたのです。出動途中の僕の救急隊は途中帰署となり活動終了。騒ぎにこそなりましたが、一件落着となりました。


これ、走行中の車、若しくはバイクや自転車から何らかの形で道路に落ち、緊急通報されたと考えられます。携帯電話は現場に駆けつけた警察に渡し、後日、持主の元へ返されるでしょうが、この手の通報は今後、増えるかもしれません。


この機能を止める事もできるそうですが、うっかり忘れると、万一、激しい衝撃が加わった時に消防へ通報が行く事だけは周知して欲しいと思います。便利な機能だけれど、諸刃の刃で負に作用する事もあるってお話でした。


結びなりますが、決して、この機能を否定してる訳ではないので誤解はしないよう…


では、iPhone、Android(にもあるようです)、スマートウォッチをお持ちの皆さん、どうぞ、しっかり身に付けて下さい (⁠≧⁠▽⁠≦⁠)

金沢のB級グルメと言えば、まずはカレーが浮かぶと思います。


他にはハントンライス(№839 グリルオーツカ)なる、謎のソウルフードも存在します。


が、ここ金沢には、地元民なら知らぬ人がいないとまで言える飲食店がもう一つあるのです。それが『宇宙軒』、正式には宇宙軒食堂と言うようです。


凄いネーミングでしょ、ビックでしょ、日本はおろか世界を飛び越え、宇宙に羽ばたく食堂が、金沢にあるのです。


金沢一の繁華街、片町エリアにあるこの店は、メイン通りから少し奥まったところにあるため、観光客には少々判りづらいかもしれません。

昭和の香り漂う建物の中へ…

この、暖簾の奥に大銀河が広がっているのでしょうか…

いざ、宇宙へ!

はい、内部は星ひとつなく、無重力空間でもないレトロチックな普通の食堂でした。

店内写真は撮りにくい雰囲気なので止めましたが、調理する鉄板を囲む様にカウンターが配置された感じの普通の食堂、町中華でもこんな配列がありそう。

そしてここの名物、入店する客の多くが注文するのが、とんばら定食(750円)です。

ご飯、みそ汁、たくあん、そして豚バラの焼肉のシンプルな組合せ。

唯一、他店と違うのはバラ肉に味がないことです。

宇宙の豚バラ肉は、こうして特製秘伝ダレに漬け、味わうのです。

アップします、ジュワーっと…は、しませんけど、食べる前からワクワク(笑)

これをご飯の上に…タレがほんの少し染み込み…あ〜、これ、もう、ダメな理由が見当たりません。

日本人に生まれてよかった〜って思える瞬間が、もれなく付いてきます。

コッソリ隠し撮りさせてもらっちゃいましたが、カウンター越しに、大将が大鉄板で注文されたバラ肉を手慣れた手つきで調理(焼くだけですが、どうやら若手店員には焼かせないようです)しています。

短時間でササッと焼き上げ、キャベツの載った皿に盛る…手際が良いのです。

見方によれば、何のへんてつもない普通の焼肉定食のある食堂かもしれません。ですが、ここはむか〜しからある食堂で、金沢っ子のハートを掴み続けてきたのです。

毎度、お馴染みになりますが、普通に旨いとんばら定食でした。金沢観光に行かれた方、是非、一度、訪問してみて下さい。普通、普通ですが、旨いです、普通にオススメできる店です。

金沢名物のカレー、カニ、おでんも良いけれど、その地ならではのソウルフードも経験してみて下さい、絶対に損はしないお店です…


キムニイのオススメ度指数…★★ (超オススメ★★★ オススメ★★ ノーコメント★)

石川県が産んだ怪獣も通っていたそぅ。


え、それ、誰だって???

