「すべての命に愛と勇気とありがとうを」これから生まれる命の幸せをサポートをする助産師、セラピスト、鑑定士のブログ  -6ページ目

「すべての命に愛と勇気とありがとうを」これから生まれる命の幸せをサポートをする助産師、セラピスト、鑑定士のブログ 

あとに続く命が『生まれてきて良かった!』と思えるように。。。
そんな視点での胎教やスピリットの健やかな育て方など徒然に書いていきます。また2025年から霊魂算命学を学び、広めたいと活動していきます。

今日もこのブログを訪れてくださり、ありがとうございます。

ここ数日ブログをお休みしてしまい、楽しみにされていた方がいたら、ごめんなさい。

ももうさは、水の女王(算命学の知識がおありの方は、プロフィールのももうさの生年月日から命式を出してみてください、人任せでごめんなさい)。水性が極端に偏っているので、遺伝的に体質的に、耳が弱いのです。

特に今年の春、花粉症が酷かったのですが、三日前に飲酒しましたら、それをきっかけに更に悪化して、副鼻腔炎・中耳炎症状がでてしまい、鼻と耳の中が痛くなるという、例えるならば「三蔵法師に呪文を唱えられ、頭の緊箍児が締め付けられ悶絶する孫悟空」状態になってしまいまして。

で、アレルギーの強い薬を内服したところ、副反応で座っているだけでも、意識を失ってしまい、15分くらいの感覚のうたた寝が五時間経過していたという調子。

そんな体調が続き、すっかり生活リズムが狂ってしまいました。

ただここで「さぼってしまえ」という悪魔の誘惑が聞こえなかったというと、それは嘘になり、やっぱり簡単な方に流されるのは人間簡単なんだな、と改めて思ったら、急に反対に「そんな人間になるのも嫌だ」という相反する思いも湧いてきて、こうしてこの時間にパソコンを広げるに至っています。

 

う、自分のことを長く語ってしまってごめんなさい、

では、今日のベビさんシリーズに行きましょう、

人生カルテ(命式)から、今日2026年3月29日生まれたベビさんたちが、「どんなエネルギーを与えられ」、「そのエネルギーによって無意識の領域にどんな思いグセを残しやすいのか」「その思いグセとベビさん達に、自然界から与えられたお役目を果たしていくのか?」をお伝えすることで、与えられたエネルギーを燃焼し、自然界でのお役目を無事に果たせますように・・・というももうさの願いを込めて、お伝えしたいと思います。

 

今日はまずお嬢さんから!

基段占技は初旬の約束事なし、大運天中殺もないですね。

守護神の季節の秋夏で、回らない季節は夏になるので、型は

柴型になり、「マイペースで我が道をいく」「人の賛同を必要とせずに、時に大成する」という型でした。

 

続いて、お坊ちゃん!

 

基段占技は初旬・2旬に大運天中殺があり、

守護神の季節は秋と夏、守護神が回らない季節は冬なので

触型「単独で人生を生きる」「行動力によって運が開ける」「動きが止まると運も止まる。また動けば運も動く」になりますね。

 

そして男女共通してどんなエネルギーが与えられているかというと、

日干支は壬寅ですが、この日の生まれは中国の古書によると

「カリスマ的な予言能力を持っている」「身を守れる環境の中にいることが大切」「洞察力が鋭く、未来を見通すツールを手にいれる」

とあります。

これらの特徴を活かすには「マイぺースで歩む」「単独で人生を生きる」という型が与えられ、右上の表に与えらている8種類のエネルギーも燃焼させやすいのでしょう。

 

で、うまれた時から一番強い影響力を与えるエネルギーは陽占図の中心星ですが、今日のベビさんは調舒星ですね。

これは原典算命学大系という書によりますと

「調舒星の発想ほうは全く論理性がありません。ある時突然に思いつく、思いついた思考を連結させていく」とあります。

生まれながらにあまり目の前の環境に影響を思考においては受けないので、「空気を読まない」と思われ、それが助長されると、家庭の秩序や常識を破ってしまうことになり、「風変わり」「あつかいにくい」というレッテルを貼られやすいベビさん達。

