初めに知っておくべきことは、中学生が受けられる大学受験のための模試はほとんどないという事です。ポーン

 

「中学生、模試」でググると沢山出てきますが、ほぼすべてが「高校受験のための模試」です。

 

ブログやXなどを見ているとたまに、「子供が中3(中2)で高校生と同じ模試を受けたウインク」という記事や投稿を見ますが、極々稀で、「開成や桜蔭でもトップクラスにいる天才だけ」なので、煽られてはいけません。いくら御三家レベルでも普通のお子様は中学生で受験生が受けても歯が立ちませんし、受けるメリットもありません。

 

ですので、中学2年3年までは学校が用意する模試を受けるだけで十分です。東進では「全国統一中学生テスト」や「全国統一高校生テスト」を用意していますが、受験者数が少ない上にトップ校の生徒はほぼ受けないので参考になりません。

もしどうしても受験レベルの模試を受けたいなら中3(東進では高0生)で東進の「共通テスト本番レベル模試」の「英数国(理社はむちゃくちゃ得意な科目があれば)」だけの受験です。社会は日本地理や日本史は中学受験の延長なのである程度は点数が取れますが、理科は受けても点数が取れないし意味がないです。ゲロー

当然のことですが、結果は何の意味もないので気にしない事です。


結論:中学生から大学受験の模試を受ける必要はないです。学校の成績や校内順位で立ち位置を推し量る事ができます。それ以上でもそれ以下でもないです。

 

参考情報:鉄緑会の人達は鉄緑会内のテスト結果で立ち位置を把握しているようです。

 

イイね!押していただけると励みになります。

下をポチッとしていただけると嬉しいです。

にほんブログ村 受験ブログ 大学受験(本人・親)へ
にほんブログ村 受験ブログ 中学受験終了組(本人・親)へ

にほんブログ村

今回は大手塾です。学校
現在の大手塾は生徒数からは、

1.河合塾 2.東進ハイスクール 3.駿台

この3つが大手と呼ばれます。そして、4.Y-SAPIX(代々木ゼミナール) 5.四谷学院 6.臨海セミナーと続きます。

 

一方東大合格者数(現・浪合計)を見ると、

1.駿台 2.河合塾 3.東進ハイスクール 4.鉄緑会 5.臨海セミナー 6.グノーブル 7.Z-KAI と続きます。 

但し、このランキングはあまり当てにはなりません。 理由は東進にはかなりの重複があることや、駿台・河合塾にはかなりの浪人生が含まれていることなどです。

 

御存じのように合格率では鉄力会になります。他にはGnobleが小規模にも関わらず実績を出しています。また、難関大学はあまり強くありませんが四谷学院は全国に31校舎もあり、地方では面倒見も良いと結構人気のようです。

 

ザックリですが、

・王道・安定

 ➞駿台 / 河合儒

・効率・高速学習

 ➞東進

・最上位層(筑駒開成桜蔭レベル)

 ➞鉄緑会

・コスパ・中堅~上位

 ➞ 臨海セミナー / 四谷学院

 

東進はすでに取り上げたので、駿台と河合塾について書きます。どちらもなじみのある集団授業です。但し、注意点はどちらも中学生コースは「一応ある」みたいなもので、高校生がメインの塾です。

河合塾中学グリーンコース

 

以前にも言いましたが、中高一貫校に受験して入ったお子様は基本中1や中2から塾に行く必要はありません。 時間のムダです。それよりも学校の勉強をしっかりやって学校の成績を上げる方がはるかに重要で効果的です。

 

高校からは少し様子が変わります。中高一貫校であれば高校生はいよいよ大学受験の勉強をスタートする時期ですし、公立の高校生が参入してきます。対面の塾に慣れている人は駿台や河合塾はお勧めです。レベル的には駿台は旧帝以上の国立と早慶を目指す方に向いていますし、河合塾はMARCH~中堅大学志望に合っています。なお河合塾には難関大学専門のMEPLOがあります。

 

これら大手塾の良い所はウインク

1. 塾が勉強のペースをリードしてくれるニコニコ

2. 同じ教室の仲間に刺激を受けるびっくり

3. 情報量が多く、相談できる人がいるニコニコ

4. 塾主催の模試があるので、定期的に模試を受けられる

 

