草むしり | アメンボ*アメンボ

アメンボ*アメンボ

日々の日記・子育て・映画記・読書記

日曜の朝、団地の公園の草むしりだった。

初夏に草むしりをしてから放置状態だった公園。

ススキの穂が秋風にゆれ、虫の音が流れる風流なものであるが、

乱雑に草が生い茂り、植え込みのつつじも縮こまっているような状態は、見苦しい。


公園の除草は、朝、7時半からの開始。

僕は2番目に公園に足を踏み入れた。

最初に大変な所から手をつけるかと、ススキの所へ行ったのさ。


ススキの周囲を少しきれいにして、それから本丸(ススキ)へ。

俺の普通の鎌、少しずつしか切れない。

ススキの茎、予想以上に硬いのだ。

汗が吹き出る。腕が疲れる。

やっとの思いで、ススキを切るのだが、その切株は、鋭い。

公園で遊ぶ子供たちには「危険だなあ」と思う。

なので、株を根から掘り起こす。

根、少し深い所に鎌を差し入れ、柔らかい根の部分を切ってゆく。

そんなんを、2つほど。

他の所も除草し、公園はつべつべになりました。

約2時間の作業だったんですけどね、疲れましたよ。


その後、家に帰ってさ、ちょっと家事して、実家に息子を連れて行きました。

実家に行って、昼食食べて、息子と昼寝。

1時間半ほど寝ちゃいました。

でも、あんまり疲れが取れなくて、夕方息子となんとなく遊んでたけど、

言う事聞かないと、大きな声が出ちゃって、なんか自己嫌悪でしたね。


最近、息子と遊ぶのですが、こっちが疲れてくると、2階へ逃亡します。

それで、ちょっと落ち着いてから、1階へ戻ります。

俺と息子がじゃれてる間、妻は、たいてい本を読んでるかネットしてるので、

俺が2階へ行っても、あんまり問題は無い・・・と思う。

育児書のように余裕を持って子供に接する事の大変さ、最近、身に染みています。


がんばろう。