「すべての命に愛と勇気とありがとうを」これから生まれる命の幸せをサポートをする助産師、セラピスト、鑑定士のブログ  -7ページ目

「すべての命に愛と勇気とありがとうを」これから生まれる命の幸せをサポートをする助産師、セラピスト、鑑定士のブログ 

あとに続く命が『生まれてきて良かった!』と思えるように。。。
そんな視点での胎教やスピリットの健やかな育て方など徒然に書いていきます。また2025年から霊魂算命学を学び、広めたいと活動していきます。

今日もブログをのぞいてくださり、ありがとうございます。

実はいま、浜松から帰京する道中でして。

毎日のベビさんへのメッセージは間に合いそうにもなく。(うっ、前日に書いて投稿予約すれば良いとは頭で分かっているのですが、夏休みの宿題は8/31にやるタイプです…)というか、母の家のWi-Fiにパソコンが繋がらず、パソコンの命式がブログの写真に貼り付け出来ず汗。

帰宅してから、書こうと思っていたのですが、

何故か車のナビが大回りさせて、ナビっていることに気がついた時は遅く、今は助手席でスマホから書いてにおります。



何も投稿しないのも。と思い、昨日の気づきを記録かわりに代わりにシェアさせてくださいね。


昨日は母の家(母は再婚してるので、実家ではにゃい)に寄る前に、袋井市の法多山にお参りしてきました。


法多山といえば、厄除け団子ですが

今回のお目当てはジャン!


3/21の弘法大師のご入定日ということで、8:30からの法要を一般参拝客でも見学でき、お饅頭が振る舞われると知り、東京を5時に出発して参加しました。


ももうさは良い話が聞けると思えば、教会でも神社でも、どこでも行くのです。宗教の垣根はない人間で、今回はお寺だった、と言う訳です。

(あ、決して無料で配布されるお饅頭に惹かれたのではないですよ〜って半分この理由)


で、その説法の内容をまとめますと

・欲は悪いものと思われるが、そうではない。小欲(排泄欲、食欲、性欲など)は持って良い。

無ければ、生きていく事ができない。ただそれを生きる目的にしてはいけない。

・大欲(志、又は人としてどう在るか?)が生きる目的であり、志である。それが人生を豊かにさせるものであり、救いとなる。

・それぞれの大欲が満たされた、その先で皆が一つに心繋がることが、お大師様の願いであり、それが実現されるまで、高野山の奥の院で今も祈られている…という内容でした。

 

このお話を聞いて

この大欲を満たすことって、それぞれ与えられた五行エネルギーを人生で燃焼させることに通じるなぁと思った次第です。


5体満足に生まれたベビさんにも、

またNICUに入院して、普通の社会生活はおろか、保育器から出られないようなベビさんにも、

どんなベビさんも生まれた時から、いや、お腹の中で着床したときから、それぞれお役目を与えられている!と常々おもうんです。

命というエネルギーを、そのベビさんなりに、燃焼しているところを、直に見て触れて接してきた、ももうさの信念ですが、まだ環境に影響されない大欲を形成する前のベビさんがどんなエネルギーを持っているかを伝えることで、それぞれのベビさんが、大人になって生きる気力がなくなったときに、生まれた意味を知って欲しい!

霊魂算命学はその手掛かりになるのではないかと思うのです。


ベビさん達は小欲の塊で生まれ、色々な経験を通して大欲を形成していくのだけれど、どんな大欲を持つかは、その生まれたときの環境(家族も含む')が大きな影響を与えるけれど、どんな大欲の大元や、大欲を形成をしていく過程は、連日こちらのブログで紹介している中心星や人生フレームやごとに違うのではないか?と思った次第です。


又、元々霊魂算命学は道教、儒教だけでなく、仏教の思想をミックスさせた人間思想学であり、弘法大師様が大変なご苦労をして持ち帰った思想も、少なからず影響を与えているのではないかな。だとしたら、ももうさが、今、お仕事出来ているのは、弘法大師様のお陰なのだなと思いが湧いてきて、感謝の気持ちで満たされることが出来ました♡


