新宿駅から徒歩7~8分、超有名な居酒屋『池林房』

 

これ『ちりんぼう』と読み、新宿三丁目に位置するこの店は、グルメ番組はもちろんドラマにも使われ、名だたる文化人も通うなど、由緒ある正統派居酒屋。

 

どうです、堂々たる店構えでしょ。

 
全体像はこんな感じ。
 
店内は撮影しなかったけど、昭和チックな雰囲気…と言うか昭和発だから当たり前。
 
ジャズとは違ったピアノの乱れ打ちみたいな乱暴なBGMが流れる中、続々と客が入店。若い人でガヤガヤって声も聞かれるけど、僕的には大人の空間と思えます。
 
で、この日の僕のオーダーは…
コンニャクとしらす炒め(400円)、これ、太田和彦さんがテレビ番組で絶賛してたやつ。簡単に作れそうだけど結構アト引いちゃいます。
 
こちらは名物・ジャンボしゅうまい(600円)で、これは文句なし◎、旨いです。肉肉しいしゅうまいはボリューム満点、タケノコ(メンマちっくなもの)も入っていて旨さを引き立てます。
 
次いで本日のおすすめから…
 
まぐろ刺し(650円)、まぁ無難です。
 
ここの刺し身の特徴は魚そのものより、刺し身に寄り添うネギ。通常、刺し身のツマ=大根ですが、池林房はネギなんです。で、ネギとコラボでまぐろ食べてみると、意外と合うんですね。ブログお読みの皆さん、是非お試しを…

 
一杯目はエビス黒生(600円)でしたが、一日30杯限定に惹かれ二杯目は白穂乃香(850円)をオーダー。
 
まぁ、普通に旨いですネ、フルーティーなビールが喉をス~っと通り過ぎます。
 
全体的にメニューは財布に優しく設定されてます。お味の方は無難…接客も全く問題なしで普通にオススメできる店です。但し、ここではお通しなるものはなく、席料として500円とられるので要注意。

新宿と言っても歌舞伎町界隈とは場所が異なるので、夜間の治安も特に問題なし…と思います。なかなか面白い店でしたが、飲み過ぎには気をつけて…急性アルコール中毒で救急車の世話にならぬよう(笑)
 
キムニイのオススメ度指数…★★(超オススメ★★★ オススメ★★ ノーコメント★)

ラーメンショップ(以下ラーショ)は、全国にあると思ってたけど、僕の思い違いでした。


ラーショは関東近郊でよく目にするラーメン店。たしかに僕の第二の故郷・九州にラーショなるものを見た記憶はない…と言うか中部以西にはチェーン展開されてないんですね。



さて、そんなラーショで際立つ店舗が『ラーメンショップ川崎水沢店』です。


市バスの水沢1丁目バス停から徒歩1分。幹線道路沿いにあるこの店、ただのラーショではありません。

店内にはラーショに珍しいサイン色紙群…その殆どがプロ野球巨人軍の選手のもの。

川崎市多摩区…付近には多摩川旧河川敷グランド、ジャイアン球場などがあり、巨人の選手が集う店でもあったのです。

そして、OBの宮本和知さんがテレビで宣伝した事もあり、世間に知られるようになったのが…

コレです。

ネギとろメン!!!

数あるラーショの中で、ココにしかないメニュー、ネギとろメン(950円)です。

スープはラーショのソレ。

名物、BIGニンニクとBIG豆板醤も健在、迷惑行為はやっちゃイケませんぜ。

ちゃんと、添えてあるスプーンを使いました…間違っても容器に口をつけたりしてません(笑)

いざ、実食、さぁ山芋とラーメンのコラボははたして…

う〜ん、どうなんでしょう、コレ、宮本さんが激オシしてたけど、意外とビミョー…が、正直な感想(苦笑)

山芋のシャキシャキ感は残りつつ、特有のドロ〜っとした感が麺とスープに浸透。好みは別れるかな…

元々ラーショはネギラーメンが看板メニュー。故にネギの刻みはこの店も繊細です。ただ、たまたまかもしれないけど、スープがメチャぬるかったぁ…残念。

にしてもこの山芋の発想は中々オモシロイ。ラーショはフランチャイズ展開する店で、店によってオリジナルメニューがありソコソコ楽しめる。故にこんな店があっても良いでしょう。普通のラーメンに食べ飽きた方、一度体験するのもアリですよ、ネギとろメン、ご馳走でした。

キムニイのオススメ度指数…★ (超オススメ★★★ オススメ★★ ノーコメント★)


