おはようございます、エイトレの古賀です。


人は3つのタイを持っている、
と教えてもらったことがあります。

●褒められタイ
●認められタイ
●役に立ちタイ

と言いながら、昨日のブログでは、
上司からいい評価をしてもらうために仕事をするなんて、つまらないです
とタイトルを付けました。


認められタイ、
褒められタイという欲求があるのだから、
上司に評価をしてもらうために仕事をしてもいいのでは??
と思うこともあります。


ただ、それは自分の成長過程において、
ホップステップジャンプ!
ホップ(第一段階)であれば良いと思うんです。



皆さんは、『守・破・離』という言葉をご存知でしょうか。
私は、ホップ・ステップ・ジャンプを、『守・破・離』のように捉えています。

※以下、私なりの解釈です。
『守』・・・基本を寸分違わぬように守ること。
『破』・・・師の教えを基礎として、自分の個性を発揮し始めること。
『離』・・・規矩(基本・基礎・規則)から外れることなく、独自の境地を創造すること。


まずは、師匠である上司の教えを忠実に守ることは大切です。
ただ、自分の個性を発揮するべく、教えられたことを破ってしまう時期があっていいのです。
もちろん、方向性(例えば営業マンであれば、より多くのお客様に売るという行為や結果)が伴っていればです。

例えば、帰社時刻は17時半までとなっていたとしましょう。
どうしても会いたいお客様がいる。
17時半にならないと会えない。
お会いするまで帰らない!
という小さな行動から『破』は始まります。


つまり、目的に向かってチャレンジする精神です。

目的に向かっていれば、失敗して怒られることもありますが、
評価されるものです。

失敗しないために、教えられたことばかりをやる。
そうすることで、指示待ち人間になる。
だって、評価ばかり気にするから・・・

出来る人は、徹底的に『守』時期を過ごし、
そして、『破』&『離』をします。

そうしながら、新しいポスト(課長や部長に昇格したり、所属が変わった場合)、また、そのポストでの『守』を徹底し、『破』&『離』をするのです。

『守・破・離』を繰り返す。
その意識が大切なのだと思うのです。



◆編集後記◆
剣道でもよく使う言葉です。
仏教用語なのですね。

剣道解説書に『守・破・離』の説明書きがありました。

書道で言えば、
『守』・・・楷書
『破』・・・行書
『離』・・・草書
だそうです。

分かりやすいですね。
こんにちは、エイトレの古賀です。


仕事とは、
先手先手と働き変えていくもので、
受身でするものではありません。



『仕事の質を高めたい』と願う人がいるとします。

ある人は、
自分は成功をしたい。
だから、常に仕事の質を高めたいと願っています。

ある人は、
上司からの評価を気にして、
どうにか仕事の質を改善したいと思っています。


前者は先手の仕事。
後者は後手の仕事。


こうしてみると、
前者が理想であると分かるのですが、
現実は後者の人が多いものです。
(※私を含め、自戒を込めて・・・)


後者の方は、
どうすれば改善できますか?
改善するトレーニング方法はありますか?
と聞く前に、
まず、自分が目指すところが明確でないことに気がつくといいでしょう。


上司からいい評価をしてもうらために仕事をしているのですか?
一流の営業マン、社長、先生、社員、事務員、公務員、作業員、警備員になろうとしてみませんか?

一流を目指し、一流になったつもりで、今の自分にアドバイスを送ってみませんか。



◆編集後記◆
また剣道の話ですが・・・(笑)

私は、道場の師範から評価をしてもらえたら嬉しいです。
しかし、評価してもらうために剣道をしているわけではありません。

私は地域社会への貢献が出来る人間になりたいと願っています。
その手段のひとつに、剣道があると思っています。

ただ、自分が上達し、評価してもらい、楽しめるだけの剣道をしたいとは思っていません。

自分が上達することで、剣道仲間や道場の子ども達を通じて、地域社会へ貢献出来ると思っているからこそ、続けられるのだと思います。

これくらい、仕事の目的も明確だったら、きっと、もっと大きな成功を収めているのにな・・・と思う今日この頃です(笑)
こんにちは、エイトレの古賀です。

暑くなったり、寒くなったり・・・
季節の変わり目、健康には十分気をつけなければと思います。


さて、仕事の空き時間に、
自社のホームページに取り組んでいます。
あと少し、もう少しという段階です。




さて、弊社では、
営業マンでも運用できるという目線で、
ホームページやツール作りに取り組んでいます。

例えば、ちょっとしたニュースがあったとします。

フェイスブックやツイッター、ブログなら
誰でも簡単に更新することが出来ます。

しかし、ホームページは制作会社を通さなければ
更新できないってことがありませんか?

もちろん、デザインの変更やコンテンツを追加するとか、
そういうレベルのことは制作会社に依頼するでしょう。

しかし、
しょっちゅう出てくるニュースの掲載くらいは、
社内で運用したくありませんか?


そんなホームページになっている会社にかぎって、
『それでいいの?』
って聞くと、
『そんなページが作れるんですか・・・?』
って・・・(汗)


あんた、いいお客さんだよ(笑)


◆編集後記◆
ホームページ作成するのに、
どのくらいの予算ですか?
ってふるいに掛けられることありませんか?

逆に月々1,980円からのホームページ!
みたいな。

別にどちらも否定するつもりはありませんよ。

ただね、
予算が1,000万円あれば、
それに見合ったホームページが作れますか?
ってことを見極めることが重要。

月々1,980円だからって、
十分な技術が組み込まれたホームページが作れるのか?
ってこと。

どちらも技術が伴っているか、
見極めが必要なんですよね。