以下自分の事で恐縮ですが、

初めから、この法要のことを知っていた訳ではなく。

法多山は、幼少期から必ず毎年お参りするお寺だったのですが、お恥ずかしい話ですが、真言宗のお寺とか空海が開祖されたことも先週検索するまで知らなくて。


ここ一か月前から

「次に帰省するときは法多山に行きたいなぁ、

厄除け団子を心臓のオペをした母親に食べさせてあげたい」と思ってはいたのですが(もちろん自分も食べたい笑)

3月21日から帰省することが決まって

数日後にご入定された日がその日だと知り、

「やっぱり今回は法多山じゃなくてもいいや、行きの道で縁のあるお寺に寄ろう」と無知なまま、 

「静岡 空海」と検索したら、

なんとトップ画面に、法多山が出てきて、

勝手に導かれたと思って、睡眠時間4時間で早起きして出かけた次第です。


ホントは季節限定の桜色の厄除け団子もゲットしたかったのですが、それは長蛇の列で、最後尾に一度並びましたが、係の人から「売り切れで買えないかもしれないです」と言われて諦め、普通の白の厄除け団子を買って、無事に母親に食べさせてあげられました(あまりありがたく思っていないようでしたが笑)


ま、桜色の団子を手に入れたいも小欲ですね、

皆に譲ったと思うようにします笑


と、急遽内容を変更してお送りした本日のブログですが、3月22日生まれのベビさんへは、明日アップさせていただきます。


今日も読んでくださり、ありがとうございました!

(って日付変わってしまいましたね、涙😢)









こんにちは。今日もブログを読んでくださり、ありがとうございます!

今日は実は浜松に帰省しています。その合間のブログアップです。

では早速、今日2026年3月21日に生まれたベビさんの人生カルテ(命式)を見てみましょう。

 

今日はまずはお嬢さんから!

基段占技は柴型ですね。お嬢さんは連日変わらないですね。

「マイペースに我が道を行く」「人の賛同を必要とせずに時に大成する」人生フレームでしたね。

 

で、次はおぼっちゃま、男子です!

 

そして、基段占技は昴型になりました。このシリーズ初登場ではなかったかしら?

 

このフレーム(型)は「既存社会から外れた感性を天性に持つ」「生地をを離れる運がある」と、あります。

 

では、男女それぞれに与えられたエネルギーが、どのように活かせるかを、助産師目線での考察も含めながら、見ていきますね。

 

陽占図(上部中央)の中心は、「石門星」です。

でた〜!とは言わずにはいられないのですが、ここは私の主観になってはいけないところなので、教科書的な説明を先にお伝えしましょう。

 

石門星ベビさんは、環境なり体験から「自分の意見・意思」を持ちます。

ただ他の星のベビさんと違うところは、「これで良いのか?」「こういうこともあり得るのではないか」と常に懐疑的になってしまうところです。

その自信のなさを埋めるために、誰かから「同調」があれば、(親なり、兄弟なり、友人なり)それが自信になり、その思考が強化されて、大人になっても影響を与え、思考の中心になっていく。そしてそれは、生きていく途中で、壁にぶち当たったとしても、多少の変化を遂げても無くなることはない。

と、されています。

 

これを、あくまでも自分(助産師・潜在意識を操る催眠療法しとしての知識と経験から)の考察してみます。

 

自分の経験からの「意思」「意見」は生まれた時から蓄積されるものでしょう。言葉にできなくとも、ベビさんたちは考えているのです。

で、この石門ベビさんは、自分以外の誰かに「そうだね」と同意してくれたり、同じ行動をしてくれると、「自分の考えは正しいんだ」「自分の行いはこれで良いんだ」となり、それがその思考を強化していき、潜在意識と呼ばれる無意識の領域に残る。

それと同時に生まれてから8〜9歳までに出来上がると言われる顕在意識と呼ばれる意識的に働かせる領域にも、同じ思考が残っていく。

 

石門星が穏やかな「頑固星と呼ばれることは有名な話ですが、なぜ頑固なのかは、この潜在意識と顕在意識が同時に同じ思考を残すからではないかと思った次第です。人の葛藤や迷いって、潜在意識と顕在意識が一致してない時に起こるもの。

石門ベビさんはある意味、その思考(どんな思考はそれぞれの石門ベビさんによって違う)に関しては、ブレないのではないかと。

 

ということで、今日2026年3月21日に生まれたベビさんは、この「頑固」ではない強固な部分はピカイチ!

