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【旅行】メキシコ・カンクン(6)

昨日(12月7日)が私のカンクンでの仕事の最終日。記念に会場のホテルから一枚写真撮影。仕事でなければ本当にいいのに。まだ残って働く皆様に幸運をお祈りするばかり。


この日は少し肌寒く、スーツのジャケットを着ていても暑くない。


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カンクンそのものがリゾート地帯で、そもそも外国人慣れしているということもあり、今回の旅で言葉に困ることはなかった。ホテルのスタッフも、みな英語を片言話す。しかしバカンスの外国人がふらふらやってきて、現地の言葉も文化もおかまいなしで過ごしていくことに対して、現地の人間はどう思っているのだろうか。以前に、モルディヴのヴィルリーフの事件について書いたが、現地の人に失礼な態度をとっていないだろうか。


きっと何かしら不快な(とまではいかないかもしれないが)思いはしていることだろう。外国人はお金を落としていくし、仕事と割り切っているとも思えるけれども。特に私の働く職場の人間は、世界中を旅するくせに、現地の人間へのリスペクトが無いように思える。あまりにいろいろ行くのでキリがないのかもしれないが。私も今回は正直あまり頑張れなかった。今回の旅の反省事項。


翌日(12月8日)は出発の日。この日は快晴晴れ。昼まで時間があったので、朝は遅く起き、ホテルでのんびりと過ごす。太陽がまぶしい。一瞬だけリゾートを堪能。そんな時間があるとも思わず、またこの日は酷寒のドイツ雪の結晶に帰国するということで、ジャケットの中もあまり薄着というわけにいかず、一人だけ変な格好でビーチにいたわけである。


そういえば今回は日本食まったく食べなかったな。ホテルにケトルが無かったこともあり、カップメンも食べなかった。出張で初めてではなかろうか。メキシカンは野菜もたくさん入ってて、結構良かった。リゾート地では定番だが、食事は基本的にホテル代にすべて含まれており、ホテル内のどのレストラン・バーに行ってもその場で支払いをせずに飲み食いできる。お金のことも気にせずにすごせるというのも、リゾーティーな気分になるためなのだろうか。


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モルディヴでもそうだったが、このへんの生き物は人間を怖がらない(こういう場所は大抵そうだと聞くが)。特に手出しする人もいないからだろう。鳥は人間の食事のおこぼれを狙ってわんさかやってくる。そのほか、道の脇をよく見ると、小さいトカゲとかげがたくさんいる。


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まあとにかく、やっと帰れる。晴れ晴れとした気分。いまここに集っている生き物たちとは、やっぱり肌が合わないなと思うのであった。日本に帰ったら神社でお祓いしないと(笑)。


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【旅行】メキシコ・カンクン(5)

日曜日の写真。


奇跡的に?お休みをいただき、散歩。そして昼寝。


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本日、自分の作業は最終日。何とか持ちそう。なかなか仕事に慣れてこない。

【旅行】メキシコ・カンクン(4)

会議のある会場からホテルまでは、バスを乗り継いで1時間ぐらいかかる。路線バスではなく、シャトルバスだが、そういうシステムになっている。


そうすると、何となくそれを見込んで、それぞれ心地の良いかたちでスケジュールを考えるため、おのずとホテルのレストランで見る顔は毎日ほぼ同じになってくる。


メリノール宣教会のお二人とお友達になった(といってもお二人のほうがかなり人生の大先輩ですが)。米国人。一方が日本にいらっしゃるようで、日本語で話しかけられたのがきっかけだった。


いろいろ他の宗教のことも勉強されるそうで、日本の文化について「能面」を例にあつく語ってらっしゃった。