「すべての命に愛と勇気とありがとうを」これから生まれる命の幸せをサポートをする助産師、セラピスト、鑑定士のブログ  -8ページ目

「すべての命に愛と勇気とありがとうを」これから生まれる命の幸せをサポートをする助産師、セラピスト、鑑定士のブログ 

あとに続く命が『生まれてきて良かった!』と思えるように。。。
そんな視点での胎教やスピリットの健やかな育て方など徒然に書いていきます。また2025年から霊魂算命学を学び、広めたいと活動していきます。

こんにちは。前記事をアップしてから、「2026年3月17日生まれのベビさんへ」という記事を書くと言いておきながら、書いてないヤンと、つっこまれてしまいそう。

理由は、長くなるといけないので、最後に書きますね!

 

2026年3月17日生まれたベビさんの人生カルテ(命式)をみていきましょう!

まずはお坊ちゃんです。

 

基段占技の型は、緑型。

「野望を持たず、計算された人生で遊びは少ないけれど、本人は満足。人徳を積むと、人の力を借りて大成することもある」

という人生フレームですね。

 

中央上のの陽占図の主星(中央)である司禄星は、このフレームのなかで、「計算された人生」「人徳を積む」のにぴったりのエネルギーのように思います。

コツコツ努力を積み重ねいく司禄星のエネルギーを活かせるでしょう。

 

次はお嬢さん。

基段占技は、大運初旬に律音が日干支に巡ってくるため、

夏型です。「ゼロになる事に抵抗がなく、何度でもスタートできる、底力がある」人生フレームです。

 

司禄星の特性は女子にも活かせそうですね。人間、築いてきたことが、崩される、手放さなくてはいけないことってあると思います。

女性だったら、結婚する時に一度ゼロになります。実家とのつながり、キャリアへのつながりなど、男性よりその場面は女性の方が多いように思います。決して楽なことではないですが、「ゼロになるのに抵抗がない」というフレームは、人生という冒険を心豊かに過ごせるよ!という天からの励ましのようですね。

 

そしてここから男女共通のことですが、鳳閣星・調舒星がゼロという何事も自分でやりたがる特性が活かされやすい、それぞれのフレームだと思いますね。。

 

男女共通の中央の司禄星も幼少期から自尊心、自負心が強いと、いわれているので、両親にとっては、扱いにくいと正直思う時があるかもしれません。

またそういう時は無形なものを蓄積させていくというイメージで接してほしいところです。

正直なところ、物を与えるだけでは満足できないからです。

 

「誰かの役にったった喜び」、「感謝されることで育まれる自己肯定感」これらが司禄星の特性で蓄積されていくこと。

 

これらは、いつも「助かったよ」「ありがとう」と声かけるだけで、育っていく物です。

 

褒められる、おだてられる、これはあまり価値を持たなそう。

 

司禄星ベビさんから『違うんだよ!ママ』と言われそうですね。

 

(実は前々回の記事ででてきた2個上の兄も、中心が司禄星でした。

幼少期は、王子と呼ばれ、お菓子はふんだんに与えられ、怪我で入院した時、ベッドの周りは、おもちゃでいっぱいで、同室者の家族からヒソヒソと碌でもない親だと言われたそうです。

 

で、兄は両親に感謝・大事にしているかと言ったら、NOです。

妹から見て、彼はずっと無形な物を母に求めているように見えます。が、母はその無形なものが、何か理解できないので、一生このままかなと思っています。

でも、この母に育ったので、自立を早め、自尊心・自負心🟰

「俺がやらなきゃ、誰がやる!救うのは俺だ!」というエネルギーを活かせる仕事に就けたのかなと思います。中二病エネルギーは志になり、志が仕事になるのです。本人は中二病でなきゃ、こんな安月給で命を張れないと申していますが。

 

今日のベビさんは鳳閣調舒星のエネルギーがないので自分の気持ちを伝えることは苦手で、な内側の思考を溜めてしまうこともあるので、ご両親は見守っているよという安心感も与えてほしいところです。

「今日保育園や幼稚園、学校で何があったの?」と、聞いてくれるだけで、関心を持ってくれていると安心するのでね。

 

ということで、昨日生まれたベビさんとその両親へという内容になってしまいましたが、長文読んでくださりありがとうございました!

