こんにのみ

昨日、GANTZを無事に鑑賞してきましたよ~!
私たちが行った映画館は2スクリーンで上映。でもほぼ満席で、観客はというと男女同等。年齢層はちょっと若めだったでしょうか。
以下、基本ストーリーは書いてないつもりですが、観るまて何も知識を入れたくない人はスルーしてね!
ちょっとグロいと聞いてびびっていましたが、最初の星人はやはりグロくて、これがこのまま続いたらどうしよう~
と思っていたんですが、これはGANTZミッションを印象づけるためだったのか、あとはあまりガチにそのシーンはなかったのでよかったです。人間として、ああいう立場に追いやられたら、玄野のように、ある意味狂気にかられるタイプはいるだろうな~、と思いました。そして、そういう精神性が変化していく様を演じるねのがニノがうまいんだ、これまた。
対照的に松ケンくんは完全にかっこよさを潜めてて(笑)うまかったと思います。
これはリア友Mちゃんにも言ったことなんだけど、ニノって不思議な顔してるなぁ、と思って。
今回の映画でね、結構顔のパーツがクローズアップされてるシーンがあるんだけど、ニノって鼻とか口とかそれぞれはとくに整ってるとか、綺麗とかじゃないですよね?←担当さんすみません
誉めてるんです!でも、顔が映ると、苦悩してたり、狂気を含ませてたりする表情が素敵にイケメてるんですよね。GANTZはまさに人間くさい格好よさなんじゃないかと。
そして、ブロじゃなく普通の人間がGANTZスーツを着て強くなる設定だからあえてトレーニングとかはしなかったと言ってたけどね、ボクササイズや、殺陣を少しやってるからわかるんだけど、ああいう動作を素人っぽく、でもみっともなく見えないように魅せるのはすごく難しいと思うんだな。
前半はある意味プロローグだから、後半でどう締めるかが問題になってくると思うけど、私はすごく楽しみです!
今から美容院です。
ではまた!
