新宿駅から徒歩7~8分、超有名な居酒屋『池林房』
これ『ちりんぼう』と読み、新宿三丁目に位置するこの店は、グルメ番組はもちろんドラマにも使われ、名だたる文化人も通うなど、由緒ある正統派居酒屋。
どうです、堂々たる店構えでしょ。



新宿駅から徒歩7~8分、超有名な居酒屋『池林房』
これ『ちりんぼう』と読み、新宿三丁目に位置するこの店は、グルメ番組はもちろんドラマにも使われ、名だたる文化人も通うなど、由緒ある正統派居酒屋。
どうです、堂々たる店構えでしょ。



ラーメンショップ(以下ラーショ)は、全国にあると思ってたけど、僕の思い違いでした。
ラーショは関東近郊でよく目にするラーメン店。たしかに僕の第二の故郷・九州にラーショなるものを見た記憶はない…と言うか中部以西にはチェーン展開されてないんですね。
さて、そんなラーショで際立つ店舗が『ラーメンショップ川崎水沢店』です。


新型コロナ、単なる風邪扱いとなって久しくなりますが、実は結構発生してます。
高齢者施設や病院でのクラスターも耳にします…これ、救急隊だからこそ知り得る情報。但し、重症化は少ない印象で、命を落とす人も殆ど耳にしない感じですね。ま、季節性インフルエンザでも亡くなる人はいますから…因みに僕は新型コロナ(COVID-19)は騒ぎすぎ派です(苦笑)
さて、ここで、コロナ全盛時の鬼の様なマスコミ報道を、今一度振り返り見てみましょ〜、凄いですよ。
二年ぶりの脳ドック。
ここの病院の食事、相変わらずクオリティ高いなと思う。
肉と魚がチョイスできたのですが、僕は迷わずフィッシュ。
救急隊泣かせの救急要請。
過去ブログでも何度か取りあげてきましたがここでもうひとつ、特殊なものを紹介します。
それは酔っ払い、ゴミ屋敷、反社の人などとは違ったケース、何かと言えば…
精神疾患 のある傷病者。
これは前記の例とは違う意味で、救急隊泣かせとなります。その最大の理由は 受入病院がない です。
精神疾患ってのは医療の中でも特殊な領域で(精神科医はそう思ってないかもしれません)、精神科医以外の医師は、コレを避けたがる傾向…いや、避けます。
例えば『統合失調症(昔風に言うと精神分裂病)の者が、処方薬を多量に飲んだ』なんてケースで、かかりつけの精神科医に受入れ要請をすると「うちは精神科なので、薬の飲みすぎによる意識障害は内科医で診てもらって下さい」と返答があります。そこで内科医に連絡を入れると「うちは精神科がないので…」と、受入拒否。
処方薬(ほぼほぼ精神安定剤で、致死量は何千何万錠レベル)の飲みすぎみたいに、原因がハッキリと判っていれば、まだ、搬送先を探し出すにも望みがありますが、以下の場合は最悪。
「統合失調症の者が、異常行動をおこしている、そして時々頭痛を訴えたりする、バイタル(血圧、心拍数など)異常はない…」これ、完全なるキラーパスで、病院が決まりません。
頭痛と言うキーワードがあれば、不搬にはできません。が、ここに精神疾患があるとなると、脳外科に問い合わせても「精神科がないので…」で、受入拒否。涙目になるのは傷病者本人ではなく救急隊です。
つい先日も、異常行動と微熱、脱力で救急要請。この者、昼夜逆転生活の精神疾患の患者で、かかりつけの精神科医は「発熱があるならまずは内科に…うちは内科診られないので…」と、お決まりの返答。もちろん内科医に連絡しても前述の通り、受入れアウト。地元MC作成の精神疾患傷病者受入フローチャートなるものはありますが、機能しない現実。結局、病院問合せ29件目で50キロ先の某病院が、救急隊に哀れんで、受入れてくれた次第。
救急隊からみれば、重症感はない出動に6時間を要するものとなったのでした。
ま、このように、精神疾患がついてまわる救急活動は、苦戦必至となる事をお伝えし、本日はおしまいとします (^_^)/~
キムニィの全国ネットワークは多彩。結構な割合で国内を巡ってますま…一方、海外はと言えば15年前、ニューカレドニア(南太平洋に浮かぶ島で、🇫🇷領なので、一応フランスには行った事になるのだ=笑)を最後にパスポートも失効済み。
そろそろパスポート申請しよっか(笑)
前置きはさておき、僕の好きな日本のひとつ、北海道は石狩湾に面した増毛町。高倉健&倍賞千恵子が出演した映画『駅』の舞台にもなった過疎化が進むこの街に、超有名な寿司店があります。それが『まつくら』で、札幌方面からも、この店を目指して訪れる人がいるほど。



