「すべての命に愛と勇気とありがとうを」これから生まれる命の幸せをサポートをする助産師、セラピスト、鑑定士のブログ  -9ページ目

「すべての命に愛と勇気とありがとうを」これから生まれる命の幸せをサポートをする助産師、セラピスト、鑑定士のブログ 

あとに続く命が『生まれてきて良かった!』と思えるように。。。
そんな視点での胎教やスピリットの健やかな育て方など徒然に書いていきます。また2025年から霊魂算命学を学び、広めたいと活動していきます。

今日もブログを読んでくださり、ありがとうございます。

 

今日は13日の金曜日です。

先月も13日は金曜日でしたね。

この「今日生まれたベビさんへ」シリーズを

毎日書くキッカケになりました。

 

 

伝えたいことは変わっていません。

 

それは人間讃歌!誕生日で人間の価値は測れないのです(当たり前)

 

どんな人間も役割・お役目を背負っていて、

それは人それぞれ違うのだけれど、

そのお役目や役割は誕生日というエネルギーと

与えられた環境からから推察はできます。

 

ただそのお役目や役割に良し悪しもないのですよね。

 

では今日2026年3月13日の金曜日に生まれたベビさんは

どんなお役目があるのでしょうか?

 

早速見ていきましょう。

 

今日はお坊ちゃんから!

 

基段占技には「行動によって道が開く」とあります。

華やかな人生になるタイプですね。と言いつつ

主星は知識・知恵の習得の玉堂星です。

若年期のエネルギーは中殺天将星(普通の天将星ではない)ですので、あれも、これもと稽古事をやらせるより、ひとつのことに専念させる、集中させるほうが、運気はアップと言われます。

団体で動くより、個で特定のことに関して、

学術的に突き詰めていくと、根気が養われ、それが華やかに人生を送るエネルギーになっていくのでしょう。

 

 

次はお嬢さん

このお嬢さんは、玉堂星をどう生かすのか、ちょっと楽しみですよ。

基段占技でマイペースとありますが、与えられているエネルギーもマイペースです。

 

これは男女共通になりますが、車騎星・牽牛星がないというのは

攻撃本能がないので、強制されるような思考は身につかないと言われます。

 

ある意味、自主性を育てやすいと思います。

昔から、親の役割って「子供を自立させること、親を頼らずに、生きていけるように育てることだ」と、90歳までお産に立ち会っていた助産師の師匠が言っていました。

この「親を頼らず」という意味は、相談しないということではなく、

「頼るべき人には頼れることも意味している」と思います。

 

自分の思考が独立しているということです。

親が言ったから、無条件でその通りにするということはない。

ということです。

 

この自由な精神が、これからの多様性の世の中にうまく干業していくのではないでしょうか。

 

だからと言って最初から自由に育てていいわけではないです。

ベビさんが全く自立できない乳児のときは、いっぱい親の恩をうっておきましょう笑。

 

お腹が空いたら、お腹を満たしてあげる。

おむつが汚れたら、変えてあげて、気持ち良い感覚を与えてあげる。

肌恋しいときは、抱っこでぬくもりを与えてあげる。

ベビさんをみて笑って安心させてあげる。

 

乳児期のこういう当たり前の行為が、親に対して感謝できる存在になるか、の分かれ目です。本当に大事です。

親の言うことを聞いてくれないというご両親に限って、親が子供の話を聞いていないというパターンは正直珍しくないのです。

 

親が子供に言うことを聞いて欲しいのならば、まず親が子供(新生児・乳児のベビさんの非言語コミュニケーションからの訴えを満たしてあげることが先なのです。

 

また自分を蔑ろにされなかったと体の記憶に残り、

自分は何があっても愛されているんだという自己肯定感が潜在意識に残りますので、この潜在意識にある自己肯定感があれば、この先の人生、マイペースな人生でも孤独感で支配されてしまうことはいでしょう。

 

ということで、今日はこの辺で!

 

今日も長文読んでくださり、ありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

今日もブログを訪れてくださり、ありがとうございます。

今日は霊魂算命学の勉強会でした。

 

人間視点ではなく霊魂視点での算命学です。

師匠渾身のテキストをまだ読み込んでいないので

簡単に紹介できないのですが

自分が長年求めていた学問であることは確かです。

 

苦悩や困難から逃れる為の占術ではなく

何故このような状況・環境を与えられているのかを

解き明かす学問。

そして苦悩や困難時に

人としてどうあるのか?人としてどう振る舞うのか?

