主役の女スパイ・ソルトは変装の名手。他人になりすますシーンは、超リアルな仕上がりです。この変装メイク=Prosthetic make-upを手がけたのが辻一弘氏。「映像+」誌上で、辻氏は『ソルト』のデザインやアンジーの人柄について語っています。映画と併せ、ぜひ一読を!(神武)
予告編はこちら。ソルトがベリベリ顔をはがすカットが見られます。
M.E.Uの中田氏が特殊造型を担当している、劇団☆新感線『蛮幽鬼』の、
ゲキ×シネ試写会に行ってきました!
ゲキ×シネとは、舞台をカメラで撮影し、映画館で上映するというもの。
映画でいえば、究極の長回し撮影です。
舞台をアップで撮影するというのは、やはり不利な点があります。
遠目で観る為に作られた舞台装置が、大写しになってしまうこと。
役者の汗や鼻水や、化粧のくずれ具合や、大きく開けた口の中の虫歯まで、はっきりみえてしまうこと。
でも、臨場感あふれていて、舞台で遠目で観るのとは違った魅力がありました。
絢爛豪華でドラマチックな劇団☆新感線の世界、
チケットの取れなかった方、観たけどもう一度浸りたい方、手ごろな値段で覗いてみたい方、ぜひどうぞ。(O)
http://www.vi-shinkansen.co.jp/
特殊メイクアーティストの方々のビジュアルって、
ちょっとロック系が入っていたりもして、
基本、若く見える方が多いような気がします。
(もちろんいい意味でっす!
映像+9のインタビューページの写真をご覧下さい!)
やはりみなさん、生き生きと仕事されているからですかね~
。
そもそも、映像業界って若く見える方(もしくは年齢不詳とも)が
多いんですが、今回の取材先関係者の中で、その実年齢と見た目のギャップに
もっともがく然とさせられたのは、某TV局の女性プロデューサー。
颯爽とした若さを持つ、熟女風キャリアウーマンの方なのですが、
編集部が予想していた年齢より、25歳以上お姉さん
というつわもの魔女でした。。![]()
華やかでハイテンションなTV局で仕事をしていると、
自然とアンチエイジングの方向に向かうのか…。
そんな時空の狂ったTV局の裏側を、
こざき亜衣 さんが、映像+09の連載漫画「現場放浪記」で描いています!
こざきさんのレポート、とっても面白いのでぜひのぞいてみてください![]()