 

って昨日あげようとした記事のなかの命式が2月17日のものだったことにあげる寸前で気がつき、考察を一からやり直したため、こんな時間になりましたよ〜

 

(アップしなくて正解だったかも😛)言い訳の上手い星あるとです。(ひろしです風で呼んでくだいね〜)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今日も早速今日生まれたベビさんの命式(人生カルテ)を見ていきましょう。

まずはお坊ちゃんです。

基段占技の型(人生フレーム)は日干支が律音していますので、

大運初旬の約束事ありに分類されるため、触型になりますね。

 

人生全体の傾向としては「自力が勝れば、行動によって道を開く、地力が劣れば、人に従って歩んでいく」

と、あるのだけれど、それって当たり前のことでは?と思っていると

守護神ありだと「行動力によって運が開ける」とあります。

 

これを読んでいたら、今年の大河ドラマ『豊臣兄弟』を思い出しました。自分でお金も部下もいない足軽から天下人になった秀吉の弟さんが主役なのだけれど、このフレームも豊臣兄弟っぽいなと。秀吉も織田信長に従っていた時期があるわけで。

 

「自力がないイコール歩みが無い。」のでは決して無い。

従う人から色々吸収しながら、様々な経験を積みながら、人生を切り開いていく型なのでしょう。

 

次は女子、お嬢さんです。

 

基段占技の型は紫型。連日女子はこのフレームが続いていますね。

「マイペースに我が道をいく」で「人の賛同を必要とせずに、時に大成する」型ですね。

 

では男女ともに、どんなエネルギーを燃焼するために、これらの人生フレームを与えられたのでしょうか?

 

日干支は壬辰です。

中国の古事で壬辰は「辰は雨を好む。好ましい環境を得ることに注力する」とあります。

 

「仕事での成功と社会的な活動に注力する」「行動力があって、動くほど、富を得る」とあります。

まさにこの壬辰の特性を活かすそれぞれの人生フレームではないでしょうか。

 

女子はマイペースに進むための環境、男子は自身の行動力が活かせる環境を求めていき、それが社会的な活動につながっていくとするのでしょう。

生まれた時の環境で育つであろう、志を持って、ブレないように生きてほしいものですね。

 

主星の調舒星は孤独をネガティブに捉えない星です。

男女ともに集団にとらわれない自由に動くことができるエネルギーであることも、それぞれのフレームの意味になりそうです。

和が重んじられる我が国ですが、和というのは忖度し合うことでも、同調圧力に屈することでも無いはずです。

多様化な社会が進み、それぞれの個性が自由に発揮され、社会に反映される!なんて素敵なことでしょう!

きっとこのベビさんが社会活動するころには、寛容な心が今よりもっと社会に浸透されているのではないでしょうか。

 

で、この調舒星が中心子供達は、発想の次元が違うと言われます。

 

発想が規定概念を超えるようなこともあるでしょう。

想像力が豊かといえば、そうなのですが、この想像力を空想で終わらせるのか、想像を創造に発展させるかは、まさしく行動が伴うのか?なのです。

 

行動力を伴わせるには、他人になかなか理解されないなかでも、挫けない、気にしない、精神力も伴っていることです。

 

今日のベビさんは、この調舒星のエネルギーをプラスにするフレームは当てられていると思いますが、やはり生まれた時の環境に人は大きく左右するのも事実です。

 

子供の頃に反発心、反抗心を強く見せたとしても、ご両親は毅然とした態度で動じないでいることが大事になるでしょう。

ただその反抗心・反発心は、「自分を理解されていない」ことから生まれるものですが、そこから学びことがあるのです。

その学びは教養としていろいろな思考に触れさせることも大事ですね。

 

三国志のような哲学的な物語や、伝記など、小さな頃から、文字に触れさせ、過去の人々は想像を想像にしていったのか、インプットさせておくことをお勧めします。

 

だから、まずは読み聞かせ、意味が分かってなくても、文字に慣れさせることが大事になるでしょう。

 

