アプローチを考える☆
あまり得意でない方が多いように思います、アプローチショット・・・![]()
得意な方は、グリーンをはずしてもほとんどワンパット圏内に寄せてきますよね
そういう方を見て、あいつは しぶといんだよな~
とか、なかなかボギーを打たないんだよ・・・
などと愚痴を言ってみたりなんかしてる あなた
どのくらいうの練習をアプローチに費やしていますか
練習場に行ったら、PWから7番アイアンまでほどほどに打って、すぐにドライバー
んで、そのドライバーが真っ直ぐ行かなくてムキ
になってバシバシ打って
いいショットが出たところでハイ終了
・・・・・あ、少しアプローチもやっとこっ
って感じで10球くらい転がして、練習場の一番近いグリーンに乗ったらおしまい~![]()
練習場にいるとこんな感じの方を何人も見かけます・・・
アプローチが得意な方って、アプローチ用のクラブだけ持って練習場に行ったり、ショートコース
に通ったりと、それなりに皆さん工夫してたくさん練習されています。都心にいると中々そう言う環境を作れませんが
、それでも練習場でたくさんアプローチを練習することは可能なはず
上げて止めるピッチショットから、2ヤードキャリーして転がすランニングアプローチまで、クラブを2~3本くらい持って、端のほうの打席で黙々と・・・
何度やっても同じスイングが出来るように練習しましょう。
現場で距離感が合わない人は、実際の距離を目で確かめた後に、打ち方を考える時間があってからショットするので、記憶の中で生まれた距離感が打つときには消えています
機械のように同じスイングが、毎回考えないで出来ることを目標にしましょう![]()
アプローチのスイング作りにインドアはもってこいの環境です![]()
2012年、まずは年明けまだまだ寒いので、大きなショットではなくアプローチの技磨きからスタートしてはいかがでしょうか
次回のレッスンブログから、数回に分けてアプローチを特集して見ますので、ご参考にしていただければと思います![]()
来年も素敵な一年でありますように
良い年をお迎えください・・・2012年の年男、えーみんでした![]()
シャンクについて・・・
口にするだけでもヤダッ
って方もおいでだとは思います。誰しもが経験する、上達には避けて通れない関門ですね・・・
時として殺人ショットになったりもしますので、最近出ている人はお気をつけください![]()
・・・で、どう気をつけたらいいか
のお話です。
【シャンクが出そうな人の傾向】
これらはすべてアドレスの問題点
ですね。画像のように矯正したら、何球か極端なアウトサイドインのスイングをして見るのも一つの手です。シャンクはフェースが開いて生じるので、左に打って行くつもりでスイングしてみましょう。ラウンド中で試し打ちができないときは、アドレスを矯正してから、早めのフェースローテーションを心がけてください。
【シャンクが出そうなシチュエーション】
①つま先下がり・つま先上がり。
②ティーグラウンドがグリーンの方に向いていないパー3のティーショット。
③ピンが近くでライがデリケートな状況下の、ロフトが寝ているクラブでのアプローチ。
④フルショットが出来ないバンカー越えや池越えショット。
⑤あごの高いバンカー。
①②は別にして、他の3つはすべて丁寧にショットをしようとすればするほどシャンクになるシチュエーションです。こんな時は、えてしてヘッドではなく、グリップがボールに近づこうとする動きをしていることが多いようです。やっぱり人間、自分の手が一番信頼できるんですねぇ・・・・
手で打とうなんて微塵も思っていないのに、勝手に手がボールに近づいて、うま~くすくいあげようとするんですよ、これが
そうするとヘッドは寝て入り、ヘッドが開いた状態でボールに近づきます。特にウェッジなどはヘッドが重いので、一度開くとドンドン開いていこうとする習性を持っていますから、ものの見事にシャンクが完成してしまうわけなんです![]()
どうしても怖いときは、オーバーを覚悟で少し大きめに打ってみるとか、中上級者の方は右足重心で、最後まで右足を上げないように打って見るとか、方法はいくつかあります
でも、根本的な治療はやはりスイングの一番大切な軸回転を身に着けることです
いくらボールに手が近づきたくても、軸を保つことを最優先にしていれば動きようがありません。シャンクは、そんなトレーニングを積み重ねていくうちに、いつのまにか姿を見せなくなっていく物です。今、シャンクと仲良くお付き合いしている人は、根気良く基本のスイング作りを頑張ってください。応急処置は出来ても、根本的な治療には基本練習しかありません![]()
冷たいようですが、シャンクのレッスンは中々一筋縄ではいきません。私の教室にも悩んでいる人は多いのですが、画期的な解決方法は中々・・・・。これからも研究して見ます![]()
♪リズム&テンポ♪
今までの経験から、リズムとテンポっていうお話はアマチュアの人の興味をあまり引かないようです。でもね、私はそのリズムをとても大切にしていますし、スイングテンポ
を大切にスイングしています。
具体的に言うと、アプローチの4分の3くらいのショットをフルショットの基本にして、同じテンポでドライバーまでスイングするように心がけています
よく昔、「チャ~シュ~メーン!」などというリズムを漫画で見て真似する人がたくさんいましたね
そのリズムだと「1・2のさ~ん」になってしまいます。私のリズムは「ワン・ツー」の2拍子なのですが「ワン」と「ツー」の間に「ん~」が入っています
まあ、トップからダウンスイングに移行するときの「タメ」ってやつですかね![]()
2拍でスイングすると、テイクバックで身体が回転したあと、腕をさらに上げている時間はなくなります。言ってみれば、身体の回転が終わったところがトップの位置として決定されると言うことです
さらに、腕の動きはあまり考えなくても、いつも同じトップの形が作れるようになってきます![]()
