キャンデーは水あめ原料で着色料の入らないものを選ぶ
キャンデーは、タール系色素(数字のついた色素)を
使ったものはずいぶん減り、
天然着色料を使ったものが増えました。
これほど安心なものはないと思えるキャンデーも
出回っています。
キャンデーでよく見かける食品添加物は、
着色料(アントシアニン、カロチノイド、
クチナシ、ターメリック、赤キャベツ)、
ベニバナ黄、紅こうじ黄、クチナシ青、
紫コーン色素、ウコン色素、乳化剤、調味料、
甘味料(ステビア)などです。
いわゆるキャンデー類は、
砂糖や水あめが主原料のものを選びましょう。
これを高温で煮詰めたものがドロップや飴玉、
低温で煮詰めたものがキャラメルです。
最近では、かなり安心なものが増えてきたしあ。
その一方で、気になることもあります。
とくにいかにも幼児用のパッケージのものには、
依然として合成着色料を使ったものもあります。
そこで選び方のポイントは、「赤色106号、
黄色4号、青色1号」など合成着色料が使われて
いるものは選ばないようにすることです。
これさえ気をつければ、まず低温の不安はありません。
キャンデーは口の中でゆっくり溶かして食べるもの。
唾液とよく混ぜると、
少々の添加物ならその毒性を消す効果があります。
小さい子供には、着色料や甘味料が使われていない
キャンデーを与えましょう。
また、虫歯予防の点では、柔らかいキャラメルより
歯にくっつくことの少ない飴玉やドロップの方がよいでしょう。
量も決めてダラダラと与えないことです。