 

男女それぞれ「マイペース」「他人の賛同を必要としない」「既存から離れた感覚」の人生フレーム(型)は、石門星の強固な意思が必要なのでしょう!

 

で、石門ベビさんのご両親へ。賛同が欲しいベビさん、言葉ではっきりわからなくても、ママパパの笑顔が何よりの賛同と判断しますので、それはわかりやすいと思いますが、もしいけないことをした時は、怒った又は悲しい表情をしっかり作ってくださいね、賛同を得られなかった思考は、潜在意識には残りにくくなりますので、成長して顕在意識が間違った道・思考に触れたとしても、そこで潜在意識との乖離が生まれますので、葛藤が生じるでしょう。

その時は『お天道様が見ている』感覚で、自分で軌道修正できるように見守っていてください、そして、それができた時は、よくできたねって安心させてくださいね。

 

で、今日のベビさんの特性に話は戻りますが、何がなんでもという必死な頑固ではないと思います。

自分の意見、自己のペースも所有しているけど、それが外に滲み出てこないのですよね。

だから、穏やかで相手に合わせてくれる人と思い懐柔できると思って深く付き合っていくと、はっきり拒否はしない代わりに「助言通りに改善されていない」ことに気が付かれ、「こんな人だったの?!」と驚かれてしまう。

でも本人はそれで人が自分の元を去ったとしても仕方ないという感覚でしょう。

「来る者、拒まず。去る者、追わず。」なのです。

 

そして、去られたとしても一人が続かないのは「捨てる神あれば、拾う神あり」でもあるのです。

それは思考を柔軟に変化させることができるので、その思考に同調する人に惹き寄せ、または惹き寄せられるのでしょう。

(あと算命学的(六親法)に、早く結婚してもらうと、配偶者が賛同者になり、支えてくれる配置でもあるかなと期待できるかなと。)

 

男女ともに、これからの多様性の価値観の違う相手も尊重し合える時代に相応しい思考の持ち主と連日お伝えしていますが、今日生まれたベビさんは「愛と調和の時代」に相応しいエネルギーで「愛と調和の時代」を作っていく、そんな明るい志を秘めたベビさんでしょう。

 

と、ここで、又々自分の話になって恐縮ですが、

ももうさは、中心星・北にはないけれど、残り三ヶ所が石門星なのですよ(笑)

 

文字の読み書きができるようになったばかりの頃、父親の算命学の本を盗み読みしたときから、「なんで私はこんな石門星ばかりなのか?つまらないなー」と勝手に思っていたのですが、今月この高尾先生の秘伝の書を読んで、主星でなくとも勝手に納得した次第ですね。

賛同が欲しいイコール理解者が欲しいのです。ももうさには、身近に賛同者がいないと勝手思い込んでいたけれど、癒しのワーク(シータヒーリングや催眠療法、算命学など)を通して、実は自分周りには賛同者が、どんな時にも、傍に必ずいたことに気がつくことができました。

 

だから今日のベビさんも、不安になってもいい、自信がなくてもいい。でもね、必ずあなたの良いとこも、悪いところも、ひっくるめて

、受け止めてくれる存在がいるって、覚えていて欲しい!ももうさがその賛同者になりますからね!

 

 

 

 

今日も長文読んでくださりありがとうございました!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

こんにちは。実は昨日と今日は鑑定デーで、なんと二日間で12人のお客様の鑑定をさせていただきました。

ありがたいことです。なかには算命学の先生を親子でされていて、その親子さんと、自分の未熟さも感じつつも、お二人のお人柄に助けられ、楽しく算命学談義しながら、鑑定をすることができました。

感謝感謝です!

