お墓参り
先週、父のお墓参りに行ってきました。いつぞやも記事にしたことがあると思います。いつもお盆やお彼岸ではなく、私の仕事の都合でこの時期になってしまうのですが、出来る限り訪ねようと思っています![]()
ゴルフと全く関係のない話で何なんですが、みなさんの父上や母上、実の兄弟姉妹はご健在ですか
私は5年前に初めて近い肉親の死に立会い、親との死別を経験しました
確かにそのときは悲しかったし、40年以上いるのが当たり前の存在だった人が、突然いなくなるということを経験して、「あ~親が死ぬってこういうこてなんだな・・・」って妙に客観的に捕らえていたような気がします。
ところが、今回お墓にお参りして、なんだか前回と自分の中の感情が変化していることに気づきました・・・![]()
どうやら私は、父が他界してから年が経つにつれ、亡くなった悲しさが大きくなって来るようです
今の自分の年齢のときの父が私にしてくれたことや、二人で遊んだ記憶
などが思い出されて、今回のお墓参りは涙腺がやばかったです。。。
私が歳を取ったからなのでしょうか
みなさんはどうですか
次第に薄れていく記憶と共に、父のことも忘れていくのかなぁ・・・と思っていましたが、私の場合はそうではないようです
お墓参りって原点回帰の行事ですね
自分の出生を見つめなおしたり、幼い頃からの生い立ちを思い出して自分の中で育ってきた人格を改めて認識したり・・・
そうやって人を成長させる行事が「お墓参り」なのかもしれません
帰ってくるとなんだか元気をもらったような気がして、「よしっ
また明日から頑張るぞ
」って言う気持ちになりました
何歳になっても越えられぬ父(オヤジ)に感謝
すっかり・・・
ご無沙汰してしまいました・・・・m(_ _ )m
お待ちいただいている方は、もうなかば諦めている方もいたかと思いますが、本当に時間が無かっただけなのでまだまだ続きます
新しい練習場が今まさに始まろうとしているので、明日もその準備で打ち合わせです。埼玉県の岩槻周辺にお住まいの方、いらしたら是非遊びに来てくださいね![]()
さて、昨日私は久しぶりに太平洋クラブ御殿場コースに行ってきました![]()
あの、遼君がホールインワンした17番も、4メートルくらいについたのですが、フツーに2パットのパー・・・・![]()
でも、あの映像
を見てすぐのラウンドだったので、なんだか妙にワクワクした気持ちでティーショットと打てました
こんなところにも遼君効果がありましたね~
彼は本当に今のゴルフ界にとって大切な人です![]()
御殿場コースにはこんな綺麗なアプローチ練習場が合って、ラウンド終了後3時間くらい遊んでしまいました![]()
飽きないですよね・・・こういう施設があると。一日中コースにいても退屈しない。。。いっそのことこの練習場の隣に住みたくなったりします![]()
<ラウンドで感じたこと>
スティンプメーターは10.5て書いてありましたが、それ以上に速く感じました。それはきっと先週のトーナメント仕様のグリーンの硬さのせいだと思います
アプローチやバンカーショットも、柔らかいグリーンの時よりスピンの解けるのが早く、なかなかコントロールが出来ませんでした。こんなときはやはり転がす
のが一番ですね。みなさん、ランニングアプローチの練習が出来るコース
に行ったときは、ぜひとも練習をして見てください。ランニングアプローチって、いつでも出来ると思っていても、やったことがないとなかなか本番では怖いものです
もうすぐ本格的な冬
がやってきます。
もう今から、早く暖かくならないかなぁ・・・・
と思ってるエーミンでした
立体感のお話
更新が遅れて申し訳ありません。ここのところ大変忙しく(←言い訳)じっくり書けません。
次にお話しようと思っているのは、スイングの立体感のお話です。皆さんはゴルフのスイングを考えるときに、何を一番のテーマとして考えますか
もしもそれがスイングプレーンだとしたら、ちょっと今回のお話は役に立つかもしれません
皆さんがいつも見ているものは、
の画面であったり
であったり、ほとんどが2次元のものですよね