 

そのため本人は理解されないという思いを抱きやすくなり、反発心や反抗心が強く出る傾向になりやすいのですが、それが常人が思いつかないような発想をするようになり、時代の先駆者となることもあるのです。基段占技の中の「大成」もこの調舒星エネルギーが正しく燃焼されればの前提のように思いますね。

 

また同じ書の中で「幼少期において精神的環境の中で育てば見事な人間性を作る」ともありますが、この「精神的な環境」って具体的にどのような環境なのか?とももうさは疑問に思うのですが、それは愛や思いやりの心なのではないかしら?

「そういう環境でないと、夢ばかりが大きく、現実が伴わなくなる」とありますので。

 

なので、このベビさん達には、「共感」ではなく「理解」という愛が必要なのかなと思います。

 

「みんなと考えは違っててもいい」「あなたはそう思うんだね」と自分に寄り添ってくれる人がいたら。

そしてベビさんが、反発心や反抗心によって、誰かを傷つけたり、他人に迷惑をかけるようなことをしたら叱ってくれる人。

まるで昭和の家庭像じゃないですが、寄り添うお母さんに、時々雷を落とすお父さん。

 

この調舒星ベビさんには、サザエさんの「フネ」さんと「波平」さんのように両親が接してくれると、安心感や自制心が潜在意識に残り、調舒ベビさんのひらめきや感受性が惜しみなく発揮されるように「マイペース」や「単独行動」で人生を歩む人生フレームが与えられているのではないかしら。

 

AIがどんどん進化している時代に生きる人間に求められることは、この調舒星ベビさんの特性の「発想力」なのではないでしょうか。AIは0から何かを生み出すことはできないですからね。

人間がAIに従う時代にならないように、人間の発想力を使うことで、自然界本来の姿である「霊主体従」の世の中に戻れるのではないかと思うと、今日2026年3月29日生まれたベビさん達の未来の活躍を祈念して〆!

 

あ、ブログを書いている間、ももうさの額の緊箍児が大人しかったです!と怠けていると緊箍児が締め付けられるのか?!ということは、ももうさの霊魂から、やっぱりブログ更新しなさいと促されていたのかしら。ももうさも与えられた水のエネルギー、燃焼するべく、天から与えられたお役目だと思って続けますね。

 

長文読んでくださり、ありがとうございました。

 

 

ブログを訪れてくださり、ありがとうございます。

早速タイトルの通り、今日2026年3月25日に生まれたベビさんの

人生カルテを見ていきましょう。

 

今日はまずはお坊ちゃん!男の子の命式(人生カルテ)です↓

基段占技は

初旬の約束事はないけれど、大運天中殺が初旬・2旬にありますね。

守護神の季節は夏冬で、回らない季節は冬なので、型は触型になりますね。

 

「単独で人生を生きる」「行動力によって運が開ける」「動きが止まると運も止まる。また動けば運も動く」とあり、全体としては「自力が勝れば、行動によって道を開く。自力が劣れば、人に従って歩んで行く」とあります。

 

対して女子、お嬢さんは↓

初旬の約束事、大運天中殺が共になく、守護神の季節は夏冬で、回らない季節は夏ですので、

今日生まれたベビさんのお嬢さんの基段占技は柴型になります。

「マイペースに我が道をいく。人の賛同を必要とせずに、時に大成することもある」ですね。

 

で、男女共通のエネルギーの特徴ですが、陰占図に日干の戊が剋す壬・癸がないため、禄存星や司禄星のエネルギーがありません。

これは努力や頑張りという意識は薄く(自覚が薄く)、やるべき・やりたいことに関しては無意識に行動する。学習意欲や知的好奇心が旺盛と、成長してからは専門分野のスペシャリスト向きの特徴になりえます。

 

そして、陰占図(左上)の日干支の戊戌ですが、

中国の古書には、この干支について、

「助けられることは好まず、助けることに生きがいを持つ」

「手近にある物を応用することが得意」

「不屈な努力と献身で人望を集める」

と、あるんです。

 

