こんにちは、エイトレの古賀です。


営業マンのみなさんに、
売れなかったときこそ、
自問自答して欲しいことがある。 


何故、売れなかったのか、
ではなく、
何故、売らなかったのか?


意外と、
『自分が売らなかっただけ』
ということが分かります。

そして、新しい発見があります。




こんにちは、エイトレの古賀です。


営業ツールに動画が欠かせなくなりましたね。
その要因はスマホの普及
ということで、私のお客様では動画をどんどんと取り入れています。



昨日は、ご支援先の社員さんと一緒に、スマホでサービス紹介を撮影しました。


さて、ブログの本題ですが、
動画を撮影したことを伝えたいのではない
のです。


言い方悪いですが、
今回の撮影が上手か下手かはどうでもいいんですよ。

無責任かも知れませんが、
当社は撮影のプロではありませんし、
スマホやホームビデオカメラで撮影した場合、画質や音質が悪いのは当然です。
タレントさんも使っていませんので、言葉遣いやシナリオがおかしい場合もあります。
それでもいいんです。


あくまでも、
お金を掛けずに、社員レベルで出来ることに、
どれだけ取り組めるか?
そこに重きを置いてます。


プロを使えばいいじゃないか、
と思われますが、
私は、
こうした取り組みの先に、
プロへの依頼を見据えるように教えています。


映像だけではなく、
写真、チラシ作り、キャッチフレーズなどなど。


通常、プロに丸投げしてしまうことに、
下手ながらに取り組むことで、がつく!

そして、プロのありがたさが分かります。


これも、
エイトレが提供している実践的営業トレーニング!

実際の仕事を通じたトレーニングにより、
能力+内面(考え方)の育成にもつながります。



最後に注意としましては、
企業・商品イメージとのバランスが重要ですので、
自社で撮影する場合は、しっかりと検討しましょう(笑)



こんにちは、エイトレの古賀です。


お仕事をしていますと、
山本リンダさんの『どうにもとまらない』を思いだすことが多くあります・・・




さて本題です・・・(汗)


『コンサルに騙された』

コンサル契約をする前に、お客様から出てくる話題です。 

幸いにも、ご自身ではなく、お知り合いの経営者が騙された、
という話題が多いです。


コンサル契約の前に、このような話が出るということは、
要するに、
『あんたは騙したりしないだろうね?』
と確認をされているわけです。



さて、
先日のブログ記事にも書いたのですが、
何を騙されたのかを聞いてみると、
意外と何が事実なのか分かってないことが多いですね。


例えば、
『私の知り合いの経営者が騙されてたんですよ』
『コンサルは、あれをやる、これをやると言っておきながら、全然してくれなかったり』
『300万円も支払ってんのに』
という、大雑把な話とします。


上記の話のパーツを取ってみても、
事実として分かるものは一つしかありません。


知り合いの経営者=事実
騙されてたんですよ=噂話・推測
あれをやる、これをやると言った=噂話・推測
全然してくれなかった=噂話・推測
300万円も支払った=噂話・推測

ほとんどが、噂話です。


私たちの年代は、小さな頃から、
『噂を信じちゃいけないよ』
と、目と耳、そして体で覚えさせもらっている。

そう、この人に。


『どうにもとまらない・・・歌詞』

噂ではなく、事実を確認する癖をつけましょうね。



ちなみに、最近多い話題は、
コンサル料金の”前払い”について。

コンサル業界は前払いが多いですね。

しかし、何故、前払いの必要があるのか?
それに納得出来ていないのに、お金を支払ってしまうことで、
後々問題になっているようですよ。


納得してからお支払いをするように。


『この業界の慣習です』
なんて言葉に乗せられて支払ってはダメ。