エデュでも話題沸騰していているのが、今回のサピックス・オープンの問題の件です。
どうも、学校別SOで昨年と同じ問題が使われたようです
学校によってはある教科、学校によっては全部でしょうか?
全体像が分かりませんが、喧々諤々の議論になっているようです。

SAPIX側の説明では、コロナ禍における影響を見るために昨年と同じ問題をやらせて比較したい。
との事のようですが、それは言い訳でしょう。
既に組分けやマンスリーの成績を見たら、そんな事はほぼわかっているはずですし、そのために「比較合判」があるのですから、学校別SOでやる必要は無いように思います。

さらにまずいのは、夏休み前の保護者会と後期保護者会で「今回は同じ問題を使う可能性があるので、兄弟がいる方も昨年の問題はやらないように」との話があった校舎と無かった(またはハッキリと伝えていない)校舎がある事です。
サピックス・オープンは他塾、特に中規模・小規模塾ではデフォルトのように「受けるのが当たり前」と言われているテストですから、外部にもその事は知らしめるのが業界トップとしての自覚と責任でしょう。

「昨年の問題なんてやってる子は殆どいないよ」と言う方もいますが、いやいや、もしきちんと説明がなされていなければ1学校あたり数十人はいると思います。全体に与える影響は少ないかも知れませんが、それでも一定量の影響がある事は間違いないですし、また、昨年の問題をやってから臨まれたお子様にとっては、結果が全く無意味なテストになってしまいます。

まあ、これが塾側の説明を聞いていなかった一部の保護者だけのクレームなら良いのですが、そうでなければ、これは正直、大失態と言っても過言ではないでしょう。

同じ問題を使う事に対するSAPIX側の言い分は、どう見ても新作テストの作成が間に合わなかったための言い訳でしょう。

内容が知らされていなかった校舎があったとしたら、「返金希望があれば応じるべき」だと思います。
また、外部に対してもそれ相応の対応が必要な気がします。

「第2回はどうするのか、合判SOはどうなるのか」、サピックスは明確にアナウンスする義務があると思います。

どなたかが仰って言ってましたが、模試では新作問題が常識です。それをやらないならハッキリと宣言するべきでしょう。
騙された感じがしてもしょうがないと思います。また、SAPIXは常日頃、「問題は常にアップデートした最新の問題を作っている」とそれを売りにして自画自賛しているわけですから、今回の件は明らかに裏切りです。
まあ、今さら「ごめんなさい」とは言えないので、あくまでも同じ説明の繰り返しにはなるでしょうが、今後の事は明言しないとまずいでしょう。

自分の頃の感覚で言えば、SAPIXはそういうところはしっかりとした塾だったので、「保護者会で全員に伝えていたはず」
とは思いますが。

 

更新
保護者の方から「説明があった」「今年度は比較合判はない」とのコメントを頂きました。
全校舎でアナウンスしているとすれば、周りへの影響は微小と言えるでしょう。

 

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いよいよ本日からSAPIX6年生は一連のテストが始まりますまずは学校別SOからスタートです。そして来週は第1回合格力判定SOです。

近年は麻布などもあまり癖のある問題は減って来ているようですが、SAPIXでは何と言っているのでしょうか、興味があります。 近年のSOでは麻布・武蔵・栄光などのBタイプ系の学校でも合判SOと合格不合格の相関はかなり綺麗に出ているようです。ただ、昨年SAPIXの先生に聞いてみたところ、やはり「学校別SO重視は変わらないですよ」と仰っていました。「そうでなければSAPIXとして学校別をSOやる意義がなくなってしまいます」との事でした。
個人的には「大部分の出来る子はどっちも出来る」のかな、とも思います。