また生まれた時の一番特性になる中心星は、男女ともに牽牛星です。

この星は実直、自尊心、自制心、全体主義がキーワードの挙げられています。

 

今日生まれたお坊ちゃんには、「助けられることより助けること」の方が、エネルギーを燃焼しやすいために、「単独で動く」ような人生フレーム(型)が与えられたよう思います。

だから単独イコール孤独ではなくて。全体のために孤独で動く的な。

特撮で例えると昭和のウルトラマンみたいな。(戦隊モノは、チームだし、昭和の仮面ライダー完全単独行動で、それに対してウルトラマンは、M87星雲の宇宙の平和を守るウルトラ警備隊に属していて、地球に単独で派遣されているいるのです)。

「人を助けることはやるべきことではなく、やりたいこと」ってーヒーローの条件です。相手のためではなく、自分が助けたいと気持ちが湧いてくるから助ける!のです。だから「人助けに理由はいらない」し、「自分はそう言う宿命だと受け止めている」から迷いや愚痴はない。

ただ相手を倒すために、技を習得・鍛錬しているのではなく、自分を律する強い精神力も身につけているのです。

「自分の敵は自分だけ」と理解しており、実戦では決して感情で動くのではなく、緻密な作戦を立て、冷静に敵の弱点を分析し、幾通りの戦い方のシュミレーションをして対策を練て、実行する。

そこまで頑張るのは何故かと言うと、平和の世の中で皆が笑顔でいて欲しいという自分の大欲を叶えるため。

それはまさに牽牛星のエネルギーそのものだなと、ももうさは感じました。

そして倒れても倒れても、敵に挑むウルトラマンの姿にやはり、人は心揺さぶられます。

 

また自分の頑張りを理解されない悲しみや悔しさを、時に経験する、それも乗り越えることも想定されている人生フレームを与えられているのではないかしら。

 

そして今日生まれたお嬢さんは、「専門分野を探究する」特性を活かせるのは、環境次第ですが、「助けられるよりも助ける方を望む」戊戌のエネルギーがどんな環境においても、また牽牛エネルギーが自分を律することで、マイペースで与えられたエネルギーを燃焼させることができるのでしょう。

 

また自尊心や自負心が相当に強い牽牛ベビさん、このような手段を独断的に行うことがあり、他人(ご両親も含む)からすると幼稚な身勝手さに観えてしまうこともあるのです。

独善的になりやすいというか、そこに「相手が求めていることなのか?」という視点が欠けないよう、ご両親は、ベビさんに多様な考えに触れさせて欲しいなと思います。

 

「人は同じ環境においても感じ方は違うし、求めることも違う。」「必ずしも自分が良いと思う行いは相手が望むものとは限らない」ことでベビさんたちの自尊心が傷つかないために、

相手の意思を尊重することの大切さを知ってもらうために、まずはベビさんに、ご両親が自分の考えを、感性を強制しないようにだけお願いしたいところです。

 

それから幼少期から広い視野と大きな目的を定めていてほしいところです。

独善的にならないように、いろいろな世代、特に老年期の考えに触れさるとよろしいかと思います。

 

と、解説考察してみましたが、今日2026年3月25日生まれたベビさんは「小欲を満たすためではなく大欲を満たしたい!」という、天から遣わされた愛の使者のようなエネルギーを持っていますので!

(どんな大欲か?は連日お伝えしてる通り、生まれた時の環境で変わってくるのでね。ここではどんなふうに発露させていくか?どのようにエネルギーを燃焼して、生まれてきた役割を果たしていくのかを、お伝えしているだけなので、あしからず・・・)

 

ベビさんが成長して、ベビさんのエネルギーが、悪を倒すためではなく、平和で笑顔の続く世の中のために燃焼できますように、ベビさんが大人になる頃はそんな世の中でありますように祈念して〆!

