「すべての命に愛と勇気とありがとうを」これから生まれる命の幸せをサポートをする助産師、セラピスト、鑑定士のブログ  -13ページ目

「すべての命に愛と勇気とありがとうを」これから生まれる命の幸せをサポートをする助産師、セラピスト、鑑定士のブログ 

あとに続く命が『生まれてきて良かった!』と思えるように。。。
そんな視点での胎教やスピリットの健やかな育て方など徒然に書いていきます。また2025年から霊魂算命学を学び、広めたいと活動していきます。

こんにちわ。


今日も訪れてくださり、ありがとうございます。


先週の三連休ですが

関東三社参りと成田山に

泊まりででかけ

また昨日は明治神宮へとお参り三昧の日々でした


ただこれらは

自分で企画したものではなく。


誘われて出かけたのですが

これが導きというものかと納得した次第。


自分は自分から引き寄せようとすると

自分は顕在意識を使って

あの手この手と作戦を練ると

裏目に出ることばかりなのですが

今回も委ねて流されていたら

とっても素敵な体験が沢山出来ました


具体的な内容はまた別の機会で。


今日伝えたいのは

委ねて導かれることを

龍の背中に乗ると言われているそうです。


唐突ですが、

ここ数年、電車で出かける日

自分は時刻表検索をしません


駅のホームに着いたら

来た電車に乗れば良いというスタンス


すると時間がない時は

特快が遅れてきたり

疲れて座りたいときは

混んでいても席が空いていたりと


その時その時

最善なタイミングで最善な電車に

乗れるようになりました。


たまにふと不安というか確信が欲しくて 

検索すると

検索してる間に

最善だった電車が目の前で発車してしまい。

と仇になるんですよね、、、


で。


これって人生と同じだなぁと思ったんです。


この先、何が起こるのか確証が欲しい!

この欲求は自然なものなのですが

そればかりにエネルギーを費やしてしまうのは

勿体ないと思うようになりました。


これは50年以上、生きていいて

経験値を積んだからこその思考だと思います。


若い頃は確証が欲しくて

占いばかり受けてましたから笑


で、今年はどんな一年になるかは

算命学の勉強で予想はしましたが

同時に何が起きても受け止めるという覚悟?を

持とうと。


でもどんな事、喜びや想定外のこと

新しい体験全てが

全部自分が成長進化するために

天からのギフトなのでしょう。


つて至極当然のことが結論になってしまいました


ちなみに




成田詣での参道のお土産屋さんで

金の龍に乗る体験が出来ました


乗った体験のような視点を皆様にプレゼント笑


皆様も龍の背に乗って

最善な道のりで最善な体験をしつつ

最善な場所に辿り着きますように♡



今日もお読みいただきありがとうございます。

 

助産師として、たくさんの命がこの世に生まれ出る場面に立ち会っていたのですが

その時常々思っていたことは、

 

「出産日って、母親の体が決めるのではなく

胎児の意思が働いている、もしくは何か天の計らいのようなものが動いている」

 

ことでした。

予定日どおりに生まれてくる赤ちゃんは、実はほんの一部です。

医学的には、赤ちゃんが陣痛を起こす物質を出す、と説明されます。
それはとても大切な知識で、間違いではありません。

 

でも私は、現場で何度も感じてきました。
「この子は、この日に生まれたかったんだな」としか思えない瞬間を。

家族の状況、母親の心と体の準備、
そして“なぜかこの日しかなかった”というタイミング。

説明しきれないけれど、確かにそこにあるもの。

 

そんな体験を重ねるうちに、
人は生まれる前から、ある程度の設計図を持っているのではないか
そう感じるようになりました。

 

霊魂算命学に惹かれたのは、
それが「当てる占い」ではなく、
魂の計画や、生まれてきた意味を読み解こうとする学問だったからです。

助産師として命の入口に立ってきた私にとって、
とても自然に腑に落ちる世界でした。

 

と前置きがだいぶ長くなってしまいましたが

具体的にいうと

 

 

出産予定日というのは妊娠40週0日なわけですが

この日に生まれるのは全体の3%と言われています。

 

なぜ陣痛が始まるのか?

いろいろな仮説がある中で今現在有力になっている説は

 

胎児が陣痛が発来する物質を放出している!

ですが、今の科学を持っても証明できないようで確定には至っていません。

 

でも自分はこの説を推しています。

 

大人の都合で、陣痛誘発剤を使用しても全然生まれない!

というケースはしょっちゅうでしたし

逆に明日帝王切開です、誘発予定ですという方が

前日入院して、その日の夜に出産が始まり日付が変わる前に生まれる!