さて、前半のSO(第1回)と後半のSO(第4回)では、「仕上がりの早い子と遅い子で違いが出る」ように思えますが、実際は意外にそうでも無かったです。

つまり「出遅れている子は後半のSOの方が良い結果(合格率)が出るか?」と言うと、そんな事はありませんでした

理由は、ここまでで既に差が出ているとしたら、この2か月くらいで簡単に挽回は出来ないからです。この期間はまだ伸びています。いや、むしろ過去問をやり込むうちにかなり伸びます。しかしそれは自分の子だけではなく、みんながそうです。過去問の点数がグングン上がって来ます。
しかし、先頭を走っている子が歩いたり、止まってくれればすぐに追いつけますが、お互いに走っているわけですから、追い付くのにはそれ相応の時間がかかります。

なので、前半のSOで成績が芳しくなかったお子様に対して、後半のSOの結果に過度の期待は禁物です。

但し、これはあくまでもSOの結果であって、実際の合否ではないので、実際の入試までまだ4カ月もありますから、ここから追い込める子とそうでない子がいるのは間違いない事実です。
特に12月~1月で驚異的に伸びる子
がたまにいます。ですので最後まで走り切った子が栄冠を手にできますし、サボった子はそれ相応の結果になります。また努力はツキを呼びこむことを忘れてはいけません。


では頑張ってください。

 

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学校から2学期の更新スケジュールが発表になりました。

中1ニコの秋のキャンプが予定通り行われるようで、ホッとしています。またスポーツ大会も開かれる予定になっています。

中止になったイベントもありますが、喜ばしいことですニコニコ また昨年度末から行われていなかった保護者会もありそうで楽しみです。

そして何より、ついに息子の部も部活再開です。まだ通常の形態とは程遠いとは言え、とにかく部員が集まれることは喜ばしいことです。

 

英検の二次は想定通りダメそうですショック そろそろ英語学習の貯金も使い果たしたと言いますか、内容が日常の話しではなく社会問題になので、子供のボキャブラリーでは太刀打ちできないガーンようです。早急に語彙を増やす必要があります。

 

新型コロナに関しては、著名な専門家や医師会などがいくら声を大にしても、厚労相は全く聞く耳を持たずで、PCR検査は相変わらず増えないどころか、5類のインフルエンザと同等にしようとしていますポーン これでは高齢者や持病を抱えている人達はたまったものではない。「インフルエンザにはワクチンも治療薬もあるが、新型コロナにはワクチンも治療薬もない」、この違いは天と地ほども違うのに、同じ扱いにしようとは呆れた話です。

考えが足りないと思うのは、これでは外国の人達から見たら「日本は危なくてとても行けない」と言う事になり、インバウンドどころではありません。もはやオリンピックも含め海外からの観光客は諦めたと言う事でしょうか。ゲッソリ

 

そして、ついに知り合いに初めて陽性者が出ましたびっくり まあ、知り合いと言っても直接の知り合いではなく、知り合いの知り合いなのですが、今まで、誰かが陽性だったという話をニュース以外で直接聞いたのは初めてです。

しかし、これだけ東京は多いのですから、1人くらい私が知っているブロガーさんや、ママブロガーさんのご主人が罹っていても不思議ではないですよね。えー

私や息子が罹らないように祈るお願いばかりです。

 

そしてSAPIXでは夏期講習マンスリーが終わりましたね。

ドクターの話では6年は理科が難しめ社会と算数は易しめだった見たいですね。

経験から言うと、4年5年の夏期講習マンスリーではドーンと下がる子がいた気がします。しっかり勉強した子はあまり変わらず、サボった子は下矢印だった気がします。ここでドーンと上がる子は力があるのに今までやっていなかった子でしょう。

 

そして6年生、前期及び夏休みにしっかりと基礎固めをやったお子様はこの先のSOで違ってきます。

昨年もあるお嬢様が春のSOでボロボロでえーんでした。そこでGW以降基礎固めをしっかりやるようにしたところ、秋からの合判SOの平均偏差値が春より10近く上昇し60を軽く超えました拍手

さて、ここからは光陰矢の如しです。悔いのないよう最後まで諦めずに頑張りましょう。

 

ここからは、

やる気のあるお子様ニコには、お子様の時間を10分たりとも無駄にしないようにしてください。

まだ真剣味がないお子様zzzには、モチベーションが無くならないようにアセアセ注意して下さい。

 