 

今日も長文読んでくださり、ありがとうございました。

 

 

 

 

 

こんにちは。昨日はブログの更新ができませんでした。

毎日の更新を楽しみにしている方、ごめんなさい。

 

ということで、昨日アップできなかった2026年3月24日生まれのベビさんから、人生カルテ(命式)を見ていきましょう。

 

まずはお坊ちゃん、男の子からです。

基段占技の型は

初旬・2旬に大運天中殺あります。

守護神の季節は、冬ですが、回ってこない季節も冬。

ということで、型は角型になります。

「人に従うことが処世術。」「人を表に立てて動くと失敗がない」

とあります。

 

続いてお嬢さん。女のこの人生カルテ(命式)はこちら。

 

基段占技の型ですが、初旬の約束事・大運天中殺は無しですね。

守護神の回らない季節は夏で守護神お季節は季節は初旬のみですが、回ってきてます。

ということで、型は紫型。

連日、お嬢さんはこの型が続いていますが

「マイペースに我が道をいく。」「人の賛同を必要とせずに、時に大成する。」

と、あります。

 

で、このベビさんたちに、どんなエネルギーが与えられているか?みていきますと、いつもならある星の解説をするところなのですが、壬・癸が陰占図(左上)にないために、この日に生まれたベビさんは車騎星・牽牛星がない。

この二つの星のエネルギーがないって、自分にムチを売って、無理に行動することはないのですが、好きな環境なら、自然体で忍耐も努力もできるし、苦労も厭わない傾向があるのです。

 

お坊ちゃんの場合「人に従うことは処世術」というのは、「人」という環境が、

お嬢さんの場合、「マイペースに我が道をいく」ことができるような環境かどうかが、それぞれ重要になっていきそうですね。

 

で、この世に命を与えられたときから稼働するエネルギーである中心星は、男女ともに「龍高星」です。

この星の特徴は、忍耐・放浪・改革・個人主義といったキーワードが並びます。

 

原典算命大学系の中で、龍高星について

「この星の場合の知性は天性のものではなく、思考の根元にあるものが不思議さから出発し、何事についても『どうしてだろう』『なぜだろう』という疑問が思考の特質を作り出す。」

「しかしエネルギーの本質が『動』であるために、行動、行為によって知ろうとします」

 

と、あります。

むかしから「可愛い子には旅をさせろ」と言いますが、コレは龍高星の為にあるような言葉にももうさは感じました。

 

ただこの放浪って、自分の内側から疑問が解決できない場合に動いてしまうのです。

最初から動き回るのではなく、まずは「書」でもって解決しようとします。なので、大人が読むような本にも無理なく接していきます。

理解できる、できないは、本人にとっては別問題なのです。

「このような傾向は、子供らしさや活発さは失われていくけれど、動きがなくなることによって、思考力が高まり、爆発的な想像力や発明力が生まれてくる。動きを止めることによって、思考力が横広がりせずに深くなっていく。」とあります。

動きが活発になると思考が深くならず、その代わりに新しい疑問が生まれ、それを解決するために更に動くという状態。

その上、自分が体験しないと納得しない本質が放浪性を帯びてくるのです。

更に龍高星は手際よく喋るということが苦手。

簡単すぎるか、回りくどくなるか。

大人が理解しようにも、理解できない傾向になり、それが孤独性を募らせるのです。

 

ただ龍高星は年長者との生活では、龍高星のエネルギーが燃焼されます。

 

長老のような知識や経験が豊富で知恵者と接することができれば良いですね。

 

でベビさんを育てる両親へですが、この書の中で

「ご両親が若かったり、物事を知らなかったりすると放浪性が生まれ、博識であれば、静かの方に進み、探究心になって現れてくるのです」

とありますが、ももうさは敢えて、「両親は何もしなくていい」とお伝したいです。といっても、ベビさんたちの相手をするなという事ではありません。

 

両親たちが博識を持とう、とか、無いと思われないように気をつける、など意図した行動はしなくて良いと思うのです。

その両親を選んだのは霊魂。

このご両親が「動」に向かわせるのか「静」に向かわせるのか、それも想定済みと考えた方が、このベビさんたちの心の奥底に眠っている志が発露し、起動してエネルギーが燃焼されると思うのです。

