今日もブログを読んでくださり、ありがとうございます。
今日は13日の金曜日です。
先月も13日は金曜日でしたね。
この「今日生まれたベビさんへ」シリーズを
毎日書くキッカケになりました。
伝えたいことは変わっていません。
それは人間讃歌!誕生日で人間の価値は測れないのです(当たり前)
どんな人間も役割・お役目を背負っていて、
それは人それぞれ違うのだけれど、
そのお役目や役割は誕生日というエネルギーと
与えられた環境からから推察はできます。
ただそのお役目や役割に良し悪しもないのですよね。
では今日2026年3月13日の金曜日に生まれたベビさんは
どんなお役目があるのでしょうか?
早速見ていきましょう。
今日はお坊ちゃんから!
基段占技には「行動によって道が開く」とあります。
華やかな人生になるタイプですね。と言いつつ
主星は知識・知恵の習得の玉堂星です。
若年期のエネルギーは中殺天将星(普通の天将星ではない)ですので、あれも、これもと稽古事をやらせるより、ひとつのことに専念させる、集中させるほうが、運気はアップと言われます。
団体で動くより、個で特定のことに関して、
学術的に突き詰めていくと、根気が養われ、それが華やかに人生を送るエネルギーになっていくのでしょう。
次はお嬢さん
このお嬢さんは、玉堂星をどう生かすのか、ちょっと楽しみですよ。
基段占技でマイペースとありますが、与えられているエネルギーもマイペースです。
これは男女共通になりますが、車騎星・牽牛星がないというのは
攻撃本能がないので、強制されるような思考は身につかないと言われます。
ある意味、自主性を育てやすいと思います。
昔から、親の役割って「子供を自立させること、親を頼らずに、生きていけるように育てることだ」と、90歳までお産に立ち会っていた助産師の師匠が言っていました。
この「親を頼らず」という意味は、相談しないということではなく、
「頼るべき人には頼れることも意味している」と思います。
自分の思考が独立しているということです。
親が言ったから、無条件でその通りにするということはない。
ということです。
この自由な精神が、これからの多様性の世の中にうまく干業していくのではないでしょうか。
だからと言って最初から自由に育てていいわけではないです。
ベビさんが全く自立できない乳児のときは、いっぱい親の恩をうっておきましょう笑。
お腹が空いたら、お腹を満たしてあげる。
おむつが汚れたら、変えてあげて、気持ち良い感覚を与えてあげる。
肌恋しいときは、抱っこでぬくもりを与えてあげる。
ベビさんをみて笑って安心させてあげる。
乳児期のこういう当たり前の行為が、親に対して感謝できる存在になるか、の分かれ目です。本当に大事です。
親の言うことを聞いてくれないというご両親に限って、親が子供の話を聞いていないというパターンは正直珍しくないのです。
親が子供に言うことを聞いて欲しいのならば、まず親が子供(新生児・乳児のベビさんの非言語コミュニケーションからの訴えを満たしてあげることが先なのです。
また自分を蔑ろにされなかったと体の記憶に残り、
自分は何があっても愛されているんだという自己肯定感が潜在意識に残りますので、この潜在意識にある自己肯定感があれば、この先の人生、マイペースな人生でも孤独感で支配されてしまうことはいでしょう。
ということで、今日はこの辺で!
今日も長文読んでくださり、ありがとうございました。




