こんにちは、エイトレの古賀です。


アメブロの管理画面に
変なおじさんのアバターが、
クネクネとしていました。

こんな感じです。
(動画22秒)





これが何か分からなかったのですが、
上部のJTの広告バナーをクリックしてみたところ、
おじさんは消えました。


こんな感じです。
(動画51秒)




本来は面白い技術&広告手法なのでしょうけど、
突然おじさんがウネウネと登場するというのは、
とても気味が悪いですね。


面白半分に作ってリリースしてしまった感じがして、
とても迷惑な広告手法だと思いました。
何よりも品がない


まずは広告であることを明記しておいてくれないと、
不安や不信感ばかりが残ってしまいました。



それにしても、無作為に広告するにしては、品がなさすぎ。
選んで見る人にとっては、ユーモアが伝わる広告だろうけど。


完全なる下ネタになってますが、
JTの企業イメージは、
この方向でいいのだろうか?


こんにちは、エイトレの古賀です。


今日の午前中、お二人の経営者様と情報交換をして来ました。
一社は既にご支援をさせてもらってます。


いくつかのお悩みを聞かせていただく中で、
 ①自社の強みの構築
 ②業務の平準化

をアドバイスしました。


多くの経営者の皆様が、
強みや弱みを分析(SWOT分析)をアドバイスされたことがあるかと思います。

しかし、実際の強みに気が付かれていないこともシバシバ。
また、正しい分析をしなければ、
ただの足かせになりますので、気をつけてください。

今日は、
実は誰も気づかないだろう強みの一部をアドバイスしました。
ご活用いただければいいなと思います。



次に、業務の平準化(標準化)について。

例えば、
社員レベルを向上させたいときに、
何の基準もなく、
ただ社長の目から見て、
『もっとみんなで!』
『もっと〇〇して欲しい』
『もっと!もっと!もっと!』

と、
感覚的な要求をしていまうことがあります。

このような指導法は、一貫性が無く、場当たり的な指導になります。
そうすることで、社員を迷わせ、モチベーションを削ぎ落します。

ですので、
標準的な業務レベルを明確にしておいたり(標準化)
現在の全体の業務レベルから必須レベルを導き出して(平準化)
作業標準(評価基準)を作り、
仕事に対して評価が出来るようになろうね、
とアドバイスをしてます。


アドバイスだけなら簡単なので、
是非、実践支援もさせてもらいたいなと思っています。


こんにちは、エイトレの古賀です。


天気のよい土曜日。
こんな日はどこかドライブでも行きたいものです。



さて、
いつ会っても、
『バカの壁』
を思い出させる人がいます。


会わなければいいのですが、
お客様なので、
会わざるを得ない人です。


このブログはそのお客様も観ることが出来ますが、
きっと、
自分のことだと気づきません。


何故なら、
何度も直接伝えているのですが、
それに気づかないからです。


周りから煙たがられる存在になっているので、
『周りの意見を聞いた方がいいよ』
と伝えているのです。


しかし、その方はなかなか受け入れようとしません。


自分の都合の悪い話になると、
そうした話を受け入れることを辞めてしまいます。


つまり、情報を遮断してしまうのです。
それがバカの壁です。


自分の都合の悪い話になると、
適当に、
『あーあー、はいはい』
『まぁまぁ、そうですよね』
などと聞いてる素振りをしながら
まったく話を受け入れていません。


本書にも書かれていましたが、
結局われわれは、自分の脳に入ることしか理解できないわけです。


以前は、
頑張れ!
乗り越えろ!
と応援していましたが、
今は、
そうした態度に呆れています。


ちなみに、
その方と会っていると、
目の前に、
バーチャルなバカの壁が見えるときがあります・・・