 

この日(2026年3月24日)に生まれたベビさんは、先ほど説明したように環境次第という特性が強いのでね。

 

で、今日のベビさん、なんとなくですが、ドラゴンボールの孫悟空みたい。

 

武道の達人である孫御飯に育てられ、強さに憧れ、そのなかで「自分より強い存在はいないかな?」という疑問だけで、旅をする。

その中で亀仙人・カリン様・神様・界王様と師匠を変え、技を学び、戦ったライバルたちと友達になって、日々心身が成長していく・・・。

自分の興味のない事以外は、動かない。

でも本人は強い相手と出会うと何よりワクワクするって、本人はめっちゃ幸せですよね。

 

孫悟空を嫌いな人はいないと思うので、今日のベビさんも愛されながら、「マイペース」でよいから、自分の人生を冒険して欲しいと思いますね。

 

あ、男の子の「人に従う」って言いなりになることとか、子分や舎弟になることでもないのではないかな。

人・・・亀仙人のような(エロばかりだと困りますが)面白い人に出会えると良いですね!

と、思ったのですが、どうでしょう?

 

という事で、一旦〆にします。

長文読んでくださりありがとうございました。

 

 

 

こんばんは。このブログを訪れてくださり、ありがとうございます。

 

今日は一つ前の記事を投稿した後、近所の産婦人科クリニックに仕事で出掛けていました。

久々に新生児に触れて、改めて純粋なエネルギーの塊だなと思った次第。

 

では今日2026年3月23日に生まれたベビさんの人生カルテ(命式)を見ていきましょう!

実は今日のベビさんは男女ともに、鑑定士魂?に火がつく症例?なんですよ。

あ、誤解されませんように!どのベビさんもやりがい、ありますよ〜

正直なところ、今日のベビさんの命式の解釈の難易度の高さを感じたのです汗

 

最初は男子、お坊ちゃんからです。

 

基段占技の型、今日は丁寧に解説させてください。

初旬(大運1)、2旬に大運天中殺が巡ってきます。

初旬の約束事はありません。

守護神の季節が冬で、回らない季節は冬。

となると、このシリーズ初の守護神なしになります。

となると型は角型になります。

「人に従うことが処世術。」「人を表に立てて動くと失敗がない」

全体運としては

「自力が勝れば、行動によって道を開く」「地力が劣れば、人に従って歩んで行く。」

とあります。

守護神の季節が巡らないとは、ある意味守護神の助けを必要としないで、いられる時期が続くということになります。

「何が何でも自分の考え通りにしようとしなくても、大丈夫」という人生フレームなのではないでしょうか。

 

で、女子、お嬢さんはといいますと

基段占技は

初旬の干支と日干支が天剋地冲になっていますので、初旬の約束事あり。

大運天中殺はなしです。

守護神の季節は冬で、回らない季節はなので、守護神の季節は回ってくる。となると

型(人生フレーム)は夏型になりますね。

「人生は華やかで、早い時期の活躍もある」「ゼロになることに抵抗がないので、何度でもやり直すことができる」とあります。

*3月23日火曜のの23:55に投稿した際は参型と説明ましたが、女性の命式で大運天冲殺の有無について、誤りがあったため3月24日に修正しています。

 

では、男女共通のエネルギーはどのようなエネルギーが与えられているのかな?コレはかなり、精神が高くなるような五行エネルギーを与えられているのではないか?と思って、五行表を見てみますと、気数8とあり、10種類あるエネルギーのうち8種類のエネルギーが与えられています。

 

それらのエネルギーを燃焼するために

男子は「人を表に立てる」ほうが

女子は「何度でもやり直すことができる」ほうが

効率良く、それぞれの環境で形成された生まれた役割や志を果たすことができるのでしょう。

 