調舒星ベビさんは、独自のその思考を他者にわかってもらえない苦悩を抱えやすい、親子といえとも、全てを理解するのは難しいでしょう。

 

でもそんな時には「ゲシュタルトの祈り」を思い出してほしいです。

ももうさは、無宗教ですし、ゲシュタルト療法とも関係ないのですが、自分が一生懸命相手に尽くしたり、忖度したり、それで心が疲れたり、相手に理解されない悲しみを感じた時に、

この詩で救われた過去があります。

 

私は、あなたのために、生きているわけではない

あなたも、私のために、生きているのではない。

でもあなたと私、出会ったことは素晴らしい。

 

間違っているかもなので、気になるかたはググってくださいね。

(汗)

にしても、調舒星の感性が世の中に新しい価値を与えていくのでね!

 

と、長文長くなりました。今日も読んでくださり、ありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

こんにちは。

 

以前、個別鑑定ではどんな適性があるのか?

適職はどんな仕事なのか?などもお伝えしています。

と書きました。

 

生年月日から分かるなら、ここのブログで、今日生まれたベビさんたちの適職や適性は何か書いてみてよ。

と言われそうです。(実際には言われていませんが)

 

ではなぜブログでは書かないかと言いますと、

現在2026年にある仕事で、20年後も仕事として残っているものは、どれだけあるでしょう?

 

また人の価値観は今のように、現実的なものを追い求めているのでしょうか?

 

働き方は今のままと同じなのでしょうか?

 

私たちが小学校の頃に、将来の夢という作文を書きました。

女子だったら、花屋とかケーキ屋とか、学校の先生とか

男子だったら、プロ野球の選手とか、裁判官、食堂経営だったかな?

 

その当時、ネイリストや、ユーチュバー、IT関連の仕事なんてなかったのです。

 

ちょうど自分の友人知人の子供たちが就職活動をしているのですが、

みなが第一に希望することが、『テレワーク推進の会社』だそうです。

最も重要なことは何をするのか?じゃなく、お給料の金額でもないことを聞くと、社会の価値観が確実に変わっているのを感じます。

 

と、そこで気がついたのは、ここのブログを開始して、

基段占技の型で「マイペース」「計算された人生を歩む」「皆の賛同を必要とせずに大成することもある」と続いていますが、これは未来の社会の価値観にあった生き方なのかもな。と考察した次第です。

 

いま、話題になるのは、AIに代わる職業は何か?と論じる時に、10年前に人間が予測したことと、見事に真逆の事態になっているということです。

 

「ブルーカラーの仕事の成り手が少ないなら、ロボットにやらせよう!」という人間の魂胆を嘲笑うかのように。

 

だからこれからの時代は、『何をするか』というDoingを追うだけではなく、『人としてどうあるか』というBeingの志を胸に生きていくことが、ますます大切になるように思うのです。」

 

 

どんな志を持っているのか?

という疑問は

天(ロゴス的な)から与えられた役割(レーマ)はなんなのか?

とも全く無関係ではないのではないか?

霊魂算命学を用いて、どんな志を胸に秘めたベビさんなのか?を明らかにしよう!

というのが、このブログでの狙いです。(志的な役割は、胎内にいた頃から既にあり、育つものだと、複数の妊婦さんにベビコミュニケーション胎児胎話法して感じました)

 

今までの親の教育って、子供にどんな仕事に就かせるか?が目標になり、昭和だとそのための学歴社会、競争社会だったわけです。

(最初は男子だけだったのが、今では女子までもが、そうなってしまった。「いいお母さん」になるための女子教育というのはもはや死語ですね。)

でもこれからの家庭での教育は、子供に志、「どんな人間でありたいか?」を心根に残るようなもの(顕在意識だけでなく、潜在意識にも入っている状態)であってほしいのです。

今もそういう教育をされている人は勿論たくさんいるけれど、もっと増えてほしい、そんな親に育てられた子供たちが、その教育・精神を受け継いでいってほしい!との願いが、ももうさにはあるのです。

 

ということで、今日うまれたベビさんが社会人になる頃、どんな仕事があるのか?そう考えると今の時代にある職業を現時点で論じたところで・・・という結論に至ったわけです。

 

と、前置きにしては、長くなったので、今日生まれたベビさんへシリーズは別記事で書きますね。

 

今日生まれたベビさんも、とってもおっきな志がありそうな予感!?なので!