それは自分自身で答えを出すしかないのですが

その一助になるのが霊魂算命学だと思います。

 

もっと語りたいテーマですが長くなるので

これは毎日少しづつ、書いていく事にしましょう。

 

では今日生まれたベビさんシリーズです。

2026年3月12日生まれのお嬢さんの命式です。

 

基段占技の分類は、このシリーズ初めて出てきた紫型ですね。

「マイペースに我が道をいく」「人の賛同を必要とせずに。時に大成する」とあります。

上部真ん中の図(陽占図)をみてください。

主星(真ん中の星)は貫索星です。

これはマイペース独立独歩の星なのです。

頑固星とよばれるものです。

 

ご両親は、女の子が頑固なんてと心配になるかもしれませんが

可愛げのない頑固ではなさそうですよ。

というのは

初旬(大1)の2歳の運勢が

宿核と呼ばれる人格や信念に影響を与えるのですが

初旬は牽牛星の天将星です。

これは名声を得る・人気者になるという運勢なのです!

 

だから、ある意味、頑固に自分軸を通す為の人生フレーム(型)が用意されているように思いました。

(この人生フレームのための貫索星エネルギーというか)

 

だからご両親は虫封じとか、祈祷してもらおうと思わないでくださいね。他人軸で生きていくのは。

(という自分も貫索星の頑固さに匹敵する石門星三つありまして、

女の子にしてはマイペースで頑固すぎると、両親がお寺に「虫封じ」とやらしてもらったそうです。

それから、確かに頑固ではないかもしれませんが、自分の意見は、目上でも自然に無意識に言ってしまいます。

後であちゃ〜、と気がつくのですが汗、その苦悩も必要な体験なのでしょう)

 

次は男子です

 

着弾占技は緑型です

男性の場合、主星の貫索星の頑固さが

「無駄を嫌う」「遊びの部分が少ないけれど、本人は満足」という人生フレーム(型)に対して、エネルギーを燃焼させてくれるように思います。

自分軸を生きる必要がある人ってことです。

同調圧力に負けないマイペースさは、世の中にある

「無駄なシステム」を改善するひとになり得ますね。

 

 

男女ともに、2歳のイヤイヤ期は特に

親の言いなりにならない頑固さに

手を焼くかもしれません。

でも・・・ありがちな言葉ですが

「子供だけでなく、親も一緒に育っていく」

手を焼いた時に、ご両親の見えない何かがきっと大きく成長していかれますので。

イライラしてしまうご自身を許すと同時に

努力が足りない、親として不適格だからいうことを聞いてくれない

のではないと思い出して欲しいです

世の中、努力すれば、頭を使えば

自分の思い通りになるものと、ならないものがあることを

忘れないでいて欲しいですね。

 

と、いつもは星の特性とかお伝えしていましたが

今日は助産師の目線重視のメッセージとさせていただきました。

 

長文読んでくださり、ありがとうございました!

 

 

今日もブログを訪れてくださり、ありがとうございます!

 

今日は日本中に衝撃と悲しみに包まれた日から

15年経ちました。

 

ももうさは、上京して3週間も経っていない時で

小平市にある産婦人科の当直室に

引っ越し先が決まるまで限定で

仮住まいしていたのですが

この日は名古屋の看護イベントにボランティアで参加した際に

知り合った元看護師の女社長さんと

月島でお茶をしていて、電車は停まっても

彼女のマンションに避難することができました。

彼女が買い物に出掛けている間、

近所の子供達を預かり学童のスッタフのようなことをして過ごしていました。

(普段から自宅で仕事をしている彼女の家が溜まり場になっていたようです)

テレビは絶対に見せないようにと言われ、

10人近くの年齢ばらばらの小学生と何して遊んだら?

と思っている中、ハンカチ落としやかくれんぼなど

童心に帰って遊んだの良い思い出です。

 

その女社長さんとは色々あって、

もう連絡を取り合うことはないのですが、

あれから15年なのですね。

 

ふと気になって、3月11日はどんな日だったのか?

調べてみました。

暦だけ知りたかったのですが、男性の型だけというのも

なんなので、女性の型もも載せますね

きっと「あなたが生まれた日は大変なことがあったのよ」と

2011年3月11日に誕生したベビさんは言われてしまうのでしょうか?