ということもアルアルでした。

 

何故か夜中の日付変更線前になると

順調だったお産が遷延したり

遷延していたお産が急に進んだり

想定外なお産の進み方をすることがあり。

 

また切開を入れるか否かで出生日が変わることもありました。

 

とにかく出産って100%大人の思い通りにできるか?とういうと

できないものなのです。

人の潜在意識と同じなのです。

 

で、ここで一つの疑問が生まれます。

 

じゃ無痛分娩による計画出産、逆子の予定帝王切開など

大人の計画通りの日に生まれてきた胎児はどうなのよ?

と。

 

で、以前はトラウマが残るのではないかという考えでしたが

実は霊魂算命学を学び、この問いに対する考えが少し変わりました。

 

たしかに、胎児にとっては思い通りにならないことはストレスであり

怒りや悲しみの感情を感じるかもしれない。

でも、そんな感情を感じる必要があるということです。

 

この世ではあなたの思い通りになることばかりではない!ということを

胎児や出生時から学ばされている、

必要な体験として設定されているのではないか?

とも考えたのですが

それもあるかもしれないけれど

これから始まる人生のブループリントによると

その日に生まれるとその命が必要としている体験ができる!

その必要な体験にはその感情を最初に持っている方が良いということではなかろうか?

と、霊魂算命学を学んで考察するようになりました。

 

というのも算命学では基段占技という、その人の人生の運勢カルテ(ブループリント?)を

鑑定する技があり、初旬の約束事と呼ばれています。この初旬の約束事があるかないかが重要でして。もちろん他にも条件とかあるのですが、話が本一冊れべるになるので今日は割愛。

(う、こんな大雑把な説明で師匠に怒られそうです、、、)

 

で、これからの日本の医療事情を考えると

ますます計画出産が増えていくでしょう。

誕生日が偏るようになるのです。

すでに土日生まれは少ないという統計が何十年前から出ているのですよ。

前の記事に誕生日が同じだからといって

人生が同じになるわけではないということをお伝えしましたが

持っているエネルギーは一緒ってなんとなく重要になってくるのではないかなと

個人的には思っています。

 

 

余談ですが自分は実は予定日を大きく過ぎて生まれた者でして。

 

1月3日が予定日だったそうですが実際は1月16日に生まれました。

ちなみに兄は1月18日が予定日だったそうですが1月3日に生まれていて

同じ母体でも全然違うのですよね。

 

自分は母親の子宮のなかでのんびりしたかったのか?

はたまた

1月16日に生まれると頑なに誓っていたのか(笑)

 

それを確かめるには催眠療法の胎児期退行療法がお勧めなのですが

以前やったときは「なんとなくいる」となんとも曖昧な答えで

理由がないという特徴を持つ潜在意識そのものでした。

 

なかなか人智を超えた何かを証明することは難しいものですねえ。

 

 

 

 

はい、絶対質問されます。

 

タイトルのような質問には

「ひとそれぞれ、与えられた環境が違うことに潜在意識の思惑があるんです」

と伝えるのですが、そうすると今度は

 

双子とか多胎のひと達は?どうなるの?

と質問されます。

 

うん、まさしくそう思いますよね。

 

でも同じ家庭で育ったとしても

生まれた順番で兄(姉)と弟(妹)という立場(環境に含まれる)の違いが人生の違いになると

自分は解釈しています。

 

生年月日で与えられた宿命って「決められた未来という意味ではない」のですよ。

 

宿った命のこの「命」って「エネルギー」のことであり、

このエネルギーにはいろんな種類があり、強さも異なりということです。

 

A:エネルギーの種類が沢山で強い

B:エネルギーの種類が少なく強い

C:エネルギーの種類が沢山で弱い

D:エネルギーの種類が少なく弱い

 

と、大雑把に分類するとこんな感じでしょうか?(師匠に怒られそうだけれど、あくまでも説明上です。細かくみたら天文学数字に近くなるので、、、)

 

このエネルギーをどう燃焼しているかが現実に現れるのと同時に

それは燃焼しやすい環境なのか、はたまた燃焼しにくい環境なのかで

その人自身の精神(顕在意識・潜在意識両方だけれどが、潜在意識の変化は必須)が

変化していきます。

 

この潜在意識は結局口癖・想い癖になり

それは信念になり

それは性格になり

それは行動になり

それは人生になるわけです。

(By マザーテレサ)

 

じゃなぜこのエネルギーでこの環境(家族・土地・時代など)に生まれ落ちたのか?