 

ベビーコミュニケーション胎児胎話法も勿論行っていますよ。

生まれる前から、人としてどうありたいか直接ベビさんの想いを受け取りたいという妊婦さん!生まれる前ならいつでも可能です。

 

Web セッションでも対応しています。

 

お気軽にお問合せくださいね!

 

にしても、霊魂算命学助産師って字面がいまいち。肩書き考えなきゃです。

 

 

 

 

こんばんは。もう深夜になってしまいました。

 

実は一時間以上前から、自分に最近起こった身の上話を書いてから、今日生まれたベビさんシリーズを書いていたのですが、

四度も途中で誤操作してしまい、消えてしまいまして。

 

これは身の上話は要らないから、

今日(現時点では2026年3月15日23:00過ぎ!)生まれたベビさんへ、早く書きなさいというサインだと思い、今に至ります。

なので早速、人生カルテ(命式)を見ていきましょう。

 

まずは男性・お坊ちゃんからです。

基段占技は緑型ですね。

「きっちりした生き方を好む。遊びは少なくても、本人は満足」

「人徳を積むと、人の力を借りて、大きな成功もある」

とあります。

マイペース型人生ですが、周りから助けられるとあるのは、日干支、戊子の特性が生かされる環境のときでしょうね。

大運初旬(大1)は、7歳からですね。

月干支の辛卯の特性が宿核(潜在意識的な大人の行動や思考に影響を与えるもの)にバイタリティと体力があるという特性がはいり、また環境適応能力高いようです。

幼い頃に波乱があっても、その経験もプラスに変えていけそうな逞しさはあるようですね。

 

次は女性・お嬢さんです

基段占技は紫型ですね。

「マイペースに我が道を行く。ひとの賛同を必要とせずに、時に大成する」とあります。

宿核(詳しい説明は前回2026/3/14の記事に記載してます)に影響を与えるのは、どれかというと大運が3歳から始まるので、大運初旬(大1)の運勢をみてみましょう。

鳳閣星の天貴星が巡っています。現実は慌ただしく、忙しい生き方になるとあります。3歳から忙しい環境というのは、やっぱりご家族が忙しい環境になるのでしょうね。忙しい環境のなかから、マイペースに生きることの大切さを感じ取るのでしょうね。

 

ということで男女共通のことなのですが、今日の陽占図の主星は牽牛星です。これは目的達成のために幾通りもの手段を考える思考です。

なので幼少期の頃に広い視野と大きな目的を定めていくと、この思考が広がることができます。どうやって!?それは祖父母や年代の高い人と幅広く交流させることです。

このように沢山の思考法をもつ牽牛星の子供に対して、周りの者が物事の手段を教えることは好ましくありません。もし一つの手段から、そこから数種の手段が生まれる為、目的を見失ってしまうのです。

 

逆にある種の目標を与えれば、どのようにしようかと方法をお子さんが考えるのです。

 

親は口出ししないって、結構忍耐を要するでしょうが、こうしたら良いと助言してみたときに、お子さんお目標や目的が曖昧になっていないか、確認してくださいね。

 

日干支の25戊子は理想な環境を手にするチャンスに恵まれる、偶然によって幸運を得るがそれは狙いではないとあります。ただその背景に日々努力していることとあります。

 

「お天道様が見ている」日本人なら一度は耳にして育ったとおもいます。昔、昭和の時代は祖父母や地域のお寺のお坊さんがお話をしてくれました。核家族化が進み、地域のお寺も以前のようなコミュニティが希薄になっています。だからこそ、ももうさはそんな話を、皆さんに、これからの時代を担う若い命やそのご両親位話していきたいと思った次第です。

 

今日の生まれは他にも、「五行が揃っている」「無意識パワーが強い」などあるのですが、これらもベビさんを混乱させますね笑。

 