どうしても日本中が鎮魂ムードになってしまい

お祝いなんて、言われてしまうだろうから

ももうさは声を大にして、3月11日生まれの皆さんに言いたいです!

「HAPPY BARTH DAY!頑張って生まれてきてくれれて

ありがとう!」と。

 

ちなみにこの日は乙丑の日だったんですね。

(別にそれがどうしたっていう感じですが。。。汗)

これを言いたいために、命式を貼ったわけではありませんよ(汗)

 

ということで今日生まれたベビさんへシリーズいきましょう。

まずは女性、お嬢さんです

昨日まで同じ基段占技の型が続いていましたが

変わりましたね。

 

これは初春(大1)に天剋地冲があるからなのです。、

初旬の約束事有りになり、型の分類が違ってくるのです。

また3旬4旬は大運天中殺になるのです。

 

そして守護神の季節(冬)が3旬から回ってくるので

型は夏型になりますね。

 

初旬の約束事がある人は人生が華やか!

(ももうさもありますが)

人生が華やかとは、常にスポットライトが当たっているような、

人生でしょうか。

 

それをわかりやすく簡単位説明すると波乱万丈となるのでしょう。

ご両親が読んだら不安になってしまいそうなので

説明させていただきますと、

それだけ、挫けない精神力あるエネルギーが当てられているということです。

波乱万丈=不幸のイメージは昭和のメロドラマ(若い人、メロドラマなんて知らないかもですね)の影響ではないかと。

朝ドラの主人公のように後世、名を残すかもしれないのです。

その証拠に一つのことを探究する知性はピカいち。

最初から成功しかしない人なんていないんです。

偉人であればあるほど、失敗は成功の元になるエピソード満載ではないですか!

(女性の世界の偉人の代表:キューリー夫人のイメージかな)

 

あ、2歳から大運が始まっていますので

初旬(大1)の運勢が宿核に影響を与えますので、見てみますと

車騎星の天禄星になっています。

闘争の時に競争相手が出てきて、慌ただしい状況になる。

とあります。

正しく競い合って自分を磨かれていくのでしょう。

まさに夏型の人生を歩むための初旬のようですね。

ただ主星は石門星は、見た目は穏やかそうな印象を与えますし、

表立って争う星ではないですので、強気で可愛げのないお嬢さんには見えないでしょう。

内心負けず嫌いで、静かに闘志を燃やしつつ、周りを政治力で動かして、自分は変えずに身を守る星です。頑固な

 

 

 

つぎは男子、おぼっちゃんです。

お嬢さんと違い、初旬(大1)の約束事が無いので

昨日のお坊ちゃんと同じ型ですね。

ただ大運天中殺が3旬から始まり、接運も3旬が順心運になり

28歳前後は接運と重なります。

初旬(大1)の星が龍高星が回っていますが、これは体験型学習がテーマです。この時に精神性が高められるかが鍵のように思います。ただ学習といっても高学歴を目指すとかではなく、精神性と知性が比例したものではないと意味がないように思います。(精神性とは道徳的なものを指します)

 

例えば核融合を人を殺す事に応用するのか?

またはクリーンエネルギーをとして応用するのか?

同じ研究でも、精神的価値は雲泥の差があります。

(確かに今までの時代は軍事技術の応用で

市民の生活を便利にさせてきたところはあるでしょう。

生活用品、医療など。ただこれからの時代は、精神性が伴わないものは淘汰されちゃうと思うけれど。)

それはできるエネルギーがちゃんと与えらているようですよ。

 

また人徳を積む機会も、主星石門星、仲間と一緒に頑張ろう!という星ですので、どんな環境でも仲間とはうまくやっていけると思います。大運天中殺が28歳で始まりますが、地道に努力を重ねていけば楽しみな人生になると思います!

 

 

というのは、男女共通のことですが

生年中殺されていることがポイントです。

これは仕事に対して人一倍努力家になるのですが、その動機は

精神的な理念とか才能とか、自分が集中できる分野とか、そうした個人的能力や精神性を持つ必要がある。

または淡々とした寡欲の状態で従順に仕事に奉仕することで

エネルギーが燃焼されるんです。

男女ともに、其の為の基段占技のフレーム(型)のように思います。

仲間との関わりで精神性が育まれていく、その高い精神性が生まれてきた役割を果たせるようになるのでしょう。

 

幼年期は大変あことがあるかも、思い通りにならない葛藤も

若いうちはあるかもしれませんが、

きっと全てが必要な時間だったと分かる日が来ると信じていて欲しいところです。

 

精神性という言葉がたくさん出てきましたが、10個星の種類があるのに9個もあるのは驚きです!