などです。Top of topのお子様は精神的自立が早く、自分で勉強の予定時計を立てたり、管理されなくとも自分から勉強しますが、普通の子には難しいです。我が家でも東進はそれで上手く行きませんでした。

 

 

次回はその他の塾や個別に触れます。

 

模試に関しては後で書きますので楽しみにしていてください。

 

 

イイね!とポチッとしていただけると嬉しいです。

にほんブログ村 受験ブログ 大学受験(本人・親)へ
にほんブログ村 受験ブログ 中学受験終了組(本人・親)へ

にほんブログ村

今回はSEGとGnobleです。

 

SEGは西新宿にある大学受験塾です。横浜にも姉妹校のEducaがありますが、あくまでも姉妹校ですので同じ質とは考えない方が良いと思いますえー 

SEGは実績もありますし、何より卒業した生徒からの評判が良いです爆  笑 また英語(多読)にも定評があります。

 

一昔前は東京ではSEGと鉄緑会が双璧をなしていましたが、「東大」を前面に出したマーケティングにより鉄緑会が大きく水をあけていますびっくり 内容はSEGの方が上ではないかと思うのですが、世の中の保護者は東大に入るなら東大の人に教えてもらうのがいいと闇雲に信じていますし、実績を見て選ぶので鉄緑会の一強時代は続くと思います。一時の日能研や今のSAPIXと全く同じです。実績の数だけで伸びて行くでしょう。

 

SEGは校舎こそ新宿にしかありませんが、

 

我が家からは遠くて通えなかったですが、個人的にお勧めの塾です。リンクを貼っておきます。

 

次はグノーブルです。

Gnonleは東京・神奈川に7つの校舎があります。

小規模塾で講師はプロです。先生と生徒の距離は比較的近めで、個別の質問や相談がしやすい環境です。Gnobleの数学は難しいです。組み分けテストが3⁻4か月に1回ありますが、特に数Ⅲは無茶苦茶難しくて、4コースの最上位にはなかなか入れないです。また、Gnobleの英語はネットの口コミでも意外に(失礼)評判が良く、実際息子も「最も力がついた授業の1つ」と言っています。

 

Gnobleの弱点は校舎は7つあるのですが、高校で受けたい国語(古文・漢文)、理科、社会の授業のほとんどが東京でしか受講できない事です。

 

生徒数が少ないので実数ではそれほど多くはないですが、合格率で言うと東大や難関大学の合格率は良い方だと思います。なお、授業料はやや高めです。アットホームな所もありクラス分けなども個別で対応してくれます。

 

 

では、次回もお楽しみに。

 

 

イイね!と、

ポチッとしていただけると嬉しいです。

にほんブログ村 受験ブログ 大学受験(本人・親)へ
にほんブログ村 受験ブログ 中学受験終了組(本人・親)へ

にほんブログ村

このテーマは過去記事で人気がありましたので、最新の視点や新たに分かった事を盛り込んで書きなおします。
 

今回は東進ハイスクールです。

東進は多くの人が模試など何らかの形でかかわっています。しかし、その実態を知ると驚きますポーン

まず、中学生と高校生(含む中3=東進では中学3年生は高0生と呼びます)では状況がかなり違います真顔

 

まず、東進は基本、近くに塾のない地方の生徒さんが多いです。そして中学1-2年生の受けられる授業(映像授業)にはCMに出ているような有名な先生のものはほぼありませんびっくり

 

東進の中学部で有名なのは「スーパーエリートコースグラサン」です。2月から早々と選抜試験が行われ、超エリートニヤリが入塾します。鉄力会の入塾テストなんて目じゃない難しさです。これに見事合格したお子様は、変更がなければそのまま東進の東大特進クラスに進みます。この間かなりの授業が無料になります。普通にお金を払うと数十万円のコースが無料です。(親会社が同じですから早稲アカのやり方と同じですゲロー)

しかし、東京の生徒さんの場合中3または高1から辞めて鉄緑会に移る生徒さんも多いです。

 

鉄緑会のところで、入塾テストの件を書くのを忘れましたが、鉄緑会の入塾テストは簡単です。「指定校だからテストなしで入れる」なんて喜んでいる保護者の方、意味ないですし何の自慢にもならないです。普通に中3からでも入れます。そもそも入塾テストで苦労ショボーンするレベルのお子様は鉄緑会には向かないです。

