こんにちわ。
お待たせしてしまいましたが
今日のテーマは胎児記憶についてです。
そのなかでも流産死産で天に帰っていった赤ちゃんの記憶についてです。
このテーマは先月のベビマParty.vol5でのお話会では
当初お話する内容ではありませんでしたが
参加者さまからの質問に答えていくうちに
最後は涙、涙、涙状態になり…
参加者さま皆様が「本当に癒されました~聞けてよかったです!」
とおっしゃってくださいました…
こちらこそ本当にありがとうございました。デス。
お陰で癒しのお話会になりました♡
では以下お話会で天に帰っていったベビたちについてお話した内容まとめです。
受精卵から人のカタチになってくにあたり
どの臓器よりも一番最初に脳が作られます。
心臓よりも先なんです。
そして受精後50日目には脳にシワが出来ています。
シワはそう!記憶‼︎
わんちゃんネコちゃんくらいの感情感覚は
既に感じていて、それを記憶していくそうです。
と、その話をしたところで質問が…
「お腹のなかで亡くなった赤ちゃんは苦しかったり
痛かったりするのでしょうか?」
こればかりかは科学的な証明はできないのです。
(胎児の意識は妊婦の潜在意識のなかにあり
顕在意識を共有していると考えられていますが)
が、催眠療法で悲嘆療法という手法があります。
流産死産された方が催眠状態になって
お腹の中にいた赤ちゃんの魂と対話するというものです。そこで、私が実際悲嘆療法で耳にした天に帰っていった赤ちゃん達とママの対話集をご紹介することにしました。
ベビさんたちに
魂が身体から抜け出る瞬間のことを質問すると
「気がついたら、こうなってた。」
「苦しいのは一瞬だった。」
と、大概本人たちは?気にしてない…
むしろ
「ママは大丈夫?」とか「ママのほうが大変だったね」と、健気にママのことを気遣ってくれています!
私が「どうしてそうなっちゃったかは知ってる?」
って質問すると
「ミスった。」
「失敗したよ~」というベビさんもいれば
「最初からこうするつもりだった」
というベビさんもいて。
ただミスったといってもこの世に未練がある訳でも
成仏出来てないとかではなく
「今回はミスったけど、またチャレンジするよ~」
と言ってくれる。
ベビさんだって、完璧じゃないんだな~人間なんだから、こうなるはずじゃなかったって思うことがあるのは大人も子供もベビさんも一緒なんだな~と、
私は毎回思う。
聴いてるとなんか手をすべらして運転を誤ってしまった…
そんな感じ。
「自分の不注意だからママが悪い訳じゃないよ」
ってベビさん、皆んな言うんです。
そうベビ達みんな、ママが
「自分が悪いんだ、自分があの子を守ってあげられなかった、自分がいけないことしたからだ。」
って自分で自分を責めて苦しい想いを持ってることを知ってるかのよう。そしてそれはベビが望んでることではないと。
そんなママになんて言ってあげたい?と質問すると
「いつでもママの心の中にいるよ」
って言ってくれる。
ママが立ち直ることができたらどこかにいくの?また入ってくることチャレンジしてくれる?と聞くと
「うん。今度はちゃんとやるよ。」
と言ってくれる。なかには「順番だからね、もしかしたら、先を越されるかも。」とか「新しいコが来たら
僕が守ってあげるよ。」と言ったベビさんもいる。
とにかく自分のことばかり考えるような存在ではなく
常に常にママのこと、パパのことなど自分以外の誰かのことを思いやっていて、そして明るくポジティブで自分にもママにもだれにでも寛容なんです。
あとお腹にいたベビさんが伝えてくれることば。
「ママ、ありがとう。ちょっとの時間でも一緒に過ごさせてくれてありがとう。」
「悲しませてしまってごめんね。」
感謝と謝罪の気持ちを必ず伝えてくれます。
その健気で素直で寛容なキャラにお母さん達は癒され気持ちが楽になるんです。そして私も…
と話すと
参加者皆さんご自身の経験とリンクしていて!