WEB鑑定も対応しております。

気になる方は、メッセージより、お問い合わせくださいね。

 

と、告知が先で申し訳ありません(汗)

早速、今日生まれたベビさんが、どんな志を秘めているのか、見ていきましょう。

 

まずはお坊ちゃん!

基段占技は緑型です。「きっちりした生き方を好む。無駄を嫌い、遊びの部分が少なくても本人は満足」「野望を持たずに計算できる人生を歩む」フレームを与えられています。

 

次は女子・お嬢さんです。

基段占技は連日続いている柴型です。「マイペースに我が道をいく。人の賛同を必要とせずに時に大成する」人生フレームです。

 

陽占図の中心が鳳閣星(上部中央の図)ベビさんですが、男女ともにこの鳳閣星べびさんにぴったりの人生フレームだなと、まず思いました。

 

というのは、鳳閣ベビさんは、「のんびり」おっとり星。自分から何か先頭を切ってやったりすることはないものの、何も考えていない訳ではないのです。

 

むしろ、問題を発見した際の、対応能力はピカイチです。なぜその問題が起きたのか、原因を分析し、具に対策を講じます。

平時の時の「のんびり」「おっとり」した鳳閣星ベビさんからは、想像がつかないほど。見直されるでしょう。

 

男子の「無駄を嫌い、計算された人生」女子の「マイペースな人生」は鳳閣の特性を十分活かせるフレームを与えられているのではないかなと思います。

 

鳳閣ベビさんのご両親、おっとりしていて、とっても育てやすそうなのですが、実はご両親と社会の関わりを鋭く観察し、分析しています。社会が両親にどのような影響を与えているかで、ベビさんの信念が作られます。

 

ちょっと複雑なのですが、「親の模倣で終わらない」ということです。鳳閣ベビさんは、ご両親、特にママが大好きなベビさんが多い。大好きというか、興味があるというか、守ってあげたいという使命感というか。

 

社会が両親にどんな仕打ちをしたか?もし困っていたら、原因を解析し、自分はどのようにすれば良いのか?策を講じるのですが、それが大人になっても、無意識の選択になっていきます。

 

経済的に問題があるのなら、「自分は無駄遣いしないぞ、お金はいざという時に取っておこう。」という思考が残りますし、両親が不仲だとその原因を分析、その反面教師的な思考が主体となっていくのです。

 

なので、鳳閣ベビさんのご両親は特に「ベビさんが両親と社会の関わりを冷静に観察している」ことを意識してほしいなと思います。

 

また身内(❓)の話で申し訳ありませんが、2番目の夫が鳳閣星が中心にあって。他にも鳳閣星があったので意味が強くなってしまうかもですが、これ物すごーーーーーく分かるんですです。

 

彼は全てが「母ちゃん」で。彼はとっても食いしん坊で、かと言いて美食でもなく、食べ物を絶対残さないひと、外で美味しいものを食べると「母ちゃんに食べさせたい」と必ず言う人です。

「これは美味しいものが、母ちゃんを幸せにするから、自分も美味しいものを食べたいし、食べさせたい」

「食べ物を残すと母ちゃんが悲しむ」

という思考・信念が、母親と全く関係のない場面でも発動しているのだと思います。

姉・兄さんがいますが、とっても社会的に自立し、しっかりしている方達で、弟想いで、ものすごく気にかけ、可愛がりたいのに、本人は「母ちゃんを困らせている存在(困らせていた時期は幼少の頃のみ)」でしかなく。肝心のお義母さんは全然困っていない、むしろいい歳になっても、「子供部屋おじさん」になっていた元夫に困っていたのに、それに対してはスルー。進学する大学も、就職も全て母ちゃんの社会に対す価値観で選んでいました。

 

こうして書くと、すごいマザコンのように思われそうですが、それも微妙に違うんですよね。本人は孝行息子のつもりはあるかもですが。

 

勉強する動機も、「おかあさんが苦労しているのは、お父さんが学歴がないから」と思って、一生懸命勉強する、といった感じで、別にお母さんの期待に答えたいわけではない。といったところが、「マザコンではない」はないのです。