先ほどの2011年3月11日生まれの方は4種類しかありませんでした。

平均は5〜7個なので、これは大きなポイントになると思います。

唯一ない星が玉堂星ないのですが、これは他の星のエネルギーを燃焼

する場面がたくさん用意されるのではないかな。

 

日干支の甲申はエネルギッシュと言われるから、これくらいでちょうど良いのでしょう。

友人が二人いますが、愚痴っても口に聞こえない不思議な人たち。

それはユーモアもあり、普通の会話でも人を楽しませ、後ろだけでなく、ちゃんと前も見ているからだと思います。

 

あと、ほかにも特性はあるのですが書ききれませんが、

エネルギーを燃焼するべく、様々な場面で愛に触れていくのでしょう。

 

鑑定では、エネルギーの燃焼イコール今世のお役目という観点でお話ししています。

来月から、鑑定の受付を開始しますので、もうしばらくお待ちくださいね。

ということで、今日はここでおしまいにしますね。

長文読んでくださり、ありがとうございました。

 

 

 

 

 

こんにちは。今日もブログを訪れてくださり

ありがとうございます。

今日は前置きなしの代わりに丁寧に解説したいと思います。

では今日2026年3月10日に生まれたベビさんの命式を見ていきましょう。

 

 

先にお坊ちゃん・男子〜からです。

着段占技の型は何か?とその分類していく過程での解説をしますと、

 

①初旬の約束型なし→大きな流れでは「地味」な人生の傾向

②大運天中殺はある→人生の波が荒い

③大運に回らない季節→冬:創造性が弱い

④守護神季節は庚・辛の季節は秋で大5〜大7申・酉・戌で回る→運勢に底力がある。

 

これは、運命の断定ではありませんので、誤解されませんように。

この基段占技は「人の運命がこうです。ああです。」ではなくて、

どの範囲でこの人を解釈していくか?余地以前の余地なのです。

と、学びました。

 

これって

医者が人を視る触る調べるといった診察をする前に

情報収集するための

問診票みたいなものかなと、ももうさはイメージしています。

 

どの科の医師も、初診の患者が診察室に入る前に問診票を読みます。

そこから、ある程度の目星をつけます。

 

体質からくる症状なのか?習慣病みたいなものか?はたまた環境が原因なのか?

そこから全体的に視診・触診の観察をして、そ

の上で必要な検査をしたりして

数ある可能性から絞り込んで診断していくんですよね。

問診票だけで、医師が診断できないのと同じなのです。

 

そして、なぜ私が今日生まれたばかりの命へのメッセージに

着段占技を使っているか?

今日この世に来てくれたベビさんは

まだ診察室に入っていない状態に例えられるなと思ったのです。

 

生年月日から割り当てられたエネルギー=問診票から得られる情報

と、捉えたのです。

 

以前も誕生日が違うのに性格や人生全然違うのはなぜ?と記事を書きました。

それは置かれている環境により経験が変わってきて

与えられたエネルギーの燃焼に違いが出るからと説明しましたが

その違いが出る前の状態(特性・霊魂)がわかり

これからの人生で

どんな過程で神を思い出していくか?を知り得るのに、

ぴったりの学問と思ったのです。

 

と解説が長くなってしまいましたが

この分類でいくと、今日生まれたお坊ちゃんは基段占技の型は緑(りょく)型になります。

 

ここで注意!先ほどの四つの解説をつなぐと

人生が地味で、波乱があって、創意工夫が苦手でですが、底力があります。

となるのですが、

「野望を持たずに、計算できる人生を歩む。人徳を積むと人の力を借りて、大きな成功もあり得る」という解釈にもなるわけです。物事は表裏一体なのです。

 

「人徳を積む」が条件になっていますが、それはいつ積むの?「今でしょ!」と答えたいところですが、19歳から39歳までの過ごし方が鍵になるでしょう

守護神の季節ではなく、心苦運と順心運と続き、接運になるところに注目しました。

野望を持たずに、自分の欲以外のことで生まれ持った高い理性を生かして欲しいところです。

 

