こんにちは、エイトレの古賀です。


月に5件程度のクライアントとプロジェクトを進めます。

私のような外部コンサルタントが、
その会社の方々とプロジェクトを進める一番のポイントは
”お互いの協働意識”
です。


お互いに相手があることを理解して、
相手と息を合わせることが重要だということです。


『息を合わせるための補助的な技術』をひとつ紹介します。

指示をしたことに対して、
①内容を見たことを伝える
②内容の着地点を確認する
 ※完成度と期日
③50~60%の完成度で中間報告をする
④再度、着地点を確認する
⑤期限内に報告・提出する


まず、①と②が出来ない人・・・

いや、出来ないというか、しない人が多すぎます。

新人さんであれば、会社として教育をしてやろうと思います。

しかし、案外20代後半~同年代の人に多いので、
教育をするという発想よりも、
この人に仕事をお願いするのはやめておこう・・・
となってしまいます。


もし、あなたや、あなたの社員さんがそうであれば・・・
『息を合わせる技術』でトレーニングしてみてはいかがでしょうか。

ただし、本人に問題改善意識があればのことですが・・・



◆編集後記◆
お世話になっている五剣会五月が丘支部のK先生が、
長年にわたる剣道の指導を通じ青少年の健全育成に寄与されたとして、
広島県スポーツ協会から表彰されました。

かれこれ30数年だそうです。
すごい!

そこで、昨晩、祝賀会を開催したのですが、
いつの間にか、指導者会議になっていました(笑)

会のあり方や、指導のスタンス、それぞれの担当分担など・・・
お酒の席ではありましたが、真剣な話ばかりでした!

子ども達のために!
そんな熱い先生方ばかりです。

私も少しでもお役に立てればと思います!


こうして同じ目的を持つことが、協働意識を持つ大前提ですね。

こんにちは、エイトレの古賀です。


午前中に五剣会五月が丘支部の紅白戦がありましたので、
審判をして来ました。
とてもいい試合で、ちょっとばかり感動しました。




さて、帰ってからお仕事です。

名刺について。

ものすごくデザインに凝っているのは分かるけど、
必要な基本情報が見にくい名刺ってありませんか?

これって、ものすごいイメージダウン。

自分を売るために!
と言われますが、
名刺交換で重要なのは、
相手を敬うことです。


そして、重要なのは基本情報をお伝えすることです。


郵便番号が書かれていなかったり、
読みにくい字体だったり、
メールアドレスやURLが長ったらしいのとか・・・


正直、イライラさせられる名刺があるものです。


これが悪い例だ!
という名刺を掲載したいけど・・・

勉強会などでは紹介しようと思います・・・


◆編集後記◆
守・破・離という言葉があります。

仕事でも剣道でも、
まずは基本です。

名刺を作成するにしても、
自分らしさを売るのだ!
といって、
基本をないがしろにしていては、
きっと、
自分勝手な人だな、
ちょっと変わった人だな、
何も知らない人だな、
と思われるだけです。

自分が気持ちよくなるための名刺ではなく、
相手の求めに応じた名刺
相手に伝わりやすい名刺
相手のためにある、
が基本なのです。

おはようございます。
エイトレの古賀です。


商品購入&資料請求をした先からお礼の電話があります。
かれこれ5回くらい留守電にメッセージが入っています。

歯切れ良く、気持ちのいいメッセージなので、5回も留守電にメッセージがあっても嫌な気持ちにはなりません。

普通なら5回も留守電に入っていると、
『何かセールスにつなげようとしているんだな』
と勘ぐってしまうのですが・・・

なんせ、私も満足した商品だけに、
そのお礼の電話も受けたいと思っているのです。

ただ、なんせ仕事中は出られないこともありますし、
夕方からは剣道に行ってたりで、
どうもタイミングが合わないのです。

3回目くらいお電話をいただいたときには、
こちからか電話をしようかと思ったのですが・・・

『また、こちらからお電話を差し上げます!』
と歯切れ良く、気持ちのいいメッセージが残っているものですから、
こちらから掛けることを躊躇しています・・・(汗)

さて、どうしたものか・・・


◆編集後記◆
こんなタイミングで6回目の電話があったら、
最高に会話が盛り上がるんだろうなと想像しているところです(笑)

メッセージの内容は、5回とも同じような内容です。
でも、毎回、何かを伝えようとする気持ちが伝わってくるのです。

この電話をくださっている方は、毎回、自信を持ってメッセージを残してくれているように感じます。
その姿勢に好感を持たされたのだろうなと思います。