一月で10キロ痩せるのも夢じゃない!スリムで健康に・超健康革命 -7ページ目

アイスクリームは高価なほど添加物が少ない



この暑い時期になると恋しくなるのがアイスクリーム。

しかし、これでもアイスクリームなのか、
と疑いたくなるくらい添加物を多く使ったものも
出回っています。

お財布には痛い話ですが、
高価なものほど安心度は高くなります。

アイスクリームでよく見かける食品添加物は、
カロチン色素、増粘多糖類、乳化剤などです。

選び方としては、まず原材料に増粘多糖類や
増粘剤(カラギーナン)を
使っていないものを選びましょう。

というのは、これらの添加物を使っているのは、
ほとんどがラクトアイス。

プレミアム・アイスクリームや
スーパープレミアム・アイスクリームと、
高級化が進むほど、添加物の数は減り、
安全性が保たれます。

例えば、スーパープレミアム級になると、
質のよい天然ね原料を使っているうえに、
乳化剤としても卵黄のみを使
安定剤も使っていません。

なお、アイスクリームではありませんが、
シャーベットは着色料に気をつけましょう。

「赤色106号、青色1号などの数字の付いた着色料は
健康への悪影響が考え られる「タール系色素」なので
注意しましょう。

高級品になればなるほど、添加物は少なくなりますが、
糖質と脂肪は逆に多くなります。

砂糖もかなり含まれています。

糖分はアイスクリームもアイスミルクも
アイスキャンデーもあまり変わりません。

食べ過ぎは肥満のもとです。