眠い・・・。


元々、寝ダメできない自分。夜になると必ず眠くなりんす。


そんな自分は、徹夜系が悉くできない。

徹夜でゲームなんて、夢物語。試みると、十中八九寝落ちします。


居酒屋で、オールをするように言われても絶対帰る。だって、自分の家のベッドが世界で一番幸せな場所だから・・・。あ、他人使用禁止+外出した格好では絶対ベットに入らない。・・・けがれる(何様でしょうかwww)


うーん、現在そんな世界で一番幸せな場所に胡坐でノートPC使用中。


平凡っていいです。


あ、どんどん意味不明なブログ。でも、いいも~ん♪。

何ていうんだろうか・・・。


バルセロニスタとして、大変嬉しい事ではある。だって、スナイデルがいたら、確実に彼の物になってしまうから。


本来選ばれるならば、イニエスタ、シャビ、スナイデルであって、メッシは入ってはいけなかった。でも、残ったのはメッシ。


インテルのモラッティ会長は色々と怒っていらっしゃるようですが、もしスナイデルがいたら間違いなく獲得していた事も彼の怒りに拍車をかけているんでしょう。


では、何故スナイデルがいたら彼が獲得できたのか。

それは、イニエスタとシャビでW杯優勝チームへの票が割れてしまって結果的にスナイデルに転がり込んでしまうからです。


それでは、何故スナイデルが残らなかったのか?


まず考えられるのは、W杯でしょう。

スナイデル自身のパフォーマンスはちょっと置いといて、優勝したスペインに対して、アルゼンチンは8強どまり。本来ならば、チャンピオンズリーグ(CL)の結果を汲みしてもスナイデルが残らなければならなかったはずです。でも、そうならなかった。その理由は、恐らく決勝での印象の悪さでしょう。そう、オランダ代表自体の。


ロッペンに対するプジョルのファールは赤相当だったとか、PKだったとか色々言われてはいます。でも、あの試合を壊したのは残念ながらオランダ代表でした。だって、デヨングのシャビ・アロンソの胸へのスパイクキックはどう考えたって赤です。それ以外にも、あからさまなレイトタックルを乱発していては、オランダ代表自体の評判を落とすのに十分すぎるでしょう。

また、くしくも同じくデヨングが、今期のイングランドプレミア・リーグでベン・アルフィを今季絶望に追い込むタックルをかましてしまいました。


これにより、オランダ代表の決勝でのプレーを思い出した人がいてもおかしくはなかったでしょう。


次に、CL・・・というよりジョゼ・モウリーニョ。

まず先にいますが、私はジョゼが好きです。素晴らしい監督だと思います。

ペップではなく、ジョゼに監督をやってもらいたかった人間の一人です。


はっきり言いまして、昨今ジョゼの評判が悪い・・・。勿論クラブ関係者は別ですが、少なくともリルールを巧みに利用とする事でFIFAの反感を買ってしまっている。よくアンチ・フットボールとか言われていますが、正直どうでもいい。というか、私のアンチ・フットボール観はまた別の機会に記すとしてもその言葉により、ジョゼの評判が下がっていても納得せざるおえないでしょう。そんな彼の昨季の勲章が、インテルの三冠でした。そう・・・スナイデルの所属するインテルの三冠です。


・・・スナイデル。最高のチャンスであっただけに、悔しいでしょうが今期こそ取れるといいですね・・・。

↓のブログを読んで、ちょっと自分なりに考えてみました。

http://news.livedoor.com/article/detail/5096562/



プロ野球の事はまず置いておいて、日本はガラパゴス化の傾向があるのは否定できない事だと思います。監督に関しても外国人選手に関しても注目度が低いのは否定できないと思います。では伝える側の杉山さんやその他大勢のライターのみなさんはそのような記事を書いたりしているのでしょうか?


記事があるから読者がいるわけです。そのような状況を作り出した原因はライターのみなさんにもあると思います。20年以上前から積み重ねらた結果が今の現状なのだと思います。思い出して下さい。98年フランスW杯の時も06年年ドイツW杯の時も日本のグループリーグ突破間違いなしと報道していたのは誰だったのでしょうか?ある人によると、日本代表に可能性がない事を記事にすると協会から記事を書かせてもらえなくなるという話があるそうです。それに負けているのは誰なのでしょうか?


さて、プロ野球のダルビッシュの移籍に関して否定的な事をおっしゃっています。確かに、日本人としてはダルビッシュが大リーグに行って活躍してくれる事は誇りに思います。ただ、サッカーと野球では日本における歴史が違いすぎます。また大リーグが大きくなる中で日本野球会と同じ状況になった時規制緩和した結果、完全に大リーグの下部組織化してしまった国のリーグがあるのも事実です。選手の事を考えるのも大事ですが、日本経済に雇用を生み出す日本の野球をもっと考える必要があると思います。


イチローの活躍は確かに日本にすぐに伝わり多くのファンを喜ばせています。でも、イチローのように活躍している選手がどれくらいいるのでしょうか?日の目をみない、マイナーリーグにどれくらい日本人がいるのか考えた事があるのでしょうか?

私は、昨年の田沢投手問題をみて一番思った事は、早く対応をしなければ大変なことになると言う事です。問題は田沢投手のように将来が期待されている投手だったからこそ問題となったとは思います。でも、日本のプロチームがドラフトまで交渉できないのにそれに関係なく大リーグのチームが交渉している事に異常性を感じないのでしょうか?はっきり言って、大リーグにとって日本は美味しい環境です。大リーグのドラフトは6月に行われています。完全ウェーバー制なので強豪チームは指名順が遅くなる可能性を持っています。

という事は、自分たちの指名したい選手を指名できない可能性を意味しています。そこで、自分たちのドラフト戦略を修正する手段として、10月末までドラフトが行われない日本のアマチュアを先に抑えてしまう事も出来てしまいます。現在のところ、紳士協定により守られていますが所詮紳士協定。いつ破られるかはわかりません。


サッカーにおいても、各国よりもプロ契約が1年早くできるイングランドに若手が移籍する事があります。これと同じ事が日本の野球界にも起きない保証はありません。


サッカーを専門に記事を書かれているのならば気にならないのかもしれませんが、近いうちに日本の野球は大きく舵を取らないといけない時期を迎えている事だけは間違いないと思います。