おはようございます、エイトレの古賀です。


今日はクライアントのツール作りで、一日を消費しちゃいそうです。
ブログを書き終えたら集中して取り掛かります!



さて今日は、
人からの評価をどのように受け止めるかについて。


社長さんや営業マンだけではなく、
私のような”先生”と呼ばれるような仕事の方にも参考になるかと思います。


お客様(コンサル先や研修を受けられた方)からアンケートをもらうことがあります。
そのアンケートの内容をどのように受け止めるか?


二通りあると思います。
①どのような人からの評価であるかで値踏みするタイプ
②自分の目指すところから、必要な評価を受け入れるタイプ


昔の私は、①のタイプでした。
『中途半端な営業マンの癖に、偉そうな指摘をしやがって・・・』
みたいな。

尊敬する社長さんから同じような指摘をされたら、
『そっか、気をつけよう・・・』
みたいな。


私はコンサルタントだ!先生だ!と自負もあったでしょう。
しかし、先生といえども未完成。
私はコンサルタント・先生であると慢心していたのでしょうね。

今考えると、先生気取りだったということです。


②のように、
一流を目指しているのであれば、
相手を値踏みすることなく、
一流になるために必要なことであれば、
誰からの指摘であるとは無関係に、
素直に聞き入れることが出来るものです。



また、どんな評価であっても、
自分が一流になるために必要な評価であれば、
辛いことであっても、
ダメ出しであっても、
感謝をする気持ちが大切だと思うのです。


自分が一流になりたいと思っていれば、感謝の気持ちが生まれる。
一流を目指していない、慢心しているときは感謝の気持ちが生まれないように思います。


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上には上がいます。
常に一流を目指し、感謝の気持ちで評価を受け入れていますか?
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◆編集後記◆
剣道でも先生と呼ばれることがあります。

先生には、
本当の先生(道場の師範)と、
稽古に参加されている方々を、お互いに敬意を払って先生と呼び合う慣習があります。
もちろん、私の場合は後者です。

いずれも
①生徒さんあっての先生であることを理解すること。
②先生と言えども、世間には、上には上がいることを理解した上で、先生としてあるべき振る舞いをすること。
が大切とされています。


社長になってゴールではありません。
先生と呼ばれて達観してはなりません。
コンサルタントと言えど、全てにパーフェクトではありません。

上には上がいるのです。
私(あなた)がそこを目指すことを忘れてしまったとき、
生徒さんや社員さんも、
上を目指さない中途半端な存在になってしまうのでしょう。