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息子の学校も来週から2学期が始まります。

7月の後半は試験のあと連休や試験休みでほぼ登校していませんので、休みは長い方だったと思います。

 

とにかく部活もなく(他の部はほとんど活動していましたえー)、コロナで旅行飛行機も行けず、メリハリなくだらだらと、多少の勉強イヒとゲーム三昧ウシシの毎日で、ホントに彼にとってはここまでの人生最低の夏休みにしてしまいました。体調を崩した私のせいでもありますガーン

 

さて週末は英検の二次試験です。都内に行くのでコロナ警戒で車で送迎ですチーン

今回は今までの様には行かないと思います。受かるにせよ落ちるにせよギリギリの戦いになりそうです。

にもかかわらず、相変わらず何もしてくれませんムキー 今は我慢の時期のようです。

 

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世の中みんな「不要不急の外出はしない方がいい」とわかっているのに、我慢できない人たちは「どっちかわからないてへぺろ」を言い訳にして外出しているし、若い人たちは「どうせ罹っても大したことは無いグラサン」と自分勝手な行動をとる人が多い。

 

政府は「多少死人が出ても構わないゲッソリから経済活動を」との官僚の考えに言いなりです。 保健所の現場は忙しいが、そこには何も手を打たない。PCR検査数の増加のためのシステム作りは遅々として進まない。しびれを切らした民間が始めてはいますが保険が利かないので高額札束です。

このままこういう中途半な事をやっていれば長引くのは必至で、ワクチンや治療薬が入手できるようになるまではこの状態は続くと思われます。

そうなると、学校の授業はもとより、冬の入試はとんでもなく異例ずくめゲローになる事が予想されます。

例えば、「面接のある学校」はどうするんでしょう?

やるとしても、特別な配慮が必要になるので時間がかかります。人気校の受験当日の朝は、ごった返して「密」もいいとこです。

どう対処するのでしょうか?集合時間に幅を持たせて試験開始時間を遅らせる可能性もあります。

そうするとこれらの場合、例年と違って、午後受験に間に合わない可能性ゲッソリだってあります。

 

さて、我が家は巣籠り状態が続いています。部活もできず、ただただ家でわずかな勉強と、後は一日中ゲームをやるかテレビを見ています。

20代30代の若いご夫婦が羨ましいです。えー 若ければ多少のリスクがあっても、折角の夏休みですから、高学年でなければ、注意しながらお子様をどこかに連れて行くのは、不要不急の外出には当たらないと思います。

私の年代は罹ったら重症化のリスクがあるどころか、下手をすると死にますガーンから、リスク取れません。と言う事で、家族全員人生最低の夏休みになっています。えーん

 

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中学生になって初めて英検を受験される方も多いと思います。

今回、受験のための具体的な申し込み方法ではなく、その前に知っておいた方が良いことを書きます。

 

まず初めて英検を受験する方が覚悟しなければならないのは、

「英検は不親切」「確認のメールなどはない」「申し込み方法が分かりにくい」「サイト内のボタンやリンクがわかりにくい」

ことです。

中学受験塾などで慣れていた方は余計にそう感じるはずです。

まずはその事を頭に入れておかないと、イライラストレスがたまります。

 

どうしてそうなるかと言うと、そもそも英語検定協会は「公益法人」のため、仕事が「お役所的」で上から目線の対応になっているからです。

ですので、一般企業の様に「お客様にわかりやすく」などの発想が圧倒的に足りないのです。

 

なので、WEBも「慣れないと、すぐに探したい情報が見つからない」

「合否の結果」のように誰もが見るであろう重要なリンクが、「目立つ場所に大きなボタンで配置」されない

どこどこ?と探すことになるのです。

民間企業ではあり得ません。英語検定協会全体が「まあこんなもんで良いだろう」という組織になっているのでしょう。

 

英検取得を目的とした塾に通っている方は、塾がやってくれるので心配いりません。 個人で受験する場合、必ずだれか知っている方に聞いてから申込みをする事をお勧めします。

