こんにちは、エイトレの古賀です。

お仕事をしていますと、
山本リンダさんの『どうにもとまらない』を思いだすことが多くあります・・・
さて本題です・・・(汗)
『コンサルに騙された』
コンサル契約をする前に、お客様から出てくる話題です。
幸いにも、ご自身ではなく、お知り合いの経営者が騙された、
という話題が多いです。
コンサル契約の前に、このような話が出るということは、
要するに、
『あんたは騙したりしないだろうね?』
と確認をされているわけです。
さて、
先日のブログ記事にも書いたのですが、
何を騙されたのかを聞いてみると、
意外と
何が事実なのか分かってないことが多いですね。
例えば、
『私の知り合いの経営者が騙されてたんですよ』
『コンサルは、あれをやる、これをやると言っておきながら、全然してくれなかったり』
『300万円も支払ってんのに』
という、大雑把な話とします。
上記の話のパーツを取ってみても、
事実として分かるものは一つしかありません。
知り合いの経営者=
事実騙されてたんですよ=
噂話・推測あれをやる、これをやると言った=
噂話・推測全然してくれなかった=
噂話・推測300万円も支払った=
噂話・推測ほとんどが、
噂話です。
私たちの年代は、小さな頃から、
『噂を信じちゃいけないよ』と、目と耳、そして体で覚えさせもらっている。
そう、この人に。

『どうにもとまらない・・・歌詞』
噂ではなく、事実を確認する癖をつけましょうね。
ちなみに、最近多い話題は、
コンサル料金の”前払い”について。
コンサル業界は前払いが多いですね。
しかし、何故、前払いの必要があるのか?
それに納得出来ていないのに、お金を支払ってしまうことで、
後々問題になっているようですよ。
納得してからお支払いをするように。
『この業界の慣習です』
なんて言葉に乗せられて支払ってはダメ。