おはようございます、エイトレの古賀です。


リニューアルしたホームページ(http://eitore.biz/)にも、
コラム欄を設けています。

本日は『あなたにとって営業とは?』を更新しました。

営業という仕事を、
色々な角度から掘り下げて考えています。
どうぞ、ご覧下さい。


ホームページも徐々に内容が充実して来ました。
一番重要なコンテンツが未完成(未導入)なのですが・・・(笑)
今年度中に終わらせたいと思います!

4月に向けて色々なことがラストスパートです!



◆編集後記◆
ラストスパートと言えば・・・
剣道の昇段審査が今週末に控えています。

2段を取得したのが平成6年。
約20年ぶりの審査に向けてラストスパートです(笑)

おはようございます、エイトレの古賀です。


今日はクライアントのツール作りで、一日を消費しちゃいそうです。
ブログを書き終えたら集中して取り掛かります!



さて今日は、
人からの評価をどのように受け止めるかについて。


社長さんや営業マンだけではなく、
私のような”先生”と呼ばれるような仕事の方にも参考になるかと思います。


お客様(コンサル先や研修を受けられた方)からアンケートをもらうことがあります。
そのアンケートの内容をどのように受け止めるか?


二通りあると思います。
①どのような人からの評価であるかで値踏みするタイプ
②自分の目指すところから、必要な評価を受け入れるタイプ


昔の私は、①のタイプでした。
『中途半端な営業マンの癖に、偉そうな指摘をしやがって・・・』
みたいな。

尊敬する社長さんから同じような指摘をされたら、
『そっか、気をつけよう・・・』
みたいな。


私はコンサルタントだ!先生だ!と自負もあったでしょう。
しかし、先生といえども未完成。
私はコンサルタント・先生であると慢心していたのでしょうね。

今考えると、先生気取りだったということです。


②のように、
一流を目指しているのであれば、
相手を値踏みすることなく、
一流になるために必要なことであれば、
誰からの指摘であるとは無関係に、
素直に聞き入れることが出来るものです。



また、どんな評価であっても、
自分が一流になるために必要な評価であれば、
辛いことであっても、
ダメ出しであっても、
感謝をする気持ちが大切だと思うのです。


自分が一流になりたいと思っていれば、感謝の気持ちが生まれる。
一流を目指していない、慢心しているときは感謝の気持ちが生まれないように思います。


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上には上がいます。
常に一流を目指し、感謝の気持ちで評価を受け入れていますか?
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◆編集後記◆
剣道でも先生と呼ばれることがあります。

先生には、
本当の先生(道場の師範)と、
稽古に参加されている方々を、お互いに敬意を払って先生と呼び合う慣習があります。
もちろん、私の場合は後者です。

いずれも
①生徒さんあっての先生であることを理解すること。
②先生と言えども、世間には、上には上がいることを理解した上で、先生としてあるべき振る舞いをすること。
が大切とされています。


社長になってゴールではありません。
先生と呼ばれて達観してはなりません。
コンサルタントと言えど、全てにパーフェクトではありません。

上には上がいるのです。
私(あなた)がそこを目指すことを忘れてしまったとき、
生徒さんや社員さんも、
上を目指さない中途半端な存在になってしまうのでしょう。

こんにちは、エイトレの古賀です。


いらないプライドは捨てよう!
と言われます。

ただ、
どこまでプライドを捨ててしまったのだろうか・・・
と感じさせる人と出会ったとき、
なんとも言えない虚しさを感じませんか?



工事現場の警備員の写真です。
実はタバコ吸いながらやっています・・・(汗)

堂々と吸っているわけではないんです。
なんとなく”悪いと分かっていて吸っている”という雰囲気なんです。


その警備員と目があったとき、
『あーぁ、見られちゃったー・・・』
『ま、いいか』
みたいな、
なんか、
ものすごく投げやりというか、
人生どうでもいい感じが伝わって来たんです。

この人、必要なプライドまで捨てちゃってるな・・・



もし、皆さんの周りにそんな方が居るとしたら、
プライドを持たせてあげて欲しいと思います。


職業に貴賎はありませんが、偏見はあります。
それに打ち勝つのは自分のプライドです。
捨ててはならないプライドがあるのです。



◆編集後記◆
私はプライドを持つことがとても大切だと思っています。

僕の経験上、
『プライドを捨てろ!』
という人のほとんどが、
『プライドを捨てて、俺の言う事を聞け!
と言っている人が多いように思います。

つまり、言う事を聞かせたいという気持ちが強くあり、
相手をコントロールするために使っている言葉のように聞こえるのです。


私の尊敬する方は、
『プライドを持ちなさい』と教えてくれます。

自分は必ず出来る人間になるんだ、
というプライドを持つということです。

たとえ間違った選択をしていてもです。



プライドを持つことはとても大切なのです。


必要なプライドを捨てていませんか?


※警備員という職業を卑下した記事ではありません。