アンジェリーナ・ジョリー主演のスパイ・アクション、『ソルト』がいよいよ今週末から公開されます。先読みできない展開とハードなアクションが心地よい、見応えある作品でした。
主役の女スパイ・ソルトは変装の名手。他人になりすますシーンは、超リアルな仕上がりです。この変装メイク=Prosthetic make-upを手がけたのが辻一弘氏。「映像+」誌上で、辻氏は『ソルト』のデザインやアンジーの人柄について語っています。映画と併せ、ぜひ一読を!(神武)

予告編はこちら。ソルトがベリベリ顔をはがすカットが見られます。

M.E.Uの中田氏が特殊造型を担当している、劇団☆新感線『蛮幽鬼』の、

ゲキ×シネ試写会に行ってきました!


ゲキ×シネとは、舞台をカメラで撮影し、映画館で上映するというもの。


映画でいえば、究極の長回し撮影です。



舞台をアップで撮影するというのは、やはり不利な点があります。


遠目で観る為に作られた舞台装置が、大写しになってしまうこと。


役者の汗や鼻水や、化粧のくずれ具合や、大きく開けた口の中の虫歯まで、はっきりみえてしまうこと。



でも、臨場感あふれていて、舞台で遠目で観るのとは違った魅力がありました。


絢爛豪華でドラマチックな劇団☆新感線の世界、


チケットの取れなかった方、観たけどもう一度浸りたい方、手ごろな値段で覗いてみたい方、ぜひどうぞ。(O)



http://www.vi-shinkansen.co.jp/









特殊メイクアーティストの方々のビジュアルって、

ちょっとロック系が入っていたりもして、

基本、若く見える方が多いような気がします。

(もちろんいい意味でっす!ニコニコ 映像+9のインタビューページの写真をご覧下さい!)


やはりみなさん、生き生きと仕事されているからですかね~馬


そもそも、映像業界って若く見える方(もしくは年齢不詳とも)が

多いんですが、今回の取材先関係者の中で、その実年齢と見た目のギャップに

もっともがく然とさせられたのは、某TV局の女性プロデューサー。


颯爽とした若さを持つ、熟女風キャリアウーマンの方なのですが、

編集部が予想していた年齢より、25歳以上お姉さん叫びというつわもの魔女でした。。ベル


華やかでハイテンションなTV局で仕事をしていると、

自然とアンチエイジングの方向に向かうのか…。


そんな時空の狂ったTV局の裏側を、

こざき亜衣 さんが、映像+09の連載漫画「現場放浪記」で描いています!

こざきさんのレポート、とっても面白いのでぜひのぞいてみてくださいビックリマーク




ハリウッドで活躍しているAKIHITOが、
9月2日に一時帰国するそうです!
「映像プラス09」をもって、色んな特殊メイクの学校で講義をするそう。
実演もあって面白そうなんで、皆さん是非是非足を運んでください!
学校とスケジュールが出たら、ここでも発表しますね!
お楽しみにハロウィン
7/25(日)
幕張メッセにて開催される
ワンフェスhttp://www.kaiyodo.co.jp/wf/で、
藤原カクセイさんが「ダミーヘッド」でブースを立てるそうです!
(こちらのブースで映像+09も発売されるかも☆)
ご都合のつく方、ぜひぜひ足を運んでください~!