ちなみに、大学受験塾、英語専門塾などでは塾ではやってくれませんので、個人での受験となります。

自分で一から調べると「無駄に調べる時間を使う」こと請け合いです。

 

1つ覚えておくと良いのは、原則、個人受験では「本会場」での受験になり、塾を通しての集団受験では「準会場」になります。

この事1つでも知っているのと知らないとのではわかり易さがかなり違います。

 

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SAPIXでは5,6年の夏期講習が始まりました。4年は今週末からですね。

例年、夏期講習と言えば
4年生 結構忙しい。夏休みにしっかりやらないと夏休み明けに差が付きます。
5年生 実は6年よりも「天王山」かも知れません。順位・偏差値が動くのは夏期講習後のマンスリーから、年末にかけてです。油断をしていたら遅れをとります。
6年生 「天王山」と言われますが、実はすでに勝負はついているとも言えます。春からここまでの間に、徹底的に「算数の基礎固めと苦手単元の克服」をやった子とそうでない子はすでに実力に差が付いています。夏休み中は夏期講習とカキシ(今年もあるのかな?)と有名中で、毎日朝から晩まで忙しく課題をこなす毎日で、苦手単元の克服なんてやってられないのが現実です。
となれば、お察しの通り、5年の夏休みの過ごし方の重要性が分かると思います。
6年前期に何をするべきかはこの記事に書きました。
夏休み前のこの時期にやるべき事
これを着実にやっていたお子様はすでに1歩リードしているはずです。

さて、例年こんな具合ですが、今年はなんと学校の授業がまだあります。
東京では、区によっては夏休みが2週間だそうです。

それでなくとも夏期講習の家庭学習では積み残しが出がちで、息子が4年5年の頃は、少ない休みに追いつくようにやっていました。
今年は学校があるので夏期講習とWの期間があります。これだととても復習が十分に出来るとは思えません。
6年とかだと、学校を休みたくなるご家庭もあるでしょう。時間の管理に関しては4年生以上は、SAPIXからもアドバイスがあったはずです。一番悩ましいのは5年生でしょう、次が4年生ですかね。と言う事になるはずです。
こうなったらとにかく取捨選択が命と言う事になるはずです。例えば問題を間引いたり、国語の読解は目をつむったり、個人個人の状況に合わせて、そういった対策をしないと、おそらく終わらないお子様が続出すると思われます。

6年生は、もうやるしかないのですが、有名中もあるので、SAPIXから細かい指示が出ているはずです。
個人的にはカキシはいらない気がします。

4年生以上はどの学年も、この夏をうまく乗り切ったお子様が成績を上げる、または合格に近づくと思います。
頑張ってください。

 

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受験ドクターの予想は全く外れポーンましたね。

総合で257.8ですから稀に見る大外れですね。

この結果を受けて大喜びデレデレニコニコのご家庭も多かった事でしょう。

 

敗因は解説をされている先生方が6年生まで見ている先生方ですから、これくらいは出来るはずと買いかぶり過ぎたためでしょう。

やはり4年生ですからそこまでは出来ない。出来なくて当然だったわけです。一番外したのは社会でしょうか、60点前後との読みが実際は46.1ですから約23%の誤差です。算数が約20%の誤差、国語が約16%の誤差でした。理科は初めは「50点くらいかなー」と言っていましたので、変更しなければほぼ合っていました。

 

私は自分の息子の出来から、例えば「得意な理科がこんなに悪いと言う事は平均点低いぞ」とか「こんなに算数が出来ちゃうって事は平均点相当高いぞ」とか、そういった事も踏まえて予想し、結構合っていました。

 

さて、これでしばらくは今回のコースで授業を受けるので、上がった方は嬉しいですね。まあ一喜一憂はあまり良くないのですが、上がった時は喜びましょうニヤニヤニコニコ

 

私のブログの読者の4年生は上がった方が多いようなので嬉しいです。爆  笑

 