因みにこの店にはジャンボちらし丼(4200円)ってのがあるそうで、なかなか完食できないみたいですよ。
また、ウニは海が時化ると入荷がないので、これは運次第とのこと。
以上、普通に美味しい寿司店でした…握り、注文すれば良かったかな ← 寿司の良し悪しはやはり握りですから。
キムニイのオススメ度指数…★ (超オススメ★★★ オススメ★★ ノーコメント★)
日本列島猛暑日地獄…
そして救命士キムニイは救急地獄…
15件、13件、11件、13件、11件、13件、17件、14件、9件、8件、9件、12件、そして昨日は15件…これ、朝8時30分から翌朝8時30分までの24時間勤務に於ける、我が救急隊の一日の出動件数。
一回の出動で要する時間(出動から帰署まで)はまちまちで、搬送先が遠方、搬送先が決まらない、CPA(心肺停止)などなど、長時間を要することもあればスンナリ活動を終えるケースも存在します。平均的にみると、一回の出動の活動時間は概ね一時間程度といったところでしょうか。
約一時間…一口に言いますが、5~6件で適度な達成感、7~8件を超えると結構な疲労感、そして10件を超えるとガッツリ疲労感が漏れなくついて回ります。10件超えで夜間の仮眠時間を十分にとることはほぼ不可能。12~13件超えだと集中力に影響が及び、惰性で活動を行う感も見え隠れ。
更にこの時期追い打ちをかけるのが真夏の太陽。真夏日、猛暑日、酷暑日…これ、ヤバすぎです。僕はだいたい一当番(24時間勤務中)で最低5枚以上インナー(感染防止衣の下の訓練シャツ)を取替ます。通気性の悪い感染防止衣の下は汗地獄。清潔を伴う救急活動にあって汗臭は禁物。故にこの時期、署に設置されている洗濯機はフル稼働。
消防あるある…と言うより、消防通報あるあるです。
交通事故です、車から煙が出ています!
こんな119通報が入ると、ケガ人対応で救急隊が出場するのは当たり前ですが、同時に消防隊も出場する事になります。
火災に至らないのはある意味幸いで、通報者を責める事は全くありません。消防人は災害発生で要請があれば駆けつけ、結果、何もなければソレで良いだけの話。消防に『空振りはセーフ、見逃しはアウト』の言葉がある様に、とにかく災害を最小限に収める事が任務なのですから…
以上、交通事故で車から出ている煙の多くは火災の煙ではないってお話でした。
追記)
事故車両から炎が出てる(黒い煙が出てる)って通報は、ほぼ100%火災です、ハイ
たま〜にある救急要請、業界用語で駆け付け救急と呼ばれるものがあります。
感の良い方は察しがつくと思いますが、119番通報することなく、直接消防署に来て、救急搬送依頼を行う事を指します。
内容は腹が痛い、息が苦しい、めまいがする、蜂に刺された、手や足を切ったと言うように様々。
119番通報するにせよ、直接来署するにせよ業務内容は同じ。伝達のプロセスが違うだけで、救急隊から見れば対応に差別化する理由はありません。出動から現場到着までが省略されるだけの事。
そんな駆けつけ救急は前述の通り、様々な内容がありまして、過去にはこんな例も…
母親運転の車で乗り付け、子供(乳児)が◯◯を飲みこんでしまったようだ…慌てふためく母をよそに、子は冷静。
夫の運転する車でやってきた女性。転んでケガをしたとの事ですが、うつむき加減で口数少なめ。異変を察知し、女性のみを救急車内に収容し観察開始…見れば身体にアザ数か所、背中にも。これはほぼ間違いなくアウト。ホットライン(収容依頼の電話連絡)も夫に気づかれぬよう、こっそり。
腹痛をおこし、顔を歪めながら家族と共に駆けつけ来署した女子学生。病院に行ったところ妊娠判明。
慌ててやってきた方が指を指し「そこの角曲がったところで交通事故だよ!人が道路に倒れて動かない!」
駆けつけ救急自体は決して珍しくなく、通信指令室(119通報を受ける部署)を介さないためレスポンスタイム(事故発生から救急隊が到着するまでの時間)は圧倒的に短縮されるのですが、対応する我々の方がやや慌てる風潮もあります、何しろ救急隊以外の職員まで周りを取り囲みますから、軽症事案でも少々大事になります。
以上、今回は駆けつけ救急についてお話しました、では、また、このブログに駆けつけますので (^_^)/~