地震対策
地震、カミナリ、火事、おやじ・・・
世の中で特にコワイとされているものを順に並べて調子よくいった言葉(故事ことわざ辞典)ですが、その筆頭にでてくる最もコワイものは地震です。
(おやじは最近コワイものから遠のいておるようです
)
皆様ご周知の通り、わたしたちの住んでいる日本は世界の中でも有数の地震国です。
日本に住んでいるかぎり、いつくるかわかりませんが大地震は必ずやってきます。
過去最近でいえば、阪神淡路大震災、新潟県中越地震、東北地方太平洋沖地震・・・
今まで地震によって数多くの尊い命が犠牲になってきました。
とても悲しいことです・・・
過去の経験を踏まえて、いざというときの的確な判断、十分な備え、避難生活を快適にするワザを身につけることがことが必要、重要で、特にちからの弱い、子ども、お年寄りは周りのちからのある者が守っていかなければなりません。
地震の脅威にただ怯えるのではなく、全員が生き残るための工夫をとり入れることで、自分たちの生死は、はっきりとわかれます。
代表的な対策例の一つで『モノを置かない!それが防災の基本』というのがあります。
阪神・淡路大震災では死者6,433人のうち、83.7%の人が家具や家屋の倒壊で圧死、窒息死しています。
災害時、逃げ場を決めていても、そこに戸棚やタンスが倒れてしまえば行く手を塞がれて、逃げられなくなってしまいます。
そうならないためにも、余計なものを置かない。それが防災の基本です。
もっと知識をつけて準備して、災害に備えたいと思います。
スタッフ:森川 (23/50)
音を見たことありますか
『音を見たことありますか?』
上記は耳の不自由な人の生活を知るためのバリアフリーブックのタイトルなのですが、その強烈な(表現が間違っていたらスミマセン・・)タイトルに思わずその本を手に取っていました。
聞こえることが当たり前の社会。当たり前のように聞いている音。
耳の不自由な人にはその音をとらえることが難しいです。
それは音には形がないからです。
―あなたは音を見たことありますか?―
と、冒頭、タイトルで問われていますが、
見えない音や声を見えるようにすることの大切さ、
コミュニケーションを支える心の大切さを、実話を通じて感じさせられました。
世の中にはハンディを抱えて生活をされている方がたくさんおられます。
その方々の大変さというものは、いくら私たちが「本人の気持ちになって」と言っても、現実、到底本人じゃないとわからない痛みや辛さがあります。またご苦労があると思います。
ですから軽々しいことは言えませんが、自分たちがどれだけ理解し寄り添い、共感し助け合い励ましあっていくことが大事なことではないかと思います。
自分に何ができて、何がどこまでできるか今はわかりませんが、自分にできること、考えていきたいと思います。
スタッフ:森川 (22/50)
UFO!
私はカップラーメンやカップ焼きそばが好きでしょっちゅう食べてるのですが、ついついコンビニなどで新商品や変わった商品を見つけると買ってしまいます。
当たり外れが多いのが難点ですが(;^_^A
この間買ったのはこれ!
これはウマイ!!!!
以前にもカップラーメンの事を書いた気がしますが残念ながらこういう変わり種商品は期間限定で定番商品と違いすぐなくなってしまいます。(ノ_・。)
だからこそ新しい出会いもあるわけですが・・・・・
児童様の中にもカップラーメン好きーな方がいらっしゃいますがぜひ!なくなる前にUFOとんこつ焼きラーメン風をおためしあれ!!!
スタッフ竹本