個人的には戊子(冬の雪山)は兄の干支であり、

自分の壬子(冬の荒れ狂う海)にとってはコブラVSマングースのような戦いを繰り広げてきて、幼少期の私の願いをことごとく邪魔(海の波の勢いを堰き止める)した存在の干支なので話したいことはあるのですが、恨みつらみと思われても困るので、

この辺で締めにします。

 

(兄はマイペースで忖度とは無縁で、努力が趣味のような人で、何気に救いが入り、本人は狙った訳ではないのに、仕事も遊びも充実してている、霊感があるようで、幼少期は一人で寝られなかった人とだけ伝えておきますね、あ、結局語ってしまったわ笑)

 

今日も長文読んでいただき、ありがとうございました!

 

 

今日はセラピスト仲間のKちゃんに誘われて

と、ある講座に参加して、懇親会まで参加して今(22:00)帰宅したところで、慌ててパソコンを開いたところです。

 

こんな時間だしサボりたいと言う思いがないわけではないんですが

ルーチン化すると、やらないと気持ちが落ち着かなくなるのと

今日生まれたベビさんとその両親にメッセージを届けると言う役割意識で動いちゃってます。

やらなきゃという自覚はなく、無意識ですね。

 

実はこの特徴、ももうさの算命学の命式にズバッと出ています。

 

自分の命式も、いつか解説ブログを書きたいなと思います。

 

と言うことで、今日生まれたベビさんの命式(人生カルテ)見ていきましょう!と言いたいところですが、今まで基段占技の型の説明を命式のなかに記載されているソフトを使っていましたが、今日から解説文のみとします。

 

基段占技の型について、結構表現が過激と言うか、ご両親が悪くとられて、がっかりしたり、不安に感じてしまう可能性もなし気もあらずなので、そうならないようにするための対策です。

 

あくまでも命式(人生カルテの)のどこに注目するか?と言う目安をつけるための基段占技・手法ではないかなと。

 

あとベビさんの命式で主星と重要なのは初旬(大1)にどんな星がどれだけのエネルギーで与えらているかが重要ではないかと思いまして、その表記は残しました。

 

あと初旬の頃(人によって大運が始まるのは人によって1歳から10歳までと開きは大きいのですが)は大人と違う記憶の残し方をします。

 

胎児・新生児・乳児・幼児までの記憶は、潜在意識という大人になると自分の意思で100%操作できない領域に残るのですが、それが成長して、プラスの影響を与えるのか、マイナスの影響を与えるのか、その後の人生に大きく影響します。

 

その記憶が人の無意識の行動の選択になるからです。

潜在意識の記憶がポジティブな感情感覚を伴っているのか?はたまたネガティブな感情感覚で伴っているのか?の違いです。

(ネガティブな感情を伴う記憶の想起をトラウマ、トラウマを思い出す時に体の反応が伴うものをPTSDと言います)

 

で、その感情感覚は、言語で情報ががしっかり受け取れるようになる前後で大きく違うので、大人から見たら大したことないことでも子供は大袈裟に悲観的に捉えたり、逆に大人がショックなことも、子供は逆に捉えたりします。

 

問題なのは大人になり、顕在意識(論理的・理性・知性・意思・決断力)が育ち大人のように機能するようになると、自分が潜在意識にどのように記憶されたのかは簡単に分からなくなるとと、顕在意識の働きが弱く、潜在意識が優位になった時に自身の意思に関係なく、強く影響が出てしまい、そのあともえいきょうがでたままになってしまうことがあることなのです。

 

ももうさは催眠療法士でもあるので年齢退行療法を用いて、トラウマを癒してきたけれど、これ、ちょっと気をつけたりしたら、トラウマとしてでなく普通の記憶で残ったんじゃないかなという例もあり。

ちなみに強い感情感覚が伴わない記憶は、想起される(思い出すこと)は、殆ど無いのです。

 

と、いうことで

ベビさんにできるだけポジティブな感情感覚が残るように、またネガティブな感情感覚ができるだけ残らないようにということで、それぞれ生年月日で違う初旬と主星からのメッセージも重視しようと思った次第です。

