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令和8年1月1日から、林野火災注意報及び警報が発令されます。
これは今年2月、岩手県大船渡市で発生した大規模林野火災(死者1名、鎮火まで約1ヶ月半を要した)を教訓に、ある気象条件のもと発令されるもの。


最後にこれら注意報、警報発令時には火の使用制限等の禁止事項がありますのでご注意下さい。因みに警報発令時には30万以下の罰金、拘留などの罰則も設けられているので、併せてご注意下さい。
なお、この発令基準等は全国一律なものではなく、地域特性(地形、気象条件などなど)もあるため、詳しくはネット検索されてみればお判りになると思います。
もしかしたら多くの市民の方々は、年2回に実施される火災予防週間同様、何のコッチャ?って反応かもしれませんが、年明けから開始となりますので、少しばかり関心を寄せていただければ幸いです。以上、林野火災注意報・警報の話でした。
救急出勤中の交通事故、あってはならないのですが、実際には起きてしまいます。
そんな中、こんなニュース報道が…

報道したテレビ局は救急隊の労務管理について、一石を投じてくれたのだと理解しますが、もの凄〜く違和感を感じました。同時に僕の隊も今後事故を起こさないよう、あらためて身を引き締める思いにかられました、以上…です。
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繰り返しますが、あくまで私見であり、決して事故を起こした救急隊を責め続けるものではありません…にしても、何故、この程度の軽微な接触事故が全国ニュースになるのか…全くもって不思議でなりません。
先日の救急出勤での出来事…
昼を少しまわった時刻。ビーボービーボーサイレン吹鳴の元、傷病者を搬送。大きな交差点に差し掛かり、前方の信号は赤。緊急走行時には赤信号でも停まる必要はありません、これは道路交通法できっちり後押しされてます。
とは言え、交通量の多い交差点だけに助手席の僕は一旦停車を指示。左方の車両の停車を確認、運転席の機関員は右方車両の停車を確認…左右の安全が確保されました。
今年も頑張ってる自分にご褒美…と言っても高価な物を購入した訳ではなく、身体のケア、人間ドッグです。
僕の場合、妹が若くしてSAH(クモ膜下出血)で亡くなっており、父親もガンでなくなった事もあり、一年おきに脳ドッグとPET検査を繰り返しています。で、今回は脳ドッグの順番。





結果は年明けの1月9日、前々々回の検査で右頸動脈のプラークが確認されており、若干成長の兆しが見えているため、結果が気になるところ。
血圧は問題ないので、中性脂肪、血糖値を意識しての健康維持に努めます。
自ら健康体でないと、救急現場で人の命は救えませんから ← たまにゃ、カッコいいこと言わせて下さい(笑)
インフルエンザ、猛威を奮ってますよぉ、連日、発熱に絡む救急要請があとを絶ちません。
皆さん、お気をつけて…
因みに搬送先の病院の対応はマチマチで、物凄〜く神経質なところもあれば、単なる風邪扱いのところもあります。どっちが良いかはご自分で判断ください。




















キムニイのオススメ度指数…★★ (超オススメ★★★ オススメ★★ ノーコメント★)
大阪の有名ラーメン店麺屋 丈六
大阪メトロなんば駅、日本橋駅、南海難波駅か徒歩5〜6分と、アクセス抜群。












トータルに判断すると、超激ウマって訳じゃないけど、まぁ、それなりに普通に美味かったです。
1時間並ぶって言われたら、遠慮しちゃうけど、15分程度なら並びます(笑)
ではまたbyebye!
キムニイのオススメ度指数…★★ (超オススメ★★★ オススメ★★ ノーコメント★)
救急出動あるあるシリーズです。
『◯◯丁目の◯◯です、父親が自宅で足を滑らせ転倒、腰が痛くて動けない、救急車を…』こんな出動要請があったとします。
そして、ここでひとつオマケが入ります。
『できれば近くまで来たら、サイレンを止めて欲しいのですが…』
大分で大火があったばかりなのに、再び大きな、そして残念な火災のニュースが届いてしまいました。
しかもその火災の規模がヤバイ、ヤバすぎです。

日本のニュース映像。現場からのリポートにヘルメット要ります?建物から数百メートル離れた確実に安全な場所からのリポート、周囲にヘルメット被った市民は誰一人いない状況…中継終われば直ぐにヘルメットとるくせに、と、僕は感じました。戦場リポートならまだ許せるけど、これヤラセじゃん、いつまでコレを続けるのか…

大分県、佐賀関(さがのせき)地域で大火災が発生。
未だ鎮火に至ってないようです。被害に遭われた方々、お見舞い申し上げます。