 

では、嫁に対して冷たいか?と言うとそうでもないのです。私が困った時は知識・知恵をフル回転して、損得勘定抜きで、犠牲になることも厭わずに対応してくれました。

 

と、極端な例を出してしまいましたが、自分の本質ややりたいことを両親の影響を良くも悪くも強く受けやすく、自分の本質や役割をきちんと理解できているか留意しておきたいところ。

「まだ子供だから言葉はわかるまい」と油断?していると、

表情口調・場の雰囲気を読み取って、自分なりの答えを出してしまうのです。

これは鳳閣以外のベビさんも同じなのですが、

鳳閣ベビさんは、必ず親という存在がないと思考が生まれてこないとも言えると思います。

(他のベビさんは親以外の存在からも思考が生まれる)

 

そんなことを言ったら、このベビさんの前では、何も愚痴れないの〜!?という悲鳴が聞こえてきそうですね。

 

いや、ももうさは個人的には、それもいいと思います。もしかしたら、本人が人生のどこかで、本当の自分って何だろう?と振り返る時が来ることもあるでしょう。それはそれで、その気づきが新たな本当の志が生まれるきっかけになることもあるのですから。

 

ただ今日のベビさんは、動機は何であれ、その親が社会にどういう影響を受けたことから生まれた本質があっても、それさえも活かせると思います。

 

昨日の調舒星同様、今までの時代の価値観では生きにくいエネルギーだったかもしれませんが、これからの社会、働き方も多種多様になり、鳳閣星本来の「のんびり」「鋭い洞察力と対応力」が計算通りでマイペースに歩まれるのでしょう。

 

ベビさんが言葉を話すまでは、もりもりご飯を食べて、(ミルクを飲んで)のんびりマイペースに過ごしている(すやすや眠っている)ベビさんを見たら、ベビさんは幸せなんだなと思ってほしいところです。そして「ベビさんが幸せならば、自分も幸せ」という思考で過ごしていれば、「両親の幸せは社会のあり方ではなく、自分がいることなんだ」と思ってくれるでしょう。

そうすれば、社会に対する偏屈な思考は生まれにくくなりますので。

 

でも、鳳閣ベビさんは、「愛されること」を、ある意味必要としない、それより「愛する」エネルギーが強いのでしょう。

そう考えると、社会に対する思いは別として、個別的には、困っている存在に対しては、分け隔てなく、親切にする徳を持っているし、人生を歩みながら、積み重ねていくでしょう。

 

ということで、連日お誕生日から考察してメッセージをお伝えしていますが、今日はご両親へ!という感じになってしまいました(反省)

 

今日も長文読んでくださり、ありがとうございました!

 

 

 

 

 

今日も早速今日生まれたベビさんの命式(人生カルテ)を見ていきましょう。

まずはお坊ちゃんです。

基段占技の型(人生フレーム)は日干支が律音していますので、

大運初旬の約束事ありに分類されるため、触型になりますね。

 

人生全体の傾向としては「自力が勝れば、行動によって道を開く、地力が劣れば、人に従って歩んでいく」

と、あるのだけれど、それって当たり前のことでは?と思っていると

守護神ありだと「行動力によって運が開ける」とあります。

 

これを読んでいたら、今年の大河ドラマ『豊臣兄弟』を思い出しました。自分でお金も部下もいない足軽から天下人になった秀吉の弟さんが主役なのだけれど、このフレームも豊臣兄弟っぽいなと。秀吉も織田信長に従っていた時期があるわけで。

 

「自力がないイコール歩みが無い。」のでは決して無い。

従う人から色々吸収しながら、様々な経験を積みながら、人生を切り開いていく型なのでしょう。

 

次は女子、お嬢さんです。

 

基段占技の型は紫型。連日女子はこのフレームが続いていますね。

「マイペースに我が道をいく」で「人の賛同を必要とせずに、時に大成する」型ですね。

 

では男女ともに、どんなエネルギーを燃焼するために、これらの人生フレームを与えられたのでしょうか?

