こんにちは。前記事をアップしてから、「2026年3月17日生まれのベビさんへ」という記事を書くと言いておきながら、書いてないヤンと、つっこまれてしまいそう。
理由は、長くなるといけないので、最後に書きますね!
2026年3月17日生まれたベビさんの人生カルテ(命式)をみていきましょう!
まずはお坊ちゃんです。
基段占技の型は、緑型。
「野望を持たず、計算された人生で遊びは少ないけれど、本人は満足。人徳を積むと、人の力を借りて大成することもある」
という人生フレームですね。
中央上のの陽占図の主星(中央)である司禄星は、このフレームのなかで、「計算された人生」「人徳を積む」のにぴったりのエネルギーのように思います。
コツコツ努力を積み重ねいく司禄星のエネルギーを活かせるでしょう。
次はお嬢さん。
基段占技は、大運初旬に律音が日干支に巡ってくるため、
夏型です。「ゼロになる事に抵抗がなく、何度でもスタートできる、底力がある」人生フレームです。
司禄星の特性は女子にも活かせそうですね。人間、築いてきたことが、崩される、手放さなくてはいけないことってあると思います。
女性だったら、結婚する時に一度ゼロになります。実家とのつながり、キャリアへのつながりなど、男性よりその場面は女性の方が多いように思います。決して楽なことではないですが、「ゼロになるのに抵抗がない」というフレームは、人生という冒険を心豊かに過ごせるよ!という天からの励ましのようですね。
そしてここから男女共通のことですが、鳳閣星・調舒星がゼロという何事も自分でやりたがる特性が活かされやすい、それぞれのフレームだと思いますね。。
男女共通の中央の司禄星も幼少期から自尊心、自負心が強いと、いわれているので、両親にとっては、扱いにくいと正直思う時があるかもしれません。
またそういう時は無形なものを蓄積させていくというイメージで接してほしいところです。
正直なところ、物を与えるだけでは満足できないからです。
「誰かの役にったった喜び」、「感謝されることで育まれる自己肯定感」これらが司禄星の特性で蓄積されていくこと。
これらは、いつも「助かったよ」「ありがとう」と声かけるだけで、育っていく物です。
褒められる、おだてられる、これはあまり価値を持たなそう。
司禄星ベビさんから『違うんだよ!ママ』と言われそうですね。
(実は前々回の記事ででてきた2個上の兄も、中心が司禄星でした。
幼少期は、王子と呼ばれ、お菓子はふんだんに与えられ、怪我で入院した時、ベッドの周りは、おもちゃでいっぱいで、同室者の家族からヒソヒソと碌でもない親だと言われたそうです。
で、兄は両親に感謝・大事にしているかと言ったら、NOです。
妹から見て、彼はずっと無形な物を母に求めているように見えます。が、母はその無形なものが、何か理解できないので、一生このままかなと思っています。
でも、この母に育ったので、自立を早め、自尊心・自負心🟰
「俺がやらなきゃ、誰がやる!救うのは俺だ!」というエネルギーを活かせる仕事に就けたのかなと思います。中二病エネルギーは志になり、志が仕事になるのです。本人は中二病でなきゃ、こんな安月給で命を張れないと申していますが。
今日のベビさんは鳳閣調舒星のエネルギーがないので自分の気持ちを伝えることは苦手で、な内側の思考を溜めてしまうこともあるので、ご両親は見守っているよという安心感も与えてほしいところです。
「今日保育園や幼稚園、学校で何があったの?」と、聞いてくれるだけで、関心を持ってくれていると安心するのでね。
ということで、昨日生まれたベビさんとその両親へという内容になってしまいましたが、長文読んでくださりありがとうございました!
って昨日あげようとした記事のなかの命式が2月17日のものだったことにあげる寸前で気がつき、考察を一からやり直したため、こんな時間になりましたよ〜
(アップしなくて正解だったかも😛)言い訳の上手い星あるとです。(ひろしです風で呼んでくだいね〜)