オマケ)
この店がテナントとして入ってる建物、ご覧のようにグイっと内側に折れ曲がってます、極めて珍しい〜

新型コロナ、単なる風邪扱いとなって久しくなりますが、実は結構発生してます。

 

高齢者施設や病院でのクラスターも耳にします…これ、救急隊だからこそ知り得る情報。但し、重症化は少ない印象で、命を落とす人も殆ど耳にしない感じですね。ま、季節性インフルエンザでも亡くなる人はいますから…因みに僕は新型コロナ(COVID-19)は騒ぎすぎ派です(苦笑)

 

さて、ここで、コロナ全盛時の鬼の様なマスコミ報道を、今一度振り返り見てみましょ〜、凄いですよ。

 
 
この人、いったい何なんでしょ?お笑い芸人と言っても面白くなく、単にキレキャラ。が、何故かコメンテーターとして登用される…僕にはよく判らない。
 
 
 
隣の芝生は青く見えるのですよ、そんなに日本が嫌なら海外移住すればよいのでは?
 
 
 
この方もよく政府批判してましたねぇ、それより奥様の心配してあげて下さい。
 
 
 
分からないなら発言しなければ…
 
 
 
高頻度(昼のワイドショーMC)でテレビを賑やかせてましたねぇ、もちろん、政府批判。
 
 
 
この方も典型的な政府批判MC。芸能人コメンテーターとタッグ組んで、敵対する日本政府の悪口連発でした(笑)
 
 
 
最近見かけなくなったけど一時は引っ張りだこ、取りあず本業&プライベート問題頑張れ!
 
 
 
文句ばかり言ってないで、再度政界に戻りなさい(笑)
 
 
多大な影響力のあるYOSIKIまで取り込むとは、マスコミズルっ(笑)
 
 
 
芸能人がワイドショーで政府批判する一方、自分たちはオッケー(笑)
 
 
 
MISONOは氷山の一角でした、言ってる事とやってる事は真逆です(笑)(笑)(笑)
 
 
 
高須院長が強い意志をもってコロナ撲滅発言…日本の都市を封鎖すべし!
 
 
 
が、その数日後、外出するなと言っておいて、自ら外食しSNSにアップ、そして自爆。
 
 
 
全て、故・安倍首相が悪いのです。
 
 
 
日本政府大嫌いコメンテーター解説員と、僕はみてます。
 
 
 
故・安倍首相を悪魔呼ばわり、凄いッ!
 
 
謝れ!
もう、言いたい放題、先進首脳一国の首相に命令しちゃってます。
 
 
 
マスコミは舛添さんに批判がくるのを承知でワザと舛添コメントを取り上げてるんでしょう。事実「オマエは言える立場じゃない!」って声が殺到。
 
 
 
この方は最強政府批判の雄。でも、僕的には評価しちゃうんです。この人の考え・行動は大嫌いですが、文句言ってるだけでなく選挙に出馬、つまり行動をおこしてるんですね…ワイドショーで言ってばかりの芸人とはちょっと違うと思いました。
 
山本太郎はキライやけど、行動力は立派と思う、メロリンキュー!
 
 
 
ホリエモンは何を言ってもマスコミの餌食になるけど、よ〜く冷静に考えれば「なるほど…」って部分も実は多いんですよねぇ。僕的にはこの人、嫌いじゃありません。
 
 
 
これこそマスコミの誇張印象操作の典型例。
僕の知る限り(医師、看護師、その他医療従事者…)、こんな話聞いた事ありません。
実際、遺書を書いた人がいたとして、よくよく考えればおかしな話。だって、季節性インフルエンザだって毎年多くの人が亡くなる訳で、その他感染症だって同じこと。この理論からいくと医療従事者は全員遺書を書かなくては…
 
 
と、まぁ、長くなりましたが、好きな事言える日本ってホントに良い国だと思います。
 
マスコミ各社、著名人の皆様方、文句ばかり言うのはやめましょう。
あ、そうそう、福島の汚染処理水の海洋放出で、またまた批判文句の声が聞かれはじめました。これには汚染水(処理完了)・処理水放出・地元漁業関係者補償・中国海産物輸入禁止など、いろいろな事情が絡み合ってるんです。ちょっとだけ裏事情を周知してますが、この原発問題で一番得を得てる(ニヤッとしてる)人って実は…◯□△✕▽
 