 

日干支は壬辰です。

中国の古事で壬辰は「辰は雨を好む。好ましい環境を得ることに注力する」とあります。

 

「仕事での成功と社会的な活動に注力する」「行動力があって、動くほど、富を得る」とあります。

まさにこの壬辰の特性を活かすそれぞれの人生フレームではないでしょうか。

 

女子はマイペースに進むための環境、男子は自身の行動力が活かせる環境を求めていき、それが社会的な活動に繋がっていくとするのでしょう。

生まれた時の環境で育つであろう、志を持って、ブレないように生きてほしいものですね。

 

主星の調舒星は孤独を力に変えられる星です。

男女ともに集団に捉われないからこそ、自由に動くことができるエネルギーであることも、それぞれのフレームの意味になりそうです。

和が重んじられる我が国ですが、和というのは忖度し合うことでも、同調圧力に屈することでも無いはずです。

多様化な社会が進み、それぞれの個性が自由に発揮され、社会に反映される!なんて素敵なことでしょう!

きっとこのベビさんが社会活動する頃には、自分と価値観が違う相手も否定しない寛容な心が、今よりもっと社会に浸透されているのではないでしょうか。

 

で、この調舒星が中心の子供達は、発想の次元が違うと言われます。

 

発想が固定概念を超えるようなこともあるでしょう。

想像力が豊かといえば、そうなのですが、この想像力を空想で終わらせるのか、想像を創造に発展させるかは、まさしく行動が伴うのか?なのです。

 

行動力を伴わせるには、他人になかなか理解されないなかでも、挫けない、気にしない、精神力も伴っていることです。

 

今日のベビさんは、この調舒星のエネルギーをプラスにするフレームは当てられていると思いますが、やはり生まれた時の環境に人は大きく左右するのも事実です。

 

子供の頃に反発心、反抗心を強く見せたとしても、ご両親は毅然とした態度で動じないでいることが大事になるでしょう。

ただその反抗心・反発心は、「自分を理解されていない」ことから生まれるものですが、そこから学ぶことがあるのです。

その経験から何かを学び取ることができるように、教養として色々な思考に触れさせることも大事ですね。

 

三国志のような哲学的な物語や、伝記など、小さな頃から、文字に触れさせ、過去の人々は、「想像」をどのように「創造」にしていったのか、無意識の領域の潜在意識にインプットさせておくことをお勧めします。(ももうさはウルトラマンや戦隊モノが今も大好きですが、

ストーリーも主題歌の歌詞の内容も何て精神性が高いんだ!と大人になって気がつきました)

 

だから、まずは読み聞かせ、意味が分かってなくても、文字に慣れさせることが大事になるでしょう。

 

調舒星ベビさんは、独自のその思考を他者にわかってもらえない苦悩を抱えやすい、親子といえども、全てを理解するのは難しいでしょう。

 

でもそんな時には「ゲシュタルトの祈り」を思い出してほしいです。

ももうさは、無宗教ですし、ゲシュタルト療法とも関係ないのですが、自分が一生懸命相手に尽くしたり、忖度したり、それで心が疲れたり、相手に理解されない悲しみを感じた時に、

この詩で救われた過去があります。

 

”私は、あなたのために、生きているわけではない

あなたも、私のために、生きているのではない。

でもあなたと私、出会ったことは素晴らしい。”

 

間違っているかもなので、気になるかたはググってくださいね。

(汗)

調舒星ベビさんの感性が、世の中に新しい価値を与えていくのを楽しみにしていましょう!

 

と、長文長くなりました。今日も読んでくださり、ありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

さあ続いて書きますよ。昨日は目薬を久々にさしたら、なんと薬疹のようなアレルギー症状が出てしまい、目が開けられない状態になったのです。

 

今は土偶状態ですが、昨日より目が開けるようになったので、こうしてパソコンに向かっています。

 

早速いきましょう。今日生まれたベビさんはどんなエネルギー(志)を秘めているのでしょうか?

