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詩とやさしい気持ち


はほんのりと思っていること、感じていることを伝えてくれます。



表現することで見えてくる真実、言葉に隠された思い、には不思議な魅力があります。



子どもたちの書いた詩集があります。




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子どもと読みたい 子どもたちの詩

編著:溝部清彦



子どもは見たこと感じたことを素直に、自由な発想、柔軟な発想で表現します。



おもわず笑ってしまうものや、考えさせられるものなど子どもたちの様子が伝わってきました。



読んでいると、ふっとやさしい気持ちになります。



癒されながら、子どもたちのもっている可能性を感じました。






スタッフ:森川 (34/50)


盲導犬クイールの一生

我が家では一匹の犬を飼っています。


犬の名前は「ぷーさん」といって黒色のトイプードルです。


ぷーさんは我が家の人気者で、愛くるしい表情と立ち振る舞いで皆を癒してくれます。


なぜそんなにサービス精神旺盛なの、というくらい癒してくれます。



親バカならぬ「飼い主バカ」かもしれませんが、ぷーさんは家族の雰囲気とか体調とか気分とかを誰よりも早く察知して、それに応じた振る舞いをしてくれて、ベストの癒しをする賢さを持っています。たぶんですが日本語も分かっているように見えます。(大分贔屓目ですが(^_^;)・・・)



身近で飼い犬と接しているとの持っている能力・気持ちポテンシャル高さには本当に驚かされます。




皆さんご存知の方も大勢おられるかと思いますが、映画「クイール」にもなった「盲導犬クイールの一生」という本を読ませていただきました。



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盲導犬クイールの一生

写真:秋元良平

 文:石黒謙吾



内容はまだお読みになられていない方にわるいので伏せさせて頂きますが、盲導犬となったクイールのがんばり周りの人や犬たちの支え、そしてパートナーとなった使用者の方との信頼関係想いがとても感動的で犬の持つ力に心底感服いたしました。



運命のような不思議な毛並みのカモメのマーク・・・





これからも楽しくも尊重しながら犬と接していきたいと思います。






スタッフ:森川 (33/50)

わらべうた

わらべうたを聞くと故郷を思い出し、幼少時代を回想しなにか懐かしくも温かいものを感じます。



しかし、最近ではあまりわらべうたを耳にしません。



休日、図書館をまわっていると、なぜかぱっとこの本が目に入ってきたのでおもわず手にとっていました。


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著:藤田恵一/子育てにわらべうたを



わらべうたは言うまでもなく、こどもが遊びながら歌う、昔から伝えられ歌い継がれてきた歌で、伝統芸術作品のようです。


著者の藤田さんは30年以上教育にわらべうたをとり入れ、わらべうたの持っているちからを広められてきました。

藤田さん曰くわらべうたは、さまざまな音楽性を生み出す基礎なるものを内包し、乳児や幼児の発達段階を考えると、その音楽性・教育性は計り知れないものがあると言われています。



日本のわらべうたには、人生の知恵を活かしながら子どもに歌い語りかけていったものですから、日本の民族の子どもに対する愛情表現であり、長い時間・年月をかけて積み上げられ、掘り下げられた素晴らしいものです。



わらべうた。日本でもどこの国でも愛情が詰まっています。こどもは愛情で喜んだり楽しんだり感じたりします。



最近ではわらべうたを歌ったり聞いたりすることがあまりないですが、たくさん覚えて次の世代、こどもたちに伝えていけれたら素敵ですよね。






スタッフ:森川 (32/50)