今年のサイトウキネンは終わっちゃいましたが、ワインはまだあります。
サイトウキネンフェスティバル松本:http://www.saito-kinen.com/
今更ですが、僕の仕事の事務所がある塩尻市は、ワインの産地でもあったりします。
でも、なかなか手が出ない。
美味しそうなんですけど、ちょっと割高。
メルロあたりだと、だいたい2000円前後。
ついつい外国の方へ流れちゃうんですよね。
さて、今回の1本は、ラベルに記載されていた文章が購入のきっかけとなりました。
以下抜粋
「ソムリエ田崎真也氏、エッセイスト玉村豊男氏の両アグリ指南役を中心とする長野県原産地呼称管理委員会のワイン委員による厳正な審査で長野モデルとして認定されたワインです。」
と、ありまして。
それに加えて、日本全国、海外からも来場者のある「サイトウキネン」の名を冠したワイン。
これぞ、長野のワインだ、というものであるはずと思い購入しました。
まあ、地元のワインにもっと接するチャンスがほしかったんだけど、種類が多くてイマイチ冒険できなかったってのありました。
このサイトウキネンワインの生産者は井筒ワイン。
井筒ワイン:http://www.izutsuwine.co.jp/
カベルネ・フランとか作ってるし、聞きなれない種類の葡萄も作ってるので興味がひかれます。
でも、樽塾のメルロだと3,588円なんだよなあ・・・。
さて、このワイン。
昨日、常温で抜栓しました。
木のような甘い香りが鼻をくすぐります。
飲み口は、あっさりしています。
酸味があり、かなりフルーティな感じです。
ちょっとアルコールっぽい印象が残りましたけど、しばらくすると馴染んできました。
今日、冷蔵庫にいれたのを出して飲んでみました。
印象は、昨日とあんまり変らないです。
香りもしっかりしている。
美味しいです。
フレッシュだけど、しっかりした香り。
ここらへんが、これまでの外国のワインには無いものなんじゃないかなあと思います。
