先週の金曜に、映像+のスタッフ(編集部、ライター、カメラマン+α)一同で、
7月に発売された映像+09号の打ち上げビールをしました。

今回の打ち上げ場所は、代々木上原の「シラントロ 」というお店。
この店、映像+などでお世話になってるデザイナーさんが最近立ち上げたお店なんです。

映像+制作の追い込み期間中、
デザイナーの彼がお店に出ると、その間は
レイアウトの進行がストップしてしまい、
「はやくデザインあげてくださいよ~むかっ!」
と、かなりキリキリしていたことなどを思い出しつつのシラー
編集部一同、初来店です。

デザイナーさんはもともと料理が得意で、
オーナーだけでなくシェフもしているとは聞いていたのですが、
われわれが打ち上げをしている間、
彼はずっとオープンキッチン内で料理を作っており、
本当にシェフだったんだ…と、改めて驚きました。

「シラントロ」という店名どおり(シラントロ=スペイン語でパクチーのこと)、
香草がふんだんに使われたスペイン料理が続々登場。
8万円で仕入れたというスペイン産の巨大な生ハムがカウンター上にあったりして、
かなり本格的!!

編集部の誰も開店祝いを持っていかず気が利かない感じでしたが、
(しかも誰ひとりとして料理や店内の写真を撮っていない…)
けっこうみんなぐいぐい飲んだので、お店にそれなりのお金は落とせたような。

ちなみに、このお店、既にパクチー愛好家の間では要注目店として、
口コミで話題になっているらしい。
みなさんも、代々木上原で飲む機会があればどうぞ走る人。(S)
アニマトロニクスの馬たちが舞台をかけめるぐる、
ロンドンでスマッシュ・ヒット中の、
「War Horse」
スピルバーグによって映画化!!

生きているようにしか見えない舞台の馬は、
ロンドンの特殊造型チームによって、さらに精度を増して登場する予定。

スピルバーグはロンドンに、大きな家を借りたか買ったかしたみたいで
かなり本気だそうです。

★「War Horse」のおはなし(舞台より、翻訳は拙いです)

第一次大戦中、アルバート少年の愛馬ジョーイは、騎兵隊に売られてフランスへ送られる。かの地でジョーイはすぐに敵の放火に囲まれ、無人地帯にさまよいこみ、波瀾万丈な旅がはじまります。一方、アルバートはジョーイを忘れられず、徴兵船に乗るにはまだ若過ぎたので、密航してジョーイを探す旅にでる。
驚異的精巧な等身大パペットによる、劇的冒険スペクタクル!!

映像+も注目しているスシ・タイフーン作品。

第1弾の「ALIEN VS NINJA 」は、
ワールドプレミアがN.Yやトロント、サンディエゴで上映され、
かなり好評を博していたようです。

この作品には、映像+09で取材させて頂いた梅沢壮一氏 が参加されており、
エイリアンのデザイン&制作、忍者コスチュームのデザイン&制作をはじめ、
造形類をすべて担当されたそうな。
「企画段階から参加してたので、非常に楽しかった&非常に大変でした~」(梅沢氏)
とのことです。

予告編のTrailer を見ると、B級テイスト満載っぽい。
2011年の公開が楽しみです音譜

「ALIEN VS NINJA」→戦国の世に来襲した凶悪なエイリアンと
忍者たちの血肉飛び散る異種格闘バトルムービーメラメラ
(監督・脚本=千葉誠治、アクション監督=下村勇二)
アメリカでは今、すごいゾンビ・ブームらしい。
ハロウィンでもないのに、いきなりゾンビの格好して歩く人たちなど、
増殖中だそうです。

Meat-upというグループなどが有名で
人気はクラッシックな緑のゾンビ(走らないヤツら)。

ゾンビ関連の本が33万部!!も売れたそうで
「今出せば売れるよ!!」とパトリックに言われましたが
「映像+」ですら「グロイ!」「グロテスク!」と散々書店に言われているのに
ゾンビの本なんて企画、通るだろうか...。