五行のエネルギーって人間的な才能になるんですよね、剋線が多くなるからの考察です。

(ちなみにももうさは4種類しかない、しかも自我のエネルギーばかりで、自力で頑張らないといかんですばい、笑)

 

そして今日2026年3月23日生まれたベビさんの中心星は、玉堂星です。玉堂星は古典的だとか座学とか、何かを知的に吸収する特性が有名ですね。

 

原典算命学大系によりますと

「玉堂星は何かを生み出す星、創造のエネルギーを持ちますが、このエネルギーは逆に失敗や無になることに対し、必要以上の不安を所有しているといえるわけです」

「それでいて知的なエネルギーであるために、内面の弱さをなかなか曝け出せないのであります」

「玉堂星が自己の弱さを出し得るようになれば、その時に人間性の大きさが数段上昇するのです」

とあります。

 

この文章をを読んで、まさしく!と何度膝を打ったことか笑

 

本当の強さや勇気って、自分の弱さを認められる人と、いろいろな経験を経て気づいたももうさ。

 

というのも、負けず嫌いで、理屈やさんで、未だに失敗すると言い訳ばかり、どう取り繕うかばかり考えてしまうももうさは、中心星が玉堂星なのです。

 

良い気づきも実践しないと意味がないんだよ!と常に自分にツッコミを入れてますが、幼少の頃よりは素直になりました。

コレは助産師看護師という職業と、自分を理解しながら根気よく指導してくれた先輩同僚、数々の師のおかげでございます。

 

ということで、今日生まれたベビさんたちのご両親へ、上記の書では

「厳しく自己の欠点を指摘してくれる人に出会えば最大の幸運であります」とあります。

 

自分の弱さを認められる真の勇気を所有ができるように、間違った時は間違っているとハッキリ伝えてくださいね。

 

また幼少の頃から善悪の判断なく、いろいろな情報を吸収する特性もある玉堂ベビさん。この玉堂の星の特性は、きっと時代が変わっても、人として大切な古典的な思想も吸収できるのです。

 

ということで、今日生まれたベビさんたちへ

欠点を指摘されるたびに、自分を否定された悔しさ悲しみを感じるかもしれないけれど、その悔しさや悲しみは、本当の勇気を持ちなよって、潜在意識が教えてくれているのですよ。

 

でね、自分の弱さを認められる人間になるとね、他人の弱さも受けいれられる人間になるのですよ。

 

人の欠点でイライラするんじゃなくて、その人が克服しえれる欠点と見えた時、

コレこそが、他者を尊重し合う、コレからの多様性のある時代に、生きやすくなる武具になりますからね。

 

それぞれの人生フレームのなかで、必要な師に出会うことを心から願って〆!

 

 

本日は

ぎりぎり今日生まれたベビさんへのメッセージ、間に合ってよかったです、汗・・・。

 

*3月23日火曜のの23:55に投稿しましたが、女子の型に誤りがあったため3月24日に修正しています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

このブログを訪れてくださり、ありがとうございます。

 

昨日アップ予定だった2026年3月22日うまれのベビさんへ、諸事情により、今日23日のアップになってしまいましたが、見ていきましょう!

 

まずは男子、お坊ちゃんからです。

 

基段占技は、初旬大運天中殺が巡っているのですが、今後は約束事も有りと捉えます。ので、型(人生フレーム)は、蝕型になりますね。

 

「一匹狼」「単独で人生を生きる」「行動力によって、運が開ける。動きが止まると運も止まる。また動けば運も動く。」という人生フレームですね。

 

対して女子、お嬢さんはというと

 

 

基段占技は、大運天中殺は巡ってこない・初旬約束事はないことから、紫型ですね。

全体の傾向としては、人生は地味な傾向で、年齢とともに上昇する。着実にゆっくり前進する「マイペースで我が道を行く」「人の賛同を必要とせずに、時に大成する」とあります。

 

これらを読んで、男女ともに群れなくても大丈夫なのかな?個で進めるエネルギーを与えられるなのかな?と推察すると、やっぱり!

