アメリカの特殊メイクや造形家たちの間で話題は、
サンディエゴのコミコンで発表された、
デル・トロが撮る 「ホーンテッド・マンション」らしい。
「お子さんが見に来たら、悲鳴を上げると思いますよ」とホラー色を強調、だって、
また「ヘルボーイ」みたく、世界から造形家たちが招集されるのだろうか。


パトリックによると
アメリカで今、人気の監督は
「ピーター・ジャクソン、ザック・スナイダー、クリストファー・ノーラン、ニール・ブロムカンプ。
でも クリストファー・ノーランの新作は、今敏の 「パプリカ」にそっくり!
まあ、本人もリスペクトしてるって言ってるし!」

ここしばらく、あと2年ぐらいは、スーパーヒーローものが主流になるらしい。
2011年公開予定のマーヴェル作品「Captain America: The First Avenger」、 「Thor」とか。

アメリカで、「オタクUSA」という、
日本のアニメやゲームのカルチャー誌を発信しているパトリックが、国際部に遊びにきました!
パトリックは、一部の人にはとても有名な?サブカルの編集者で、1970年代の日本特撮オタクで
「猿の軍団」とか「シルバー仮面」とかで育ったそうです。
ギャラリー白線で、韮沢さんの原画を見て、
「ベヨネッタ は韮さんのギロチーナのパクリだ、韮沢さんはオリジナルなんだから、もっと作品を出して中心に戻ってくるべきー!!」
と力説してました。似てますかね?

アメリカのオタク事情では、漫画は下降線、でもゲーム人気はまだまだ強いそう。
トップ独走はファイナル・ファンタジーだとか。

映像プラスのウルフマンの記事に
「うわ、グロい!!でも僕は好き」と
よみふけるパトリック。
「三池監督作品は有名だよ!!
西村監督のスシ・タイフーン作品も、
「ファンゴリア」ファンにはとっても人気!でも数が多過ぎて、僕はまだ全部見れてないよ!」

スシ・タイフーン、三池崇史監督の最新作も準備中だとか。実現するならすごい楽しみ!

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東京ドームシティ アトラクションズにて、
2010年7月15日(木)~8月31日(火)の48日間
本誌連載中の五味弘文氏プロデュースの夏期限定お化け屋敷 『足刈りの家』開催中!
「今年は、靴を脱いで素足で入っていただきます。闇の中には、足を切られて家の中で死んだ霊が、足を引こうと狙っています。無防備な足元に、恐怖心がどんどん膨らみます…」

期間 7月15日(木)~8月31日(火)
時間 9:30~16:30(絶叫篇)/17:00~22:00(超・絶叫篇)
※混雑状況により、受付終了時間が変更になることがあります。
料金 800円(16:30までワンデーパスポート利用可)
↓詳しくは


http://www.ashikari.jp/p/index.html

 (O)
映像系の本を作っている編集部なので、
編集部員たちは見なきゃいけない映画や見たい映画の
リストで盛りだくさんです(リストだけが増えているという状況ですが)。

映像+でも推している「ソルト 」。
北米映画興行収入ランキングでは
「インセプション」に勝てなかった ようですが。。。
話題作の「インセプション」は、レビューとか見ると面白いみたいですね。

あとAKIHITOさんが参加されている「プレデターズ」も見ないと。

AKIHITO さんのブログでは、メル・ギブソンのアル中情報 もアップされており、これは必見。
Youtubeは怖いなあ。
ハリウッドはどろどろしてるから面白いですね。

邦画では、一部の編集部員の中では、
「シュアリー・サムデイ」が面白そうと評判。
それにしても最近は、公開前後の監督&俳優のTVでの宣伝行脚がすごいですね。

「借りぐらし~」はレビューによると 、けっこうせつない気分になるらしいです。
東京都現代美術館で開かれている「借りぐらしのアリエッティ×種田陽平展」
おすすめです。自分が小人になったようで、ちょっと迷路チック。

美術館は、温度20℃前後、湿度40%前後という、
人間がもっとも快適と思える環境に設定されているので、
夏の避暑の場所にもふさわしいらしい(と天気予報士のアマタツが言ってました)。
ぜひ走る人














「映像+」9号から連載をいただいている、岡部淳也氏にお会いしました。

歯に衣着せぬ面白いお話、最近のお仕事のお話をたくさ
また公開時期がきたらアップします!
おみやげに頂いた、円谷プロダクションでの最後のお仕事
「大怪獣バトル ウルトラ銀河伝説 THE MOVIE」 DVD

その裏側がわかる
「ULTRA GALAXY」(角川書店)

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↓こちらはYOU Tubeで見られる最近のお仕事「Cat Shit One」。
キュートで残酷。(O)
「Cat Shit One」