 

おぼっちゃんからです。 

基段占技の型は緑型。「野望がなく、本人は遊びがなくても満足。」「無駄がなく計算された人生で、人徳を積むと、人の助けで大成することもある」という人生フレームです。

 

主星の禄存星のエネルギーは愛情奉仕のエネルギーは、「本人は遊びがなくても満足」というフレームを活かせるのでないかと。

 

次は女子、お嬢さんです。

基段占技は紫型です。「マイペースに我が道をいく」「皆の賛同がなくても、時に大成する」とあります。

 

それは大運全体・命式をみても、守護星がなく、現実を自力で切り開いていくパワーを与えれています。周りを気にせずに生きていくほうが、このお嬢さんのエネルギーが燃焼されていくのでしょう。

 

男女共通して言えることは、前日の生まれと同じく、鳳閣星・調舒星がゼロです。

これは、「現実行動が強くなる。思い切った行動ができる」という特性があります。

男女それぞれの「無駄がない人生」「マイペースに我が道をいく」とは「何もチャレンジしない人生」では、なさそうですね。

 

ご両親へは博愛精神の強いお子さんに助けられることもあるでしょう。特に弟妹に対しては責任感というか愛情のかけ方が違うとおもいます。

家族が多ければ多いほど、この禄存星の良さが育っていくと思いますが、この現代、そうはいかないことばかりだと思います。

家族って人間だけじゃない。ワンちゃんでもよいのです。

この禄存星ベビさんが愛情かけられる存在をみつけてあげください。

ただ人形でもぬいぐるみではダメかも。空想や夢の世界で生きていく本質はないから。ちゃんと、反応がある存在が必要かと思います。

 

禄存星べびさんの愛情は、自意識から生まれるが故に、相手が求めているものとのズレもあるかもしれませんが、友人のお世話役だったり、奉仕役を与えると非常に、大きな人間性が育つのです。

行き過ぎると、ワンマンのお節介になる可能性もありますが、そのワンマンさも突き抜けてすすむと、一つの物事を大成するエネルギーになり、大衆も動かすエネルギーになり、一つの世界を作り出す人にもなりえるのですから。

 

連日身内の話で申し訳ないのですが、兄のお嫁さんは、中心が禄存星で他に北にも南にも合わせて三つ!あり。

 

実家では末っ子長女だそうですが、実家は保護犬・保護猫だらけで、いつもそのお世話を手伝っていたそうです。

兄と結婚してからは、私の方が年上なのですが、実の姉妹のように慕ってくれて、何かと気にかけてくれますし、母のことも実の親のように接してくれて、大変助けられています。

お世話が趣味のようですが、ちゃんと現実的な志もあり。

「頑張りすぎて疲れている女性に対してほっと寛げるサービスをしたい」とネイルサロンを経営しています。

行動の動機がやっぱり愛なのですよね。

ただ優しいね、すごいねと、ももうさが伝えると

本人は「自己肯定感を持ちたいが故の愛情行為」と言うのです。

無償の愛ではないと。

実はそれは算命学の書にも書かれています。

禄存星は中心に位置しているため、常に無意識の中の自意識は働いているのですよね。

誤解してはいけないので補足すると、顕在意識では損得勘定や打算はしてないので、嫌味ではなく、その行動は博愛であることには変わりありませんのでね。

 

その自己肯定感を持ちたいが故に、自分のエネルギーを使うってそれだけでも尊いことだと、ももうさは思います!

それが社会を変えるのエネルギーになるのですよ。

トラウマって何でもかんでも癒せばいいってものじゃない。

トラウマがあるから頑張れることもあるでしょう。

(でも人生のフェーズが変わるとそのトラウマも必要なくなるのですがね)

 

ただそういう無意識のエネルギーって、「自分は頑張っている」という自覚も無くなってしまって、頑張りすぎてダウンという状況にもなりやすいうのです。

 

なのでご両親はベビさんへ

「がんばれ」ではなく、「がんばったね」とか「偉かったね」と

プレッシャーではなく、ねぎらいを声掛けしてほしいですね。

 

と今日も長文になりましたが、最後まで読んでくださりありがとうございました!