ただ霊魂算命学ですので、そこに神=宇宙の根源(愛)の視点で書いていこうと思います。

 

では、お坊ちゃんの命式(人生カルテ)です。

基段占技は緑型ですね。

野望を持たずに計算できる人生を歩む、人徳を積むと人の力を借りて大きな成功もあるとあります

これは日干支24丁亥の特性の「情愛は相当に厚くお人好し」が「人徳を積む礎になりそうです。また誰にでも庶民感覚で和を保てるとあります。確かに、庶民感覚と野望ってミスマッチのような気がしますね。

初旬は7歳なので、もう顕在意識は出来上がっているのでこの場合、潜在意識(算命学っでは宿核と呼ばれるもの)への影響は月干支である辛卯が鍵になります。

この干支は環境適応能力があるとあります。少しのことでも、気にしない大物予感がします。またバイタリティと体力があるのも特徴なので、ご両親は遊びに付き合う時に体力勝負になるかもしれません!

 

こればかりは、ご両親もほどほどに付き合って、疲れが三日以上あって笑えない時は、マスクをして口元を隠しましょう。そうすると、ベビさんたちに、ママの疲労表情がトラウマになることはありません。

口角を下がっている表情が、ベビさんたちを不安にさせるのですが、三日続かないと記憶には残らないと言われるので、あくまでも続く時です。元気になったら、口角上げて抱っこしてあげてくださいね!

 

次は女性・お嬢さんです。大運が男女で違います!

基段占技は紫型です

マイペースで我が身道を行く。人の賛同を必要としないで時に大成する。

とあります。

このマイペースはどのように活かしていくのでしょう?

 

日干支24丁亥の特性である自分位必要な知識や技術の習得には努力を怠らないとあります。

主星の龍高星は体験学習で座学ではなく、体を使って身につける学習本能の星ですし、屋外屋内問わず、自分の興味あるものに、惹かれたものにマイペースに取り組むのでしょう。というか、マイぺースの方が、このベビさんらしさを発揮できそうな、大運の流れではないかと思います。

 

またこのお嬢さんベビさんは3歳からの大運で、3歳まで初旬の運勢が潜在意識的に影響を与えます。(算命学っでは宿核と呼ばれるもの)

 

このベビさんの初旬は司禄星と天極星で、家庭が慌ただしくなるとあります。ご家族が忙しくて、我が子に思うように向き合えない時でも、このベビさんの精神は一人で自分自身い向き合う癖のような集荷というようなものが出来上がるのかなと推測します。

 

だから幼少期ご両親が忙しいイコール悪いことではないのです。

それがどんな影響を当絶えるかは、霊魂が必要な状況を与えていると考えると、早いうちから自分自身の感情を理性でコントロールできるように身につけ、、精神的な自立が早くなりそうですね、

そしてこのベビさんは早いうちから、自分の行動・人生に責任を持って生きることができるのではないかしら?

 

自分の人生に責任を持つことに対して、ネガティブ・ポジティブ、どちらに捉えるかは、まさに人それぞれだと思います。

ももうさは、それは神(宇宙)が我々に自由選択とセットで与えてくれた。選択する楽しさを体験させてくれる、おまけのようなものなのかともいます。

選択する楽しさを知らないで生きるのと、全部受け身で生きるのと、

どちらが楽しそうな人生に思いますか?

 

ランチメニューで「おまかせランチ」を選んだとしても、

任せると言う行為を選択して、それがイマイチだったとしても、美味しかったとしても、その結果は自分が引き受ける・・・それこそが人生の楽しさであり醍醐味ではないのでしょうか。

 

と、ここに記載していることは、ほんの一部。

どんな特性・体質があるのか、素質があるのか、どんなお役目役割があるのか、私立公立どちらが良いか?普通科それとも専門科などなど育てていく上で気をつけてほしいこと以外にも、あらゆる助言をさせていただいています。

鑑定では詳しくお伝えしています。

 

料金や時間などのお知らせはもう少しも待ちくださいませ。

 

今日も長文お読みいただきありがとうございました!