 

高校生でメインが東進ハイスクールキョロキョロという人は、地方の人達、次に特待生でほぼ無料で講座を受講している人達です。それ以外の人は大抵単科だけを東進で受講し、メインは他塾です。駿台や河合塾のような大手なら国語・理科・社会なども充実していますが、小規模塾ではあまり講座が無かったり、それらは都心まで電車受けに行かなければならなかったりしますので、単科で東進を利用したりしています。

東大に合格するようなお子様で「東進だけに通っている」という人はほとんどいません そういう子はほぼ全員が何らかの特待生です ですので厳しい言い方をすると「高3でお金を払って東進に通っている時点で東大は難しい」のです。

 

ここで東進衛星予備校について触れます。

東進衛星予備校はフランチャイズで、小さな教室でやっていることが多く、時には普通のマンションの中にあります。

受講できる授業は変わりませんが、いろいろな面で本校舎とは格差があるので、なるべくなら本体の東進の方をお勧めします。

 

東進ハイスクール(本部校舎)では、アルバイト以外の人は「社員」と呼ばれていますが、1つの校舎に社員は2⁻3人しかいません。あとは全て学生のアルバイトですポーン 

そして、社員のレベルは早慶か一般国立レベルまでです。ですので、東大特進クラス設置校舎以外では、難関大学の問題がスラスラ解ける人はまずいませんガーン

これには正直驚きましたゲロー

 

肝心の授業の中身ですが、受験レベルのコースのカリスマ先生の授業は確かに「良いニコニコ」のですが、それを受けられるのはかなり後です。少なくとも中学生のうちは殆どないです。

 

また、ここが最大のネックですが、映像授業PCですから質問はできないし、ただただ聞いて演習問題を解くだけです。ここで、自主的に勉強をして、さらに掘り下げた勉強を自分でやる人と、ただただ聞き流すだけの人では全く効果が違って来ます。中学受験で対面授業に慣れている息子には全く合わなかったです。映像授業は自宅でも受けられます。息子の場合は中学2年後半から高校2年までコロナ禍で、在宅で自分のPCパソコンで授業を受けていました。これは全くダメでした。友達もいない、管理する人もいないところで黙々と1人でやる。これほどつまらない事はない。結果「やるだけ」になってしまいました。コロナが明けても結局「やっつけ」になってしまい、全く力が付きませんでした。本人も親も「全く無駄だったゲロー」というのが結論です。

 

ハッキリ言えます。自分で参考書(問題集)をどんどん進めていけるようなタイプでなければ東進は向きません

マイペースでできる=だらだらやっても誰も見ていない、になります。同級生で現役で東大に受かったスーパーエリートコースのお子様は中1で6講座(約150時間)拍手やっていましたが、息子は1講座しかできませんでしたえーん。自主的にどんどんやる子でないとそうなってしまいますね。

 

1つ、料金がま口財布の話をします。特待生でなければ東進は高い札束です。校舎長は営業と考えてください。言われるままに講座を取っていたらとんでもないことチーンになります。

 

 

では、次回もお楽しみに。

 

 

あくまでも私個人の感想ですので、クレームは受け付けません(笑)ので悪しからず。

 

イイね!と、ポチッとしていただけると嬉しいです。

にほんブログ村 受験ブログ 大学受験(本人・親)へ
にほんブログ村 受験ブログ 中学受験終了組(本人・親)へ

にほんブログ村

このテーマは過去記事で人気がありましたので、最新の視点や新たに分かった事を盛り込んで書きなおします。

まずは、誰もが考える鉄緑会です。

大学受験のSAPIXの様に言われていますが似て非なりです。SAPIXは授業に定評がありますが、鉄緑会は授業に特徴があるわけではなく、圧倒的な数学の勉強量で他塾と差をつけるのが特徴です。特に中学生のうちは「数学塾」と言っても過言ではないです。典型的な体育会系です。

 

最大の特徴は通っている生徒のレベルが高い事です。鉄緑会に通っていたから東大に合格するのではなく、「東大に合格するレベルの人が多く通っている」のが実態です。「言われるほどの勉強量(数学)でないニコニコ」という保護者の話を真に受けてはいけません。それは「筑駒・開成・桜蔭のしかも校内で上位の生徒さん達にとっては口笛」と言う話であって、普通のお子さんは行かない方がマシ。間違いなく成績が下がりますガーン