残りの時間は、皆さんのご経験をシェアする時間になりました。
皆さん、医療関係者の対応に
もう少し優しくして欲しかった
もっと赤ちゃんを大切に扱って欲しかった
辛いのに誰にも相談できなくて苦しかった
精神科の受診を薦められ「それは違う!」
と、わだかまりが残ってるようでした。
みなさん、自分の感情に共感してもらえなかったと。
そこで
浜松近辺在住で天に帰ったベビさんがいるママへ。
同じ経験をされた方が集まるお茶会をご紹介いたします。
私がフリーのヒーラー時代からのご縁がある
田中 愛さんが 6月1日に
お空にかえった赤ちゃんのママ茶話会
~流産・死産を経験された方~
を浜松三方原のえほん文庫さんで開催されるそうです。お茶会でみんなで気持ちをシェアして癒されませんか?
いつも親しみある笑顔が印象的な愛さんは、
このベビマPartyを主宰されている浜松で一番歴史ある
ベビマスクール りたーるさんのの卒業生さんです。
りたーる よこみちゆかさんのブログ↓
愛さん、毎回ベビマPartyのスタッフとして
活躍されています。
ベビマ以外にも各種セラピー、ヒーリングに精通されています。
愛さんの詳しいプロフやこのお茶会の内容は
愛さんのブログをご覧くださいね~↓
もしこの記事を読んで
自分に関係あるな~と感じたかたは
問い合わせしてみてくださいね~
という私ももちろん
東京で活動しておりますので
お腹にいたベビさんに
質問したかったこと、伝えられなかったことが
あるかたは、まずはホームページまたお電話にて
お問い合わせくださいね
悲嘆療法は来所にて受付しております。
そして今回のアメブロの記事を読んだ方に限り
流産死産された方へのセラピー
通常15000円を8000円で受けられます。
お問い合わせの際、アメブロ読みました。
とお伝えくださいね。
(↑私が先日前世療法を受けた際に魂が抜け出たときに観たビジョン) ちなみに病院に勤務してた頃、
流産死産されたお母さん達にもっと寄り添いたい!
と思ってたのですが、業務に追われているし
若くて経験のない自分はなんと声をかけたら分からなくて。
入院期間が短いし、絶対精神的に立ち直れていない!
と分かっていても、退院するとき何もできなくて。
せめてゆっくり話を聞きたい、声をかけれなくても
手を握ってあげたい。
Dr.や上司や先輩に相談しても
精神科を紹介することくらいしか具体策はなく。
ただ私と皆、同じ想いで傾聴しなきゃと思ってるのですが
この煩雑した病棟では誰も出来ませんでした。
で、心の傷が癒せるように
患者さんに寄り添うことに専念したいと
心理療法を学び勤めを辞めてフリーになったことを
今回思い出しました。
医療者が冷たかった…と耳にすると気持ちはよ~~く分かるのですが、やっぱり悲しい。医療者も心配してるし、これでいいと思ってる訳じゃないんだけどな~。と思わずにはいられない。
ただちょっと心の余裕を持つことができれば、そんな風に思わせないで済むこと多いんだよな~とも思います。
子をなくした母親の哀しみはどんなものより深い…
と、言われます。
本当はその深い哀しみを、医療関係者特に看護者が癒すことが出来たらいいのですけど、やはり現実難しい。
だから催眠療法などの民間の資格ですが、
心理療法の需要が高まってるのだと思います。
(ただ医療関係者も忙しいなかでも新たな傷を増やさない、ということは出来ると思います。流産死産されたかたへは、特に心に傷が残りやすいことを留意していたいですね。)
これからもっと心の傷を癒せる仲間を
どんどん増やしていきたいな~と思い、
スクールを開催してますので悲嘆療法など心理療法に興味あるかたもお気軽にお問い合わせくださいね。お待ちしております!