答は最後に…(笑)



石川県金沢市、金沢と言えば何故かカレーが有名。金沢カレーは全国にチェーン店を持つ店も多数あります。過去ブログでも何軒か紹介してきました。そんな金沢カレー、今回、白羽の矢に当たったのが『カレーの市民アルバ』です。


名物は満塁ホームランカレー?でも、何故か店頭の案内板には、全てのメニューに価格表示がない…値上げする予定かな。

店内はカウンター5席とテーブル3卓、決して広くはない。

こうして見ると、その大きさ、いや、小ささが判るのでは…

僕の注文は名物?人気?の満塁ホームランカレー、税込1080円でした。

満塁ホームランの満塁とは
①トンカツ
②ハンバーグ
③クリームコロッケ
④ウィンナー
以上、4つの塁上を埋めた状態でのスカッとしたカレーのホームラン!って感じでしょうか。

やや濃い目の味付、辛さはマイルドで万人受けするかな…コクのあるカレーは普通に旨い!これぞ金沢カレー。

でも、正直、ゴーゴーカレー、チャンピオンカレー、ターバンカレーとの区別がさほどつかない…と思う(苦笑)

それでも4つのベースを踏み忘れることなく、見事に満塁ホームラン、ホームインできました。

『カレーの市民アルバ』は金沢カレーの代表格として、東京をはじめ、全国各地に店舗がありますが、元々は石川県小松市が発祥なんですね。今回、僕が訪れたのは金沢駅から徒歩1時間はかかるであろう金沢鳴和店。

すぐ近くに甲子園常連校の星稜高校があります。そぅ、冒頭にクエスチョンとした怪物はゴジラこと松井秀喜でした。

高校時代、通いつめてたなんて話もありますが、コレは話を盛ってると思います(笑)
いくら近いとは言え、甲子園を目指す高校球児が通い続けるとは思えないし…たま〜に行ってたとは思うけど(笑)(笑)(笑)

あ、そぅそぅ、この店の僕の感想ですが、不味いカレーを作る方が難しい…はい、もちろん普通に旨い金沢カレー!オッケー牧場でした!

キムニイのオススメ度指数…★★ (超オススメ★★★ オススメ★★ ノーコメント★)


オマケ)
金沢駅から徒歩だと約1時間、が、自転車であれば12〜3分と言ったところでしょう。僕もこの店へは自転車で訪店しました。

旅先での自転車の移動、楽チンチンです。

ここはJR金沢駅…

こうして畳んで…

こうして包んで…

車内の荷物棚へ…

これで完成〜


自転車があるとですね、圧倒的な機動力アップに繋がるのです(^o^)v

5月8日から、新型コロナウイルス感染症が季節性インフルエンザと同等の扱いになりました。


ようやく、やっと…と言う思いを個人的には感じますが、これを「判断が遅い」と得意げになって政府批判を繰り返す人も多々いると思います。でも、それには、マスコミの存在&影響がかなりある気がしてなりません。


5類移行の判断を早め、患者が急増しようものなら鬼の首を取ったかの如く、政府大批判の雨嵐となった事でしょう。とにかくテレビ、ラジオ、新聞、週刊誌は自分の事はさておき、文句ば〜っかり言ってますから(苦笑)




緊急事態宣言が世間を賑わし、オリンピックは中止!と、世論を誘導した頃…二年前の記事、今さらですが呆れますわ(笑)


ケガ人が出なきゃバレなかったし、コレ、運が悪かっただけ(笑)(笑)(笑)

 
 
 
 
 
 珍しく東スポさんが、テレ朝非難してましたっけ…
 
この人も散々マスコミにはヤラレましたからねぇ、怒り心頭です。
 
自分達は遺憾でオワリです(笑)
 
これが政治家なら議員辞職まで、朝のワイドショーから夜のニュース特番まで、解説員を出演させ、徹底的に追い詰めるのにねぇ(大笑)
 
でも、テレ朝だけじゃなかったし…
 
 
 
 一方でこんなニュース報道してるんだもん、マスコミってズルイわ(苦笑)
 