飛び出す絵本があれば別ですが、そんなものはゴルフのレッスン書にはありませんね。なので、スイングに奥行きを想像しながら考えることが、なかなか出来にくくなっているのです![]()
スイングには左右もあれば上下もあり前後だって存在します
その人の見方によって様々な角度からスイングを想像することが可能なので、その可能性をぜひとも広げていただきたい![]()
そんなお話を準備していますので、しばらくお待ちいただけますでしょうかm(_ _ )m
海外の会員さんからは『シャンク』をどうにかするレッスンを掲載せいっ
ってリクエストされているので、近いうちにネタをそろえてアップしますね![]()
頑張ります![]()
最強版!ボディーターンスイング・・・その⑤
更新が遅れてスマソ・・・・m(_ _ )m
最強版シリーズのボディーターンも5回目になりました。まあ、このテーマはスイングのすべてにかかわることですから、くくりが大きすぎるっちゃあ大きすぎるのかも知れませんが
大切なテーマですのでさらに掘り下げましょう![]()
よろしくない形のフィニッシュ![]()
さて、ボディーターンスイングの際のフィニッシュですが、みなさんのはどんな形になっていますか
前回(④)の正しいほうの肩の動きが出来ている人は、ほぼ下の動画のような形になるはずです
上の動画はちょっと大げさかもしれませんが、体重が左に乗り切らずに中途半端に終わっている人、よく見かけます
んで、そんな人に限って「いや~俺は身体が硬くって回らねぇ~だよ
」っておっしゃいます
ある意味本当なのかもしれませんが、本当に身体が硬いことが原因でフィニッシュが取れない人は僅かです
ほとんどの場合、ダウンスイングで肩が余計な動きをして回り道をし、その結果フィニッシュまで辿り着かない人がほとんどです
ダウンスイングで肩が下がる人は、顕著にその症状が映像に出てきますな・・・![]()
↓繰り返し見て良いイメージを持って欲しいフィニッシュ![]()
フィニッシュがこの形になれる人は、ダウンスイングのスタートから、テイクバックで通ったラインを両肩がちゃんと同じところを通って戻ってきている人です
中には身体が柔らかいから回るって言う先ほどのオジ様と正反対の人もいるかもしれませんが
ここまで身体が回転していれば、ほぼ大きなミスをすることは無いはずです![]()
ここからは私の感覚のお話ですが、私はダウンスイングの時、フェース面と右手と右肩がそれぞれ飛球線(もしくはそれと平行な線)に乗るように戻ってくる感覚があります
特に短いクラブやアプローチショットなどではその感覚はいっそう強くなります
俗に言う「ラインを出す」という感覚でしょか・・・
この感覚を左サイドで感じる人もいれば、下半身で感じる人もいると思うので、人それぞれだとは思います
あくまで私の感覚ですが、この感じを上手く皆さんに伝えられたら、どんなにレッスンが楽になるでしょう
って思います。
なぜ私がクラブを前に倒せって言うのか
なぜダウンスイングでは右足の上で回れって言うのか
そして、なぜ軸回転をこれほどまでに強調して言うのか
この感覚がわかると、本当にそれらのすべてが解決します![]()
私の仕事は、それを伝えるための最良の方法を探し出して、わかりやすく皆さんに伝えることです
・・・が、本当にそれって難しいと、最近また一段と思っております
よく見かけるコメントですが、レッスンのモットー『わかりやすいレッスン』・・・・なんて簡単にはとても言えることではありません・・・![]()
今日のお話は、具体的な練習方法とかはお伝えしていませんね。ですが、実際のショットの画像を見て、これまでのボディーターンスイングをもう一度見直してみてください
まだまだこのテーマは続きます・・・![]()
最強版!ボディーターンスイング・・・その④
みなさんお元気ですか
ゴルフにはとてもいい季節
で、コースレッスン会の予約も、もう11月27日(日)分まで満員御礼状態です
どんどん企画しますのでぜひご参加いただきたい。
さて、肝心のレッスンブログですが、ボディーターンスイングについて掘り下げております。①ではボディーターンが作るクラブのリリースポイント