(腕の動きやクラブの動きを練習している段階の人は、それを優先してからリズムを試してくださいね
)
動画参照![]()
(ワン~・ツーって心でリズムを言いながら見てくださいね)
ところが、3拍だとテイクバックで身体の回転が終了した後も、さらに腕を高く上げる時間が出来てしまい、オーバースイングや身体の伸び上がりに繋がりやすくなります
「チャ~シュ~メーン」の本来の意図は腕を使う事ではないと思うのですが、リズム的にあまった時間が、腕を使いたい人にとっては好都合なので
勝手に判断されてしまっていることが多いようですね![]()
動画参照![]()
(ワン・ツー・スリーで見てみてください)
9I・PW・AWのどのクラブでのいいので、身体が作り出す一定のリズムでスイングできるように4分の3スイングを練習して見てください
距離は気にしないで良いですが、ちゃんとつかまった球を打てるようにはしたいものです。軸や目線を気をつけながら練習しましょう
慣れてきたら、少しずつクラブを長くしていって、同じリズムで振れるかどうかトライして見てください![]()
すべてのスイングの基本はアプローチショットといっても構いません。その延長にあるのがフルショットなんです
ただし、リズムは同じでも、クラブの長さによってスイングにかかる時間は多少変わります。リズムが一定になってくると、時間
の差は気にならなくなってくるとは思いますが、『リズムを同じにすること=スイングにかかる時間を同じにすること』と気にしすぎないようにしてくださいね![]()
これは私の想像ですが、プロたちがスイングで大切にしていることのかなり上位に、この『リズム・テンポ』が来ると思います。本当に理解できれば、スイングがとてもシンプルになりますよ![]()
バズゴルフに掲載されました~♪
12月5日発行の「BUZZ GOLF
」という月間のフリーマガジン
に掲載されました。以前は「スーパーゴルフ」という雑誌名でしたが、10月に新たに創刊されました
内容の濃い、いい雑誌ですよ
先月インドアに取材に来た時の記事ですな
読者の質問に答えるというコーナーを担当しましたが、質問の内容はいつも会員さんから聞かれてる事と似ているので、取材時間はあっという間でしたね![]()
ご覧になるにはインドアに来ていただくか、もしくは設置してある練習場で頂いてお読みください。ちなみに、エイミンゴルフアカデミーがレッスンしている練習場にはおいてあるはずです・・・・![]()
・・・・・・・海外には届かないでしょうねぇ・・・・Hさん。そちらに飛ぶ
スタッフにご注文を
スイングプレーン依存症(立体感のお話)!
お待たせしました。以前に予告しておいたスイングの立体感のお話です![]()
まずは下の画像を見ていただきたい
ゴルフを研究している方なら一度は目にしたことのある画像だと思います。「スイングプレーン」という奴ですね
ベン・ホーガンから始まって、クラブはこのプレーンに沿って(面の下に沿うように)スイングするのが理想とされてきました![]()
現在のプレーンはこんな感じで表現されます(借り物
)
ウチの施設にもこんなマシンがあって、スイングプレーンを体感できるようになっております![]()
エクスプラーナーと言う優れものです![]()
さて、これだけスイングプレーンの画像を見せられると、いかににそれが大切かが認識されることになり、自然と皆さんがスイング作りをするときのガイドになっているはずです
ところが
反面このプレーンの意識が悪影響を及ぼす現象も起きています
このスイングプレーンと言うやつは、腕と身体の両方の動きがリンクして完成する軌道なのですが、プレーンに乗せる
という意識が強すぎると、何が何でもその形を作ることに専念してしまい、腕だけで円を描こうとする人を良く見かけます![]()
もともと、スイングプレーンはどちらかと言うと2次元の要素が強いツールなので、円を描くことに集中すると身体の回転や手首の角度のキープがおろそかになり、奥行きのないトップの形が出来上がってしまいます
実際のトップの映像
に奥行きは感じないかもしれませんが、正しくスイングすると前後や上下といった3次元の立体的な感覚も必ず感じるようになるはずです
それを、プレーンにばかり気をとられていると、身体の左右に円を描くことに集中してしまい、手首を開いてその仮想の面に乗せる動きが顕著に現れてきます![]()
下の動画を比べて見てください、前者はプレーンのみを意識してスイングしている人、後者は前後(上下)を意識してスイングをして結果的にプレーンが出来ている人の違いを表現した動画です
【前者:平面的なプレーン】
【後者:立体的なプレーン】
このプレーンの角度の差は、一概にアップライトとフラットというだけではありません。どちらの動きのほうがクラブが身体に対して最短距離を通ってトップに行っているか
ダウンスイングでクラブを飛球線に戻す動きに最適なのはどちらの動きなのか
下からすくう動きにならず、ダウンブローに直接ボールをヒットできるトップはどちらの形なのか
そんな意識を持って画像を見ていただければ、どちらの動画が理想なのかはお解りいただけると思います(私も下の動画の動きをいつも意識しています)![]()
今回のお話は、決してスイングプレーンを否定しているわけではありません。むしろ、プレーンは大切だと思っています。でも、スイング作りはプレーンだけではなく、軸回転などの身体の前後の動きも同時に必要で、たとえ腕の動きだけで正しいスイングプレーンを作ったとしても、それはむしろ間違ったスイングを作ることになってしまいます。スライスが直らない人
ダフる人
シャンクが止まらなくなる人
球が上がりすぎて飛ばない人
・・・・もしかしたら「スイングプレーン依存症」かも知れませんよ~
ちょっと難しいお話かもしれませんが、上記のような症状を持っていたら、テイクバックとダウンスイングは前後の動きを意識して練習してみてはいかがでしょう
納得行かない人
メッセージお待ちしています・・・