笑うしかないでしょ…


今回、石川県で起きた大地震、恵◯明がMC務める昼の番組で、地震災害の専門家とやらが「この先しばらくは余震が続くと思います、但し、収束する可能性もある…」そして、この発言の通り大々的なテロップまで画面に流されてたけれど、そりゃそうでしょ、収まるか起きるかの二択しかないんだから。こんなの、誰だって言えるじゃん。

被害に遭われた方の救済もままならない時に、テキトーな事(もっともらしい言い方)ばかり言ってからに…

「晴れ時々曇り、ところにより雨」みたいな絶対当たる天気予報と一緒ですわ。

あ〜、ゴメンナサイ、つい、テンションあがってしまって地震の話に脱線。被災者が多数いる中での不謹慎な発言、お許し下さい。


とにかく、新型コロナは一旦リセット的な扱いになった事、僕、個人的には歓迎します。ただ、現実的には発熱で救急出動の要請は結構あったりするのは事実です、多くは軽症ですけれど…

とりあえず、僕の消防では当面、マスク着用です。これから先、熱中症との絡みもあるので上手くマスクと付き合っていこうと思います。

今回はグチ、文句の連続、アイ、スイマセンm(_ _;)m

石川県で震度6強の大地震がありました。


昔の基準だと震度7以上って事でしょうか…映像を見る限り、建物等の被害は最小限にとどまった様にも見えますが、余震や雨予報での二次災害も懸念される状況、注意警戒は必要ですね。


自身、札幌ホテル宿泊中に北海道胆振東部地震(過去ブログ626、627参照)に遭遇、更には東日本大震災も経験(当時、非常招集で災害対応に当たりました)しているため、地震の脅威は十二分に周知しており、地震発生地域の方の不安は募るはず。気をしっかり持って頑張っていただきたいものです。また、死傷者も出ており、被害に遭われた方に対し、お悔みお見舞申しあげます…



さて、話題を変えまして、今回は北海道旭川市にある、ゆる〜い居酒屋のご紹介。


その名も『ゆるり』です。



ここ、観光客向けのぼったくり居酒屋とは無縁のお店。


三条通り六丁目、通称3・6街(サンロク街)と呼ばれる、道北最大かつ札幌薄野(すすきの)に次いで北海道二番目の繁華街にある、すずらん小路(こうじ)に入ってます。



すずらん小路…反対側から見るとこんな感じになります。

カメラを引くと、ホラ、こんな立派なビルの真下を貫通してるんですね。

すずらん小路、言わば新宿の思い出横丁縮小版とで言いましょうか(笑)

ビル側から、すすらん小路に足を運んでいくと、すぐ

はい、これ、全てお通し(中身は日替わりで500円)です…つまりはチョイ飲みしたい方であれば、これで事足りる訳です。

お通しとビール、これだけで十分十分!

日本酒飲み比べセット1000円、因みに旭川と言えば男山です。

お通し以外に単品ツマミを頼み、ビールと日本酒飲み比べセットを含め、お会計は2200円。驚きの良心店、まぁ、お味は普通ですけど、これ大事ですからね。普通に旨いが一番です、ハイ。

チョッとばかり味に拘ると、産地にも拘りが広がり、ソレが値段に反映されちゃいますし、勘違い店主が生まれたりする原因ともなりますから…

ここは母娘二人で切り盛りする店で、カウンター数席と小上がり席が二つ?ほどの小さな店。常連客はもちろん、マスコミにも度々取り上げられてるせいか、観光客の姿もチラホラ。寄り道して損はない店でした、ごちそうさま…

キムニイのオススメ度指数…★★ (超オススメ★★★ オススメ★★ ノーコメント★)


追記)
どこの街にもこの手の小路はありますが、ここ、旭川にも多数あります。

北海道でも一番の寒さを誇る旭川、雪化粧の街にはこんな小路が似合います…