 

最近では生徒数を増やすために間口を広げているフシがありますが、それならなおさら鉄である必要は無いです。

 

ただ、はっきりと鉄緑会が優位な点があります。それは授業料が安い事です。講師に東大生おーっ!のアルバイトが多い事も理由の一つでしょう。


現在首都圏では校舎が代々木しかなく、わざわざ遠くから時間をかけて通うなど、愚の骨頂です。(我が家はやらかしました。滝汗大大大失敗でした。)

 

鉄緑会信者の方ひらめきから「自分の子供がうまく行かなかったからと言って悪く書くな!ムキー」とのお叱りを受けそうなので、補足すると、普通のお子様は鉄緑会の数学の宿題に毎日追われることになります。「毎日2時間勉強する事が苦でない」という性格のお子様なら問題ないですし、トップ校の上位にいるお子様ならそれほど時間はかかりません。

 

筑駒・開成・麻布・聖光・桜蔭以外の指定校では「学年トップ層」くらいでないとそもそも鉄緑会で半分より上に入れません。そうなるとテストの度に溜息ショボーンをつくことになり、落ちこぼれたような気持ちになり負け癖がついてしまいます。実際に通っていて東大に合格されたYoutuberのそーださんがその大変さを語っていました。彼は渋渋で数学の成績がトップでしたが鉄ではなかなか上位には行けなかったそうです。

 


次回は東進ハイスクールです。

 

 

あくまでも個人の感想なのでクレームは受け付けません(笑)

 

ポチッとしていただけると嬉しいです。

にほんブログ村 受験ブログ 大学受験(本人・親)へ
にほんブログ村 受験ブログ 中学受験終了組(本人・親)へ

にほんブログ村

まだ国立後期が残っているので、後期にかけている人も人もいるとは思うのですが、後期は3月12日ころで発表は19日以降なので、一段落とさせて頂き書きます。

 

現在は私大の合格発表の真っ最中ですね。

 

最近は合格発表もネットで「ポチっ」なので、イラストのような光景は見れなくなりましたね。

 

息子は進学先が決まってからはゲーム三昧ですが、友達が受けるから一緒に受けると言って受けた早稲田大学先進理工学部の生命医科学に合格していました。

実は昨年、合格最低点から最も遠かったのはここで、偏差値が高く模試でも国立前期より厳しい判定が出ていたのです。それなのに合格できたのはびっくりです。もちろん医学部合格が一番嬉しかったのですが、こちらもかなり嬉しいです。塾の先生には感謝しかないです。

 

早稲田と慶応の理工は「一般受験では国立落ちしか受からない」と言われているように、ここが第一志望の人は殆ど受かりません。実際に進学した人に聞いてみても「まわりは東京科落ちばかり」のようです。

 

息子が真剣に受験勉強を始めたのが高3の夏からだった事を知っている方から「もっと早く始めていれば良かった」と息子さんは思っていないのか聞かれましたが、

思ってはいても後悔はしていないようです(;^_^A

 

昨年の受験ですが、100点満点換算でわずか1点足りず(実際は2点)に不合格だったところもありましたし、国立前期も1.8点足りなかっただけでした。ですので、もう少し頑張っているとこれらのところに合格し、進学していたと思うので「人間万事塞翁が馬」なのか「怪我の功名」なのかわかりません。

 

なお、今年受験したのは

・私大4+1

の計5個だけです。

昨年は

・国立前期

・私大2+5
の8個でした。国立後期は南の遠方の大学に出願していましたが受験せずショボーンでした。

 

大学受験塾に関しての記事のPVが多いようなので、こちらに関しても最新の情報や感想を書いていきますのでご期待ください。昨年とはまた違った感想ポーンを持っています。

 

引き続きよろしくお願いします。

 

ポチッとしていただけると嬉しいです。

にほんブログ村 受験ブログ 大学受験(本人・親)へ
にほんブログ村 受験ブログ 中学受験終了組(本人・親)へ

にほんブログ村

えーー、何それ⁈

ですよね。

 

ずーとブログをお休みしていたので、フォロワーの方は「急に何⁈ポーン」と思われたかも知れませんが、無事に受験修了し進学先が決まりましたので、報告させていただきます。

