ありがとうございます

続きでやると言っておきながら
早くも一日お休みしてしまってごめんなさい~!
と、いうことで 過去記事
以下その1の続きです














ちなみに心も身体も健康でいるためには
5つの欲求を満たしてる状態という理論があります










(潜在意識にも顕在意識にも)
マズローの基本的欲求段階と呼ばれるものです。
1.生理的欲求(食、排泄、睡眠)
2.安全の欲求
3.集団的な帰属の欲求
4.自己承認の欲求
5.自己実現の欲求
2の安全の欲求は
70年ほど前までは
戦争、飢饉、自然災害、流行り病への
生命の維持に対する不安であったが
今は情報化社会における他人との比較などで
将来の不安、お金、病気の不安など
いま起きていない事柄を不安に感じ
この安全の欲求が満たされていない人が
少なくありません。
子供の場合、言葉の理解や大人の事情が分からない分、不安が大人より強いんです。
なので母親、女性の仕事は、まずは
家族を安心させること、
心から安らぐことができる
身も心もリラックスできる場所を作ること。
それからはじめて、子供や男性は
次の欲求段階である
自己承認、自己肯定出来るようになり、
幸せにストレスなく自己実現していけるんです。
食事やマッサージ、声かけ、表情。。。
食事をいただく時の雰囲気はどうでしょう?
口角を上げて過ごせていますか?
お母さんお父さんが楽しく食事を取ってますか?
言葉で充分なコミュニケーションを取れないうちは
表情や声のトーン、タッチングを伴って
コミュニケーションをとり、
誤ったマイナスのプログラミングを潜在意識に残さない。
乳児期は授乳後の満腹感や抱っこで
安心感や満たされた感覚をしっかり残すこと。
一人歩きや言葉でコミュニケーションが
とれるようになる幼児期は
叱る時はしっかり叱ることが大切です。
叱るルールを自分のなかで決めておきましょう
危ないことをしたとき
嘘をついたとき
約束を破ったとき
人に迷惑をかけたときなど
叱るのもお母さんの立派な仕事のひとつ。
そのあと、嬉しいこと、楽しいことがあって
ちゃんとお子さんと笑顔になってれば
叱るお母さんがトラウマになることはありません。
ただ子供をコントロールしようと思わない。
間違った方向に行かないように見守る感覚で。
コントロールしようとする親の表情が
子供の潜在意識にマイナスなプログラミングを
残します。その親の表情から
私は期待に応えることが出来ない
イコール私は愛される価値がない
というマイナスなプログラミングを潜在意識に残してしまい
自分を愛せない大切に出来ない大人も少なくありません。
努力して結果が出なくても
私の本質的な価値とそれは無関係だ!
くらいのプラスな思い込みを残して欲しいですが
それはまた別の機会で…
もし満たされない不安、寂しい想いを
潜在意識に残したまま成長すると
ひょんなことで、理由がないその不安や寂しさに襲われ、引きこもりや鬱など社会的な生活に支障がでることがあるんです。
安心させること、見守ってるよというサインを
顕在意識、潜在意識にもわかるように送る。
まずは親自身が安心していること
穏やかに過ごしてるように感じさせること
いまこの瞬間に幸せや感謝が持てる人になることが早道です。
ということで
お母さんが口角をあげて過ごすことが
一番簡単にお子さんにプラスな思い込みを
残せますよ~









その3につづきます…











