こんにちは、エイトレの古賀です。
本日2つの分けてアップしています。

先ほどアップした、話が通じない人・・・①の続きです。

話が通じない人・・・①
のような人と関わっていると、
感情や憶測、要求ばかりで具体的な決定事項に至りません。


 

それでは仕事に支障が出ますので、私は先に進めることに徹します。



その方法の一つとして、
事実だけを確認していく。
冷たいようですが、
推測や感情、欲求などを排除するわけです。


例えば、
古賀さんは知らないだろうけど、
私はこの3年間、嫌なこともあったし、上司には評価されないことかも知れませんが、私なりに一生懸命頑張って来たんですよ!』


古賀さんは知らない=事実
3年=事実
嫌なこともあった=感情
上司には評価されないことかも知れませんが=推測
一生懸命=感情
頑張ってきた=感情
要するに、そんな自分のことを分かってくださいよ=欲求
というように、話を分析することが出来ます。


ですので、この言葉からは、
この人は入社して3年くらいになる、
という事実しか受け取らないようにします。


その他、感情論は
『あぁ、そうですか、お気の毒に』
程度にしか受け取りません。


それでも感情論ばかり出てくるときは、
『その話は別の日にしてもらって、決定したいことだけ進めさせてもらいますね』
とします。


それでも、感情論をぶつけてくることがあります。
その場合は、、、

感情論についてとにかく喋らせる。
そして、メモ&録音しておくこと。
(録音は事前の了承取ります)

その後の対応は、内容次第となります。

録音をしていないと、
『言った、言わない』
の世界になります。

そういう人は、
『いやいや、言ってませんよ』
『あれは、〇〇さんが言ったから』
と、平気で人を裏切ります。


ですので、
大事な場面では、
必ず録音をしましょう。

録音をする場合の注意ですが、
『〇〇さん、録音するけどいいかな?』
『はい、いいですよ』
と口約束もいけません。

『〇〇さん、録音するけどいいかな?』
『はい、いいですよ』
という言葉から録音を始めておくか、
書面をもらっておくことをお勧めします。


それでは、今日も一日顔晴りましょう!


おはようございます、エイトレの古賀です。


私は仕事柄、
支援先の労働問題や人間関係、利権争い
に巻き込まれることが多くあります。


私は営業コンサルタントですので、
本来は営業の施策を提供しているのですが、
その施策について議論をしているときに、
上記のような問題に巻き込まれてしまうのです。


提供した施策について、
出来る理由、
出来ない理由、
などの意見を出す場面があります。


そうしたとき、
①現実的な技量や数値(人数や工数、目標など)
についての問題を提起できる人、
②感情論や人間関係、利権争い
の話に摩り替えてしまう人がいるんですよね。



特に②番の人は、
まともな話が通用しません。
自分が何をしたいのか言え(言い)ません。
②番の人が主張を始めると、それに影響される人も出てきます.



そんな②番の人の口癖は、
『俺はこの会社のために、同僚のために、辞めて行った社員のために』
なんて事を口にします。


でも、
実際には実務能力も低ければ、
周りのことよりも自分の保身のことばかり。
自分が窮地に立たされると、とたんに逃げ出します。


こういう人と関わる場合、
その人の発言に、
どれだけの事実があるかを見極めることが重要です。


次回でそのことに触れます。


こんにちは、エイトレの古賀です。


昨日はとても残念な出来事がありました。
とりあえず解決して帰宅したのが、明け方5時ですよ・・・
修行と思うしかないですね(笑)


 



さて、今日は午前中に協力企業に
お勉強と打合せをしに行ってきました。

起業のときに営業戦略のアドバイスをしたところからの付合いです。
あれから、いろんな波乱万丈がありました。
このときは本当に辛かった。
これも修行だと思うしかなかったなぁ・・・

それを乗り越えつつ、
無事2期が終わったとのご報告をいただきました。
嬉しい!!


お昼からは、クライアントへのアドバイス・・・
だったのですが、
大切なものを忘れてまして・・・
社長さん、申し訳ない!
早急に持って行きますね!


そして、先ほど帰社。
正直、超眠いです。


ですが、
昨日の問題の尻拭いが必要かもしれません。
確認・対応をしておこうと思います。