次はお嬢さんの命式(人生カルテ)です。

 

先ほどのお坊ちゃんのような解説は割愛します。

守護神の季節は秋。大5から回ってきています。

型は格型になりますね。

「黙々と我が道を歩む。堅実に日々積み上げていく

若い時よりも晩年に力を発揮する」

12歳の激攻運、42歳の順心運以外は、心苦運であり

52歳以降は大運の種類は変わらないのと

52歳から大運天中殺であることから、我が道で積み重ねていけば

晩年以降に活躍されるのでしょう。

女性って家庭の役割が開放されてからのほうが

セカンドキャリアを活かせるイメージですが

このお嬢さんの場合、若い時から地道に一芸一職に専念して

晩年評価されるようなエネルギーを与えられていますよ。

 

と、ここで男女共通のことなのですが

男女ともに積み上げ人生です。

それは、司禄星が精神の行き着く場所の北の場所にあるから

積み上げていくこと、日々何かに努力することに価値を見出していくのではないかなと思います。

そのための男女、緑型・格型というフレームが与えられているのではないかと思います。

 

このベビさんたちを育てるご両親は日々の頑張りを認める声掛けをして欲しいなと思います。

そしてそれ以上に

頑張れない日があってもいいことを伝えて欲しいです。

人間はロボットじゃありません。

最善を尽くしたくても尽くせない日があるんです。

そして

どれだけ努力しても、思い通りの結果が出ないこともあります。

それはじぶんが悪いのではなく、タイミングが違っただけと

教えて欲しいのです。

 

積み上げる力は素晴らしいことですが、

それが崩れそうになった時は

ご両親がベビさんたちの心を支えて欲しいなと思います。

 

で頑張れない日もあると、どうやって教えるのか?

まずはママが頑張れない日もあることを認めてくださいね。

育児も心折れることあります。

ずっと笑顔でいるのもしんどいものです。

 

笑顔になれない日は口角上げるだけでいいんです!

ベビさんたちは、ママが笑ってると安心してくれますからね!

 

頑張れなくても仕方ないと思うから、頑張り続けることができると思うのでね^^

 

ということで、今日も長文読んでいただき

ありがとうございました!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今日もブログを訪れてくださり、ありがとうございます。

今日はサンキューの日です。

だからってどうなんだ?って言われてしまいそうですが、

ももうさの友人の誕生日でして!

サンキューの日だよと彼女から教えてもらってから

一度も忘れたことないですねえ。

 

今年もお祝いラインしました。

覚えててくれて嬉しい!!と返信ありましたが

いや忘れたくても忘れられない笑

(彼女が助産師の道に誘ってくれなければ

処して新人助産師時代の同期として

9年間も一緒に苦楽を共にしてくれたから

助産師の道を極めようと頑張れたのです。

何においても仕事を優先して頑張ってこれたのは

彼女がいてくれたからなのですよ。)

 

では今日生まれた39(サンキュー)ベビさんの命式を

見てみましょう

女性、お嬢さんからです!

 

連日基段占技の型は格型で変わりません。

女性は1歳から大運が始まるのも変わりありません。

 

が、昨日のお嬢さんの大きな違いがありまして。

それは1歳からという早い時期から30年間守護神の季節が巡ってくるということです。

 

守護神=イージーモードでいさせてくれる存在ではありません。

何かしらの影響あることが早いうちからあるかもしれません。

ただ本当にピンチのにしか発動しない仕組みになっています。

そんな仕組みが運勢的な大運だけでなく、

生まれ持っている月年干合や、日干支の壬午という暗合干支も

ピンチにならないと発動しない仕掛けなのです。

 

その仕掛けが必要な経験を経て

基段占技の格型の「積み重ねる堅実な人生」の価値を見出していくのでしょう。

 

ちなみに1、2歳で大運が始まる場合は

初旬の運勢が『三つ子との魂百まで』的な

無意識な信念の核のような宿核に影響を与えます。

 

今日のお嬢さんベビさんの初旬(大1)は龍高星の天胡星です。

これは「知恵者的人間性を作る、高い人格形成の時になる」とあるので、これは若いうちから無形なものに価値を見出すのではないか?