ではまた次回(^_^)/~

二年ぶりの脳ドック。



ここの病院の食事、相変わらずクオリティ高いなと思う。


肉と魚がチョイスできたのですが、僕は迷わずフィッシュ。 


管理栄養士プロデュースの食事が楽しみでもあるのです、はい。

しっかりした御献立です。

昨年はPET検査のため、毎年続けてきた脳ドックはお休み。逆に本年はPETお休みで、脳ドック。過去ブログ(No.27  No.405  No.541  No.726)でも再三お伝えしてきたとおり、下手なレストランのソレより遥かに良い感じ。

あとは1ヶ月後、良い結果を聞くだけでありま〜す、早く来い来い吉報よ…

救急隊泣かせの救急要請。


過去ブログでも何度か取りあげてきましたがここでもうひとつ、特殊なものを紹介します。


それは酔っ払い、ゴミ屋敷、反社の人などとは違ったケース、何かと言えば…



精神疾患 のある傷病者。


これは前記の例とは違う意味で、救急隊泣かせとなります。その最大の理由は 受入病院がない です。


精神疾患ってのは医療の中でも特殊な領域で(精神科医はそう思ってないかもしれません)、精神科医以外の医師は、コレを避けたがる傾向…いや、避けます。


例えば『統合失調症(昔風に言うと精神分裂病)の者が、処方薬を多量に飲んだ』なんてケースで、かかりつけの精神科医に受入れ要請をすると「うちは精神科なので、薬の飲みすぎによる意識障害は内科医で診てもらって下さい」と返答があります。そこで内科医に連絡を入れると「うちは精神科がないので…」と、受入拒否。


処方薬(ほぼほぼ精神安定剤で、致死量は何千何万錠レベル)の飲みすぎみたいに、原因がハッキリと判っていれば、まだ、搬送先を探し出すにも望みがありますが、以下の場合は最悪。


「統合失調症の者が、異常行動をおこしている、そして時々頭痛を訴えたりする、バイタル(血圧、心拍数など)異常はない…」これ、完全なるキラーパスで、病院が決まりません。


頭痛と言うキーワードがあれば、不搬にはできません。が、ここに精神疾患があるとなると、脳外科に問い合わせても「精神科がないので…」で、受入拒否。涙目になるのは傷病者本人ではなく救急隊です。


つい先日も、異常行動と微熱、脱力で救急要請。この者、昼夜逆転生活の精神疾患の患者で、かかりつけの精神科医は「発熱があるならまずは内科に…うちは内科診られないので…」と、お決まりの返答。もちろん内科医に連絡しても前述の通り、受入れアウト。地元MC作成の精神疾患傷病者受入フローチャートなるものはありますが、機能しない現実。結局、病院問合せ29件目で50キロ先の某病院が、救急隊に哀れんで、受入れてくれた次第。


救急隊からみれば、重症感はない出動に6時間を要するものとなったのでした。


ま、このように、精神疾患がついてまわる救急活動は、苦戦必至となる事をお伝えし、本日はおしまいとします (^_^)/~

キムニィの全国ネットワークは多彩。結構な割合で国内を巡ってますま…一方、海外はと言えば15年前、ニューカレドニア(南太平洋に浮かぶ島で、🇫🇷領なので、一応フランスには行った事になるのだ=笑)を最後にパスポートも失効済み。


そろそろパスポート申請しよっか(笑)



前置きはさておき、僕の好きな日本のひとつ、北海道は石狩湾に面した増毛町。高倉健&倍賞千恵子が出演した映画『駅』の舞台にもなった過疎化が進むこの街に、超有名な寿司店があります。それが『まつくら』で、札幌方面からも、この店を目指して訪れる人がいるほど。


平日はもちろん、土日祝日は行列必至。店の入口にはメニューが…

外の行列からワンステップすると、中待合いに…

中待合い所の文字は漢字表記。

そしていよいよ中(イートインスペース)へ…

お決まりのサイン色紙 (^o^)v

カウンター席へ着座、挨拶かわりのサッポロクラシック、これ、基本(笑)

オーダーは特上生ちらし丼(3000円)。

水平画像〜。

まぐろ、かに、ほたて、いか、カズノコ、サーモン、甘エビ、ウニ、とびっ子、イクラ、アワビっぽい、ホッキ、白身の魚…

そりゃ、もちろん、漁師町ですから新鮮です…が、が、が、僕的には期待するほどのビックリ丼ではなかったかな。

函館朝市界隈の、観光客向けバカ高い丼ものよりは良いものの、まぁ、こちらも観光客仕様になってる感は否めません。良かったのはシャリで、酢の配合度合い、米の硬さで久しぶりのグッジョブ。刺身定食で行くのもありだったかな m(_ _;)m