 

これを読み解くのが鑑定士という仕事なのだと。

*時代によって巡ってくるエネルギーも人それぞれ変わります、その話はまた今度に*

 

だから今のようなエネルギーの燃焼していたら、こうなる、、、と予測は可能なわけです。

 

で、運が悪いとか良いとかは、あくまでも顕在意識のジャッジです。

 

潜在意識は精神の変化に必要と起きている出来事なのです。

 

(あ、ちなみに不注意は潜在意識の仕業ではありません。

顕在意識の業務怠慢ということになります。)

 

じぶんはこんなに心を砕いているのに努力しているのに

思い通りの結果が得られないって

なにか意味はあるのです。

 

で、霊魂算命学も催眠療法もそれを伝える、感じ取るものなのだと思います。

 

催眠療法が本人がダイレクトに感じ取れるので即効性はありますので

納得性や即効性を重視したい方に。

算命学はじっとできない、緊張感が強すぎる、顕在意識が強すぎる方や

本人が催眠療法を受けるのは難しい事情があり

本人に変わって理解したいという場合にお勧めです。

 

 

 

 

 

実は去年から霊魂算命学を学んでいます。

 

医療と霊魂算命学。
一見すると、まったく違う世界のものに見えるかもしれません。

でも私は、助産師・看護師として知識や経験に加え、
霊魂算命学に触れるようになってから、
この二つは同じ方向を見ていると感じるようになりました。

 

医療は、
「今、身体に何が起きているのか」を診ます。

霊魂算命学は、
「なぜ今、それが起きているのか」を読み解きます。

 

どちらも、
人を“部分”ではなく、
その人の流れごと理解しようとする営みです。

 

たとえば、
検査では異常がないのに、
ずっと不調が続く人。

治療は終わったはずなのに、
心が前に進めない人。

 

医療の現場では、
そうした方にたくさん出会ってきました。

 

そのとき私は、
「この人の身体は、ちゃんと理由があって
今の状態になっているのかもしれない」
そう感じることが何度もありました。

 

霊魂算命学は、
未来を当てるためのものではありません。

 

その人の魂が、
どんなリズムで生きようとしているのか。
今は動く時期なのか、
立ち止まる時期なのか。

 

それを知ることで、
「今の自分は間違っていない」
そう思えるようになる学問です。

医療が“安心”を支えるなら、
霊魂算命学は“納得”を支える。

 

私は、
この二つを生活の言葉に翻訳する人でありたいと思っています。

難しい専門用語でも、
スピリチュアルな言葉でもなく、
今日を生きるための、
やさしいヒントとして。

 

身体と心と魂が、
同じ方向を向いたとき、
人は自然に前へ進み始めます。

 

それは、
無理に頑張ることでも、
自分を変えることでもありません。

 

「今の自分を理解する」
 

霊魂算命学は、
そのためのツールになると思っています。
 

今のあなたの流れを、
看護と霊魂算命学、両方の視点から読み解いていきます。

ここのブログでは出生や誕生にまつわる現場にいた人間だからこそ話せる内容を盛り込んで

今の自分を理解するためのきっかけになれば良いなと思っています


「今の自分が理解できない」などなど、迷ったときの寄り道に、どうぞ^^

 

(具体的な鑑定やお話会など計画中ですが

今年の春から本格的に始めたいと思っています。

ということで、コミットとして〆!)

 

あけましておめでとうございます。
そして、このブログに立ち寄ってくださり、ありがとうございます。

元旦というと、
「今年の目標は?」
「ちゃんとした一年にしよう」
そんな言葉があふれますよね。

でももし今、
前向きになれなかったり、
気合いを入れる元気がなかったりしたら——
それも、とても自然なことだと思うのです。

私は助産師・看護師として、またセラピストやヒーラーとして
たくさんの「人生の節目」に立ち会ってきました。
出産や始まりの場面だけでなく、
不安や迷い、言葉にならない心の痛みに触れる時間も
数えきれないほどありました。

その中で、はっきりと感じてきたことがあります。

人は、
「正しい言葉」をかけられたときよりも、
安心して話を聞いてもらえたときに、
少しずつ自分を取り戻していく、ということです。

だからこのブログは、
何かを頑張るための場所ではありません。

・前向きにならなくていい
・答えを出さなくていい
・ちゃんとしなくていい

ただ、
「今日はちょっと疲れてるな」
「立ち止まりたいな」
そんな気持ちのまま、寄り道してもらえたら嬉しいです。

今年は、
無理に変わらなくてもいい一年にしませんか。

遠回りしてもいい。
休みながらでもいい。
自分のペースを、取り戻していく一年。

この場所が、
あなたにとって
ふっと深呼吸できる居場所になりますように。

本年も、どうぞよろしくお願いいたします。