日本、勝てて良かったです。




ドーハに悲劇といえば、日本代表を語る上で決して外せない事が出来ない試合ですよね。個人的にはドイツW杯のオーストラリア戦も同じで、日本代表のここ一番というところでの脆さを示す試合と思います。それだけに、一人退場者を出したのちの勝ち越し、そして逃げ切りは日本代表の進化を示す事が出来たと思うのでとても良かったです。ただ、グループリーグはまだあと1試合残しています。次落としてしまうと・・・。そう、下手をすると敗退する可能性もあります。次のサウジ戦で、真の証明をすることができるといいですね。




さて、昨日の試合といえばどこでも取り上げるのはやはり、川島の退場とPKです。正直一時期の(というか、00年代前半)リーガでの審判を観ていると致し方ないのかと思います。何しろ、ペナルティーエリアの外で倒されたのにPKを与えられるとか、何もしていないのにイメージだけで2枚イエローカードをもらい退場とか・・・(おまけに最後の黄色に至っては審判が背番号を間違えたwww)。それを考えるとねwww。




ただ、個人的に問題だと思うのはこんな事を書くと非難されますが日本が手に入れたPKだと思います。いや、勿論テレビでリプレーを観ているとオフサイドに見えますから文句を言いたいですよ。ただ、あの場面に関しては現地の放送局が意図的に行っているかどうかは不明ですが、今野の(とされている)プレーのアップしたリプレーがないんでグレーな点は否定できないです。だって、本人が触っていないといっても実は触っていますと言う事は、五万とありますからね・・・。




で、何故日本のPKが問題かと言うと審判の質に関わる事だと思うからです。まず、イランの審判団の意思疎通の問題です。

①今野のバックパスとされた時、審判の立っている位置は丁度今野でボールが隠されている。それだけに、きわどいプレーの場合は副審に意見を聞くべき。それなのにしなかった。そして、副審のオフサイドフラッグを取り消させたのです。見えていないプレーを推測で語る事を絶対悪だとは思いません。ただ、何故この時副審の意見を全く以てとりあわなかったのでしょうか?この事が本題につながります。因みに、仮に今野のバックパスと判断したのならば赤紙でもおかしくはないと思います。




②では、何故岡崎へのプレーでPKを与えたのか。私は、これを審判の帳尻合わせだと普段から考えています。つまり、以前に自分が下した判定のミスに気付いた、又は自信がない。だから、誤魔化す為にあえて見逃したりファールを取るのだと。

例えば、08-09シーズンのCLで終了間際にバルサのファールを取らなかったかです。ネックになったのはその前のアビダルへの赤紙です。アネルカへのチャージで退場に追い込まれましたが、リプレーで観るとアネルカの脚が勝手にもつれて転んでいます。その為、あとで冷静になった主審がバランスを取る為にあえて無視してしまったのでは、と私は思っています。ま、こんな事を書くときっと叩かれるとは思いますが・・・。

で、今回も同様だと思います。あれで、イエローカードまで出ていたら話が少し違ったと思いますが、ファールを取っただけ。別に岡崎選手のプレーを言うつもりはありませんが、時々PKをもらう為のダイブをする選手なんて結構多くいます。ましてや、日本側として納得できない状況でのプレーですから、本来なら流してもおかしくはないと思います。それをファールと判断した・・・。それは、その前のPKに主審が自ら納得できていなかったのではないでしょか、そう帳尻合わせをして『ごまかす』。ただ、ここでイエローカード出すと(もう十分混乱してますが・・・)混乱するので出さなかった。結果、日本は勝ち越しして、シリアは興奮してしまった・・・。




③①,②の結果審判は試合を『真の意味では』正常に終える事が出来なかったのです。試合後のごたごたを観ればわかりますね、それは。審判の仕事は、結果的に試合を無事に終わらせる事です。誤審なんてつきものです。ただ、試合後の混乱を生みだす事は決して行ってはなりません。

以上3点から、勿論全体を通してかもしれませんが岡崎のプレーをPKと判断してしまった事に試合の混乱を公にしてしまったと言えると思います、勿論その前から十分混乱させていると言えばさせていますが・・・。

軽々しく、『中東の笛』とは言いたくありません。この間のアジア大会でもそうですがアジア全体のスポーツにおける審判の質は低い。それを示してしまった事はとても残念です。

ま、とりあえず日本代表がまずはグループリーグを突破してくれる事!!!