汁物は少々エビちゃんの生臭さ感が強い印象。

この店、近隣の留萌市などでも有名で、かつてはわざわざ食べに行ったとの事。ただ「前の店主が亡くなってから味が落ちたんだよね〜」って、世間によくある噂が広まってるのね。

たしかにビジネス重視感は否めないかな。接客もビミョー、但し、ネットで酷評する人もいるけど、それほどまで酷くはなかったかな…けど、僕が行った日、若大将?と女性店員(多分、家族)が口喧嘩、これはアウトです。

店頭には…

お土産自販機もあります。

因みにこの店にはジャンボちらし丼(4200円)ってのがあるそうで、なかなか完食できないみたいですよ。


また、ウニは海が時化ると入荷がないので、これは運次第とのこと。


以上、普通に美味しい寿司店でした…握り、注文すれば良かったかな ← 寿司の良し悪しはやはり握りですから。


キムニイのオススメ度指数…★ (超オススメ★★★ オススメ★★ ノーコメント★)

日本列島猛暑日地獄…

 

そして救命士キムニイは救急地獄…

 

 

15件、13件、11件、13件、11件、13件、17件、14件、9件、8件、9件、12件、そして昨日は15件…これ、朝8時30分から翌朝8時30分までの24時間勤務に於ける、我が救急隊の一日の出動件数。

 

一回の出動で要する時間(出動から帰署まで)はまちまちで、搬送先が遠方、搬送先が決まらない、CPA(心肺停止)などなど、長時間を要することもあればスンナリ活動を終えるケースも存在します。平均的にみると、一回の出動の活動時間は概ね一時間程度といったところでしょうか。

 

約一時間…一口に言いますが、5~6件で適度な達成感、7~8件を超えると結構な疲労感、そして10件を超えるとガッツリ疲労感が漏れなくついて回ります。10件超えで夜間の仮眠時間を十分にとることはほぼ不可能。12~13件超えだと集中力に影響が及び、惰性で活動を行う感も見え隠れ。

 

更にこの時期追い打ちをかけるのが真夏の太陽。真夏日、猛暑日、酷暑日…これ、ヤバすぎです。僕はだいたい一当番(24時間勤務中)で最低5枚以上インナー(感染防止衣の下の訓練シャツ)を取替ます。通気性の悪い感染防止衣の下は汗地獄。清潔を伴う救急活動にあって汗臭は禁物。故にこの時期、署に設置されている洗濯機はフル稼働。

 
心身共に疲労が伴う救急活動ですが、係長でもあるキムニイは、自隊はもちろん管轄署所からあがってくる救急出動報告書をチェックし、決裁する業務も待ち構えています。が、これ、出動過多により全く事務処理ができない事は日常茶飯事。しかも、悪いことに署内では病気等により長期欠員がでてしまい、人事のやりくりもままならず、日常的に人員不足の状態が続いており、一時的に救急隊から抜け出す事もできず、このとおり出動報告書が溜まりまくり。
 
勤務明けの朝、自主的に居残り残業する日もありますが、睡眠不足が影響、遅々として進まない毎日。それを知ってか知らずか休み明けで出勤すると、ドバっと報告書が増量~!リトルショック状態に陥る日々がエンドレスで続きます。

救急活動報告書以外でも部下(僕には直属の部下が14名)から申請される各書類の決裁業務。救急活動検証事案の精査、催事の発案企画進行があるほか、救急関連以外の消防事務作業も鬼のように舞い込んでくるのです。
 
何やら愚痴の連続になってしまいましたが、たまには許してやって下さい。

と言う事で、今回は一年をとおし多忙な日々の救急隊、特に6~9月の暖か~い時期は更なるスーパーストレスがつきまとうって話でした…愚痴ばかりでスンマセン、日常の不満ストレス、たまにゃ吐き出させて下さい(苦笑)

では次回 (ToT)/~~~

消防あるある…と言うより、消防通報あるあるです。


交通事故です、車から煙が出ています!


