初めに知っておくべきことは、中学生が受けられる大学受験のための模試はほとんどないという事です。![]()
「中学生、模試」でググると沢山出てきますが、ほぼすべてが「高校受験のための模試」です。![]()
ブログやXなどを見ているとたまに、「子供が中3(中2)で高校生と同じ模試を受けた
」という記事や投稿を見ますが、極々稀で、「開成や桜蔭でもトップクラスにいる天才だけ」なので、煽られてはいけません。いくら御三家レベルでも普通のお子様は中学生で受験生が受けても歯が立ちませんし、受けるメリットもありません。![]()
ですので、中学2年3年までは学校が用意する模試を受けるだけで十分です。東進では「全国統一中学生テスト」や「全国統一高校生テスト」を用意していますが、受験者数が少ない上にトップ校の生徒はほぼ受けないので参考になりません。
もしどうしても受験レベルの模試を受けたいなら中3(東進では高0生)で東進の「共通テスト本番レベル模試」の「英数国(理社はむちゃくちゃ得意な科目があれば)」だけの受験です。社会は日本地理や日本史は中学受験の延長なのである程度は点数が取れますが、理科は受けても点数が取れないし意味がないです。![]()
当然のことですが、結果は何の意味もないので気にしない事です。
結論
:中学生から大学受験の模試を受ける必要はないです。学校の成績や校内順位で立ち位置を推し量る事ができます。それ以上でもそれ以下でもないです。
参考情報:鉄緑会の人達は鉄緑会内のテスト結果で立ち位置を把握しているようです。
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です。先生と生徒の距離は比較的近めで、個別の質問や相談がしやすい環境です。Gnobleの数学は難しいです。組み分けテストが3⁻4か月に1回ありますが、特に数Ⅲは無茶苦茶難しくて、4コースの最上位にはなかなか入れないです。また、Gnobleの英語はネットの口コミでも意外に(失礼)評判が良く、実際息子も「最も力がついた授業の1つ



