こんにちは、エイトレの古賀です。


本日はS-1サーバーグランプリの観戦に行ってきました。
初めて観戦したのですが、とても情熱的で面白かったです。

 


写真は中国地区の本部長、カエルの岡崎さんです。
めちゃくちゃブレてしまいました(笑)


さて、個人的には永遠希の日隅さん(ずーみん)を応援していたのですが、残念ながら準優勝でした。
感動したし、笑わせてもらいました。
そして、また永遠希が好きになりましたよ。
お疲れ様でした!

結果の詳細はS-1サーバーグランプリのホームページをご覧下さい。 



大会の審査基準は、『また会いたくなる』店員さんでした。

ここからは、私の私見です。

私が一番だなと感じた人。
一利喜本店の吉松さん(通称:松子さん)です。


一利喜というお店には、行ったことがありません。
前を通ったことはありますが、普通の居酒屋だろうと関心がありませんでした。
ただ、今日の吉松さんを見ていて、是非行ってみたいなと思いました。


審査員でもないのに、上から目線なのはご了承くださいね。

正直、トークは上手ではありませんでした。
基本から外れているかと思います。
失敗しそうで、ドキドキしました。
しかし、それぞれの出場者のロープレを、
ただ物語の出来栄えではなく、
また、演技力でもなく、
ただ、純粋にその人に『また会いたくなるか』と考えたとき、、、

松子さんだなって思いました。


私は、ですよ(笑)


その他、もろもろ、色々と勉強になりました。




私見ですが、非常に基本に忠実な方を評価されていると感心しました。
この評価システムは、本当に素晴らしいなと思いました。
私も営業指導をする上では、まずはこうした基本が出来ていることを評価しますので。

関係各所の皆様がた、ご苦労様でした。



こんにちは、エイトレの古賀です。


本日も2つに分けて更新しています。
チャンスをピンチに変える人・・・①の続きです。


チャンスをピンチに変える人たちは、
どのようなチャンスをピンチに変えているのか?

多くの場合、
名誉挽回のチャンスをピンチに変えている
のです。


つまり、そもそも失敗をして、ピンチを背負っているわけです。
そこで、名誉挽回のチャンスが舞い込んで来る。

誰しもこのような経験はあるでしょう。

しかし、チャンスをピンチに変える人はそれで終わりません。


そのチャンスさえも逃がしてしまう。
逃すだけではなく、更なるピンチを招いてしまいます。


最近では、
社長が与えた名誉挽回のチャンスに対して
まかせてください!
既にプランがあります!
と言ったものの、
直前になって、
『あれは、あの時、急に言われたので』
『社長との方向が違いすぎます』
『あれから考えが変わって』
など言い訳をして、
結局、直前に社長や他の社員が振り回される。
これが、
いつものように繰り返されて困っているとのことでした。


ある会議では、
社員の失敗の穴埋めに奔走してくれた協力業者さんへ
社長が感謝と労いの言葉をかけました。
当事者からも一言と促したところ、
自分の失敗を棚に上げて、
『ありがたいとは思いますが』
『まぁまぁ、誰がやっても難しいことじゃないんで』 
と上から目線で発言したことで、
更にピンチとなった社員がいました。


まだまだたくさん事例を書きたいのですが、
このくらいにしておきます。


チャンスをピンチに変える人は、
自分の置かれている状況が分からず、
安易に物事を捉えてしまいます。
そして、
自分の発言によって、その先どのような展開(迷惑をかけるか)になるか、
そうなったときに責任が取れるか?
そうしたことを考えていません。


つまり、
いずれも、
その場しのぎ。


とにかくその場から逃れようとする発言ばかりです。


その場しのぎにさせないためには、
『明日までに考えといて』は禁物。
何をどうするか、
その場で決定をさせる。

根気が必要ですが、
それに限ります。


こんにちは、エイトレの古賀です。


実は土曜日からインフルエンザで寝込んでしまいました。
お恥ずかしい話です・・・。


さて、私の仕事柄、
経営者や営業マンと一緒になって様々な困難に立ち向かう場面があります。


そんなときこそ、ピンチをチャンスに変えるんだ!!
という記事を書いても、特に新鮮に感じる人はいないでしょう。


今日の話題は、その逆です。
せっかくのチャンスをピンチに変えてしまう!?
そんなテーマでお話をさせてください。


まず、そういう人の共通点は
 ①現状を正確に把握できない。
 ②先が読めない。
 ③周囲を巻き込んでおきながら、自分では責任を取らない。


他にも共通点はありますが、
上記の3点は、特に強く印象に残ります。


皆さんの周りの、
チャンスをピンチに変える人!

こんな傾向はありませんか?

続きは次回にて。