両国のランチ | アメンボ*アメンボ

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「両国」というのは、富山市総曲輪にある焼き鳥屋さんです。

かつて、飲みに1度だけ入ったことがあります。

すごく昭和の香りのする焼き鳥屋さんで、店内の内装なんかには、これっぽっちも気を使っていない、若干荒んだ感じのする焼き鳥屋さんです。

でも、味はいいので、いつもお客さんがいます。


その日の昼、「そばでも食うか」とお目当てのお店に向かっていたら、両国の前を通りました。

そしたら、ドアに「定食やってます。700円」と殴り書きされたA4のコピー用紙が貼ってあります。


へえ~、ランチなんかやってんだ。

反面、そのコピー用紙の殴り書きっぷりを見ると、あんまりヤル気が感じられません。


でも、久々に焼き鳥食べたくなって、入ってみました。


店内は薄暗く、おっちゃんが一人。

無愛想に「御飯?」と聞くおっちゃん。

「間違えた」と言って、出ようかとも思いましたが、小心者なので、「定食お願いします」と言って着席。


高校野球を見ながら待っていると・・・。

お茶 漬物 御飯 味噌汁・・・と1品ずつカウンターに置いてかれ、並んだものを眺めていると、

焼き鳥が・・最後に来ました。

これで、全部か~、と思いながら食べてると、厚揚げが二切れやってきました。


漬物、大きさばらばらだし

御飯は、少しこぼれてるし

豆腐と茗荷の味噌汁の茗荷の大きさはバラバラだし

でも、味はいい:*:・( ̄∀ ̄)・:*:

焼き鳥は、相変わらずの美味さ。

きてよかったな・・・、と思いましたね。


食事を終え、精算しようと立ち上がると、カウンター越しのおっちゃんが、

今、剥いたばかりの ネクタリンを一欠け 「これ食ってけ」 と 手渡しで くれました。

そのまま手で受け取って口にほおばりました。


う~ん、ワイルド。


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