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受験ドクターが4年生対象の動画解説を始めましたね。

4年7月組分けテスト解説

ドクターの平均点予測は当たり外れがありますが、今回は
算数 90-95点
国語 100点前後
理科 50点ー59点
社会 60点前後
と予想しているようです。
総合すると305点くらいとなります。

 

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SAPIXの6年生はそろそろ有名中を買う時期になりました。

 

このSAPIX発行の有名中はなかなか良いと思います。ニコニコ一般書店で男子校・女子校を両方買うと、共学校はダブるし、かなりの出費になりますからね。まあ両方買う人は少ないと思いますけど。

まだこの時期にはなるべく受験校の過去問には手を付けたくないですし、男子だって女子校の良い問題はやりたい。そういった意味でSAPIXの有名中はとても良いです。拍手

 

SAPIXではさらに問題の傾向や難易度別に分けた表をくれます。これがかなり役に立ちます。自分の受験する学校と同じタイプの問題を見つけ易いです。グッ

 

ちなみに、殆どの方はご存知だとは思いますが、偏差値と問題の難易度は比例していません。偏差値が5-7くらいの差だと問題の難易度が逆転しているなんて珍しくありません。びっくり

もちろん偏差値が20も違う学校では、偏差値が高い方の学校の方が難しいのは当然ですが。

 

また、SAPIXの校舎によっていろいろな違いが出るのもこの有名中の特長です。それを知らない6年生の保護者があたかも自分の校舎がスタンダードだと思い込んでブログに書き、コメントや質問が飛び交うのも毎年の事です。

 

息子の校舎では理科の先生が全ての問題1問1問を分析し、難易度X単元のmatrixを作って配布してくれました。これはピンポイントで問題をやらせるにはものすごく重宝しました。

 

また、国語のやり方が校舎によってバラバラガーンなのも毎年の事です。5-6校やれば済むところもあれば、20校くらいやらされるところもあります。個人的にはそこまで国語ばかりやってどうするんだ、と思いますが、たくさんやらせる=いい先生、とばかりに「うちの校舎ではこんなにやる」と自慢げデレデレに書く方もいるので惑わされないようにしてください。

 

算数の基本は「ほとんどやらない」です。この時期に受験校と同じレベルの入試問題をやっても「大半のお子様は全然出来ません」

50点なんて当たり前で下手をすると30点とかです。「やらなくていい」とSAPIXの先生に言われているのに、親としてはやらせて見たくて、結果は低得点で、「どうしよう」「全然出来ない」ガーンとの書き込みも多発します。また逆に算数男子は「難関校をやったら7割しかできないチーン」とか「併願校をやったら9割5分できたウインク」など、「こんなに出来た自慢」も横行します。

 

最後に、有名中は「基本1度やったら終わり」ですので、「綺麗に裁断して一校ずつファイリング」は正直無駄です。COPYを取りやすいように背表紙をカットするのは良いのですが、私はキンコーズで裁断した後、一校ずつファイリングしてしまい、無駄をしました。カッターで背表紙を切るのでも十分です。

 

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もちろん「2月の勝者」第8巻のことです。

 

殆どのお母さま方は島津家が気になっているようですが、私としてはしっかり見て欲しいのは、

今川理衣沙さん」と「加藤巧くん

のくだりです。

今川さんのお母様のような方の話はよく聞きます。昨年もそのようなお母さまがいました。

また巧くんの夏休みの頑張りですが、ここでは6年生ですが、5年でも同じだと思ったほうが良いです。夏休みに頑張ったお子様とそうでないお子様は5年後期からハッキリ差が出てきます。

息子の年には、5年夏休みに家族で長期旅行に行ったお子様が、後期成績が急降下し退塾しています。

 

話は変わりますが、この話で「フェニックス」=SAPIXは異論ないところだと思いますが、「桜花ゼミナール」を中堅のEゼミナールの関連のEと思って読んでいる方もいると思います。そうです、あの丸みがかったビルです。しかしそれは全くの見当違いです。

塾選びに関しての今の考え

 

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