息子は昨年現役で、国立前期・後期、私大医学部2個+早慶5個に出願しました。

大学入学共通テストの後全て受験し全敗えーんでした。

 

これは本人も家族もほぼ予測していたことで、多少のショックえーチーンはあったものの想定内でした。

 

中学1年夏から始まった息子の反抗期プンプンは高校2年まで続き、高3から少しずつ大人になって来て、浪人でグッと成長しました。正直他の同学年のお子様達に比べ2-3年遅いと思います。

 

今年の出願は

・国立前期・後期

・私大4+6個

の計12です。受験料だけで50万円強ゲローです。


既にお気づきだとは思いますが、まだ国立前期の試験が行われていません。そうなんです、何と方針変更して私立医大の医学部に進学が決まりました。


上記で、国立前期は理系・後期は医学部、私大4は医学部、6は早慶(除く医)ですが、5/12個しか受けていません。

 

これからは中高一貫校の勉強や、塾・模試に関しておいおい書いていきますので、よろしくお願いいたします。

 

 

 

取り急ぎご報告まで。

 

 

ポチッとしていただけると嬉しいです。

にほんブログ村 受験ブログ 大学受験(本人・親)へ
にほんブログ村 受験ブログ 中学受験終了組(本人・親)へ

にほんブログ村

みなさんご無沙汰しております。真顔
 

Xから来られた新しい方で、アメンバーの申請をしていただいた方にお願いがあります。

アメンバーの承認は多くの皆様同様限定させていただいています。

1.ご自身でもブログを書かれていて相互でアメンバーになっている方

2.申請の際挨拶と自己紹介のメールを同時に頂いた方

3.別サイトやLivedoorの中学受験ブログにてやり取りがあった方

以上の方々を承認させていただいております。

 

以上ご理解いただけますようお願いいたします。

なお、アメンバーさんでなくともメールでご質問等を頂いた時にはお返事させていただきます。

 

ポチッとしていただけると嬉しいです。

にほんブログ村 受験ブログ 大学受験(本人・親)へ
にほんブログ村 受験ブログ 中学受験終了組(本人・親)へ

にほんブログ村

以前に塾に関して一通り書いたのですが、高3になってある程度結果や真実も見えましたので、新しい視点から記事にします。

 

1つ簡潔に言うと

以前良いことを書いてお勧めしていた東進ハイスクールですが、全く見方が変りました

鉄緑会は変わらずです、ほんの一握りの方以外には全くお勧めできません

 

取り急ぎ予告でした。

 

 

 

ポチッとしていただけると嬉しいです。

にほんブログ村 受験ブログ 大学受験(本人・親)へ
にほんブログ村 受験ブログ 中学受験終了組(本人・親)へ

にほんブログ村

1日目が終わりました。

共通テストは1日目が文系科目(社会国語英語)、2日目が理系科目(理科数学情報)です。

 

息子は理系志望ですが文系科目の合計の方が点数が高いのですが、今回社会でやらかしました。まあ、社会は全く勉強していないので当然でしょう。それにしても・・・平均点を大きく下回るだろう点数です。まあ言ってもやらなかったので仕方ないえーですね。

ただ、国語が良かったのは私大の共テ併用で国語がカウントされるので良かったです。

 

さて、2日目ですが勝負は理科2科目(物理・化学)です。難関国立を受ける人の大半は早慶を受けますが、そうなると理科は物理・化学に限定されます。理系で生物チューリップおうし座うお座を選択する人は3通り、国立一本の人、私立で生物で受験が可能な大学(明治・法政など)を受験する人、医学予防接種薬学系薬のみを受験する人です。地学はニッチです。

つまり、特別に方向性がはっきり決まっている人以外、理科は物理・化学の組み合わせ一択です。

 

さて、息子は国語は想定以上だったので、1日目でドボンは免れました。英語はいつも通りの9.5割で満点取れずに悔しがっていますが、だったら社会やれよ!と思いますショボーン

2日目は理科が勝負です。数学はやらかさない限りそこそこでしょうし、情報PCは想定通りできないでしょうから、理科が勝負です

 

 

 

ポチッとしていただけると嬉しいです。

にほんブログ村 受験ブログ 大学受験(本人・親)へ
にほんブログ村 受験ブログ 中学受験終了組(本人・親)へ

にほんブログ村