知恵とは知識が経験を伴って身につくものだから、先ほど述べた守護神が必要となるかもしれない時期の経験が必要説を裏付けてくれているように思います。

 

そして昨日お話しました「神の入り口から出口」までを

着実に脇道逸らさずに進んでいけるのではないかと思います。

 

正直お嬢さんだと子供らしかぬ子供みたいな。

干支占い的にも壬午は変わり者とされてしまう傾向があります。

 

でも、それは今までの時代の価値観で判断されたものであって。

 

だから物質的なもの、外見をよく見せることに興味がないお嬢さんになるかもですが、それはそれで、与えられたエネルギーを燃焼させられると思いますね。

 

それに51歳の心苦運が続くところあたりから

精神性がより磨かれて、その頃には精神性が高まれば高まるほど

外見にその精神性の美しさが化粧をしなくても滲み出るのではないかしらん。

 

さて次男子〜お坊ちゃんです。

 

守護神の季節どこ〜?と探しましたら、

69歳でやっと巡ってきます。

巡って来なかったら基段占技の型は下の欄の黄型になるのですが

定義的に?は縁型です。

人生の後半で大運天中殺もやってきます。

それまでにどんな環境・経験を経るのでしょうかね。

これは霊魂担当で用意してくれるもので、人それぞれ違うのです。

ただお嬢さんと同様、宿命的に本当にピンチになった時は

発動する仕掛けはあるので、もう一人の自分の存在に気が付くタイミングはあるでしょう。

 

ちょっと今日男子の解説が少ないのですが

男女共通のことになるので、それを説明しちゃいます。

 

まずは陽占図(真ん中上の図)に注目してくださいね

真ん中の主星が調舒星、これは精神星です。

対して左右固めているのが、牽牛星、現実星です

これは現実の場所に現実の星が入っているということ。

 

対して精神の場所には

玉堂星(精神星)と禄存星(現実星)が入っています。

 

ある意味、ほぼ理想な設定でエネルギー燃焼しやすいのでは?

精神力と行動力、両方兼ね備えているわけですから。

あ、この理想というのは算命学でいう「神の入り口から神の出口までの道を進みながらのエネルギーの燃焼についてです、人間の価値観とは違うのです。

でもそれって何度も言うように、

本人的には葛藤が生じないで、周りが思うより満足ではないかなと。

 

エネルギーと言えば

日干支:壬午のエネルギー特性をどう使うかが鍵なのは確か。

昨日個とお金に走った人間が葛藤を感じることになったと

お話しましたが、この壬午ベビさんはお金目的の人生に傾くと

他の人以上に、葛藤が生じると思います。

ただ個に関しては、皆と無理して合わせると壬午のエネルギーが燃焼できない(良さを活かせない)ようにも思います。

主星が調舒星でもあり、同調圧力はストレス大になるでしょう。

 

芸人の暴れる君の決め台詞「私はそうは思いません!」を

どんな相手にも言えるひとになりそう!

でも、これからすごく大事になってくると思うんです。

「長いものに巻かれる」って必ずしも善でも正解でもないのです。

 

今日のベビさんは

巻かれない信念が常になるのか?

はたまた

ピンチの時に巻かれずに「私はそう思いません!」と主張するのか?

 

あと主観星が多いことなども特徴です。

知的なのだけれど、無意識的な動機で動くこともあるでしょう。

 

無意識が働くシャーロックホームズ的なイメージです。

 

あと、バビル二世?(古っつ!)

 

でも男女早いうちから家庭を持つと安定するとも言われるので

男女の愛もエネルギー燃焼になるかと思います!

 

個々に与えられた五行エネルギーを燃焼させることが

この世に生まれた我々の役割と認識で

語らせていただきました。

 

きょう生まれたベビさんのご両親へ

お子さんが、成長して見えない壁にぶち当たっていたら

伝えて欲しい言葉で〆にしますね!

 

「きっと大丈夫、この世は冒険だよ、楽しめるよ!

冒険だからね!修行じゃないよ!

ハラハラドキドキ、途中仲間と喧嘩したり、涙も流すかもだけど

最後は自分もみんなも笑顔なんだよ。

この冒険はあなたを精神的に豊かにさせてくれるからね」

(と、ハリーポッターの本を勧めて欲しいですね笑)

 

 

今日も長文読んでいただき、ありがとうございました。

 

今日生まれたベビさんが最高最善な冒険ができるように

祈念しています!