チューインガムの甘味料に注意を
チューインガムとは、
ガムベースに軟化剤、着色料、甘味料などを
加えて作られた添加物のかたまりのようなものです。
しかし、噛むと添加物の害をある程度和らげます。
しかし、なかには不安の大きい添加物もあるので
注意が必要です。
チューインガムでよく見かける食品添加物は、
甘味料(アスパルテーム、フェニルアラニン化合物、
キシリトール、アセスルファムk)、
着色料(紅花黄、フラボノイド、クチナシ)、
増粘剤(アスピアガム)、軟化剤、光沢剤、
ガムベース、リン酸カルシウム、乳化剤など。
選び方は、番号のついた着色料、
例えば赤色106号などが使われていないもの、
まぢ甘味料(アスパルテーム)も使っていないものを
選びましょう。
ガムの軟化剤には、
不安のある添加物であるプロビレングリコールが
使われいる可能性があります。
ですから、ガムを長く噛む習慣は止めたいものです。
味がなくなってもさらに長く噛んでいるようだと、
プロビレングリコールが溶け出す心配があります。
また、シュガーレスガムが増えていますが、
砂糖の変わりに不安があるといわれている
甘味料「アスパルテーム」が使われている場合があります。
シュガーレスと書かれていても、
エネルギーはゼロではないのです。