②では身体(スイング軸)の位置によって変わる伝達力
そして③では①と②を組み合わせるために必要な知識
をお話してきました。ここからはさらに掘り下げてお話していこうと思います
お話や練習内容も少しシビアな事を言うかもしれませんが、是非挑戦してみていただきたいです
初心者の方にはなかなか参考になりにくい内容
かもしれませんが、技術的に厄介なだけで頭で理解するのはそれほど難しくありません。ご参考にしていただければ幸いです![]()
以前のパーゴルフの記事でも話しましたが、ゴルフのスイングは連続写真と実際にやっていることの間には大きな隔たりがあって、写真の型をそのまま真似すると、とんでもない間違いを犯す羽目になりかねません
今回のボディーターンにもその落とし穴は存在します
それが、ダウンスイングの身体の動きです。
連続写真を見ると、インパクトは
こんな感じになっていますよね。
でも、この左足のほうに寄っている下半身、意識的に左に動かしているのではありません
やっていることはむしろ、一生懸命その場で回転しようと頑張っているのです![]()
(あくまでもその場というのは背中のスイング軸中心の回転のことですから誤解の無いように
)
その場で回転しようとしても、遅れてくるクラブを引っ張る力や遠心力で、撮影
するとどうしても上の写真のような形になってしまうのです。本来やろうとしているのはこういう
動きです。肉眼で見るとプロの動きはその場でクルッと回転
しているように見えるはずです。その印象を信じてくださいね![]()
この画像のような余計な体重移動と称したスウェーはしてはいけません。
こういう動きのイメージは一切ありません
プロの連続写真の一枚を切り取って形を作ってはいけません![]()
意識としては、ダウンスイングに入るとき、「上半身」がテイクバックで通ってきたルートと寸分違わぬルートを通ろうとすることです
上半身を引っ張るきっかけは下半身でもお尻でも何でも構いませんが、とにかくその場で同じルートを通ろうとすることです
ボールが左にあろうが、遠くにあって当たらない感じがしようが、そんな気持ちはどっかに棄ててきてください
(ってこれが難しいんですが・・・
)②でもお話しましたが、インパクトはボディーターンの後半に訪れます
それまでは頑張って身体を回転し続けましょう
たとえば、左肩が同じ位置を通るとか、トップでの目線を変えないとか、自分なりになにか基準を決められると良いかもしれません![]()
言葉では良くわかっていても、多くの人は「回転」という動作を誤って行っています。あなたがやってる動きは本当に軸回転ですか
軸回転ってとても怖いもので、根性と度胸が要求されます
それを克服するのは練習しかありません![]()
下の動画は、上の画像を後ろから撮影したと思ってください。
軸回転を正しくするとこんな感じです↓
間違ったダウンスイングはこんな感じ↓
右肩の位置に注目して見てください
上の画像では右肩って前に向かって動き出していますよね
下の間違った画像では、テイクバックで通ってきた右方の軌道より、ダウンスイングのほうが下を通っています
これは、ダウンスイングで力んだり、速度を極端に上げようとして腕に力が入った時に起きる現象です![]()
正しい動画のほうの右肩動きがダウンブローを作り、私がパーゴルフで説明した、クラブを前に倒すような動きのエンジン
となっているのです
さて、この記事の上の方の写真と下の動画をもう一度よく見てみましょう。上の画像では横のスウェー、下の画像では軸を倒す動きを指摘しています
要は一言で言うと軸回転なのですが、それを間違って解釈しているために起こる現象をお伝えしました。シンプルに回転するって、実はとても難しいことです
ですが、正解はそこにあるので、なんとしても皆さんに理解していただきたく、また続きを考えておきます
同じ事を繰り返しお話しているのですが、色んな角度からお話しているので、ピン
とくる感覚をぜひとも探し出してください。
次回もまた角度を変えてお話して見ようと思います
追記:最近の韓国の選手、まさにその場で回転しています。参考になりますよ![]()





