より安心なのはホワイトチョコレート
添加物シリーズ、
今日はチョコレートを見てみよう。
子供のすきなチョコレートスナックから
昔ながらの板チョコまで、種類はいろいろある。
どのようた製品を選ぶのか、
その見極め方で安心度に差がでます。
チョコレートによく見かける食品添加物は、
レシチン、乳化剤、甘味料(トレハロース、
ラクチトール、ステビア)、カゼインナトリウム、
紅こうじ色素、酸味料、ソルビトール(ソルビット)
などです。
こうした添加物は、
チョコレート生地が少なくその他の素材の多い
チョコレート菓子ほど、多くなる傾向があります。
他のどのような成分が多いかというと、
脂肪分です。
原材料表示を見ると「植物性油脂、砂糖…」
となってよくあります。
添加物表示は最も多い順に書くことになっているので、
最初に記載されている植物性油脂は
相当たくさん使っていると思ってよいでしょう。
しかも、動物性油脂と同じ性質のパーム油を
使っているものも多いので、
食べ過ぎはコレステロールを増やすと同時に、
表示には表れていない持ち込み添加物を
体内に取り入れる不安も大きくたります。
とくに、子供向けの安くて小さいキャラクターものの
チョコレート菓子は、かなり添加物が多いので、
むやみに食べないよう大人が注意してあげたいものです。
チョコレートに他のものを混ぜた菓子より、
ただの板チョコの方が安心です。
チョコレートの種類でいうと、
最も安心なのはホワイトチョコレートです。
なぜなら、添加物が少ないだけでなく
糖分も少ないからです。
反対に、糖分が多いのが意外なことに
ブラックチョコレートです。
カカオの中でも苦味の強い部分を使うため、
バランスを取るために砂糖が多く必要になるのです。