こんな119通報が入ると、ケガ人対応で救急隊が出場するのは当たり前ですが、同時に消防隊も出場する事になります。



事故の衝撃により車から出火、燃料を積んた事故車両は危険がいっぱい。消防隊が同時出動するのは至極当然のこと。

これは消防業界用語で言う車両火災を想定してのもので、僕の消防では事故の規模にもよりますが、原則として救急隊、消防隊が出場します。状況に応じ指揮隊、救助隊、更に消防隊と救急隊の増強もあります。

話を戻しますが、前記通報で出場した事故現場、実はその殆どが誤報…つまり、火災発生の煙ではなく、エアバック展開による煙(自身、経験はないけどエアバック作動時に瞬間的に煙があがるみたい)、エンジンルーム破損時に生じる漏れた冷却水の蒸気を火災の煙と誤認し通報してしまうのです。因みに煙の色は白、白煙です。

僕も消防隊の経験はソコソコありますが、車両から煙が出ているの通報での車両火災は一度もありません。経験則から、車両火災は10回中1〜2回程度?と言った印象ですかね。

火災に至らないのはある意味幸いで、通報者を責める事は全くありません。消防人は災害発生で要請があれば駆けつけ、結果、何もなければソレで良いだけの話。消防に『空振りはセーフ、見逃しはアウト』の言葉がある様に、とにかく災害を最小限に収める事が任務なのですから…


以上、交通事故で車から出ている煙の多くは火災の煙ではないってお話でした。



追記)

事故車両から炎が出てる(黒い煙が出てる)って通報は、ほぼ100%火災です、ハイ

たま〜にある救急要請、業界用語で駆け付け救急と呼ばれるものがあります。


感の良い方は察しがつくと思いますが、119番通報することなく、直接消防署に来て、救急搬送依頼を行う事を指します。


内容は腹が痛い、息が苦しい、めまいがする、蜂に刺された、手や足を切ったと言うように様々。


119番通報するにせよ、直接来署するにせよ業務内容は同じ。伝達のプロセスが違うだけで、救急隊から見れば対応に差別化する理由はありません。出動から現場到着までが省略されるだけの事。



そんな駆けつけ救急は前述の通り、様々な内容がありまして、過去にはこんな例も…


母親運転の車で乗り付け、子供(乳児)が◯◯を飲みこんでしまったようだ…慌てふためく母をよそに、子は冷静。


夫の運転する車でやってきた女性。転んでケガをしたとの事ですが、うつむき加減で口数少なめ。異変を察知し、女性のみを救急車内に収容し観察開始…見れば身体にアザ数か所、背中にも。これはほぼ間違いなくアウト。ホットライン(収容依頼の電話連絡)も夫に気づかれぬよう、こっそり。


腹痛をおこし、顔を歪めながら家族と共に駆けつけ来署した女子学生。病院に行ったところ妊娠判明。


慌ててやってきた方が指を指し「そこの角曲がったところで交通事故だよ!人が道路に倒れて動かない!」



駆けつけ救急自体は決して珍しくなく、通信指令室(119通報を受ける部署)を介さないためレスポンスタイム(事故発生から救急隊が到着するまでの時間)は圧倒的に短縮されるのですが、対応する我々の方がやや慌てる風潮もあります、何しろ救急隊以外の職員まで周りを取り囲みますから、軽症事案でも少々大事になります。



以上、今回は駆けつけ救急についてお話しました、では、また、このブログに駆けつけますので (^_^)/~

どみそ…


有名店っすね、都内に店舗展開する東京スタイルみそらーめん『どみそ』


当然ながらキムニィが足を運んだのは京橋本店、つまりは東京ど真ん中って訳。


あたりはオフィスビルが立ち並ぶ、品の良い(正しく言うなら良さそうな…笑)街並みにデンと店を構えてます。

和らぎ水に何やら異物…グァム名物ナマコか???

いやいや炭でやんした(笑)

オーダーはもちろん、どノーマルのみそらーめん(850円)

何度も言ってきましたが、お初の店では原点のどノーマル商品をいただく事を信念としておりまして、名物の一番人気の特みそこってりラーメンにもそそられましたが、基本は変えず…良く頑張ったキムニィ!

水平画像〜

スープ

ここね、モヤシの処理に拘りがあるみたい。ちゃんと根切りしてあって、いわゆるヒゲみたいな部分が基本的にはないんです、芸が細かい。

麺は太めでやや硬め、まさにオレ好み。ただ気持ち味は薄めかなって印象。

テーブルには胡椒、一味唐辛子、山椒が置いてあるんだけど、僕は間違えて山椒を胡椒の如く入れてしまいました。

変な味変に思わず(笑)

ノリノリのBGMが流れる店内、小綺麗だし人気がでるのは判ります。普通にオススメ出来る店かと思います、ドミソ〜♪

キムニイのオススメ度指数…★ (超オススメ★★★ オススメ★★ ノーコメント★)