 

陽占の中心星(上部中央の図)が、貫索星でした。

 

コレはよかった!貫索星は別名「頑固星」と呼ばれてしまうんですが、自我が強いという意味。簡単に自分の意思を曲げないのですよね。

生まれたばかりの、ベビさんでも意思の強いベビさんいますよ!

絶対「これ以上ミルクは飲まない」、「K2シロップ(出血予防のビタミン剤)は不味くて飲みたくない」、「この吸いにくい乳首は嫌だ!」コレらはどんなベビさんでも、訴えるのですが、世話する側としては、飲んでもらわないと、脱水になってしまうし、半強制的に飲ませなくてはいけない事情もあるので、ごめんねと言いながら、飲ませなくてはいけないときがあり。

で、ほとんどのベビさんは助産師の裏技(耳ツボを押すとか)を使うと、口を開けて飲んでくれるのですが、

絶対口を開けない、または乳首を口に入れられても、絶対に吸啜しないベビさんがいるのですよ。

ベビさんは目で「絶対飲まないよ!」と訴えます。で、飲めないとは違うのです。明らかに「飲めない」のではなく「飲まない」です。

あ、貫索ベビさんが、飲まないとか飲みが悪いという意味では、ないので、そこはご注意ください。

「無抵抗で流されるということがない」「生まれた時から頑固なベビさんがいる」ということを知って欲しくて。

 

で、このベビさんたちは、男女ともにマイペースや単独行動の方が、貫索星のエネルギーを効率よく燃やせるようになっているので、まさしく「頑固」は生きていく上で身を守る武具になるのでしょう。

このベビさん、玉堂星・龍高星がないのも、大きな特徴になるのですが、コレは信頼信用している人の意見しか取り入れないのです。

「先生」「親」という肩書きだけでは説得力を持ちません。

 

だから生まれた時の環境によって、生きづらさが変わってきてしまうのかもですが、ご両親は周りと違う意見を持つことを恐れないで欲しいなと思いますね。

 

でも連日お伝えしているように、コレからの時代は、多様性の時代になっていくので、その人らしさを発揮することで、自分も周りも幸せになる、「本当の和」の時代が来ると思うのです。

 

ももうさはNHK朝ドラウオッチャーなのですが、戦中の場面のたびに、「思想や感性を強制される怖さ」を感じてしまうのですが、その強制された時に、守りの頑固は必要だと思うのです。

 

そうなると、「親は諦めるしかないのか?」と言われてしまいそうですが、「偏屈な頑固にならない」ようにするために、たくさんの様々な体験をさせてほしいのです。

 

というのは、高尾先生の「原典算命学大系」によると

「人間の運命は、環境の良好さのみが良好のものを作るとは限らず、貫索星のように逆の場合もあるのです」とあるのですよ。

 

貫索星は環境から得た経験によって自分の思考を積み上げていく星なのです。幼少の頃に良好な環境しか与えないと、大人になってからの引き出しが極端に少なく、自分の意としない環境や境遇になった時に頑固になるしかなくなるのです。

 

ある意味、どんな人でも傷つかなくては成長できないことがある。

炭素の塊がたくさん磨かれて、ダイヤモンドという宝石になるように。

 

だからご両親は、お子さんには安心と安全を与えて欲しいけれど、だからと言って、ベビさん中心の希望が全て通るような育て方はしなくて良いということです。嫌な体験も潜在意識(無意識の領域:行動の源になるもの)の思考の引き出しを増やすのですから。

 

特に2026年3月22日生まれたベビさんは、男女ともに、大人になってからは自分の考えで進んだほうが、また他者の意見を求めることが少ないほうが、生きやすいので、なおさら、言葉を話せないうちから、様々な経験をさせて、いっぱい考えさせて、たくさんの思考を潜在意識の領域に積み上げさせてあげてくださいね。

 

この2026年3月22日生まれのベビさんたちが、どんな志を持つかは、環境次第としか言えないのですが、きっと人生という冒険を自分らしく燃焼していかれることを願いつつ締めとしますね。

 

今日も長文読んでいただき、ありがとうございました!