一月で10キロ痩せるのも夢じゃない!スリムで健康に・超健康革命 -2ページ目

和菓子・洋菓子にひそむ添加物の影



そういえば、和菓子、洋菓子の添加物というのは、
あまり目につかない。

ほとんどバラ売りの製品を買うか、
買ってきたバラ売りの製品を目の前に出されるかの
二つだろう。

これでは食品表示を見る機会は少ないはずだ。

そのせいで、和菓子、洋菓子には
添加物はないようなイメージをもつが、
さにあらず、いまや食品添加物のない食べ物は
ないといってもおかしくはない。

着色料などを中心に結構使われている。

商品をよりおいしそうに見せるため、
まだ商品をできるだけ長持ちさせるために
添加物を使用する。

そこには、企業の利益優先の論理があって、
決して私たち消費者の健康を優先する考えは
毛頭ない。

和菓子・洋菓子でよく見かける食品添加物は、
着色料(タール系色素、カロチン、アナトー、
紅花、クチナシ)、ゲル化剤(増粘多糖類)、
増粘多糖類、乳化剤、酸味料、香料などがあります。

大手企業の製品は別として、
大量生産をしない町のお菓子屋さんでは、
添加物を全く使っていない商品も
たくさんでまわっています。

そういう店を探して買うなりして、
できるだけ添加物は避けましょう。

食品添加物はあなたの健康に取って、
不安や害こそあれ、あとは企業の懐に貢献するだけです。

あなたの貢献は何一つ報われないでしょう。

和菓子にお茶、洋菓子にコーヒーは、
添加物のない時代からの切っても切れない
取り合わせです。

お茶のカテキン、コーヒーのポリフェノールは、
添加物の不安を少しは取り除いてくれそうです。

しかし、危うきに近寄らずです。

お菓子は糖分の取り過ぎにも注意が必要です。