喪中なので、挨拶は飛ばします。


さて、『江』が今日から始まります。

色々と言われているのかもしれませんが、とりあえず始まりますね。


さて今回の鍵、それは竹千代と国松問題です。


過去を遡れば、ドラマによって色々と特色が出ています。

例1:秀吉

①『秀吉』

太陽の子として描かれた秀吉。明るさとパワーを持っていましたね。

②『利家とまつ』

『秀吉』に描かれた明るく不思議なパワーで惹きつけた竹中秀吉だったのに対し、香川秀吉はまさに権力を得る為には何でもする秀吉。たとえ汚い行為とはいえ権力を得て守り抜く強さ、そして『陰』の力を感じさせてくれました。

③『功名が辻』

柄本秀吉の魅力。それは、老いてからその強さを発揮したと言えるでしょう。永作博美演じる淀君の怪演もあり、どんどん追い込まれていく秀吉はまさに柄本明ならではの秀吉でした。


例2:徳川慶喜

①『徳川慶喜』

最近CSで放送されて喜んでみている作品。で、何より側近が次々と暗殺されていく。今まで慶喜の家臣が次々殺されていた事は知らなかったので、とても印象に残っています。ドラマ全体を覆う暗さもこの時代を表わしているのではないかと。

②『新撰組』

えー、この作品から某薬品メーカーの殿様に選ばれたんですよね。そう、頼りなさを売りにした慶喜でした。登場期間が短かったので・・・。

③『篤姫』

頭でっかち。家茂を持ちあげるとこうなってしまうのは致し方ない事です。ただ、私個人として評価が低い作品なので・・・。ただ、大奥の明るい別世界ぶりは当時の世相を表していたのではないでしょうか。そう、大奥には伝わってこない混沌・・・(伝わってはいたと思いますがwww)


さて、秀吉と慶喜を例に挙げてみました。参考までに

江

①『春日局』

主人公の敵役。ですからやはり我儘な母親。自分で子育てできなかったからこそ、竹千代よりも国松に愛情を向けたのでしょう。中村雅俊演じる秀忠の優しい感じも良かったです。

②『葵~徳川三代』

岩下志麻演じる江は、恐妻ぶりが凄まじかったです。樹木希林演じる春日局が内に秘めた強さを持っていたのに対し、どんどんと外に出ていました。


ただ、やはり共通するのは国松を可愛がり将軍にしようとした点です。一体今回はどうするのでしょうか?春日局を悪役にしようにも、どのような手段を講じるのでしょうか?

予想するならば、最初は一時的に春日局が乳母となり江のもとに返す予定であったが、春日局が会わせるのを拒み江が悪いと教育。その為、国松を溺愛しているように見えた竹千代とはどんどん距離が・・・。しかし、最後に家光が征夷大将軍に任命されたさい、互いに胸の内を語る事で親子の絆を取り戻す・・・。


というのはいかがでしょうか?これであれば、江の死後に待っている国松の最期を描かないで済む利点をフルに使えると思います。


さあ、どうなる事やら?竹千代誕生は恐らく7月から8月でしょうからその頃が楽しみかな~♪


それでは、良い1年を。

自分の部屋。別に地獄とい言うほどではないんですが・・・。


夏暑く、冬寒い。


現在室温16度・・・。一日部屋を密閉して暖房ガンガン点けておいても、16度より上に行かない…。


因みに、夏は冷房付けないと寝れませんwww

ただ、冷房の方が効果があるので直ぐに冷えます。


さて、そんな部屋のいいところを挙げるとするならば、ずばり布団が欠かせない事でしょう。


よく、冬の楽しみは暖房ガンガン効かせた中でのアイスを食べる事と人は言います。自分も、冬の寒空の中で食べるアイスは涙が出るほど美味しいと思います。

(注:1年中鍋を食べる自分なので、夏の鍋は基本食です)


で、夏は冷房の中でぬくぬくと布団にいる。冬は、暖房点けずにぬくぬくと布団にいる。なんて、幸せな時間でしょう♪


あ~、寒いから寝ようzzz